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振り返りの練度を高める

こんにちは、unname代表取締役の宮脇啓輔です。以前、「2倍振り返るコツ」というnoteを出しました。こちらのnoteでは、振り返りの効果を2倍に高めるためのコツを、4つ紹介しています。ビジネスパーソンの成長に欠かせないのが、経験から次へ活きる教訓を抽出する技術です。つまり、具体の事象の振り返りをして、次似たようなミスをいないために抽象化するということです。具体の振り返りだけをしていると、似たようなミスを防ぐことができず、「同じことを言われるやつ」というレッテルを貼られてしまうこともあります。そうならないためにも、振り返りの練度を高める必要があります。ということで今回は、私が実践してい...

「縁でなんとなく来た」けど、確かに実力ついた | unnameでの仕事とキャリア形成

こんにちは、unnameの広報担当です!私たちは、課題からソリューションを提供する総合マーケティングパートナーとして、マーケティング支援事業を展開している会社です。今回の対談インタビューに登場するのは、unnameでマーケティング支援を担う平塚(入社4年目)と須藤(入社2年目)の二人。二人にunnameへの入社の経緯をインタビューしている時に、「他の会社も検討していた?」と訊ねました。そうしたら二人とも揃って「1分の1」という答えが返ってきました。つまり、転職時に他社をほぼ見ていない、ということです🔥ナイル株式会社でSEOコンサルから新規事業マーケまで経験してunnameに来た平塚と、フ...

なぜあなたの意見は却下なのか?

こんにちは、unname代表取締役の宮脇啓輔です。上司に「何かいい案ない?ちょっと考えてみて」と聞かれて、自分なりに必死に考えて企画を作った経験、ありますよね。自分なりに考え、ひらめき、練り上げ、「これは絶対に成果が出る!」と自信満々で持っていったのに、上司は資料をペラっとめくっただけで、「うーん、全然ダメ」と即却下。「えっ、まだ詳細も説明してないのになぜ!」とモヤモヤしたことがある人も多いはず。実はこれ、提案の中身以前に、もっと根本的な部分でズレているのです。しかしこの事象の正体について解説されている本や記事ってあまりないなと感じています。ということで今回は、なぜあなたの意見は却下され...

会話が上手い人は、人格を2つ宿している

こんにちは、unname代表取締役の宮脇啓輔です。突然質問されるとついダラダラと話してしまったり、会議では「結局、何の話だっけ?」と自分でも何を話しているかわからなかったりすることってあると思います。これは能力不足や準備不足というよりも、 あなたがビジネス上の会話を、たった一人の人格で戦おうとしていることが大きな原因です。会話が抜群にうまい人は、無意識のうちに自分の中に「2つの人格」を宿しています。 それは、会話の内容を考える「思考役」と、会話を上手く組み立てる「司会役」です。あなたの会話を「思考役」と「司会役」に分離せよ「司会」ができれば評価されるボールを持てないなら「パス」を出せあな...

AI時代に生き残るマーケターとは? | マーケティングの正論と本音

この記事は、株式会社unname提供のPodcast番組「マーケティングの正論と本音」の収録をもとに記事化しています。MC:本田 朝暉 (マーケティングコンサルタント)スピーカー:宮脇 啓輔 (代表取締役)本田: マーケティングの正論と本音、第41話です。インタビュアーは私、本田。今日はスピーカーに代表の宮脇さんを迎えてお話を聞いていきます。よろしくお願いします。宮脇: よろしくお願いします。本田: 今回は「AI時代にどういうマーケターが生き延びるのか」というテーマでお話を伺います。最近「〇〇マーケター」みたいな肩書きの人が乱立してる中で、専門特化型が生き残るのか、オールマイティ型が生き...

「稼ぐための副業」から「転職のための副業」へ

今回は、メディア業界を経て副業からunnameにジョインした本田と、自身もスタートアップ2社でマーケティングを経験し、副業からの転職経験を持つ代表の宮脇による対談形式でお届けします。テーマは、「お試し副業」のリアルについてです。これまで副業は、年収を上げるためや、キャリアアップの一手段としての位置付けが大きかったと思います。なぜ今、転職の前に副業を挟むべきなのか?候補者目線と企業目線、双方が感じるホンネとメリット「稼ぐための副業」がキャリアを狭める理由などのリアルな副業事情をお話しつつ、「転職のための副業」について言語化を深めていきたいと思っています。転職が当たり前になった時代こそ、下手...

丁寧さのインフレにストップ高を

こんにちは、unname代表取締役の宮脇啓輔です。一般的に「丁寧さ」は美徳とされています。しかし、ビジネス上のコミュニケーションは丁寧であれば良いというわけではありません。脳のリソース管理とスピード感という観点において、過剰な丁寧さは時として「害悪」となります。私はこれを「丁寧さのインフレ」と呼んでいます。この「丁寧さのインフレ」は、特にテキストコミュニケーションにおいて顕著に見られます。例えば、こちらが「了解しました!」と簡潔に返信したとします。それに対して、「お忙しいところご返信いただき恐縮です。本件につきましては、〇〇という形で進めさせていただきました。もし不備や懸念点などがござい...

正解のない提案は、消去法で伝える【成長に効くストーリー】

こんにちは、unname代表取締役の宮脇啓輔です。職場の部下や後輩からの提案を聞いている時、「間違ってはないけど、本当にそれがベストなのか?」と、モヤモヤすることはありませんか?逆に、自分が上司やクライアントに提案した時に、「うーん、悪くはないんですけどね」と微妙な反応をされてしまった経験がある人もいるのではないでしょうか。実はこれ、「提案内容の良し悪し」ではなく「伝え方」に問題があったのです。今回は、ビジネスにおける提案で微妙な反応を避けるための秘策「積極法ではなく、消去法で伝えよ」というテーマについてお話しします。目次「この施策をやるべきです。なぜなら〜」構文の提案は、何がダメなのか...

