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入社3年で領域責任者へ。「熱量」と「再現性」を掛け合わせ、新規営業チームを成長エンジンにする挑戦。

ウォンテッドリーには、領域を越えてキャリアを広げていくメンバーがたくさんいます。そのひとりが、新規営業領域(直販/代理店)の組織責任者を務める大迫 拓海(おおさこ たくみ)です。既存顧客を担当するアカウントセールス(AS)メンバーとして2023年に入社し、チームリーダー、既存顧客領域の組織責任者を経て、わずか3年足らずで新規営業領域の組織責任者に抜擢。今も自ら商談の場に立ち続けるプレイングマネージャーです。既存顧客の支援と新規営業、両方の現場で積み重ねてきた経験が、今のチームづくりの土台になっています。しかし彼は、キャリアを積み重ねる道のりの中で、「対話だけのマネジメントには限界がある」...

AIが何でも書ける時代に、新卒エンジニアはどう学ぶか

こんにちは。2026年6月にウォンテッドリーへ新卒で入社し、iOSエンジニアとして働いている乙津(@rotsu1)です。はじめにウォンテッドリーのモバイルチームはiOSDC Japan 2026に向けてテックブックを執筆しました。この記事では私が担当した章を書き直し、iOSエンジニア以外にも読める形にしています。入社して最初の1ヶ月はAIを使わずに実装し、2ヶ月目からはAIを解禁して、施策の検討から実装までAIを使うようになりました。ところが、AIと壁打ちしてもPRDはまとまらず、AIが書いたコードは動いても中身を自分で説明できない場面に何度もぶつかりました。AIを使って速く作れるように...

ウォンテッドリーはKaigi on Rails 2026に協賛し、スポンサーセッションに登壇します

こんにちは。ウォンテッドリーでバックエンドエンジニアをしている小室 (@nekorush14) です。ウォンテッドリーはKaigi on Rails 2026へRubyスポンサーとして協賛します。今回は弊社のバックエンドエンジニア7名 (富岡、芦田、江草、三井、林、市古、小室) が現地参加します。参加されるみなさまとお話しできることを楽しみにしています!Kaigi on Rails 2026とはスポンサーセッションでは「ウォンテッドリーの最近のプロダクトとそれを支える技術」についてお話しします!登壇情報登壇概要ブースにてパンフレットを配布します!まとめKaigi on Rails 202...

AIに任せる採用、人が100点を取りにいく採用 ─ 採用ホンネ会 vol.1レポート

スタートアップの採用担当者・採用責任者が、普段は聞けない・言えない採用の悩みを持ち寄って話す、ウォンテッドリー主催の少人数制イベント「採用ホンネ会」。記念すべき第1回は9/30(水)に恵比寿のウォンテッドリーオフィスで開催され、「AI×採用」を テーマに、10社限定のクローズドな場で率直な意見が交わされました。ゲストにお迎えしたのは、AI戦略の立案から実装までを支援する株式会社LeapWellの菊田俊平さん。AIに深く精通しながら「それでも人が大事だ」と語る理由とは。今回の記事では、講演やパネルディスカッションの内容を中心に、当日の模様をたっぷりとご紹介します。ぜひ最後までお読みください...

想いが引き寄せた#ドラマな採用|Wantedlyが紡ぐ「出会い」と「活躍」の物語

2026年9月25日、ウォンテッドリーは採用と組織づくりをリードするイベント「FUZE2026」を開催しました。FUZEでは毎年、「Wantedly Awards」の授賞式を開催しています。Wantedlyをご利用いただくすべての企業に、感謝と敬意をお伝えする場です。そのうちの「EPISODE CATEGORY 」部門では、利用企業の皆様から、実際にあった“出会いと活躍の物語”を募っています。『#ドラマな採用』全3作品をご紹介この企画は2023年に始まり、今年で4回目を迎えました。「人とシゴトの出会い」だけでなく、その後の「活躍」まで伝わるエピソードを募集してきました。エントリーいただい...

