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「ゆるい」わけじゃない。 unnameのリアルな働き方とカルチャー

こんにちは!総合マーケティングカンパニー・unname(アンネーム)の採用担当です!転職活動をしている方から、「unnameって少数精鋭で堅い人が多そう」「ロジカルな印象がある」と言われることがたまにあります。 私も入社前にはそう思っていました。たしかに、事業領域やSNSの発信だけを見ると、「ハードワーク」や「カッチリ」した印象を持たれるかもしれません。でも実際のunnameメンバーは、ウエットなコミュニケーションを好み、ひとりが自分のライフスタイルに合わせて柔軟に働いている組織です!そこで今回は、unname社を転職先の一つとして検討くださっている方に向けて、私たちが大切にしている「コ...

地頭が良くなる性格|成長に効くストーリー

こんにちは、unname代表取締役の宮脇啓輔です。近年のビジネスシーンにおいて、思考が深い人や、1から10まで説明しなくても仕事ができるような人に対して、「地頭が良い」という褒め言葉を使うことが増えたように思います。「頭が良い」という表現で済むはずなのに、わざわざ“地頭”というのは、なぜなのか。今回は、「“地頭”の良さとは何か」、「どんな条件で地頭が鍛えられるのか」などについて考えていきたいと思います。いろんな種類の「頭が良い」ビジネスシーンにおける「地頭が良い」【地頭の良さの定義】無自覚な思考と行動が、地頭を鍛えている【地頭が良くなる性格6選】最適化ではなく、思考力そのものを鍛える地頭...

unnameがマーケティング支援をやる理由

株式会社unname 代表の宮脇です。私は、「仕事はあくまで人生の一部ではあるが、その大部分を占めるもの」だと考えています。人生の多くの時間を仕事に費やすのであれば、楽しく、やりがいがあり、人の役に立ち、そして何より本気になれる方がいいに決まっています。今回は、私たちunnameが「日々どんなスタンスでクライアントやその事業と向き合い、どんな熱量を持った仲間を探しているのか」についてお話します。マーケティング支援を行うunnameが単なる「支援業者」や「マーケティング手法の専門家」で終わるのではなく、事業を伸ばす当事者として泥臭く戦う。その先にある「勝つべき人を大勝ちさせる」面白さと、結...

会議では、自分の役割を演じろ【成長に効くストーリー】

こんにちは、unname代表取締役の宮脇啓輔です。会議の終盤、上司から不意に「〇〇さん、今の話を聞いて何か意見ある?」と振られて、焦って言葉を捻り出した経験はありませんか?「えっと、非常に勉強になりました」「特にありません。が、この点は良かったと思います」「提案というより、感想ですが〜〜でした」特に準備をしていなかったので、言葉がまとまらず焦る。あるいは、苦し紛れにこんな中身のない発言をしてその場をやり過ごす、その後自己嫌悪に陥る。なぜ、こんなことが起きるのか。それは、あなたが「会議が始まってから考えようとしているから」です。仕事がデキるは、基本的に会議中に考えていません。会議室のドアを...

これからのキャリアは、「マクロスキル論」で考える

総合マーケティングカンパニー・unname(アンネーム)のメンバーと、マーケターとしてのキャリアを考える本シリーズの第7弾。今回は、新卒をサイバーエージェントのWeb広告代理事業からキャリアをスタートさせ、その後スタートアップの事業会社2社でマーケティングを経験し、unnameを創業した宮脇と、「令和時代のスキル獲得戦略」について考えます。・AI時代に淘汰されないスキルをどう身につけるか?・今後どんな会社に入るのが正解なのか?・20代のうちに知っておくべき生存戦略は何か?メガベンチャー ⇒ 上場前ベンチャー ⇒ 創業まもないスタートアップ ⇒ 起業と、いろんなフェーズの会社を経験した立場...

思考体力は思考の運用技術

こんにちは、unname代表取締役の宮脇啓輔です。最近個人的に、「思考体力」という言葉を見聞きすることが増えました。思考体力とは「思考し続けることができる体力(時間)」を意味すると思いますが、辞書には載っている言葉ではありません。確かに、考え続けられる体力がある方が有利ですが、その実態は一体何なのだろうか、どうすれば身につけることができるのか。今回はそんな非常に重要そうなこの能力の正体について、解説していきます。「思考瞬発力」と「思考持久力」人に説明したい人は、思考を深掘れる思考体力は容量ではなく、運用技術1. 温存2. 分散3. 抽象化まとめ:思考体力の運用技術「思考瞬発力」と「思考持...

振り返りの練度を高める

こんにちは、unname代表取締役の宮脇啓輔です。以前、「2倍振り返るコツ」というnoteを出しました。こちらのnoteでは、振り返りの効果を2倍に高めるためのコツを、4つ紹介しています。ビジネスパーソンの成長に欠かせないのが、経験から次へ活きる教訓を抽出する技術です。つまり、具体の事象の振り返りをして、次似たようなミスをいないために抽象化するということです。具体の振り返りだけをしていると、似たようなミスを防ぐことができず、「同じことを言われるやつ」というレッテルを貼られてしまうこともあります。そうならないためにも、振り返りの練度を高める必要があります。ということで今回は、私が実践してい...

