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経営に近い立場で数字に基づき会社の成長を後押しする、貪欲に進化し続けるスタメン管理部の魅力とは。

はじめに

こんにちは!スタメンのHR戦略部で人事責任者をしている丸尾です。

スタメンは創業から約4年、2020年12月に東証マザーズへの上場を果たしました。今回は裏方として上場準備に奔走し、事業を支えている管理部にインタビューしました!

上場から約半年が経過し、上場に耐えうる管理体制を構築し喜んだのも束の間、更なる事業成長を果たすべく、急成長する組織を支え、ビジネスの成長を後押しするという重要なミッションを担っているコーポレート本部 管理部の現在に迫ります!


(写真左から:中谷、清家、間瀬、青山)

スタメンの管理部を深堀り!

ー まずはじめに、コーポレート本部・管理部はどんなチームですか?

中谷:コーポレート本部は、採用や広報、人事などをメイン領域とする「HR戦略部」と、経理、財務、労務、総務、法務などのバックオフィス部門を管轄する「管理部」の2部署から構成されています。今回ご紹介する私たち管理部は、一言でいえば、会社のあらゆるデータを取り扱うことで、組織や事業の基盤を根っこから支えている部署です。

バックオフィス全般ということで業務範囲や担う役割は本当に幅広く多岐に渡っています。

対外的には、上場会社としてステークホルダーの方々へ正確かつスピーディーに業績や成長性などの情報を届け、信頼を掴みながら会社の価値を高めていくことが重要な役割の一つと認識しています。また、社内的には組織や事業が急拡大しても、スタメンという会社が一枚岩で安心して前に進めるような体制の整備や、経営の後押しとなるような数字の提案などが求められています。

管理部は地味でルーティン業務の多い部署という印象をお持ちの方もいるかもしれませんが、私たちはより経営に近い立場で貪欲に進化し続けようと皆が日々奮闘している、そんな部署です!


ー 現在のチーム構成について教えてください。

青山:現在、管理部は4名の人員で少数精鋭で業務に取り組んでおり、具体的には経理領域、総務労務領域を担うメンバーがそれぞれ1名、マネージャー1名、部長1名という体制です。もともとその道一筋の経験者やスペシャリストの集まりという訳ではなく、これまで様々な職種を幅広く経験してきたなかなか面白い経歴を持ったメンバーが集まっていますね。


ー それぞれ簡単な自己紹介をお願いできますか。

中谷:はい。私はスタメンに2018年の4月に入社しました。入社に至った経緯などは こちらのストーリーを読んでいただければと思いますが、未経験から経理をスタートし、財務会計や管理会計、事業管理を中心とした業務全般のフロー構築や仕組化などをこれまで推し進めてきました。2020年には上場準備にも携わらせていただき、そのなかで社内のあらゆるデータの整備や管理体制の強化にも尽力してきました2021年からは現在の管理部の部長を務めさせていただいています。

青山:私は、IPO直後からスタメンにジョインさせていただきました。キャリアとしては、メガバンクに新卒で入行し、数年間銀行業務をする中で、事業会社での経理・財務に興味を持ち、転職後の20代後半から30代にかけて取締役として管理部の運営に携わっておりました。その後、社会保険労務士の資格を取得した上で、個人事業主として中小企業の労務、経営支援に注力し、スタメンでは現在、管理部のマネージャーとして、主に労務管理業務、銀行折衝、会計の決算・開示業務を推進しています。

清家:私は2018年5月に入社しました。入社当時は事業部側で法人営業をしており、商談獲得〜契約〜フォローアップまで担当していました。その後HR戦略部において、中途採用や総務を経験したのちに現在の管理部に異動してきました。管理部では、事業管理を含む管理会計業務や、決算などの財務会計業務を行っています。営業として最前線で売上の最大化を追ってきたからこそ、常に事業視点をもった財務経理として貢献していけたらと思っています。

間瀬:私は、前職では労務を6年近く担当していましたが経理や総務など他の職種も含めて幅広く経験したいと思い、2018年12月に当時3人目の管理部メンバーとして入社しました。入社後は実際に経理や法務などの業務を担当することで「事業部目線で考えること」「定量的に考えること」を意識した行動が増えてきたと実感しており、今はもう一度労務・総務を主軸に置いて専門性を高めながら会社への貢献を目指しています。

常に高みを目指し続けるチーム

ー 皆さんが働くうえで大切にしていることを教えて下さい。

間瀬:私たちは数値管理に責任を持ち、会社を数字で可視化することによって、企業成長を後押しすることを部のミッションとしています。

管理会計・財務会計から事業管理・総務・労務と、幅広い領域を少ない人数で担当している部なので、個々人が常にスキルアップしながら高いレベルで業務に取り組むこと、そして1つ1つの業務の効率化を図りながら、最終的には企業や事業の成長をどれだけ後押しできたのかという点に常にこだわっていますね。


ー たとえば、どういったことを意識されているのですか?

