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「行けない理由」を「行きたい理由」に。世界的イベントで紡いだ“共感”のSNS戦略

人が動く瞬間は、合理性よりも、ふと心が揺れた“きっかけ”に宿るものだな。そう思わせたのが、大阪・関西万博でした。「いのち輝く未来社会のデザイン」を掲げた世界的イベント。私たちは、この万博のコミュニケーションに触れて、多くの感情的アプローチの大切さを学びました。振り返れば開催前、開催が近づくほど、SNS上では「2億円のトイレ??」「パビリオン建設の遅れ大丈夫?」「赤字どうするんだ!」といった“ネガティブな連鎖”が広がり、生活者と万博のあいだに静かな距離が生まれていました。「行かない理由」をそっとほどき、「行きたい理由」へ変えていくには何が必要か。それは、データに現れない“気持ち”をていねい...

7キロの道のりが紡いだ絆――味の素社主催の「歩歩歩食堂」で見つけた“おいしいね”の連鎖

11月8日、味の素株式会社さま主催のイベント「歩歩歩食堂」福島店(@いわき市・かいぞくの森キャンプ場)に参加させていただきました!“めし好きによる、めし好きのためのコミュニティ”――その名も「めしかっこみ隊」そしてコンセプトは…「入口から食卓まで、歩いて歩いて歩きつづけて、歩き疲れた身体でめしをかっこむ!」もうこの時点で面白そうすぎません?笑歩いて、しゃべって、笑って、最後はみんなで「めしをかっこむ」。その一体感が忘れられなかったので皆さんに共有させていただきます✨スタート|めしまでの“壮大な前菜”は、7キロの散歩お客様500名とともに、7キロの旅がスタート!最初は「7キロって結構あるな...

パートナーインタビュー vol.1 <#楽天的>「ZOZOからタイへ。フルリモートPMが選んだ、“場所に縛られないキャリア”」

みなさん、こんにちは!冬も本格化してきましたね、、⛄️リデルも冬支度を始めまして、エントランスがクリスマス仕様になりました🌲今年は ブルー × シルバー でお願いしていて、ぐっと大人っぽくてかっこいい雰囲気になっています。今年はインフルエンザもかなり流行しているようなので、体調にはくれぐれもお気をつけください😷みなさん、年末まで元気に駆け抜けていきましょう!🏃‍♂️✨実はリデルでは、現在約300名の業務委託パートナーの皆さまとご一緒させていただいているのですが、これまで「どんな方々とお仕事をしているのか」をきちんとご紹介できていませんでした。そこで今回から、業務委託の方々のご紹介をスター...

社員インタビューvol.65<#素直になる>「事業を横断して挑戦!PMが語る、リデルで成長し続ける“自分軸”とは」

みなさん、こんにちは!近年、「秋」という季節がどんどん短くなっていませんか!!???夏が終わったと思ったら急に寒くなって冬ですよね。おしゃれを楽しんだり、秋の味覚を楽しんだりと私が一番好きな季節が短くてすごく寂しいです、、、、、😭リデルの社員インタビュー企画が、いよいよ復活です!ぱちぱちぱち〜👏👏👏これからもリデルの未来を担うキーパーソンを一人ずつご紹介していければと思います🎉今回は、現在入社3年目を迎え、ノリに乗っている高い視座と行動力で事業を牽引する、金田 隆聖さんにお話しを伺いました。前職での営業経験から一転、未経験のプロジェクトマネージャーとして、AIやSalesforce運用な...

SNSの“今”を誰より早く掴む。LIDDELLがTikTok Shopを検証してみた

SNSの世界は、毎日のようにアップデートされていきます。社内では日常的に、SNSの新機能やアルゴリズムをテーマにした“勉強会”を開催。今回は、2025年に日本でも正式リリースされた「TikTok Shop」を題材に、実際に検証してみました。「SNSの“いま”をどう使いこなすか?」そのリアルな会話の一部を、少しだけご紹介します。1. TikTok Shopってどんな機能?“動画を見ながらそのまま買える”。SNSとECの境界をなくすような、新しいショッピング体験です。ブランドやインフルエンサーの導入も続々と進んでおり、SNSマーケティングの新たなチャネルとして注目されています。💡社内で盛り上...

