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ウォンテッドリーの「リアル」をお伝えします。面談でよくある質問と回答

私たちは「究極の適材適所により、シゴトでココロオドルひとをふやす」というミッションのもと、想いや共感を軸にした新しいインフラを目指し、日々プロダクトと組織のアップデートを続けています。ありがたいことに、日々多くの方々とカジュアル面談や面接でお話しする機会をいただいています。その対話の中で私たちが大切にしているのは、「お互いのカルチャーや目指す方向性が、本当にマッチしているか」という相互理解です。選考や面談という限られた時間の中では、綺麗に整えられた情報だけでなく、組織のリアルな現状や課題を知った上で、納得感を持ってキャリアの選択をしていただきたいと考えています。そこで今回は、面談・面接の...

AWS Summit Japan 2026 に参加してきました!

こんにちは、ウォンテッドリーでバックエンドエンジニアをしている小室 (@nekorush14) です。先日 2026年6月25・26日に開催された AWS の年次イベントの1つである「AWS Summit Japan 2026」に、小室、市古 (@sora_ichigo_x)、池田(@ikedams_x)の3名で参加してきました。本記事では、6月25日、6月26日に参加した中で、それぞれが注目したセッションやブースでの気づき、イベントを通して得たインサイトを3名それぞれの視点でお届けします。AWS Summit Japan とはセッション聴講レポートDay1 - マルチエージェントシステ...

Outlook Calendar対応をきっかけにカレンダー連携をアダプタパターンで再設計した話

こんにちは。ウォンテッドリーでバックエンドエンジニアをしている太田です。普段はWantedly Hireという採用管理システムを開発しています。今回は、その開発を通じて設計の見通しが良くなったカレンダー連携の改善について紹介します。はじめに何をしたかなぜ抽象化したかこの記事で扱うこと既存の設計のままでは何が問題かモデルやサービスに直接埋め込まれたカレンダーアクセスクライアントを変えるたびに広がる手動テスト共通インターフェースの設計依存の付け替え抽象基底クラスとアダプタアダプタを選ぶファクトリ共通化したメソッドの粒度共通インターフェースへの移行はどう進んだかGoogle Calendar専...

「カルチャーをどのように醸成するか」IVS公式サイドイベント開催します。

採用にリソースを投じても「合う人」がなかなか来ない。入社後も、組織が大きくなるにつれて創業期の文化が薄まっていく。経営者や人事担当者の方の中には、こうした課題感を抱えられている方も多いのではないでしょうか。2026年の採用市場は、ある意味で「終着点」を迎えつつあります。求人票には給与レンジが並び、AIがスカウトを自動化し、応募数は増える一方で「この人だ」という確信を持てない採用が続くことで、条件競争は限界に近づきつつあります。AI採用が普及するほど、最終的に「この会社の文化に、共感できるかどうか。」という点が差別化ポイントになる日も近いかもしれません。しかし「カルチャーで採用する」と掲げ...

あなたの会社のユニークな制度や、大好きな働き方を教えてください。お題企画「#私の推し社内制度」でストーリーを募集します!

企業の「カルチャーや価値観」が最も色濃く出る社内制度。 単なる福利厚生の紹介にとどまらない、その企業のリアルな空気感や優しさ、そこで働く人の思いが見えるストーリーを募集します。「メンバーの『これ困った』から生まれた、優しさ駆動の制度がある」 「ぶっちゃけ最初は期待してなかったけれど、今やこれなしでは生きられないくらい恩恵を受けている制度がある」今回のストーリーお題企画では、そんな皆様の素敵なエピソードを「#私の推し社内制度」のタグで募集します!ピックアップされたストーリーはWantedly公式SNSなどで紹介いたしますWantedlyのストーリーを使って「私の推し社内制度」のタグをつけ、...

ビジネスSNS「Wantedly」国内の登録ユーザー数が450万人を突破!

ビジネスSNS「Wantedly」の日本国内の登録ユーザー数が450万人を突破しました!個人間でも「ココロオドル」出会いを創出出会い、つながり、良好な関係性を構築するために1.つながりを広める「ユーザー名検索」2.つながりを手軽にする「プロフィールコードシェア機能」3.つながりを深める「ダイレクトメッセージ機能」4.つながりの活躍を知る「タイムライン機能」個人間でも「ココロオドル」出会いを創出ウォンテッドリーは「究極の適材適所により、シゴトでココロオドルひとをふやす」をミッションに掲げ、ビジョンやパーパスへの共感を軸に、企業と求職者が出会うためのビジネスSNS「Wantedly」を通じて...

人が方針を立て AI が自律的に回る開発ループを設計してチーム開発に組み込む

こんにちは。ウォンテッドリーでバックエンドエンジニアをしている小室 (@nekorush14) です。少人数のチームで AI を日々の開発に組み込む中で、各自が見つけた便利な使い方をどうチームの動き方に変えるかが課題になりました。今回は、個人の使い方を配るのではなく、人が方針を立て AI が自律的に回る開発ループをどう設計し、チーム開発に組み込むかをお話しします。はじめに人が方針を立て AI が自律的に回る開発ループを設計するAI-DLC で計画から実装までを回す開発ループの重さを変更の規模に合わせる検証した判断を前提として共有しチーム開発に組み込む指摘を再現可能なルールにして共有コンテ...