清家:スタメンは2016年に創業した企業ですが、現在は創業事業である『TUNAG』と第2の事業である『FANTS』の2つの事業を運営しており、両事業が着実に成長していっています。それに加え、本年度から『スタープロジェクト』という新規事業立案コンテストがスタートし、今後も年2回のペースで新規事業の提案機会が設けられています。

そのため、近い将来の子会社設立であったり、既存事業での海外への進出といった大きな変化が生じることが考えられますし、会計的な立場で言うと、セグメント会計の適用や連結決算、海外税制への対応などこれまで以上に複雑でインパクトの大きな対応が必要になるフェーズが目前となっています。あらかじめ想定される変化に備えて、業務フローなどを先回りで準備することで、それぞれの事業成長を支援することも管理部に求められることの1つだと考えています。

未経験だから出来ない、分からないとは言っていられませんので、部内で勉強会を実施したり外部セミナーに参加したり資格取得に挑戦したりなど自己研鑽も欠かさず取り組んでいます。並行して、今後の変化に対して誰がどのような役割を担っていくのかといった部の将来像についての議論も重ねています。


スタメン管理部だからこその魅力

ー 青山さんは前職でも経理をされていたと思いますが、どんな違いがありますか?

青山:前職では、老舗商社の管理担当役員として、現金の出納管理、預金管理、仕訳伝票起票、小切手・手形管理、債券管理、月次決算業務、棚卸業務と一連の経理業務を経験し、いわゆる中小企業の経営管理業務に尽力しておりました。歴史があり安定した会社だったので良くも悪くも事業や組織における変化は少なく、これまでに積み重ねてきたフローを水準通り正しく遂行するようなスタイルのものが比較的多かった印象です。

そんな中、マザーズ上場直後のスタメンを知り、今後規模が更に拡大していくフェーズで、会計の面から経営参画ができるスタメンの管理部の環境に非常に興味を持ちました。


ー 入社して約半年ですが、実際に加わってみてどのように感じていますか?

青山:スタメンに入社してからは早速、日次の経理業務に加え、銀行折衝、監査法人対応、決算開示業務といった幅広い分野に積極的に携わさせてもらっています。日々新しい挑戦と学びの連続で、自身のキャリアの幅の広がりも実感しており、楽しさとやりがいをこれまで以上に感じています!

業務面では経理・労務のクラウドソフトの利用も充実していたり、ペーパーレス化もかなり進んでいたりなど、効率化を図れている部分がとても多いと感じます。その一方で効率のみを追い求めるのではなく「チームでの動き」にも重点を置いているのも印象的ですね。日々の情報共有やコミュニケーションはしっかりと行えていますし、ツール活用によりメンバーの業務の見える化も出来ているので、相互指摘やサポートのスピードも早く、安心して日々の業務に取り組める環境があります。


ー スタメンの経理における仕事の醍醐味は何ですか?

青山:スタメンでは少数精鋭のメンバーで業務にあたっているため一人が任される範囲が広いです。そのため、会社の数字を細部に至るまで把握できたり、会社の成長を一番身近に感じられる環境であることが大きな特徴だと思っています。 大企業の経理部門のように、経理・財務の中でも細かく担当が分かれ範囲が限定されている環境とは違って、日次の仕訳入力から月次決算、税務申告、銀行折衝、開示業務まで総合的に財務のスキルアップが出来ると思います。

また、ベンチャー企業として経営陣の意思決定スピードは物凄く早いと日々感じていますが、その支援の為に経営陣と同じ目線で会社を俯瞰的に見られること、経営陣と近いポジションで仕事ができることは、スタメンでの経理のやりがいの最大のものだと言えますね。


今後のビジョンを語る!

ー これから部として取り組んでいきたいことを聞かせてください!