AIが考え、人が磨く—LIDDELLが行う提案づくりのアップデート

仕事は増える一方、時間はいつも足りない。「もう一人、自分がいたらいいのに」—そんな冗談から始まった会話がきっかけで、社内でAI活用勉強会を開くことになりました。テーマは「AIを使って、提案書のたたきを最短でつくる」。営業チームを中心に、実践型のワークショップ形式で行いました。営業現場では、限られた時間の中で複数の案件を同時に進めながら、スピードと精度の両立が求められます。「AIを活用すれば、提案のベースづくりをもっと早く、効率的にできるのでは?」そんな仮説のもと、実際に相談をいただいた過去の案件をもとに実験してみることにしました。与件情報をAIに学習させ、どこまで“たたき台”を自動生成で...

クリーンに攻めるSNSマーケティング!“安心”を届けるためにリデルが大切にしていること

リデルはSNS・インフルエンサーマーケティングのパイオニアとして、お客様にキャンペーン企画を提案することも数多くあります。ところが、普段何気なく目にするキャンペーンの中には、景品表示法が関係するものもあり、ルールを知らずに企画を実施してしまうと規制に違反してしまう恐れも。だからこそリデルは、お客様に安心して企画を提案できるよう、景品表示法などのルールを土台にした“クリーンな運用”を徹底。法令順守の重要性を社内周知するだけでなく、定期的に勉強会を実施し、法律リテラシーをアップデートすることで、ワクワクする企画を正しく・安心して実行することにこだわっています。勉強会で扱ったテーマ今回は、キャ...

リアルタイムの波を味方に──『X × Grok』社内勉強会レポート

SNS・インフルエンサー領域で7,000社超を支援してきた私たちLIDDELLは、常に「人」起点でトレンドを捉えるマーケティングに挑んできました 。今回注目したのは発信の主戦場である X(旧Twitter)。Xの“いま”を読み解きながら、生成AI Grok をどう武器化するか──その道筋を全員で探りました。はじめに:チーム全員で“最新”をそろえる日Xには最新ニュースや一次情報が秒単位で流れ込む一方、ユーザー属性やアルゴリズムもめまぐるしく変化します。昨日生きていた投稿の勝ちパターンが翌朝には無効化される――そんなスピード感が当たり前になっています。にもかかわらず、部署や職種ごとにアップデ...

「タスクが多すぎてパンク寸前…?」みんなで“スケジュール管理”を見直してみた話

はじめに:「スケジュール管理」って、そもそも何のため?「今週も気づけば金曜日。何をやったか思い出せない…」そんなふうに感じたことはありませんか?タスクは確かにこなしているのに、前に進んでいる実感が持てない。それは“忙しさ”のせいではなく、時間の設計があいまいだからかもしれません。LIDDELLでは、そんな日々のモヤモヤを整理するために、全社でスケジュール管理をテーマにした勉強会を開催しました。スケジュール管理のすすめ今回の勉強会では、「なぜスケジュール管理が大事なのか?」という根本にも立ち返りました。スケジュール管理とは、単にタスクをこなすためではなく、“自分の時間をどう使いたいか”を主...

「顧客起点」が売上を変える!ユーザーの感情を捉えたマーケティング施策とは?

従来のマーケティングでは、次のようなポイントを考え、実践していきます。「ターゲット(Who)は誰か?」「何(What)を提供するのか?」「施策(How)をどのように進めるのか?」これらはマーケティングの基本的な考え方ですが、近年では、発展的な考え方として「顧客起点」で戦略を考え、「ユーザー基点」でマーケティング施策を実践していくことが重要となっています。この記事では、顧客起点でのマーケティング戦略の立て方として「パーセプションフロー」を用いたフレームワークと、顧客基点でのマーケティング施策の実践としてUGCの効果的な活用についてお伝えします。これらを理解し、貴社のマーケティングを次のレベ...

