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チーム

未経験からエンジニア採用担当を育てる4つのステップ

こんにちは、ウォンテッドリーの開発組織でエンジニア・デザイナーの採用を担当している佐藤です。簡単に自己紹介させていただくと、私のこれまでのキャリアでは、RPO(Recruitment Process Outsourcing)としてさまざまな業界・企業の採用支援海外暗号資産取引所の日本法人立ち上げ期におけるひとり目人事外資系コンサルファームでの大規模中途採用などを経験してきました。採用経験は約10年で、そのうち直近6〜7年はテクノロジー領域に特化しています。とはいえ、私はエンジニア出身でも理系でもなく、根っからの文系人間でエンジニアリングに関する知識は実務の中で試行錯誤を重ねながら地道に習...

障害対応も「One Team」で。ウォンテッドリーでのSREの働き方

ウォンテッドリー CTOの安間です。今回はサーバー管理から全社的な開発基盤の向上までウォンテッドリーの全サービスを支える縁の下の力持ちとして、SRE(信頼性)とプラットフォームエンジニアリング(生産性)の両輪を回し組織を加速させている「Infra Squad」に座談会形式でインタビューを実施しました。メンバー紹介田中 篤志 (Atsushi Tanaka) / Infra Squad Leader2018年新卒入社。現在のInfra Squadをリードする大黒柱。技術への深い造詣と、チーム全体を見渡す広い視野を持つ。川井 颯人 (Hayato Kawai) / Engineer2023 ...

“らしさ”の再現性を高めるために。チームで築き上げたデザインの共通言語

ウォンテッドリーのプロダクトデザインを長く支えてきた竹村知洋は、事業やチームの変化を誰よりも近い場所で見続けてきた存在の一人だ。2020年に業務委託としてジョインし、翌2021年に正社員へ。さらに2024年9月にはリーダーに就任し、役割の幅が一気に広がった。しかし、その過程ではいくつかの壁とも向き合うことになったという。竹村がインタビューで語ったのは、チームづくりの裏側に潜む葛藤と決断、そしてこれからのプロダクトデザイナーに求められる新しい視点だった。竹村 知洋(Product Design Chapter Leader / Visit Product Design Squad Lead...

『Tidy First?』の実践でコードレビュー完了までのリードタイムが短縮された話

はじめにこんにちは。ウォンテッドリーのバックエンドエンジニアの西野です。本記事では、開発チームの課題であったコードレビューの遅延を解消するために実施した取り組みを紹介します。10月初旬、チームのバックエンドエンジニア間で「コードレビュー完了までの待ち時間が長い」ことが問題になりました。レビュー依頼から完了(Approve)までに1日以上かかるケースが多く、時には次の作業に着手できずにスケジュールが遅れることもありました。この状況を改善するために、私たちはレビュープロセスの見直しに着手しました。なぜコードレビュー完了までに時間がかかるのかバックエンドメンバー間で議論した結果、レビューが滞る...

挑戦しやすい環境には理由がある。マネージャーたちが語る、ビジネスチームのカルチャー

個人の成長を支援しながら、事業成長へつなげるにはどうすべきか。その問いに、正面から向き合い続けているマネージャーたちがいる。セールスやカスタマーサクセスといった顧客接点を担うチームを統括する大迫と、事業の土台を支えるオペレーションチームを束ねる小島だ。それぞれ違う領域でチームをまとめながら、共通して「自律的に成果を生み続けるチーム」を目指している。今回のインタビューでは、彼らのマネジメント哲学に触れながら、いまウォンテッドリーで共に働く魅力を語ってもらった。登場人物Ground Tribe Senior Squad Leader / Visit Tribe Business Develo...

Wantedlyオリジナルボードゲームを制作!カルチャーマップ作成・公開で、抽選10社にプレゼント

相互理解を深める協力型ボードゲーム「THINK×SYNC(シンク バイ シンク)」を制作しました!自分ならどう動く?あの人ならどう動く?チームメンバーの理解がゲーム攻略の鍵!ゲームの流れ抽選で10社にボードゲームをプレゼント!キャンペーン概要自分ならどう動く?あの人ならどう動く?THINK×SYNCは、当社が提供する「性格診断」をテーマにしたボードゲームです。一緒にゲームを遊ぶメンバーの特性を理解したうえで、様々な場面における行動の優先順位を予想し合うことで、チームメンバーの思考や価値観を知ることきます。ボードゲームは非売品です。まずは、当社が実施するイベントや、キャンペーンでの配布を行...

成長環境を求める学生へ。ウォンテッドリーが通年採用で仲間を探す理由。

ミッションへの熱い想いなぜ「通年採用」なのか? ー最高の出会いは、画一的なスケジュールからは生まれないーあなたの挑戦が、未来の「はたらく」を創り出すさいごにウォンテッドリー CTOの安間です。これからエンジニアとしてのキャリアを考えるあなたが今、一番知りたいことは何でしょうか?高い技術力、尊敬できる仲間、やりがいのある事業など。会社を選ぶ軸は様々ですが、本当のところは、実際に働いてみないと分からないことばかりです。だからこそ私たちは、あなたが「ここで挑戦したい」と感じた、その最高のタイミングで出会いたい。この記事では、ウォンテッドリーがなぜ「通年採用」にこだわるのか、その背景にある私たち...

