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SECTION MANAGER・Junichiさんへインタビュー

3Backs広報担当の須永です!
今回はSECTION MANAGER・純一さんのインタビューをご紹介します。

須:SECTION MANAGERへの昇進おめでとうございます!

純:ありがとうございます。でもCHIFE MANAGER期間が7カ月……長かったですね。

須:まずリバースラボに参加する前の歩みについて聞かせてもらえるでしょうか

純:高校の頃、当時流行っていたテレビ番組「マネーの虎」を見ていて、出演していた経営者の人たちが格好良くて「あぁ、これになりたい」と漠然と思ったんです(笑)。大学は経営学部に入って無事に卒業。その後、日経メディアマーケティングの営業で就職しました。

須:ものすごく優秀な歩みですね!

純:大きな会社なので安定感はあったのですが、仕事の面白さは別だったんです。正直なにもしていなくても一定の給料が入るので甘えの部分もあったのですが、「どうにかしないといけない」という気持ちもありました。

須:そこでどういう行動を起こしたのですか?

純:ありがちですが、ネットワークビジネスにハマってしまって(笑)。今思うと本当に無知でした。でも携わっている人たちの身なりとかコミュニケーション能力に魅せられて、自分自身「生きてる!」と感じられる部分があって充実していたんです。とはいえ、既存人脈でアプローチするには限界があり、これは一から人脈を構築することが重要だと感じて、思い切って会社を辞めました。当然勢いだけでは仕方なくて、友達を失いさらに借金も作ってしまったんです。そういう状況下で「なぜこうなるんだ?」と考えているうちに至極簡単に「全部自分のせいだ」という結論に至って……。そして「なんてひどいことをしてきたんだ」と塞ぎ込みがちになり、同じ家にいるのに親と顔を合わせず、ずっとベッドの上でYouTubeをみている生活を4カ月続けた結果、体重が13キロ増えるなど自堕落な生活を送っていました。

須:その生活からどうやって脱却したのですか?

純:とにかく働こうとリハビリ的に雀荘でバイトをし始めたんです(笑)。そこである程度リハビリを済ませた後、個人事業主としてインターネットビジネスをはじめたんです。そこで様々な経験をした過程でリバースラボのことを知人から教えてもらい、参加することにしたんです。

須:純一さんは、リバースラボに参加されて約2年7カ月経っているということは、当社の事業の初期メンバーということですよね?

純:はい。まだHR(人事)カレッジの教育インフラが整う以前の“人事”として参加しましたが、現在はセールスマネージメント(営業)カレッジ所属です。

須:なぜセールスマネージメント(営業)カレッジに異動したのですか?

純:参加した当初は「人を入れる」ことに若干自信があったんですが、実際は全然ダメダメで(笑)、このままではマズいと思い、当社の代表に直談判して異動しました。

須:異動後はいかがでしたか?

純:自分で言うのも恥ずかしいんですが、諸突猛進でしたね。半年でMANAGERになって浮かれていた部分もあったと思うんですが、そこに“マネージメント”という大きな壁が現れたんです。当時は「嫌だな」と思ったら“そのこと”を考えずに思考を停止するクセがあって、今考えると本当にダメだなぁ~と。乗り越えてこその壁なのに、全くポジティブな行動をしてこなかった結果、MANAGER期間を1年間経験しました。

須:その状況をどのように抜け出したのですか?

純:あの頃、人間的に“好き”と言える人が部下に付いて、よく話し合ったし、つるんだりもしていて、その時に「こいつの役職を上げてやりたい」と心から思ったんです。彼自身のポテンシャルもありトントン拍子に昇進して、それが本当に嬉しかったし、自分の自信にも繋がったんです。でも彼が突然辞めることになって、その理由が“家庭の事情”だったんです。彼から「本当にすみません」と言われた後に事務所に戻ったら彼の外回り用のバッグが置いてあるのを見て号泣したんです。家庭の事情ですから自分にはどうにもできなかったかもしれないけれど、彼の話を最大限聞けていたかと自分に問うと不安が残ります。自分に関わった人に対して表層的ではなく深くコミットすることの重要性を学んだこの件は、語弊を恐れず言うと自分を変えてくれたいいキッカケになったと思っています!

須:それでは今後の目標を教えてください!

純:GENERAL MANAGER、役員とさらなる高みに行きたいです。

須:最後に新人へメッセージをお願いします

純:ここは絶対に変われる“場”です。全力でぶつかってきてください!

須:取材協力ありがとうございます!
後先考えずに猛進していた純一さん。とはいえ“壁”は好きではなかったご様子。でも今はとある部下のおかげで“ぶつかっていく”ことの意味を知ったそう。「前に進むこと。上を目指すこと。部下を上にあげること。それがミッションです」と語る純一さんにご期待ください。

今後も「リバースラボ」参加者の情報を随時アップしていきます。
お楽しみに!

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