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ウォンテッドリーに入社してからの2年間の振り返り

はじめにこんにちは。ウォンテッドリーのデータサイエンティストの市村(@chimuichimu)です。Wantedly Visit の推薦システムの開発・運用を担うチームのリーダーをしています。ウォンテッドリーに入社して2年が経ちました。この2年間で、メンバーとして施策を進める立場から、チームリーダーとしてチームの方針を決める立場へと、自分の役割が変わりました。この記事では、入社からの2年間を3つの時期に分けて振り返ります。前半では、転職後のキャッチアップや感じたギャップ、そしてメンバーからリーダーへの役割の移行について書いています。後半では、リーダーとしてチームの方向性を作るために取り組...

AIと共に仕事をするということ

こんにちは。ウォンテッドリーでバックエンドエンジニアをしている小室 (@nekorush14) です。今回は、日々の業務におけるAIとの向き合い方についてお話しします。具体的な技術の話というよりも、読み物としての側面が強い話です。はじめにAI は How に強いが Why と What は教えてくれないツール活用の先にある「本来の課題」に目を向けるまとめはじめにこれまで「Claude Codeをリポジトリのオンボーディングで活用する話」や「NotebookLMで登壇資料の作成をする話」などを紹介してきました。私自身、日常的なコーディングからドキュメント作成、技術的な壁打ちなど、AIの恩恵...

Vertex AI Model Monitoringを使って外部モデルの状態をモニタリングする

こんにちは。ウォンテッドリーでデータサイエンティストをしている角川(@nogawanogawa)です。推薦チームでは推薦システムの開発だけでなく、モデルの開発・運用で使用するMLOps環境改善にも取り組んでおり、先日社内のMLOpsについての現状に関して投稿しました。今回はMLOps環境改善の一環として、Vertex AI Model Monitoringを試験導入した事例についてご紹介しようと思います。モデル性能の劣化と機械学習モデルの再学習「毎日最新化しているから安心」は本当か?入力データ自体の異常(データ品質の劣化)突発的なドリフトVertex AI Model Monitorin...

1on1は「報告」ではなく「自分への投資」である。成長を最大化するための対話ハック

こんにちは、QA Squad の青柳です。日々の業務に追われていると、週次の1on1がつい「タスクの進捗を共有して終わるだけの時間」になってはいないでしょうか。私自身も以前は、1on1を受動的な報告の場として捉えていました。しかし、1on1を自分自身の成長のために「使い倒す」という意識に変えたところ、上長との期待値のズレが激減し、迷いなく仕事を進められるようになりました。本記事では、1on1を能動的な成果創出の場へとアップデートするための具体的な実践法を共有します。1on1の再定義 : 上長を「最強の支援者」にする実践1 : 能力開発と期待値の調整実践2 : 性格特性を活用したコミュニケ...

Perkポイントがアップデート。キッズラインの割引クーポンと交換可能に

福利厚生サービス「Perk(パーク)」は、育児や家事で忙しい毎日をサポートすることを目的に、新しいポイント交換先として「キッズライン」の割引クーポンを追加しました。キッズラインは、ベビーシッターや家事代行のマッチングサービスです。Perkポイントで1,000円分・2,000円分の割引クーポンに交換でき、キッズラインでのご予約時に割引をご利用いただけます。ポイントは1,000ポイント1,000円として交換できます。ご利用の流れ1. Perkのキッズラインサービスページを開き、「キッズライン クーポン」という特典を選びます。2. 交換したいクーポン金額(1,000円または2,000円)を選ん...

「面接の落とし穴」をどう描くか。| 宮﨑優さん主演、Wantedly HireタクシーCMの裏側

2026年3月2日(月)より、採用管理システム「Wantedly Hire」のタクシーCM「ピカピカ即戦力」編の放映が開始されました。主演は宮﨑優さん。今回のCMでは、採用現場における「あるある」な課題をどうインパクトを持って伝えるか、そしてWantedly Hireが実現する「構造化面接」という概念をどう視覚化するか。ウォンテッドリーのデザインチームが企画から撮影まで、プロダクションと共に試行錯誤しながら制作しました。”構造化面接”を「ドラマタイズ」するWantedly Hireの大きな特徴の一つに、誰しもが統一された判断基準で候補者を見極められる「構造化面接」を可能にすることがありま...

AIで開発が速くなった世界で品質を落とさないためにできること

こんにちは。ウォンテッドリーでアナリティクスエンジニアをしている木村です。生成AIで開発スピードが上がる一方、レビューや品質保証はこれまで以上に難しくなっていると感じています。この記事では、AIで速くなった開発をどう安定して運用するかについて書きました。AI時代のレビューや品質保証について考えている方の参考になれば幸いです。AIで開発が速くなったことで起きていること品質を守るうえで前提にしていること品質を落とさないために、意識してやりたいことおわりにAIで開発が速くなったことで起きていることAIを使うと、コードのたたき台を作ったり、調べものを進めたりしやすくなるため、実装に入るまでのハー...

Wantedly Open Office Vol.1を開催しました!

ウォンテッドリーでは、当社のことをもっと多くの方に知っていただくことを目的に、「Wantedly Open Office」というイベントを企画し、3月4日(水)に記念すべき第1回目を開催しました!「Wantedly Open Office」とは?テーマ🚀コンテンツ📝当日の様子📸参加者の声📣さいごに🤝「Wantedly Open Office」とは?「Wantedly Open Office」は、みんなで「シゴト」や「はたらく」について考える場です。 ウォンテッドリーのメンバーや、同職種・同年代の方々をはじめ、時には採用の第一線で活躍しているゲストと一緒に、キャリアのアレコレについて考えま...

