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「飲食店を支援したい」という想いを大事に営業職から転身。一人前のマーケターを目指すfavyメンバーの挑戦

こんにちは、広報の川島です。

「好きを仕事に」するfavyメンバーを紹介する「メンバー紹介」
今回は、エリアサブスク部署で働く榧木さんにお話を伺いました。

2017年10月にfavyに入社された榧木さんは、つい先日、エリアサブスクを担当するチームへ異動されました。

favyに入社したきっかけや異動前の仕事のお話は過去の記事からお読みください!

▼2018年11月公開 榧木さんのインタビュー記事はこちら


今回は、異動後の現在のお仕事や働く上で榧木さんが大事にしていることについて語っていただきました!

◯榧木さんプロフィール
榧木 陸夫(Rikuo Kayaki)
高校時代から大学卒業まで餃子の王将やスペインバル、俺のイタリアン、バーなど数多くの飲食店でアルバイトとして勤務。
2017年10月、学生の頃から興味を抱いていたfavyに入社。 favyの営業部署ストアパートナーで飲食店向けの営業経験を積む。
現在はエリアサブスクチームでサブスクサービスの認知拡大に従事している。

ー前回のインタビュー時(2018年11月)当時はストアパートナー(営業チーム)で飲食店向けの営業を担当されていたと思うのですが、その時から仕事内容や役割は変わりましたか?

はい。大きく変わりました。
入社して約2年、ストアパートナーでグルメメディア「favy」の営業を担当していました。
主な仕事内容は飲食店様へのご提案、新規獲得のためのテレアポや飛び込み、そしてチームメンバーの育成です。

その後1年ほど同じストアパートナー内のカスタマー・サクセスというチームでお客様のサポート業務を担当し、2020年12月に今の「エリアサブスク」に異動しました。

favyでは、各自治体との協同プロジェクト『渋パス』(東京都渋谷区)や『やらまいかパス』(静岡県浜松市)、商業施設との協同プロジェクト『名驛DEらーめん楽しみパス』(名古屋・驛麺通り)など、特定のエリア内の飲食店で横断的に利用できるサブスクリプションサービスを展開しています。

この各サービスを広め、飲食店を通してエリア全体を活性化させることが現在のミッションです。

僕の仕事内容は、各サブスクサービスの参加店舗数を増やすための施策を考えること、飲食店様が会員獲得できるようにサポートすること、さらには新規のサブスクサービスをスタートさせるために自治体や商業施設にアプローチすることなど、多岐に渡ります。

今までは架電数を重視されるような、どちらかと言うと前線での営業をしていました。
現在は、数値の分析や改善方法が重視されるような、マーケティング要素を含む業務が多いです。
部署が変わり業務内容も大きく変わったため、日々勉強が欠かせませんが、今回の異動は自分のキャリアの幅を広げるための大きなチャレンジだと思っています。

部署が変わったのと同時に上長も変わったので、コミュニケーションのとり方が全然違うのも面白いですね!

ーコロナ禍で大打撃を受けた飲食業界ですが、その中で榧木さんが大事にしていたことはありますか?

新型コロナウイルスが流行し始めたときは前の部署(ストアパートナー)にいましたが、飲食店様の悲痛な叫びを多く耳にしました。

その中で僕が大事にしていたのは、「コロナ禍を乗り越えるために有効な施策を提案する」こと、そしてそれを飲食店様に直接伝えることでした。
業界全体が厳しい中、目の前の自分の売上も大事ですが、「飲食店を全力で支える」というメッセージが飲食店様に届くように意識して行動していました。

業界全体の話や他の飲食店様の成功事例を定期的にお伝えしたり、時には積極的に他社サービスの情報を飲食店様に提供したり。
サービスの押し売りではなく、「数あるサービスの中からお客様自身に選んでもらう」というのは、favyの基本的な考え方でもありますからね。

お客様のことを第一に考えることで、今すぐ受注につながらなくても連絡を取り続けてくれる飲食店様もいらっしゃいますし、いつか受注につながることもあると思っています。
そんな「飲食店様とのつながり」を、コロナ禍で今までよりも強く意識するようになりました。

ーお客様のことを第一に考え行動しているという榧木さんですが、働いていて良かったなと思う瞬間はありますか?

営業時代の話にはなってしまうんですが、やはりお客様から直接感謝の言葉をいただいたときは嬉しかったですし、ずっと心に残っていますね。

自分が担当してfavyのサービスを利用することになったお客様より「favyで紹介したメニューが多く注文されていて、売上もしっかり上がっています。」「榧木くんが飛び込みで来てくれていてよかったよ。」など仰っていただけたときは本当に嬉しかったです。

営業担当によって結果が左右される営業手法ではなく、誰がやってもうまくいく営業手法を模索していく必要があると常日頃思っているのですが、「榧木くんが担当で良かった」と思っていただけたことは素直に嬉しいですね。

ー今後のお仕事の目標や、やりたいことを教えてください。

目の前の目標としては、マーケターとして一人前になることです。

ストアパートナーやカスタマー・サクセスにいた頃もマーケティング的な要素はありましたが、今のチームでは、「数値を見て変数を意識し改善をしていくこと」がより重要です。

上長のクノールさん(エリアサブスク事業部長・久野慶太さん)は、ずっとマーケティングのお仕事をしていらっしゃることもあり指摘が的確で、毎日勉強になります。「自分はまだまだだ。」と思うことが多いですが、そのぶん気合いが入ります。

異動してまだ3ヶ月と少しですが、今はクノールさんにできるだけ指摘されずに自立自走することが目標ですね。

将来的な目標は、エリアサブスクに参加する飲食店様が導入後、すぐに成功店になる仕組みを作ることです。
そのために今から少しずつ取り組めることから挑戦していこうと思っています。

「飲食店を支援したい」という気持ちは入社してからずっと変わらないので、今後も大事にしていきたいですね!

ー3つのチームで様々な業務を経験してきた榧木さんですが、そんな榧木さんから見たfavyという会社やメンバーの魅力を教えてください。

favyで働いていて日々感じるのは、 フィーリングが合う人が多いなということです。

favyでは新しいメンバーを採用するときに「1日体験」という制度があり、入社予定の部署で1日実際の業務を体験するんです。その体験を通して応募者の人となりを知ることができます。
この制度のおかげで、favyらしさにフィットするメンバーが集っているんだと思います。

そして「自立自走」を大事にしている会社なので、すべての業務において、「自分がやりたいと思ったからやっている」ため、そのぶん責任感をしっかりもって仕事に取り組んでいるメンバーが多いと感じます。

ー最後に、榧木さんが所属するエリアサブスクの部署にはどんな人が向いていると思いますか?

・思考する時間が短く、スピード感を大事に仕事に取り組める
・自ら考えて実行していく事ができる
この2つですかね。僕自身の目標でもあります。

エリアサブスクチームのリーダーを務めているクノールさんは、とにかく考える時間が短くて、1つ1つの作業はもちろん、次の作業に取り掛かるまでのスピードが速いです。
まさにfavyらしさの中にある「頭サボらない」「スピードが質を生む」が実行できていると感じます。

とはいえ、その部分に関しては僕もまだまだなので、一緒に成長していけたらと思っています。架電にストレスがなかったり、飲食店が好きだったり、店鋪開拓に向けて一生懸命取り組める人からのご応募をお待ちしております!

ーありがとうございました!

榧木さんが所属するエリアサブスクチームでは一緒に働く仲間を募集しています。
榧木さんやクノールさんと一緒に、飲食サブスクのサービス認知に挑戦したい方からのご応募をお待ちしています!

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