マーケターが転職を考えるべきタイミング

長期的にキャリアを積み上げていくで、戦略的に転職を行うことが重要であり、それが当たり前になりつつある昨今。しかし転職が重要だとは分かりつつも、「いつ、どんな状態で今の会社を離れるべきか?」と問われると、明確な基準を持っている人は意外と少ないのではないでしょうか。もし辞めた方が好ましい環境だったとしても、短期離職を繰り返して履歴書上の印象を悪くすることは、絶対に避けるべきです。なぜならキャリアは上書き保存ができないから。無かったことにはできないのです。マーケターという職種も他の職種と変わらず、会社が変わったからといって日々の業務内容や、追いかける指標が大きく変わるわけではありません。同じ職...

フルリモート×異業種転職を可能にした、「副業から正社員へジョイン」という選択肢

こんにちは!BtoBマーケティングをハンズオンで支援するunname(アンネーム)です。***2023年8月に正社員入社した、unname初のフルリモート(福岡在住)メンバー、本田 朝暉(ほんだ あさひ)さん。宣伝会議などWebメディア数社を経て入社した本田さんは、当初は副業として2022年の秋頃からunnameにジョインし、一年弱の期間を経て正社員に切り替えています。副業期間に何を見てフルコミットへの切り替えを判断したのか、そのポイントをインタビューします。本田さんにとってマーケティングコンサルタントのポジションは未経験領域の業務。チャレンジにあたり、入社前に掴んだポイントについても語...

フリーランスマーケターの出戻り戦略

最近、私の会社でも採用を強化しているのですが、その中でもある顕著なトレンドを肌で感じています。それは、「現在フリーランスとして働いているが、正社員に戻りたい」という、いわゆる社員に出戻りを希望する方が急増していることです。コロナ禍以降、リモートワークの普及や世の中の副業ブームに乗って、多くの人が「会社に縛られない自由な働き方」を求めてフリーランスとして独立していきました。しかし今、そのトレンドが逆回転し始めています。「このままフリーランスを続けていても、先が見えない」「仕事が減ってきて、将来が不安だ」「働き方が自由になったところで、本当の自由は得られない」などと焦りを感じ、安全な船に戻ろ...

「マーケターではなく、グロースハッカーだった」 Web広告代理店の若手がぶつかるキャリアの壁

今回は、新卒をサイバーエージェントのWeb広告代理事業からキャリアをスタートさせ、その後スタートアップの事業会社2社でマーケティングを経験し、unnameを創業した宮脇と「Web広告代理店からマーケティングのキャリアを広げていく」1つのロールモデルについてお話していきます。Web広告代理店で働く中で、今自分がやっていることはマーケティングと言えるのか?2~3年やってみて、スキルの頭打ち感がある事業会社のマーケターに漠然と憧れがあるといった思いを抱える方も多いのではないでしょうか。一言で「マーケティング」と言っても、領域やスキルが幅広い中で、まだ身軽で体力もある20代でどんなキャリアを積ん...

コンサルタントが20代後半までに、一回異業界へ飛び出すべき理由

今回は、船井総合研究所(以下、船井総研)、デロイト トーマツ コンサルティング(以下、デロイト)とコンサルティング会社2社を経てunnameにジョインした中本と、「コンサルティング」「マーケティング」の分野でキャリアを築いていく上での考え方や、ロールモデルについてお話していきます。コンサルティング業界でキャリアを積む中で、担当した業界以外でこれまでの経験は通用するのか?特定のテーマだけではなく、上流(戦略)から携わる機会がほしい体力的にも、どのぐらいこの働き方を続けられるかわからない...といった不安を感じるコンサルタントの方も多いのではないでしょうか。給与水準が高いコンサルティング業界...

"事業会社マーケター"の解像度を高めよう

今回は、新卒をサイバーエージェントのWeb広告代理事業からキャリアをスタートさせ、その後BASE株式会社でtoCマーケ、株式会社ペイミーでtoBマーケと2社で事業会のマーケティングを経験した宮脇と「事業会社マーケター」について、徹底解剖していきます。マーケティングの事業会社を目指す人は、下記について説明できますよね?マーケティングにおける・BtoBとBtoCの違い・大手企業とスタートアップの違い・無形商材と有形商材の違いもし、「あんまり説明できない!」という方がいたらぜひこの記事を最後まで読んでみてください。あなたが認知している"事業会社"がいかに解像度が低いのか、気づくことになると思い...

支援会社の人が、事業会社マーケターに抱く幻想と願望

今回は、新卒をサイバーエージェントのWeb広告代理事業からキャリアをスタートさせ、その後BASE株式会社でtoCマーケ、株式会社ペイミーでtoBマーケと2社で事業会のマーケティングを経験した宮脇と「事業会社マーケターに抱く幻想」についてお話していきます。マーケティングの支援会社で働く人なら一度はこんなこと考えたことはないでしょうか?・事業会社ではサービスを自分ごと化できるのが醍醐味だ・社内のデータをすべて見れるので、本質的なマーケができる・事業会社に行けば、戦略や上流に携われるもちろんすべてが幻想とは言いませんが、事業会社のマーケティング部に行くというだけで、そんなに美味しい訳がありませ...

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