AIとGitHubを活用した「実行計画」〜要件定義から実装までを一気通貫で進めるドキュメンテーション技術の実践〜

こんにちは!ウォンテッドリーでバックエンドエンジニアをしています、平岡です。今回は、GitHub上で情報を構造化し、「実行計画」から「開発」までを一気通貫で行うためのAIを活用したドキュメンテーション技術の実践について紹介します。このテーマに取り組んだ背景前提:「実行計画」とは前提:情報の構造化の方針基本編:具体的な進め方とAIの活用法1. どのようにしてAIを活用してGitHubのドキュメントを読み書きするのか?2. アイデアの検討段階からドラフトを作成する3. ユーザーストーリーにタスクを紐づけ、設計を行う応用編:ユーザーストーリーを分解するステークホルダーにとっての「価値」の単位で...

はたらくあなたの、強みと本音をAIが言語化する「A面B面ジェネレーター」で自分と向き合おう

「あなたはどんな人ですか?」と聞かれたとき、すらすら答えられる人はどれくらいいるでしょうか。強みはなんとなく把握している。でも言葉にしようとすると「えーと……」と詰まる。自分のことを一番うまく説明できないのが、自分自身だったりします。「A面B面ジェネレーター」は、そんな「自分らしさの言語化」をAIが代わりにやってくれる機能です。Wantedlyのプロフィールと性格診断の結果をもとに、あなたの強みや仕事上のこだわりを、カード形式で可視化します。A面B面ジェネレーター とは?「A面B面ジェネレーター」は、あなたのWantedlyプロフィールと性格診断の結果をもとに、AIがあなたの特性を分析・...

JSAI 2026 で技術報告とスポンサーブースの出展をしました

こんにちは、ウォンテッドリーでデータサイエンティストをしている市村です。先日もお知らせいたしましたが、ウォンテッドリーは2026年度 人工知能学会全国大会 (第40回) にプラチナスポンサーとして協賛しました。JSAI2026について人工知能学会全国大会(JSAI)は、日本で最大規模の人工知能に関する学術大会です。今年は2026年6月8日から12日の5日間にかけて、高崎のGメッセ群馬で開催されました。今年の参加者数は昨年を超え過去最多の4868人を記録し、講演や各種セッション、ポスター発表など、幅広いプログラムを通じて活発な議論が繰り広げられました。インダストリアルセッションでの技術報告...

理想は遠く、仕事は泥臭い。それでもPerkが福利厚生のアップデートに挑む理由

福利厚生は、制度として用意されているだけでは届かない。日常的に使われ、従業員の役に立ってはじめて意味を持ちます。一方で、福利厚生サービスには「導入されていることは知っているけれど、実際にはほとんど使ったことがない」「気づけば使わなくなっている」といった課題が長くありました。ウォンテッドリーが2020年から提供している「Perk(パーク)」は、そうしたあり方をアップデートするために生まれた、パッケージ型の福利厚生サービスです。Perkが目指しているのは、単にお得な特典を届けることではありません。福利厚生を、企業と従業員の信頼関係を育てるものへと変えていくこと。その理想に向けて、Perkはこ...

福利厚生サービス「Perk」|AIが最適な特典を提案する「AIレコメンド機能」を提供開始

当社が提供する福利厚生サービス「Perk(パーク)」において、従業員の属性や関心に応じて最適な特典をAIが提案する「AIレコメンド機能」および、企業の担当者が従業員に利用を推奨したい特典カテゴリを設定できる「会社の推しカテゴリ機能」を、2026年6月16日(火)より提供開始します。一人ひとりにぴったりな特典を提案「AIレコメンド機能」は、Perkに掲載されている約6万件の特典の中から、AIが一人ひとりに合った特典を提案するものです。「最近関心があるテーマ」「現在の働き方」「家族構成」など、全7問の質問の回答内容のほか、ユーザーの特典ページの閲覧履歴と、過去の特典の利用状況をもとに、最適な...

PdMの生成AI活用 — "個人の思考ツール" から "チームの知識基盤" へ

Wantedly でプロダクトマネージャー(PdM)をしている吉野雄大です。半年前、「生成AIを駆使して『戦略』を練り上げる、PdMプロセス」という記事を書きました。ChatGPT で壁打ちし、Perplexity でリサーチし、Cursor で構造化する、個人の思考を加速させるワークフローの紹介でした。あれから半年、ワークフローはかなり変わりました。ツールが変わったというよりも、「AI を何のために使うか」の前提が変わった感覚です。今回はその変化について書きます。前回からの課題感どう変えたか(全体像)① Claude Code + MCP でツールを統合Claude Code で外部ツ...

エンジニアがpmconfから学んだ「プロダクト視点」の意思決定

こんにちは。ウォンテッドリーのバックエンドエンジニアの西野です。AIの活用が進み、開発プロセスが効率化されたことで、エンジニアの働き方が大きく変わりつつあります。私が所属するチームでも働き方が変わり、エンジニアやデザイナーも施策の企画段階から参加する機会が増えました。時には施策の企画から効果検証までを牽引する施策リーダーを担当することもあります。しかし、実際にその役割を担当するようになると、例えばリリース可否を判断するような場面で、何を基準に意思決定すべきかに難しさを感じるようになりました。プロダクト開発における意思決定には、具体的にどのような考え方が必要になるのか。エンジニアである私が...

企業の採用力を、プロダクトで底上げする。Wantedly Hireが挑むATSの現在地

事業を伸ばしたい。新しい挑戦を始めたい。けれど、必要な人材に出会えない──。人材獲得の難易度が高まるなかで、採用は企業の成長スピードそのものを左右する課題になりつつあります。そうした課題に向き合うプロダクトとして、ウォンテッドリーは2024年11月、次世代型採用管理システム(ATS)「Wantedly Hire(ウォンテッドリー ハイアー)」をリリースしました。Wantedly Hireが目指すのは、選考状況を管理するためだけのシステムではありません。採用活動のデータを可視化し、候補者との向き合い方や採用判断の質を高めることで、企業の採用力そのものを支えるプロダクトです。今回は、Want...

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