どっちも正解、でもウチはこっち。新お題「#うちはAよりBを選ぶ」で自社の“原液”を語ろう!

究極の2択にカルチャーが宿る。「#うちはAよりBを選ぶ」スタート!2026年9月、大盛況で幕を閉じた年に一度の Wantedly の祭典「FUZE」。今年はなんと500名以上の方にご来場いただき、会場はものすごい熱気に包まれました。中でも参加者の皆さんが一体となって白熱したのが、自社のカルチャーのコア(=原液)を言語化するワークショップ。有識者のセッションでインプットした直後に「じゃあ、ウチの原液ってなんだっけ?」と徹底的に向き合う時間は、最高に熱いものでした。この熱を、ストーリーの場でも体験してほしい!ということで、新しいお題企画をスタートします。お題「#うちはAよりBを選ぶ」会社の「...

QAが​AIで​E2Eを​書いてみて​学んだ​こと ー 「テストが​動く」ことと​「テストを​正しく​つくる」ことは​別だった

はじめにこんにちは、QAエンジニアの青柳です。今回は、Wantedly Hire (採用管理システム) のE2Eテストにまつわる話を紹介します。Wantedly Hire は、導入いただいている企業様にとって、採用活動を支える業務システムの一つです。機能ごとの QA だけでは、複数の設定が絡む不具合を見落とすリスクがあり、当たり前品質を確保することが急務になりました。この取り組みは、QAチームのリーダーである自分と、Wantedly Hire の開発チームリーダーが、それぞれの専門性を持ち寄って進めたものです。今回の取り組みでは、プロダクト仕様からテストケースを起こすのは QA 、AI ...

店舗マネジメントから上場企業の新規事業へ。異色のキャリアチェンジに見る覚悟

「異業種から新規事業への挑戦」と聞くと、あなたはどんなイメージを抱くでしょうか。 洗練されたキャリアチェンジ、あるいは一歩間違えれば挫折するかもしれない無謀なリスク。今回スポットを当てるのは、ウォンテッドリーのCEO直下チームで新規事業「Wantedly Hire」のセールスとして前線に立つ、ある若手メンバーです。 彼の前職は、店舗経営や現場マネジメントを手掛ける企業。ビジネスの世界の「王道」とは少し離れた異色のキャリアを歩んでいた彼は、将来への焦りと葛藤を抱えながら転職活動をスタートさせました。しかし、目の前に立ちはだかったのは「書類選考落ち」という厳しい現実でした。そんな彼が辿り着い...

学習する採用管理システム「Wantedly Hire」|新機能「AI議事録」の提供を開始

この度、当社が提供する採用管理システム「Wantedly Hire(ウォンテッドリー ハイアー)」において、新たに「AI議事録」の提供を開始します。Wantedly Hireの利用企業は、オプションとしてご活用いただけます。面談・面接の記録から振り返りまでを、AIが一気通貫でサポート■オンライン面談・面接の録画■録画プレイヤー■録画データの概要作成、文字起こし正確な記録と、対話への集中の両立を目指す面談・面接の記録から振り返りまでを、AIが一気通貫でサポート新機能は、オンライン面談・面接を実施する際に、Wantedly Hire上で録画を行うほか、録画データをもとにAIが要約作成や文字起...

新アプリ「Mendy」を提供開始|一人ひとりに寄り添う「転職AIエージェント」

この度、一人ひとりに寄り添う転職AIエージェントアプリ「Mendy by Wantedly(メンディー バイ ウォンテッドリー、以下「Mendy」)」の提供を開始します。アプリはiPhoneとAndroidに対応しており、無料でご利用いただけます。「Mendy」が提供する3つのコア機能転職エージェントから届くメールの一元管理メール返信文面案の作成スカウトのマッチ度判定今後も機能アップデートを計画「Mendy」の利用手順1.アプリダウンロード2.プロフィール作成3.基本情報の登録4.転職エージェントへのメールアドレス共有「Mendy」が提供する3つのコア機能Mendyは利用者と転職エージェ...

