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エンジニア

ウォンテッドリーはiOSDC Japan 2026に協賛し、スポンサーセッションに登壇します

みなさんこんにちは!ウォンテッドリー株式会社で iOS エンジニアをしています湊 航太(@kota_minato77)です。いよいよ明日から、iOSDC Japan 2026 が開催されます。このストーリーにはトークンも含まれていますので、ぜひお読みください。ウォンテッドリーは今年もオフラインでブースを出展し、アンケートにお答えいただいた方へ技術書をプレゼントします。また Day1 にはスポンサーセッションで登壇しますので、みなさんぜひご聴講ください。iOSDCとはスポンサーセッションでは、「ユーザー価値を届け続けるために、ウォンテッドリーが大切にしている文化」をお話しします登壇情報登壇...

1年間毎月ブログ公開を続けて感じた発信の重要性

こんにちは。ウォンテッドリーでバックエンドエンジニアをしている小室 (@nekorush14) です。この記事は、2025年9月から週替わりで所属するエンジニアが記事を書き継いできた企画の最終回にあたります。私自身もこの企画を通して毎月ブログ記事の投稿をしてきました。今回は、この企画のまとめとして、「なぜエンジニアが発信を続けているのか」を話します。はじめに発信は書き手の理解とコミュニティの知見を同時に更新する書く過程とレビューが自身の理解の曖昧さを明らかにする自分の視点を添えた発信がコミュニティに新しい観点をもたらすまとめはじめにこの企画は毎週月曜日と木曜日に Dev Branch に...

AIの有効活用率を100%にするために、ウォンテッドリーがやっていること

はじめになぜ最初にガイドラインを作ったかガイドラインの概要ガイドラインを「作って終わり」にしないための推進チーム数字によるガイドラインの浸透度数字を動かすためにガイドラインの先にやったこと基礎編フロー化編新入社員・中途社員向けオンボーディング来てもらえない人には、時間を合わせに行くこれまでとこれから最後にはじめにウォンテッドリー 執行役員CTOの安間です。ウォンテッドリーでは、生成AIを競争力の源泉と位置づけ、全社員のAI有効活用率を100%にすることを目標に掲げています。この目標に向けて最初に着手したのは、「生成AI活用ガイドライン」を作ることでした。今回は、このガイドライン作成が起点...

リリースは「作業」ではなく「仕組み」 — iOS/Androidのリリースワークフロー統一

こんにちは!Wantedly Visit Culture Squad / Mobile Chapterの朴(パク)です。現在はWantedlyアプリのAndroidをメインに担当しているモバイルエンジニアです。2020年4月に新卒エンジニアとしてキャリアをスタートし、2025年5月にウォンテッドリーに入社しました。先日、Mobile勉強会で「iOS/Androidのリリースワークフロー統一」というテーマで発表を行いましたので、その内容を紹介したいと思います。はじめに序論:リリースワークフロー統一が必要になった背景本論:リリースワークフロー統一へのアプローチ1. 手動・自動ステップの洗い出...

関数型まつり2026で証明駆動開発の話をしてきました

 ウォンテッドリーのインフラエンジニアの水野です。7月11日から12日まで開催された関数型まつり2026において、実世界で使われているものに近いプログラムに対して形式検証を適用する発表を行いました。当日の発表スライドは Speaker Deck で公開しています。関数型まつり2026で行った発表について発表内容の詳細 関数型まつり2026で行った発表内容を説明すると、実世界で使われるプログラムに対して形式検証を適用しようとした際に生じる困難について、ソフトウェア工学的な考え方を用いて解決を図るものです。テスト駆動開発で網羅できるケースには限界があるので定理証明支援系等を用いた形式手法によ...

フィードバックで育てるAI開発 ── 暗黙知を組織の資産に変える仕組みづくり

はじめにこんにちは。ウォンテッドリーでiOSエンジニアをしている湊です。2026/06/25に開催された Ebisu mobile #14「〜現場で役にたつ AI モバイル開発〜」にて、「フィードバックで育てるAI開発」というテーマで登壇しました。本記事では、AIを使った開発を進める中で私が直面していた期待したアウトプットにならないという課題と、それを解決するためにチームで導入した暗黙知を形式知化する仕組み、そして運用を通じて得られた知見について紹介します。本記事が、私と同じようにAIから思うような成果物が返ってこないという悩みを抱えるエンジニアの方々にとって、解決の一助となれば幸いです...

エンジニアがpmconfから学んだ「プロダクト視点」の意思決定

こんにちは。ウォンテッドリーのバックエンドエンジニアの西野です。AIの活用が進み、開発プロセスが効率化されたことで、エンジニアの働き方が大きく変わりつつあります。私が所属するチームでも働き方が変わり、エンジニアやデザイナーも施策の企画段階から参加する機会が増えました。時には施策の企画から効果検証までを牽引する施策リーダーを担当することもあります。しかし、実際にその役割を担当するようになると、例えばリリース可否を判断するような場面で、何を基準に意思決定すべきかに難しさを感じるようになりました。プロダクト開発における意思決定には、具体的にどのような考え方が必要になるのか。エンジニアである私が...

Design Docを導入し開発効率を向上させた話

はじめにこんにちは。ウォンテッドリーでiOSエンジニアをしている湊です。2026/01/20に開催されたMobile勉強会にて、Design Docで開発効率を向上させるというテーマで登壇しました。本記事では、実務の中で直面していた開発効率の課題と、それを解決するために導入したDesign Docの運用、そして導入によって得られた知見について紹介します。本記事が、私と同じように実装後の手戻りが多い、レビューのリードタイムが長くなってしまうといった悩みを抱えるエンジニアの方々にとって、解決の一助となれば幸いです。はじめに直面していた2つの大きな課題1. マージまでのリードタイムの長期化2....