広告感なく売れるマイクロインフルエンサーとは?企業の活用実例つきで解説

「マイクロインフルエンサーってよく聞くけど、結局どんな人?」と疑問を持っていませんか?近年では、商品やフォロー先を選ぶのに、数字だけでなく共感や価値観が重視される時代になりました。中でもマイクロインフルエンサーによる発信は共感を生みやすく、企業の想いをユーザー視点で届けられる存在として注目されています。この記事では、この記事を読めば、マイクロインフルエンサーの定義や企業による活用事例を紹介。インフルエンサーマーケティングの精度を高めたいとお悩みの方は、ぜひご参考ください。マイクロインフルエンサーとは?従来のインフルエンサーとの違いまずはマイクロインフルエンサーの定義や、他のインフルエンサ...

企業のブランドイメージを守るSNS運用戦略|一貫性と管理体制の構築方法

SNS運用において、ブランドイメージとの乖離や炎上リスクに不安を感じたことはありませんか?SNSは企業の価値観やブランドイメージが如実に表れる場であり、投稿内容がユーザーの印象を大きく左右します。実際、投稿デザインの雰囲気や言葉遣いといった部分で「このブランド、ちょっと雑だな」と思われてしまう恐れも。そのため、担当者のセンスに頼るのではなく、企業としてどのような見られ方を望むのか、しっかり擦り合わせることが大切です。この記事では、SNSにおけるブランドイメージ管理のノウハウをお伝えします。「アカウントをただ動かす」から「ブランドイメージを育てる」フェーズへと進んでいきましょう。SNS運用...

「“いい感じでやっといて”が危ない?」LIDDELL社内勉強会で深掘りした“非認知能力”の話

はじめに:「いい感じでお願い!」──それ、本当に伝わってる?「いい感じでお願いします!」「うまくやっておいて」「いつも通りで大丈夫です!」日々の業務の中で、つい口にしていませんか? 送り手にとっては信頼や柔軟性の表れだったり、「察してほしい」という気持ちが込められていたり。でも、受け手からすれば、「それって、具体的にはどうすればいいの?」と戸惑うことも少なくありません。LIDDELLでは、毎週月曜に開催している社内勉強会にて、そんな“曖昧なコミュニケーション”をテーマにディスカッションを行いました。クラウドワーカー、クライアント、社内メンバー、そしてAIとのやりとりが日常的に発生する私た...

【リデル10周年記念パーティー】"人の影響力"を信じて、これからも前へ。九段ハウスで過ごした特別な夜

2024年、私たちリデルは創業から10年を迎えました。SNSやインフルエンサー、ファンコミュニティ、AIマーケティング・・・その時代の「個人の影響力」に可能性を感じ、前例のない分野にも果敢に挑戦してきた私たち。この10年間で出会った多くの人たちとともに、"人が中心の未来"を本気で信じて、実現しようと走り続けてきました。そんなリデルが節目の10周年に選んだのは、東京・九段下の歴史ある邸宅「九段ハウス」。モダンと伝統が交差する美しい空間で、これまでの感謝と、これからの決意を語り合う夜となりました。当日は、メンバー、OB・OG、クライアント、インフルエンサーなど、リデルとご縁のあるたくさんの方...

AIが進化しても、文章を書く力は必要?──そんな疑問に本気で向き合ってみた

「AIがあれば、もう文章力なんていらないんじゃない?」最近よく聞くこの言葉。実際、ChatGPTのような生成AIは、驚くほど自然に文章を生み出します。でも、私たちは社内勉強会の中で、あえてこの問いに立ち止まって考えてみました。結論から言うと──AI時代こそ、文章力(=言語化する力)は“ますます”必要です。「文章を書く」とは、ただ書くことじゃない文章を書くという行為は、単なる「言葉の組み合わせ」ではありません。それは、・自分の考えを整理し・相手の視点を想像し・一番伝わる形に変換すること。つまり、自分と他者をつなぐ“翻訳”の力なのです。じゃあ、AIがいればもう翻訳してくれるのでは?たしかにA...

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