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「成長したい」って面接でいうのは、もうやめよう。

「成長したい」って面接でいうのは、もうやめよう。若手の面接で「成長したいです」と言われることがあります。特に新卒。その言葉自体は、真面目で良いと思います。ただ、少しだけ皮肉を言うと、「成長したい」と言って″成長した人″ を、私はあまり見かけません。もちろん例外はあります。でも、体感としては少ない。逆に、伸びる人って「成長すること」を前提で考えているから、あえて口に出さない。むしろ、「成長したい」より先に、成果を出すために必要なリソースを探したり、埋めたりをしている …。私はそんな気がしています。伸びる条件は、ポジションで変わる私はよく、野球で例えて話をします。ピッチャーとキャッチャー、内...

私たちはどこに向かっていくのか?

私たちが、何を目指してどこに向かっているのかをお話しする前に、会社の起業経緯についてお話をします。私の前職は、大手人材企業で採用戦略という仕事をしていました。当時、日本で一番人を集めていた会社の採用の責任者です。今考えると、あんな若造(わたし)によく会社の命運を任せたなあと感心してしまいます。私も期待に応えるために、必死に仕事をしました。未上場から一部上場までステージが変わっていく会社の中枢でビジネスを経験させてもらいました。多くの決裁権をもらい、アルバイトを含めると最大の人数を抱える部署になりました。色々な関係者からチヤホヤもされました。しかし、褒められれば褒められるほど、疑問がわいて...

「もう搾取されるな」──保育業界が怒り(タイトル→AI)

保育士1名の採用に100〜120万円。この異常な人材紹介手数料が、保育園の経営を壊しています。ICT導入や現場努力では限界──必要なのは「紹介会社に頼らず保育士を確保する」根本的な構造改革です。そこで今回は、3つの生成AI(ChatGPT-4o・Gemini 2.5・Grok)に、次の問いを投げかけました。人材紹介会社を使わずに、保育人材を確保するには、業界全体でどんな施策が必要か?🎯共通認識:3つのAIがそろって示した答え✅ 紹介会社を使わないためには以下3つが不可欠:業界自身がマッチング機能を持つ養成校との直接ルートを構築する手数料を法的に規制するそれぞれのAIが描くアプローチを比較...

過疎地域の保育問題 ~へき地保育所~

最近、公立園の保育士確保に関しての相談が増えてきました。正直に言うと、一律採用で差別化をしてこなかった公立園の採用は、私たちが得意とする分野ではありません。しかし、相談された以上、策を考えるのが私たちの仕事です。そんな中、JA共済総合研究所が2024年12月に発表したに目が留まりました。レポートはコチラ問題提起このレポートはこう述べています。・「人口戦略会議」は、2050年までに全国の自治体の約4割が「消滅可能性自治体」になると予測。・都市部の待機児童問題に隠れがちだが、過疎地域の保育問題は日本全体の課題として捉える必要がある。・本稿では、制度上は消滅したが、今も独自に運営される「へき地...

自治体の未来を支える ― 新しい地域貢献のカタチ

「保育の課題は、子どもと保育士だけのものではない」「保育」は、地域の未来をつくる仕事昨年度末、私たちキャリアフィールド株式会社は奈良県田原本町と「保育士確保に関する連携協定」を締結しました。連携協定とは、自治体と民間企業が課題解決に向け協力していく取組みです。 少子化が進む現在、保育や子育て支援は単なる福祉政策ではなく、人口減少時代に自治体が生き残るための重要な戦略のひとつとなっています。保育士が不足すれば、子育て世代が安心して働ける環境が整わず、結果として若い世代の流出を招きます。これは、地域の活力を奪い、最終的には地域の存続そのものが脅かされることを意味します。保育士不足は、お金やI...

伊達と酔狂でチャレンジしよう!

「あのロゴ使わないんですか?」採用の打ち合わせをしていた時、社員にふと聞かれました。「あのロゴ…全く思い出せない」メディアをいくつも運営していると、ロゴなんてたくさんあります。どれだろうと考えていると「これです」と社員が出してきたロゴがこちら。すっかり忘れていました。10年以上前に作ったロゴで、いまでもFacebookのアイコンになっています。そもそもFacebookなんて最近見ないので、このロゴの存在もすっかり忘れていました。自分で作って言うのもなんですが「なんて素敵なロゴなんだろう」最近の自分に足りないものを思い出しました。20年会社をやっているといつの間にか忘れてしまった初心。セミ...

新卒2年目で大活躍中の中井さんが語るキャリアフィールドのリアル!

皆さん、こんにちは!キャリアフィールド採用担当です!今回は新卒2年目の中井さんに“キャリアフィールドのリアル”を語ってもらいました!入社を決めた理由、キャリアフィールドの魅力、一緒に働く人に求めることついて語ってもらいましたので、ぜひぜひ覗いてみてください!―それでは中井さん、よろしくお願いします!まずは、自己紹介をお願いいたします!はい、皆さん初めまして、2021年4月入社の中井と申します。現在はコンサルティング事業に所属しています。大学時代は立命館大学の産業社会学部にて小学校の教員免許取得に向けて教育を学びました。ー小学校教員を目指していたんですね!中井さんがキャリアフィールドに入社...

新卒から新規事業に。8年目の社員今井さんへインタビューしました!