「待つ」集客から「創る」デマンドジェネレーションへ。Wantedlyマーケティング組織、ゼロからの挑戦。|Marketing Leader 秋山 弘貴

今回は、Marketing OperationsのSquad Leaderを務める秋山さんにお話を伺いました。金融、EC、HR業界などでエンドツーエンドのマーケティング業務を経験し、現在はWantedlyの商談創出(セールスマーケティング)と組織最適化(MOps)の2チームを牽引している中核メンバーです。新たな市場を開拓し「需要を創り出す」デマンドジェネレーション組織の立ち上げにおいて、秋山さんがマーケティングに向き合うスタンスや、メンバーの成長にこだわるマネジメントの裏側に迫ります 。「マーケターとしてもう一段階上のレベルへ成長したい」そんな方には、特に読んでいただきたいストーリーです...

渋谷駅に大型ポスター出現!注目のスタートアップ9社の経営陣が「指名カジュ面、はじめました。」

新機能「指名カジュアル面談」の提供開始を記念し、2026年3月9日(月)〜3月15日(日)の期間限定で、渋谷駅構内にて大型ポスター「指名カジュ面、はじめました。」を掲出しています!あの会社の経営陣に「指名カジュアル面談」を申し込むチャンス自社のカルチャーを最も深く理解し、その熱量を直接候補者へ伝えられるのは、他でもない「社長・経営陣」の皆様です。この「経営トップ自らがカルチャーを語る」という趣旨にご賛同いただき、今回の企画には、急成長中企業9社の経営トップ層の皆様が集結しました。あの会社の、あの人を指名できる募集をチェック。ここは、「好き」に向きあってきた時間、純粋な気持ちをぶつけられる...

都内広告媒体での出演権を掴め!「カジュアル面談 指名No.1グランプリ」開催決定

ついにリリースされた新機能「指名カジュアル面談」。みなさま、もうお試しいただけましたか?「一緒に働くメンバーの魅力を、もっと採用の武器にしてほしい!」 そんな想いを込めて、本機能の提供開始を記念したキャンペーンを開催いたします。その名も……「カジュアル面談 指名No.1グランプリ」👑✨見事グランプリ(1位)に輝いた企業様には、【都内の広告媒体における当社PR動画への出演権】をプレゼントします。メンバーの魅力をアピールして、採用を加速させながら都内広告媒体での放映チャンスも手に入る絶好の機会。ぜひ皆さま奮ってご参加ください。🏆 キャンペーン概要 🏆📊 今何位?ランキングは管理画面でリアルタ...

RDS/Aurora PostgreSQL のメジャーバージョンアップグレードを Blue/Green Deployment で行うメリットと注意点

先日、RDS/Aurora PostgreSQL のメジャーバージョンアップグレードを実施しました。今回のアップグレードでは、従来の In-place アップグレードではなく Blue/Green Deployment を採用しています。この記事では、Blue/Green Deployment を採用した理由と、実際に運用してみて分かった注意点についてまとめました。RDS/Aurora PostgreSQL のメジャーバージョンアップグレードを安全に実施したい方や、Blue/Green Deployment の利用を検討している方の参考になれば幸いです。In-place の課題これまでア...

Goに脆弱性報告した話

本日3/6に、 Go 1.26.1 と Go 1.25.8 がリリースされました。本バージョンで修正された脆弱性のひとつは私が見つけたものです。せっかくの人生初のCVEなので、経緯を紹介しようと思います。脆弱性の内容脆弱性は以下で公開されています。https://www.cve.org/CVERecord?id=CVE-2026-25679内容はシンプルで、url.Parse の構文解析のミスです。 https://example.com[::1]/ のような形の不正なURLを誤って通してしまい、 https://[::1]/ のような IPv6 URL として取り扱ってしまいます。バグ...

Two-Tower モデルを利用した、まだ見たことがない魅力的な募集の推薦

こんにちは。ウォンテッドリーでデータサイエンティストをしている林 (@python_walker) です。会社訪問アプリ Wantedly の募集の一覧画面では、一人ひとりのユーザーに合わせたパーソナライズを行っています。推薦システムの本来の役割は、ユーザーが自分一人では辿り着けなかったような「魅力的な募集」との出会いを届けることです。しかし、推薦される内容が似たようなものばかりに偏ってしまうと、新しい発見という体験価値を損なってしまいます。 本記事では、ユーザーがまだ見ぬ魅力的な募集に自然と出会える状態を目指し、Two-Tower モデルを活用して候補生成ロジックを刷新した取り組みにつ...

「だれと働くか」で選ぶ。話したい社員を直接指名できる新機能「指名カジュアル面談」をリリース

シゴト探しにおいて、「カジュアル面談」はすっかりおなじみになりました。一方で、カジュアル面談に参加してみて「マネージャーから直接チームの課題感を聞きたかった」「現場のエンジニアと技術の話をしたかった」と、もどかしさを感じたことはありませんか?そんなミスマッチを防ぎ、より解像度の高い出会いを作るために、求職者の皆さまが話したい社員を直接リクエストできる新機能「指名カジュアル面談」の提供を開始しました。新機能「指名カジュアル面談」とは?こんな時に便利!指名カジュアル面談 3つの活用シーン使い方について最後に▼採用担当者向けの記事はこちら新機能「指名カジュアル面談」とは?これまでは企業単位での...

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