なぜ、海外発スタートアップの創業者たちは日本を選ぶのか。「KOKUSAI STARTUP MEETUP」を開催しました

海外で創業した会社が、次の拠点として日本を選ぶとしたら、その理由は何だと思いますか。海外で創業した会社が日本に拠点をつくるとき、いちばん時間がかかるのはどこだと思いますか。2026年9月3日、ウォンテッドリーは第1回「KOKUSAI STARTUP MEETUP」を開催しました。海外から日本市場への進出を目指すスタートアップの創業者や、日本法人の立ち上げを任された責任者が集まり、東京でチームをつくるために何が要るのかを持ち寄る場になりました。日本を目指すことと、日本でチームをつくること。この2つは別の課題です。なぜ「KOKUSAI STARTUP MEETUP」を立ち上げたのかオープニン...

「アトラクトって難しい…」少人数ロープレで挑む、選考へ繋がるカジュ面術。Lab W Meeting #09 を開催しました!

2026年7月21日(火)、Wantedly HRコミュニティ「Lab W」にて、9回目となるLab W Meetingを開催しました。集まったのは、「雰囲気は良いのに本選考に進んでもらえない…」「自分のカジュ面、これで合っているのかな?」と日夜悩みを抱える人事担当者たち。この日開催されたテーマは、Lab W Meeting「アトラクトは、ただ魅力を伝えることではない」―― 選考へつながるカジュ面術を深める夜今回は座学だけでなく、現場のリアルに迫る「少人数グループでのロールプレイ」に挑戦しました。小山氏が語る「カジュ面のリアルな極意」まずは、株式会社エーピーコミュニケーションズ Tale...

内定承諾は採用のゴールではない ─ AI時代の今、なぜ新しい採用管理が求められるのか

こんにちは。Hire事業部の両角です。採用管理システム(ATS)の提案中、たまにこんな質問を受けます。「今はAIの時代、採用管理システムはいずれ要らなくなるのでは」こういうことを仰るお客様もいます。確かにAIの進化は目覚ましく、かくいう私自身も業務の多くでAIを活用するようになりました。しかし、この質問に対する私の答えは「NO」です。むしろ、採用管理システムの需要はこれからさらに高まってくると考えています。今回なぜそう考えるのか、自分の実体験にも触れながら整理したいと思います。採用難に直面。 数と質の板挟み前職はデジタルマーケティングエージェンシーで、事業部門でしたが採用にも直接関わって...

ウォンテッドリーによるiOSDC Japan 2026参加レポート

こんにちは!ウォンテッドリーでiOSエンジニアをしている湊 航太です。2026年9月11日〜13日に開催されたiOSDC Japan 2026に、ウォンテッドリーはゴールドスポンサーとして協賛しました。ブースでお配りしたWantedly Techbook Mobile Edition(以下Techbook)も、ぜひお読みいただけると嬉しいです。今回のストーリーでは、スポンサーセッションの内容や、当日参加した弊社エンジニアの視点から、iOSDC Japan 2026を振り返ります。スポンサーセッション『ユーザー価値を届け続けるために、ウォンテッドリーが大切にしている文化』ブースではTech...

決算を回すだけじゃない。AI時代の経理リーダーが担う、攻めと守りのDX

なぜ今、私たちが経理チームの紹介記事を書いているのかウォンテッドリーで経理をしている杉井です。この記事では、「150名規模の上場企業はどこまで幅広く攻めと守りの経理業務に携わることができるのか」という切り口で私たちのチームをご紹介します。募集記事に記載した内容だけでは、業務イメージを膨らませることは難しいものです。そこで、「ウォンテッドリーの経理ってこんな感じなんだ」と知っていただきたく、この記事を執筆しました。現在募集している経理チームのリーダー(リーダー候補)の、入社後イメージを持つ一助になれば幸いです。この仕事の面白さ:私が経験した3つの実例ウォンテッドリーの経理チームは、ただ正確...

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