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なぜキャリアフィールドなのか

こんにちは。2018年度内定者の神崎恵です。

今回は私が「なぜキャリアフィールドなのか」お話しします。

説明するの難しいなと思ったので私の就活の軌跡から辿ってみることにします。

私が就活というものに手を付けたのは、大学3年の5月。

早い!と思いますよね。そうですね。かなり早い方だと思います。

意識高い系と思われるかもしれませんが、全く正反対の意識低い系でした。

ただ友達に誘われて、ベンチャー企業が集まる就活イベントに参加しただけです。

しかし、このイベントから私の就活は始まりました。

3年の夏休みにはインターンには行くのが無難。

時代の潮流に乗っかって、このイベントで出会った企業のインターンにとりあえず応募してみることにしました。

このイベントに参加するまで、自分がどんな仕事をしたいのかなんて一ミリも考えてないし、普通にドラマに出てくるようなOLになれればいいかな、、、なんて思っていました。

そんな私の口から出てくる、志望理由や自己PRは薄っぺらいものばかり。

もちろん、インターンの選考にはことごとく落ちました。

さすがに私も悔しい。負けず嫌いなので。

真剣に自分と向き合う必要があるようだ。

そう気づいた私は、世間一般にいわれる自己分析というものをやってみたわけです。

あ、これはちょっと意識高い系かもしれませんね。前言撤回。

自分がどんな風に社会と関わっていきたいかを考えたときに、

・大学で保育に関することを勉強している

・アルバイトもキッズ施設

・普通に子ども好き

こんなことが浮かんできました。子どもに関われる仕事がいいなと漠然な希望。

…ここで私は気づきました。

またこんな安直な理由でいいのか?

この理由だと、「コーヒー豆が好きだからス〇バでバイトします」と同じじゃない?

本当に子どもが好きなら、保育士になればいいのにそれは選択肢にはない。

こんなことを考えていると、自分が何をしたいのか、何に向いているのか、

分かんなくなってしまいました。自己分析あるある。

そこで、私は、とりあえずいろいろな業界・職種の会社を見てみることにしました。

おもしろそうと思った会社のインターンや説明会、ワークショップに申し込み、

とりあえず行って話を聞いてみることにしました。自分がフットワーク軽めでよかった!

コンサル・不動産・メーカー・介護・IT系・化粧品・ECコマース・人材派遣、、、

思い出せるだけでもこんな感じ。

いろいろ行ってみて、やっている仕事や業務、事業に対して

「すごい」「おもしろそう」「かっこいい」「こんな仕事もあるのか」

こんな感想は抱いても、やりたい!働きたい!と思えるような、興味が沸く企業にはなかなか出会えずにいました。

たくさんの企業や仕事を見たけど、やはり私が興味を持つのは、

「子ども」「保育」かもと一周回ってかえってきた私。

そんなときに、たまたま出会ったのがキャリアフィールドです。

保育業界に特化し、保育園や幼稚園のコンサルティングや幼保学生の支援もしている、、、

キャリアフィールドの事業をみたときに、これだ!と私の中でピンときました。

バイト先で感じていた、保育士の定着率の悪さへの疑問。

学校の授業で、目の当たりにしていた園の運営や保育士の仕事の大変さ。

ぼんやりと何とかならないかなと思っていたことが自然と浮かんできて、

ココなら解決できる!私が仕事としてやっていきたいのはこれだ!

応募、選考、内定獲得までは一直線にすすんでいきました。

以上が私の就活の軌跡を振り返るとともに、

「なぜキャリアフィールドなのか」です。

本当はもう少し決め手はあるんですが、長くなるので聞きたい方がいれば

直接聞きに来てください(笑)

現在私は、内定者インターンとして、キャリアフィールドで働いています。

日々この会社に出会えてよかったと感じています。

先輩の社員さんも素敵な方ばかりです。

少しでもキャリアフィールドに興味を持った方は、

ぜひ一度、キャリアフィールドの雰囲気を感じに来てください。

私のおすすめはインターンに参加することです。

他社とは一味、二味も違うと思います。

いろんなインターンに参加した私が言うんだから本当ですよ。

参加お待ちしています(^^)/

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