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AI-DLCをチーム開発に適用しようとしている話

こんにちは。ウォンテッドリーでバックエンドエンジニアをしている小室 (@nekorush14) です。2026年8月27日にJAWS-UG AI-DLC #02 にて「AI-DLCをチーム開発に適用しようとしている話」と題して LT 発表を行いました。今回はこの内容に加え、当日登壇後にご質問いただいたことも含めつつ、4〜5人規模の開発チームでどのようにAI-DLCを試行錯誤しながら組み込みんできたかを共有します。はじめにどのようにチームに導入したか小さく導入していつでも変えられる状況にするv1 で発生した課題と解決策開発スピードの低下と固有ワークフローの逸脱チーム固有のワークフローも実行...

採用データを、対話で引き出す。Wantedly HireがMCPサーバーの提供を開始。

この度、当社が提供する採用管理システム「Wantedly Hire(ウォンテッドリー ハイアー)」において、複数のAIエージェントとの連携を実現する「Hire MCP Server」の提供を開始します。MCP対応で、各種AIツールとの安全な連携を実現AIでの業務効率化で、採用活動のスピード向上へHire MCP Serverの利用手順MCP対応で、各種AIツールとの安全な連携を実現Hire MCP Serverは、AIエージェントと外部システムを安全につなぐための標準規格「Model Context Protocol(モデル・コンテキスト・プロトコル、MCP)」を経由して、Wantedl...

賢くAIを使うためにウォンテッドリーが取り組んでいる可視化と分析の方法

はじめに先日 AI Ops Squad として全社を対象に進めてきた AI 活用の取り組みを紹介しました。半年をかけてウォンテッドリーでは目標としていた「レベル2:業務フローの複数ステップに AI を組み込む」の到達率100%を達成しました。各自が生成 AI を自律的に使うようになったことで、私たちは新しい2つの課題に直面しました。ひとつは定量評価ができていないことです。体感としては生産性が上がっているように思えるものの、それを裏づける証拠が少ないという状況が見えてきました。実際に開発生産性を測ろうとしたところ、 Pull Request の数は増えているもののデプロイ数はあまり増えてい...

1年間毎月ブログ公開を続けて感じた発信の重要性

こんにちは。ウォンテッドリーでバックエンドエンジニアをしている小室 (@nekorush14) です。この記事は、2025年9月から週替わりで所属するエンジニアが記事を書き継いできた企画の最終回にあたります。私自身もこの企画を通して毎月ブログ記事の投稿をしてきました。今回は、この企画のまとめとして、「なぜエンジニアが発信を続けているのか」を話します。はじめに発信は書き手の理解とコミュニティの知見を同時に更新する書く過程とレビューが自身の理解の曖昧さを明らかにする自分の視点を添えた発信がコミュニティに新しい観点をもたらすまとめはじめにこの企画は毎週月曜日と木曜日に Dev Branch に...

プロダクト開発で「なぜ作るか」に向き合って気づいたエンジニアが開発以外で貢献できること

こんにちは。ウォンテッドリーでフロントエンドエンジニアをしている高橋です。受託開発とプロダクト開発では様々な違いがあります。私は昨年転職をし、受託開発からウォンテッドリーでプロダクト開発に携わるようになりました。クライアントはおらず、自らプロダクトに責任を持つこと、作ることだけではなく分析をして効果を追求することなど、様々な違いがあると感じています。その中でも、私が一番大きく違うと感じたのはエンジニアができる貢献の幅です。受託開発では開発し納品する事が貢献、ではプロダクト開発では何が貢献になるのか。受託開発とプロダクト開発とのゴールの違い、リファインメントを通して「なぜ作るか」を学ぶ中で...

職務経歴書・履歴書からプロフィールを生成しよう。夏の「プロフィールの衣替え」キャンペーンを始動

お盆休みの間、キャリアに関して考える瞬間もあったのではないでしょうか。キャリアへ転機をもたらすプロフィール。ウォンテッドリーでは夏の特別企画として、プロフィール更新を応援する「プロフィールの衣替えキャンペーン」を開催します!👕「プロフィールの衣替えキャンペーン」とは?キャリアの歩みとともに、プロフィールは少しずつ古くなってしまうもの。季節が変わるタイミングでクローゼットを整理するように、Wantedlyのプロフィールもサクッとアップデートしてみましょう。この夏の「プロフィールの衣替えキャンペーン」では、プロフィールを更新(職務経歴書または履歴書のPDFファイルをアップすることも可能)した...

人材研究所・曽和利光氏×freee株式会社CAIO・横路隆氏が語る「AI時代の採用に必要な“原液”」

ウォンテッドリーは、採用と組織づくりをリードするイベント「FUZE2026(フューズ2026)」を、2026年9月25 日(金)に東京ミッドタウンホール(東京・六本木)にて開催します。今回のテーマは、「“原液”に宿る、AI時代の採用の答え」。AIによって採用活動の効率化が進む一方で、人の心を動かすためには、企業固有の想いや価値観が欠かせません。そうした人間にしか持ち得ないものを“原液”と捉え、AI時代における採用の本質を見つめ直すテーマとして、本コピーを掲げました。本ストーリーでは「FUZE2026」のコンテンツの一つであるExpert Session「AI時代の採用に必要な“原液”」に...

