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なぜキャリアフィールドなのか

【1年目インタビュー 伊藤公一】

みなさん、こんにちは。キャリアフィールド株式会社の伊藤公一です。

今回は、「なぜ僕がキャリアフィールドを選んだのか」をお話したいと思います。

この記事を通して、キャリアフィールドがどんな会社か、

伊藤公一がどういう人間かを少しでも知っていただけたらなと思っています。


・出生~大学時代


僕の出身は、山口県長門市という人口4万人弱の町。

実家は創業130年以上の小さな呉服店です。

高校までを長門市で過ごし、大学時代は神戸で4年間過ごしました。

決して裕福な家庭ではなかったですが、小学校ではソフトボール、中学校では野球、高校進学時にはラグビーに挑戦するなど両親にはいろいろと経験させてもらいました。地元は大好きでしたが、一生山口県に閉じこもるのはいかがなものか、と思い神戸に進学。大学時代はずっとやってみたかったドラムを始め、ひたすら軽音サークルでの活動に明け暮れていました。そんな僕が、最初に就活について考えだしたのは大学3回生の夏ごろです。


・僕の就活期


同級生は大手企業志望者が大多数を占めていましたが、僕は就活を、「ベンチャー企業」に絞って行っていました。

僕の、いわゆる「就活の軸」は、2つ。

ひとつは、20代で事業の中心となって任せてもらえる環境があるか。

もう一つは、尊敬できる、なりたいと思える人がいるかどうか。

今思えばすごく範囲の広い軸ですが、逆にこれを満たしていれば、

あとは自分の頑張り次第でどうにでもなるな、と思っていました。

どこが対象になるんだ、と、商社、メガバンク、メーカー、スタートアップベンチャー…幅広く話を聞き、規模が大きすぎない会社、そして新しい事業に積極的な会社がいいな…と考え、俗にいう「ベンチャー企業」を中心に就活をすることとなりました。


・キャリアフィールドとの出会い


企業探しは、ネットサーフィンや、ベンチャー特化の求人サイト、エージェントなどを利用していました。キャリアフィールドとの出会いは、あるエージェントに、「ここ、伊藤君の軸に合うんじゃないかな?」と紹介してもらったことがきっかけです。(今でもそのエージェントさんにはすごく感謝しています…!)調べてみると、社員十数人で2億以上の売上を出していて、保育業界に軸足を置いている会社。僕にとっては保育業界など全く知らない分野だったので、正直興味度はそれほどでしたが、とりあえず話だけ聞いてみようと選考に進みました。

まず参加したのは、社長自らが登壇する会社説明会兼選考会。

そこで社長の話を聞き、いい意味で、期待を裏切られました。

他の説明会では感じなかった、脳みそと心が「ワクワク」している感覚は、メルパルク京都の場内の景色と共に今でもはっきり心に残っています。

キャリアフィールドには、元々保育業界に興味があった、

保育士になろうと思っていたという方が結構います。

ですが僕にとって「保育業界」は全くかかわりのない業界。

「保育業界」は少子高齢化社会の中でも、毎年20%の成長を続ける産業であること。

そして「キャリアフィールド」はその保育業界の課題を解決しようと、

人材採用、事業経営から新しいサービスを提供し続けていること。

社長からそう聞き、ここなら新しい事業に挑戦する機会が多そうだな、

そして率直にすごくおもしろそうだと感じました。

もう一つ、キャリアフィールド、いいな、と感じたきっかけは、

キャリアフィールドの最も古株社員である内山さんとの面談です。

選考もある程度進んでいたので、

働くイメージをつけようとそれなりに質問を用意して面談に臨みました。

が、その用意はほとんど意味を成しませんでした…!笑

前半は、就活の相談にも乗ってもらいつつアドバイスをもらっていたのですが、実家が自営業で呉服屋をやっていて…と話すと、そこに内山さんが反応。

実家の呉服屋経営をどう立て直すかという話題でひとしきり盛り上がりました。

「そろそろ話を戻さないと聞きたいことが聞けない…」と思いまた質問。

しばらくすると、「でさっきの呉服屋再建計画なんだけどさ!」とまたその話題に戻ってしまう(笑)

気づけば1時間の面談は終了していました。

聞きたいことは正直聞けなかったんですが、「新しいビジネスを考えること」、

そして「実際にそれを実現してすること」を心から楽しんでいるんだ、

ということがそこではっきりとわかったので、今思えばある意味有意義な面談だったと思います(笑)

そしてそして、その後順調に選考も進み最終面接に差し掛かったんですが、

実はこのとき、自分の中で迷いがあり、最終選考を待ってもらっている企業が3,4社ありました…。

どこもすごく魅力的で、頭で考えても、心の中で本当に自分が行きたいところはどこなのか、わからなくなってしまっていました。

ちょうどその時GWだったこともあり、一度就活から離れることに。

先輩に相談したり、気分転換に旅行に行ったり、自分と向き合うためにお寺に座禅を組みに行ったりなんかもしていました(笑)


・なぜキャリアフィールドなのか


考えた結果、10年後自分がなっていたいビジネスマン像、に最も近づけるのは

「20代で積める事業運営の経験」や「ベンチマークとなるような先輩社員の有無」などの理由から、

キャリアフィールドの最終選考に進むことに決めました。

ですが、なんだかんだ最終的に自分の中の決め手になったのは、社長に言っていただいた

「是非うちで育てたい」

という一言。

この言葉に背中を押されていて、自分と向き合う前から胸の内は決まっていたんじゃないかと今でも思っています。

就活の軸!とか言いつつも、最終的にはすごく人間臭い理由に、心動かされていました (笑)

ですがその決断は、入社して約8カ月経つ今でも、間違っているとは全く思いません。

まだまだ先輩と比べると、社会人として1人前どころか、半人前にも満たないと感じている毎日ですが、それでもそう感じることができる環境に身を置けていることに日々感謝しています。

以上が、僕がキャリアフィールドを選んだ理由です。

少しでも面白そうだな、と思ってくださった方は、是非一度話を聞きに来てください。キャリアフィールドでは、新しい事業に一緒にワクワクしてくれる社員を募集中です!

他にはない面白いインターンも随時やっていますので、是非、下のリンクをポチッてみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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