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社員インタビューvol.35<#冒険的>「ワクワクできる仕事で、成長もできる」

こんにちは!

前回の社員インタビューでお伝えした通り、今秋より東京ミッドタウン・タワーへの移転が決まったので、現在、内装など絶賛打ち合わせ中です!


リデルはこれまでも、内装にかなりこだわってきました。

写真を撮りたくなる!は当たり前。動物のオブジェをバーンッと置き、会議室ごとにコンセプトを変え、叩き割っても良い壁も作りました・・・。

次のオフィスはどうしよう?何をしよう?と、社員みんなでワクワクしております!


さて、前回のインタビューでは、会社と共に未来に進むCTO、須藤 優介さんをインタビューしました。今回は、須藤さんが大好きなメンバーとして選んだ、ちょっと天然?なモノづくり大好きデザイナー、伊藤達也さんにお話を伺います!

Q1.簡単に自己紹介をしてください。

伊藤達也です。新卒2年目のデザイナーです。

学生の時にベンチャー企業でUIデザイナーとして新規のアプリデザイン、A/BテストをしながらUI改善をしていました。

“今ない新しいもの” を考えることが好きで、「ハッカソン」「アイディアソン」(チームでサービスやシステムをつくり、成果を競う開発イベント)にも参加していました。

趣味はひとり旅とお魚突きです!

Q2.リデルではどんな仕事をしていますか?

以前は、サービス新機能のUIデザイン、サービス改善のためのカスタマージャーニーマップを作成し、本質的な改善を目指した動きをしていました。

現在は主に、新規事業のUIデザインと、トンマナの作成です。

CEOやカンパニーのリーダーへのインタビューや、トンマナとUIデザインまで考えた提案を、経営陣にプレゼンテーションしています。

ですので、デザインだけで終わる日があったり、一日中インタビュー内容や資料をまとめたりする日もあります!

Q3.「リデルに入社しよう!」と思ったのはなぜですか?

入社した理由は3つあります。

一つ目は、Developmentチームの人柄です。

面接を受けたとき、他の会社とは違う熱量を感じました。また、肩書き関係なくいろいろな意見を取り入れようとする寛容的な人柄を感じ、この人たちと一緒に働きたいと思ったからです。

二つ目はミッションへの共感です。

リデルのミッションは「個人の影響力を、人々の未来のために。」

今、自分がUIデザイナーとして働いているのは、いろいろな人と出会い影響を受けたことで、会社での仕事や環境を知り、ノウハウを学べたからです。

自分自身、人の影響で変わったことがたくさんあるので、個人の影響力を向上させることの意義に共感しました。

三つ目はデザイナーが関わる範囲の広さです。

デザイナーだと、環境によっては社内下請けのような立ち回りになることがあります。

ですが、リデルではそのようなことはなく、サービスの根本から関われる範囲の広さに魅力を感じました。

Q4.リデルのどんなところが好きですか?

自分たちが目指すものを着実に作り上げている実感ができるところが好きです。

高いレベルの成果を求められ、実現に向けたフィードバックをもらえるのも、自分が成長している感覚があって良いなと思っています。

自由度が高いところも好きです。

Q5.仕事のやりがいを教えてください!

自分が考え抜いて作ったものが、きちんと評価をしてもらえるところにやりがいを感じます。

Q6. リデルに入ってから印象深かった仕事はどんな仕事ですか?

新規事業のUIデザインとトンマナを考える仕事はとても印象深かったです。

経営陣と直接関わることが多く、深いレベルでどんなところを目指しているかを理解できました。また、それを踏まえどのようにデザインに落とし込み、きちんと伝わるプレゼンテーションを作るか、真剣に考えました。

最終的に経営陣に納得してもらえるものができ、とても達成感のある仕事でした!

Q7.「こんな制度、あったら面白いんじゃない?」を提案してください!

社内ハッカソン

普段関わらないような人たちと一緒に一つのものを作れるので、普段の業務では気づけないような視点で新しいことを考えられて、面白そうだと思いました!

Q8.どんな仲間が増えたら嬉しいですか?

一緒に高みを目指していくような人が増えたら良いなと思います!

Q9.あなたが仕事に求めるものを教えてください!

ワクワクさです!

ワクワク感がないと仕事が作業的になり、時間を潰してしまっているような感覚になるのと、ワクワクしているといいアイディアが浮かぶ気がするので。

Q10.自分を表す#(ハッシュタグ)を教えてください!

#冒険的

ランチで迷ったときも、なるべく冒険的な方を選ぶようにしてます。

Q11.今この記事を読んでくれている人にメッセージをお願いします。

たくさん会社がある中で、この記事に辿り着きここまで読んでいただきありがとうございます!

記事を読んでいただいた方が求めるものがきっとLIDDELLにはあると思います!ぜひ一度、お話を聞きにきてみてください。

Q12.最後に、あなたが大好きなリデルの社員を一人紹介してください。

エンジニアの大嶋陽介さんです。

一緒にPRSTを進めていました。デザインに対して意見をいただいたこともあります。ベンチャーでの経験が豊富でLIDDELLでも先を見据えた立ち回りができるすごい人です!



─── 伊藤さん、ありがとうございました!

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話すだけでモノづくりが大好きなことが伝わってきて、採用面接のときも「この子だけは絶対採る!」と採用陣の熱を上げてくれた伊藤さん。

ひとりでもくもくと作るだけではなく、周りを巻き込んで一緒にデザインを作ろうとするところも、魅力のひとつ。ちょっと天然でかわいい弟キャラなのに、面倒見が良く、マネジメントもしてくれて、周りのスキルアップにも繋げてくれるというギャップもあり…。


これからは、デザイン組織作りの中心メンバーとして。

そして、持ち前の周りを巻き込む力で、リデルのプロダクト作りの考え方、デザインに対する意識を上げ、今よりもっとみんなが協力しあえるような環境を目指してほしいです…!



リデルには、様々な想いを持って入社し、働いている仲間がいます。例えば…

「デザインの根本から関わりたい!」

「ワクワクできる冒険がしたい!」

「本気の仲間と働きたい!」

この記事を見てくれているあなたは、仕事に、未来にどんな想いを持っていますか?

ぜひ、あなたのお話を聞かせてくださいね。


次回は、エンジニアチームの頼れる兄貴・大嶋陽介さんにインタビューします!

>>つづく

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