こんにちは!キャリアフィールド採用担当です!本日は社員インタビューを行いました!今回は、新卒入社で新規事業を立ち上げた今井さんにインタビューしました!--早速ですが、今井さんは新卒でキャリアフィールドに入社していますが、どういった経緯で入社を決めたのでしょうか?「説明会で社長の話を聞いて面白いと思い、インターンシップに参加したのがきっかけでした。」--インターンシップに参加されたんですね。そのインターンシップはどのような内容だったのでしょうか?「最初に参加したのは営業インターンでした。ノルマ達成か社員推薦を獲得すれば社長面接に進めるというもので、ノルマ達成はできなかったのですが、入りたい...

新卒2年目の僕が社長にズバリ聞いてみた!

こんにちは。キャリアフィールド株式会社コンサルティング事業部の北口佑基です。2年前に地元である奈良県を離れて、渋谷のど真ん中で働いています。小学校2年生からサッカーを始め、高校生の時には全国大会に出ています。今でも、休日には横浜でサッカースクールのコーチをしています。最近の同期からのあだ名は“避雷針”です。社内で発生する雷を一手に引き受けています。そんな僕が、保育業界に長年君臨する代表の都築に聞きたい質問をぶつけて、丸裸にしていきたいと思います!北口:社長!いくつか質問をしたいのですが、よろしいでしょうか。都築社長:イヤだ。北口:え・・・都築社長:なんで質問に答えるのよ?北口:社長のイン...

子ども向けプログラミング教室の先生のとある1日。

最近話題の習い事。プログラミング教室。プログラミング教室iTeen藤沢校の教室長は毎日どんなことをしているのかご紹介します。1週間の中でも1番忙しい、土曜日のとある1日。【9:00】 教室長の1日のスタートです。授業が始まるまでの間、その日に来る生徒のチェック、講師の予定を確認します。保護者から連絡が来ている場合があるので、LINE、メールをチェックします。レッスンの欠席や振替の連絡だけではなく、生徒自身の成長や学習面、その他さまざまな相談をお伺いすることがあります。教室と保護者の間で、常に相談し合える関係を常に築くことができるよう心掛けています。【10:00】 もうすぐ生徒が来ます。教...

【社長が語る】新入社員への想いとは?

こんにちは!キャリアフィールドの代表、都築です。今回は、私が新入社員へどんなことを思っているのかフィードにしてみした。新入社員が会社を変える!新人のみなさんには、『誰よりも成長したい!』『いろんなことを学びたい!』『自分が会社のルールや制度をより良くしていく!』そんな意気込みで、入社してきてほしいです。その意気込みが先輩や上司を刺激し、「自分の新人時代を思い出して頑張ろう!」と気合が入り、会社全体の空気感に良い緊張感が生まれます。新人だからと遠慮せず、たくさん考えて、たくさん先輩や上司にぶつかって、まずは会社にエネルギーを与えることが自分の仕事だと思って、元気よく頑張ってほしいです!もち...

【社長が語る】起業のきっかけと事業にかける想いとは?

こんにちは!キャリアフィールドの代表、都築です。今回は私がキャリアフィールドを立ち上げた経緯や、事業にかける想いをフィードにしてみした。経歴都築 裕一 (つづき ゆういち)キャリアフィールド株式会社 代表取締役大手人材企業の採用戦略室にてインターネット求人戦略や紙面求人媒体の選定管理などを担当。年間20万人以上の採用。2005年3月に、「子育てをキャリアに」と「がんばる人を応援したい」をキャッチフレーズに保育専門の求人メディア企業、キャリアフィールド株式会社を設立し、代表取締役に就任。常に考えていたのは、より効果的な求人方法実は、はじめから「会社を経営したい」とは思っていませんでした。キ...

なぜキャリアフィールドなのか

こんにちは。2018年度内定者の神崎恵です。今回は私が「なぜキャリアフィールドなのか」お話しします。説明するの難しいなと思ったので私の就活の軌跡から辿ってみることにします。私が就活というものに手を付けたのは、大学3年の5月。早い!と思いますよね。そうですね。かなり早い方だと思います。意識高い系と思われるかもしれませんが、全く正反対の意識低い系でした。ただ友達に誘われて、ベンチャー企業が集まる就活イベントに参加しただけです。しかし、このイベントから私の就活は始まりました。3年の夏休みにはインターンには行くのが無難。時代の潮流に乗っかって、このイベントで出会った企業のインターンにとりあえず応...

こんにちは♪2018年内定者の橋本です(*^^*)今回はキャリアフィールドが幼稚園・保育園の先生を目指す学生向けに取り組んでいる事業の一部を紹介したいと思います。みなさん、「ココキャリノート」ってご存知でしょうか??ココキャリノートとは・・・幼稚園・保育園の先生を目指す学生のための、就活情報誌!!最新号・7月号が発行されているので、まだ見てないよ~っていう方は学校のキャリアセンターや就職支援室においてあるので、ぜひチェックしてみてください!私たちは次の10月号に向けて準備を始めています!!今回!ずっと憧れていたライターを、初めて体験してきました♪緊張よりも楽しみな気持ちで、取材する保育園...

ココキャリノートインターン2DAYS終了!

3月7日&8日は、保育学生向け就活マガジン「ココキャリノート」の新企画の立上インターンでした!「顧客にとって、使いたくなる企画なの?」 「そのキャッチって面白いかな…」 「学生に読んでもらえるの?」 2日間フルで使って、とにかく煮詰め、社員にプレゼン! “即採用”の札があがれば、企画実現!というルールのもと… なんと2企画が即採用!おめでとう!!!!! 検討の余地ありだった企画も多数。内容もさることながら、プレゼンスキルの重要性も肌で感じられるインターンでした!参加学生のみんな、お疲れ様! そんなキャリアフィールドでは長期インターン募集中! ココキャリノートの編集に関わることも◎ 詳細...