「まだ任せられない」から「どうすれば任せられるか?」へ。チームを育てる権限委譲の3ステップ

こんにちは、ウォンテッドリーでエンジニアリングマネージャーをしている鴛海です。マネージャーという役割は、常に時間との戦いではないでしょうか。次々とタスクが舞い込み、会議は終わらず、メンバーからの相談も絶えません。自身のキャパシティが限界に近づく中で「この仕事を誰かに任せられたら…」と思うのは、自然なことでしょう。この悩みは、単に自分の負担を軽くしたいというだけではありません。メンバーの成長を促すには、挑戦の機会を与え、仕事を任せることが重要だと理解しているからこそ生じるものでもあります。しかし、多くのマネージャーは「任せられる人はいない」という結論に達してしまいがちです。私自身、このジレ...

なぜ、仕事が大きくなると手が止まるのか

こんにちは。ウォンテッドリーの Enabling チームでバックエンドエンジニアをしている市古(@sora_ichigo_x)です。現在、Enabling チームでは技術的な取り組みを社外にも発信すべく、メンバーが週替わりで技術ブログをリレー形式で執筆しています。前回は小室さんによる「【入社エントリー】なぜSIer出身者がウォンテッドリーへ転職したのか」でした。今回は私が日頃から仕事で大事にしている段取りの話をします。はじめにこの機能をまるっと任せたい / この課題をなんとかしてほしい エンジニアとして経験を積んでいくと、ある時から「この機能をまるっと任せたい」「この課題をなんとかしてほ...

自分なりの最適解で終わらせず、提案できるエンジニアになる

こんにちは。ウォンテッドリーの Enabling チームでバックエンドエンジニアをしている市古(@sora_ichigo_x)です。最近はハードスキル寄りのブログが多かったので、今回はソフトスキルの話をしようと思います。はじめに「いいアイデアだと思ったのに、なぜ通らないのか?」アンチパターン最初から「これ一択」で話し始める一択の提案は不安を呼び込むその提案は本当に比較できているかアイデア自体には価値がある一択ではなく、選択肢を見せる「他には?」を先回りする「AではなくBがいい」と言えるか結論を急がず、分岐を見せる具体例:次の四半期の開発計画を立てる最初に思いついた「これ一択」一択では質問...

「伝わる」GitHub PRと「育てる」レビューコメントの書き方

こんにちは!Mobile Growthの朴(パク)です。5月1日からWantedlyへ入社し、AndroidをメインにWantedlyアプリの開発を担当しています。チームにジョインしてまだ2ヶ月ほどですが、日々の業務の中でプルリクエスト (PR) 作成やレビューの進め方について「丁寧で分かりやすい」と好評でしたので、いくつか実践していることや意識していることについて紹介したいと思います。はじめに序論:AI時代に人間が介在する価値本論:『伝わるPR』と『育てるレビュー』『伝わるPR』を作成する『育てるレビュー』を行う結論:長期的な価値と、その定着のために終わりにはじめにエンジニアの皆さん、...

なぜこの機能?なぜ今?PdMが語る“2つのなぜ”と伝え方

こんにちは!夏のアドベントカレンダー2日目は、プロダクトマネージャーの吉野 (@SanKatsu32224)より発信します!プロダクト開発の現場では、「この機能は何のためにあるのか?」「この改善はどんな価値を生むのか?」「なぜ今このタイミングでやる必要があるのか?」といった問いが常に生まれます。私はこれまで、エンジニアやデザイナーの方々と協働する中で、技術的な実装の前にこれらの「目的」や「背景」をチームで深く共有することの重要性を痛感してきました。過去、とある機能の開発で「CVRを5%改善するため」という施策レベルの目的だけを伝えていました。しかし、後に「サービス全体でこのような問題があ...

ウォンテッドリーCTOが経営チームで挑んだハッカソン!〜AI活用とWantedly Value開発〜

ウォンテッドリー 執行役員CTOの安間です。突然ですが、皆さんは「ハッカソン」と聞くと、どんなイメージを持ちますか? 若手エンジニアが腕試しをする場、新しい技術に触れる機会、あるいは徹夜で何かを作り上げるお祭りのようなものでしょうか。先日、ウォンテッドリーの全社合宿で、私自身が経営チームの一員としてハッカソンに本気で参加してきました。この記事では、そのハッカソンでの経験を通じて見えた本気の開発の楽しさ、AIツールの活用のヒント、そしてウォンテッドリーが大切にしているカルチャーについて、具体的なエピソードを交えながらお話ししたいと思います。この記事を読めば、ウォンテッドリーの雰囲気や、私た...

デザインで、事業をリードするために。マネージャーらが語る組織の現在地と未来図

デザインマネージャーとは、どのような役割を担う存在なのか。一言で定義するのは難しいだろう。なぜなら、企業のフェーズや組織のニーズに応じて、そのミッションは大きく異なるからだ。そんな中、ウォンテッドリーのデザインチームにおいて、一つのマネジメントスタイルを確立しているのがデザインマネージャーの新免だ。彼の入社以来、チーム内にはゆるやかでありながらも、着実な変化が生まれている。「みんながデザインに集中できる環境をつくることが、自分の役割」と語る新免。入社から1年半、彼はどのようにして組織をデザインしていったのだろうか。今回は、Communication Design Chapter Lead...

相互理解を深める特別な箱。|性格診断「TEAM BUILDING BOX」デザイン解説

ウォンテッドリーは、特定の質問に回答することで、仕事上での「性格タイプ」と「個人傾向」が理解できる「Wantedly ASSESMENT 性格診断」を提供しています。お互いを“せいかく“に知る体験をデザイン2024年11月、性格診断を通じて職場での相互理解を深めていただくことを目的とした「チームで性格診断キャンペーン」を実施。抽選で限定5社に贈呈した「TEAM BUILDING BOX」の企画と制作にデザインチームが携わりました。TEAM BUILDING BOXの内容物は以下の通り。はたらく性格図鑑(リーフレット)性格診断キャラクターステッカー(16種類)性格診断茶(4種類)ボードゲー...

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