全社員がデータ分析できる環境へ、AIエージェント活用とデータ基盤

こんにちは、ウォンテッドリー株式会社 執行役員 VPoE の要(@nory_kaname)です。ウォンテッドリーでは、組織規模でのAI活用を進めています。BI Squadとしては「データ分析をAIエージェントに任せ、全社員にデータアナリストをつける」という目標を掲げ取り組んでいます。Slack上で「Devin xxを分析して」と呼びかけることでデータ分析が可能な環境になりました。現時点では、PO(プロダクトオーナー)とPdM(プロダクトマネージャー)、プロダクト開発チームと一部のセールスリーダーが利用可能となっています。この記事では、それをどう実現したのかを紹介します。はじめにデータへの...

AIの有効活用率を100%にするために、ウォンテッドリーがやっていること

はじめになぜ最初にガイドラインを作ったかガイドラインの概要ガイドラインを「作って終わり」にしないための推進チーム数字によるガイドラインの浸透度数字を動かすためにガイドラインの先にやったこと基礎編フロー化編新入社員・中途社員向けオンボーディング来てもらえない人には、時間を合わせに行くこれまでとこれから最後にはじめにウォンテッドリー 執行役員CTOの安間です。ウォンテッドリーでは、生成AIを競争力の源泉と位置づけ、全社員のAI有効活用率を100%にすることを目標に掲げています。この目標に向けて最初に着手したのは、「生成AI活用ガイドライン」を作ることでした。今回は、このガイドライン作成が起点...

全社員がAIを使う組織へ、ウォンテッドリーの全社AI活用の実現まで

こんにちは、ウォンテッドリー株式会社 執行役員 VPoE の要(@nory_kaname)です。いまやどの企業・組織もAI活用を推進する時代となりました。当社においても数年前から ChatGPT や Devin など各種AIツールを開発用途で導入していましたが、この1年の進化は非常に凄まじいものがあります。いまやAIは、エンジニアが開発のためだけに用いるのではなく、全社のあらゆる職種が使う時代です。そこで今回は、当社の FY26(2025年9月〜2026年8月)における全社AI活用の取り組み について紹介します。全社推進を担う AI Ops Squad ならびに Infra Squad ...

AI時代に問われるのは、「問いを立てる力」だった。作業を手放した先に残る、人間のシゴト

AIの進化によって、働き方は大きな転換期を迎えています。データの集計や分析など、これまで人が時間をかけて担ってきた作業の多くをAIに任せられるようになり、「AIに仕事を奪われるのではないか」という不安の声も聞かれます。ウォンテッドリーで全社のデータ基盤を支えるBI(Business Intelligence) Squadを率い、プロダクトの開発組織をマネジメントする要徳幸は、AIを「道具の移り変わり」のひとつとして捉えています。AIが作業を担うほど、人の仕事はより本質的なほうへ移っていく。どんな問いを立てるか、数字の裏にある背景をどう読むか、最後に何を決めるか。人に求められるものは、むし...

リリースは「作業」ではなく「仕組み」 — iOS/Androidのリリースワークフロー統一

こんにちは!Wantedly Visit Culture Squad / Mobile Chapterの朴(パク)です。現在はWantedlyアプリのAndroidをメインに担当しているモバイルエンジニアです。2020年4月に新卒エンジニアとしてキャリアをスタートし、2025年5月にウォンテッドリーに入社しました。先日、Mobile勉強会で「iOS/Androidのリリースワークフロー統一」というテーマで発表を行いましたので、その内容を紹介したいと思います。はじめに序論:リリースワークフロー統一が必要になった背景本論:リリースワークフロー統一へのアプローチ1. 手動・自動ステップの洗い出...

サイバーエージェント曽山哲人氏×テレビプロデューサー佐久間宣行氏が語る「AI時代を勝ち切るチーム作り」

ウォンテッドリーは、採用と組織づくりをリードするイベント「FUZE2026(フューズ2026)」を、2026年9月25 日(金)に東京ミッドタウンホール(東京・六本木)にて開催します。今回のテーマは、「“原液”に宿る、AI時代の採用の答え」。AIによって採用活動の効率化が進む一方で、人の心を動かすためには、企業固有の想いや価値観が欠かせません。そうした人間にしか持ち得ないものを“原液”と捉え、AI時代における採用の本質を見つめ直すテーマとして、本コピーを掲げました。本ストーリーでは「FUZE2026」のコンテンツの一つであるFeatured Talk「AI時代を勝ち切るチーム作り」につい...

知るほどに、出会いはもっと深くなる。新たに「スライド機能」の提供を開始。

スライド機能とは?Wantedlyの会社ページに、会社説明資料や採用資料などをアップロードできる機能です。会社ページと併せて詳細な資料を確認できるようにすることで、ユーザーの企業理解を促します。使い方はとっても簡単スライド機能は、以下手順でご利用いただけます。1.スライドをアップロードお手持ちの資料をPDF化した上で、会社ページの下部にある「会社資料」からアップロードしてください。2.プレビュー画面で確認アップロードした後は、プレビューを確認できます。正しく資料が反映されていることを確認してください。3.資料公開内容の確認が完了したら、右上の「公開」のトグルボタンをオンにしてください。こ...

Node.js の HTTP server を優雅にシャットダウンする方法

この記事で話すこと優雅なシャットダウンとは終了前にリソースを安全に解放することであり、 HTTP サーバーではリクエストを完了まで持っていくことが目標になることが多い。HTTPサーバーの優雅なシャットダウンを妨げる構造的な問題がいくつもある。ロングポーリングや長い非同期ジョブの対策はアプリケーション側で行う必要がある。Kubernetes の優雅なシャットダウンには Pod の Service からの退役にまつわる構造的な問題がある。HTTP/1.1 の持続的接続の切断には構造的な問題がある。Node.js 組み込みの HTTP Server の close メソッドには構造的な問題があ...

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