未経験からエンジニア採用担当を育てる4つのステップ

こんにちは、ウォンテッドリーの開発組織でエンジニア・デザイナーの採用を担当している佐藤です。簡単に自己紹介させていただくと、私のこれまでのキャリアでは、RPO(Recruitment Process Outsourcing)としてさまざまな業界・企業の採用支援海外暗号資産取引所の日本法人立ち上げ期におけるひとり目人事外資系コンサルファームでの大規模中途採用などを経験してきました。採用経験は約10年で、そのうち直近6〜7年はテクノロジー領域に特化しています。とはいえ、私はエンジニア出身でも理系でもなく、根っからの文系人間でエンジニアリングに関する知識は実務の中で試行錯誤を重ねながら地道に習...

300行の失敗から学んだ、AIエージェントを自律駆動させるプロンプト設計5原則

シニアエンジニアが2時間かけて回答していた工数見積もりをAIエージェントDevin(Cognition社)に任せてたった5分で完了できる仕組みを作りました。GitHub IssueのURLを渡すだけでPM/PdMが読めるサマリーとエンジニアが検証できる根拠を自動生成します。プロンプトの完成までに7回書き直しています。その中で一番大きな教訓はフィードバックを忠実に反映して300行まで膨らませた指示書がかえってAIの出力品質を劣化させてしまった経験でした。プロンプトの肥大化による品質劣化は普段の開発でも起きるオーバーエンジニアリングと同じ構造を持っていました。本記事では試行錯誤の末にたどり着...

AWS WAF実運用で学んだルール設計・運用・改善のコツ

こんにちは。ウォンテッドリーのInfra Squadでエンジニアをしている笠井(@takayukikasai)です。昨今サービス事業者を狙った様々なセキュリティ脅威が増加しています。DoS/DDoS攻撃やスクレイピングによる情報収集、Webアプリケーションの脆弱性を狙った攻撃など攻撃手法は多様化・高度化しています。IPアドレスベースのアクセスブロックなど静的情報を用いた防御だけでは工夫を凝らした攻撃に対応しきれず、サービスの可用性・信頼性を守ることが困難になってきています。このため、常に変化する状況に対応するための動的な防御が重要です。AWS WAFはマネージドサービスとして既存のALB...

成長環境を求める学生へ。ウォンテッドリーが通年採用で仲間を探す理由。

ミッションへの熱い想いなぜ「通年採用」なのか? ー最高の出会いは、画一的なスケジュールからは生まれないーあなたの挑戦が、未来の「はたらく」を創り出すさいごにウォンテッドリー CTOの安間です。これからエンジニアとしてのキャリアを考えるあなたが今、一番知りたいことは何でしょうか?高い技術力、尊敬できる仲間、やりがいのある事業など。会社を選ぶ軸は様々ですが、本当のところは、実際に働いてみないと分からないことばかりです。だからこそ私たちは、あなたが「ここで挑戦したい」と感じた、その最高のタイミングで出会いたい。この記事では、ウォンテッドリーがなぜ「通年採用」にこだわるのか、その背景にある私たち...

「まだ任せられない」から「どうすれば任せられるか?」へ。チームを育てる権限委譲の3ステップ

こんにちは、ウォンテッドリーでエンジニアリングマネージャーをしている鴛海です。マネージャーという役割は、常に時間との戦いではないでしょうか。次々とタスクが舞い込み、会議は終わらず、メンバーからの相談も絶えません。自身のキャパシティが限界に近づく中で「この仕事を誰かに任せられたら…」と思うのは、自然なことでしょう。この悩みは、単に自分の負担を軽くしたいというだけではありません。メンバーの成長を促すには、挑戦の機会を与え、仕事を任せることが重要だと理解しているからこそ生じるものでもあります。しかし、多くのマネージャーは「任せられる人はいない」という結論に達してしまいがちです。私自身、このジレ...

なぜ、仕事が大きくなると手が止まるのか

こんにちは。ウォンテッドリーの Enabling チームでバックエンドエンジニアをしている市古(@sora_ichigo_x)です。現在、Enabling チームでは技術的な取り組みを社外にも発信すべく、メンバーが週替わりで技術ブログをリレー形式で執筆しています。前回は小室さんによる「【入社エントリー】なぜSIer出身者がウォンテッドリーへ転職したのか」でした。今回は私が日頃から仕事で大事にしている段取りの話をします。はじめにこの機能をまるっと任せたい / この課題をなんとかしてほしい エンジニアとして経験を積んでいくと、ある時から「この機能をまるっと任せたい」「この課題をなんとかしてほ...

なぜSwiftのUI更新はメインスレッドでなければならないのか?

こんにちは!ウォンテッドリーでiOSエンジニアとして働いている湊(https://www.wantedly.com/id/kota_minato)です。この記事は2025年夏のウォンテッドリーのアドベントカレンダーの22日目の記事として執筆しています。普段はウォンテッドリーでiPhoneアプリの開発を担当していますが、今回扱うテーマはiOSに限らず多くのUIプログラミングに共通する基礎的な内容です。「UIはなぜメインスレッドで更新する必要があるのか?」この問いは、UI(User Interface)と非同期処理の基本的な関係性を理解する上で重要です。モバイル・Web問わず、UIを扱うすべ...

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