中谷:先に述べた通り、今後は既存事業の売上拡大はもちろんですが、新しい事業もますます増えていきます。それに伴って必然的に会社全体の従業員数も増えていくと思いますが、管理部はただ人員を増やして対応していけば良いとは考えていません。

私たち管理部がコストセンターではなく、事業成長を牽引するために何が出来るのかを今のメンバーはいつも意識してくれていますが、業務の標準化や効率化、仕組み作りに関しては私たちがどの部署よりもこだわって実践していくべきですし、それを社内にもどんどん還元していきたいと思っています。

これまではどちらかというと、そもそも仕組みがなかったところをまずは整備して、ベンチャー企業らしくとことん”内製化”にこだわってやってきました。しかし今後は、事業拡大の規模に耐えられる強いチームであることを最優先にしていきたいと考えていて、そのための手段としてアウトソーシングやRPA、新しいツールの導入などを検討することも必要ですし、外部の有識者を巻き込む動きもより一層大事になります。業務のやり方そのものを見直して抜本的に改革をするフェーズにきていると感じていますね。

また、組織が大きくなればなるほど事業部側との距離も通常は遠くなりがちですが、部署間で重複した無駄な作業がないかなど、全社を通じて効率化できる部分を探る事業部への働きかけといった視点も引き続き大切にしていきたいです。

少数精鋭でという観点では、メンバー個々のスキルをスピード感をもって高めていくことも会社への貢献に繋がると思うので、正確性を担保しつつメンバーそれぞれが更なる挑戦を続け、重要な経営判断を支えていきたいと思います!


ー 現在管理部では経理メンバーを募集されていますが、どんな人に入社して欲しいですか?

▼経理メンバー絶賛募集中です!

経理・財務
急速に成長する組織を支える管理体制の強化に伴い、経理メンバー募集!
スタメンでは「ITとリアルの融合」をテーマに事業を展開しており、2つの主力SaaS型サービスを提供しています。※採用資料:https://speakerdeck.com/stmn ●『TUNAG』https://tunag.jp/ja/ :SaaSモデルの "社内制度運用クラウド" と "組織コンサルティング" をワンストップサービスで提供し、顧客企業の組織課題に貢献するプラットフォーム事業 (動画説明資料) https://www.youtube.com/watch?v=_SOawzRkyUU ●『FANTS』https://fants.jp/ :コミュニティ運営に必要な機能をワンストップで提供し、コミュニティのエンゲージメント向上と収益化を支援するプラットフォーム事業 エンジニア×セールス×カスタマーサクセスの3つの強みを生かしながら、エンゲージメント領域のパイオニアとして市場をリードしています。 また、2021年度より新規事業立上げを一層強化すべく、 役員と従業員が共創×競争による新規事業立案コンテスト「STAR PROJECT」を年に2回行っています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ TUNAGの事業成長スピードについて ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 創業以来、売上高は高成長をし続けており、直近3年間の売上成長率において、2020年度のデロイトテクノロジー500 ITセクターで日本1位、アジア6位に選出。アジア地区では日本企業4年ぶりのトップ10入りしました。 "エンゲージメント経営支援" という新しいマーケットで、生産高に軸足を置いた組織体制を取ることに加えて、事業立上げの草創期からカスタマーサクセスに力を入れ、顧客満足度を重要な指標としたサービス運営を行なってきたことで、アップセル・クロスセルが業績をさらに引き上げるドライバーとなっています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ 第二の事業『FANTS』について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ スタメンでは、プロスポーツチームやアーティスト、エンタメ施設などを運営している企業向けに、本格的で新発想なオンラインファンサロンの運営ができるサブスクファンサロンアプリ 「FANTS」というサービスを2020年5月にリリースしました。 プロスポーツチームやアーティスト向けのオンラインファンサロン運営において必要なシステム・プラットフォーム・企画・ノウハウをワンストップで提供できるのが特徴で、その中には、 ・会員システム/決済システム ​・ファンサロン専用プロモーションサイト(会員募集サイト) ・ファンサロン専用プラットフォーム(アプリ) ・分析ツール​ なども含まれています。 ■導入事例1:「田村淳の大人の小学校」 様 https://atsushi-shogakko.jp/ ■導入事例2:水族館「南知多ビーチランド」 様 https://www.beachlandproject-salon.fants.jp/ ■導入事例3:プロバスケットボールチーム 「レバンガ北海道」 様 https://www.levanga-salon.fants.jp/
株式会社スタメン


中谷:スタメンには物事を主体的に捉えて実践し移すことのできる人が多いと感じていて、これはもちろん管理部にも当てはめる部分です。さらに管理部のメンバーはそれぞれが異なる範囲で業務を任されているため、「自分で考えて動く」という点が他部署と比べてもより強く求められると思います。自ら積極的に情報を取りに行き”先読み”の動きをしたり、他部署間で落ちそうなボールも自ら拾いに行くような動き方がとても重要なんです。

新しいことや難しいことにも臆せず、むしろワクワクした気持ちで挑戦していきたいという方は大歓迎なので、「どんどんはみ出ていきたい」「自分のキャリアを広げていきたい」という人にはぴったりな環境ではないでしょうか。

私たちスタメン管理部の目指すところに共感し面白いと感じてくださった方がいれば、是非一度お会いしててお話ししましょう!

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