「縁でなんとなく来た」けど、確かに実力ついた | unnameでの仕事とキャリア形成

こんにちは、unnameの広報担当です!私たちは、課題からソリューションを提供する総合マーケティングパートナーとして、マーケティング支援事業を展開している会社です。今回の対談インタビューに登場するのは、unnameでマーケティング支援を担う平塚(入社4年目)と須藤(入社2年目)の二人。二人にunnameへの入社の経緯をインタビューしている時に、「他の会社も検討していた?」と訊ねました。そうしたら二人とも揃って「1分の1」という答えが返ってきました。つまり、転職時に他社をほぼ見ていない、ということです🔥ナイル株式会社でSEOコンサルから新規事業マーケまで経験してunnameに来た平塚と、フ...

なぜあなたの意見は却下なのか?

こんにちは、unname代表取締役の宮脇啓輔です。上司に「何かいい案ない?ちょっと考えてみて」と聞かれて、自分なりに必死に考えて企画を作った経験、ありますよね。自分なりに考え、ひらめき、練り上げ、「これは絶対に成果が出る!」と自信満々で持っていったのに、上司は資料をペラっとめくっただけで、「うーん、全然ダメ」と即却下。「えっ、まだ詳細も説明してないのになぜ!」とモヤモヤしたことがある人も多いはず。実はこれ、提案の中身以前に、もっと根本的な部分でズレているのです。しかしこの事象の正体について解説されている本や記事ってあまりないなと感じています。ということで今回は、なぜあなたの意見は却下され...

会話が上手い人は、人格を2つ宿している

こんにちは、unname代表取締役の宮脇啓輔です。突然質問されるとついダラダラと話してしまったり、会議では「結局、何の話だっけ?」と自分でも何を話しているかわからなかったりすることってあると思います。これは能力不足や準備不足というよりも、 あなたがビジネス上の会話を、たった一人の人格で戦おうとしていることが大きな原因です。会話が抜群にうまい人は、無意識のうちに自分の中に「2つの人格」を宿しています。 それは、会話の内容を考える「思考役」と、会話を上手く組み立てる「司会役」です。あなたの会話を「思考役」と「司会役」に分離せよ「司会」ができれば評価されるボールを持てないなら「パス」を出せあな...

AI時代に生き残るマーケターとは? | マーケティングの正論と本音

この記事は、株式会社unname提供のPodcast番組「マーケティングの正論と本音」の収録をもとに記事化しています。MC:本田 朝暉 (マーケティングコンサルタント)スピーカー:宮脇 啓輔 (代表取締役)本田: マーケティングの正論と本音、第41話です。インタビュアーは私、本田。今日はスピーカーに代表の宮脇さんを迎えてお話を聞いていきます。よろしくお願いします。宮脇: よろしくお願いします。本田: 今回は「AI時代にどういうマーケターが生き延びるのか」というテーマでお話を伺います。最近「〇〇マーケター」みたいな肩書きの人が乱立してる中で、専門特化型が生き残るのか、オールマイティ型が生き...

「稼ぐための副業」から「転職のための副業」へ

今回は、メディア業界を経て副業からunnameにジョインした本田と、自身もスタートアップ2社でマーケティングを経験し、副業からの転職経験を持つ代表の宮脇による対談形式でお届けします。テーマは、「お試し副業」のリアルについてです。これまで副業は、年収を上げるためや、キャリアアップの一手段としての位置付けが大きかったと思います。なぜ今、転職の前に副業を挟むべきなのか?候補者目線と企業目線、双方が感じるホンネとメリット「稼ぐための副業」がキャリアを狭める理由などのリアルな副業事情をお話しつつ、「転職のための副業」について言語化を深めていきたいと思っています。転職が当たり前になった時代こそ、下手...

丁寧さのインフレにストップ高を

こんにちは、unname代表取締役の宮脇啓輔です。一般的に「丁寧さ」は美徳とされています。しかし、ビジネス上のコミュニケーションは丁寧であれば良いというわけではありません。脳のリソース管理とスピード感という観点において、過剰な丁寧さは時として「害悪」となります。私はこれを「丁寧さのインフレ」と呼んでいます。この「丁寧さのインフレ」は、特にテキストコミュニケーションにおいて顕著に見られます。例えば、こちらが「了解しました!」と簡潔に返信したとします。それに対して、「お忙しいところご返信いただき恐縮です。本件につきましては、〇〇という形で進めさせていただきました。もし不備や懸念点などがござい...

正解のない提案は、消去法で伝える【成長に効くストーリー】

こんにちは、unname代表取締役の宮脇啓輔です。職場の部下や後輩からの提案を聞いている時、「間違ってはないけど、本当にそれがベストなのか?」と、モヤモヤすることはありませんか?逆に、自分が上司やクライアントに提案した時に、「うーん、悪くはないんですけどね」と微妙な反応をされてしまった経験がある人もいるのではないでしょうか。実はこれ、「提案内容の良し悪し」ではなく「伝え方」に問題があったのです。今回は、ビジネスにおける提案で微妙な反応を避けるための秘策「積極法ではなく、消去法で伝えよ」というテーマについてお話しします。目次「この施策をやるべきです。なぜなら〜」構文の提案は、何がダメなのか...

マーケターが転職を考えるべきタイミング

長期的にキャリアを積み上げていくで、戦略的に転職を行うことが重要であり、それが当たり前になりつつある昨今。しかし転職が重要だとは分かりつつも、「いつ、どんな状態で今の会社を離れるべきか?」と問われると、明確な基準を持っている人は意外と少ないのではないでしょうか。もし辞めた方が好ましい環境だったとしても、短期離職を繰り返して履歴書上の印象を悪くすることは、絶対に避けるべきです。なぜならキャリアは上書き保存ができないから。無かったことにはできないのです。マーケターという職種も他の職種と変わらず、会社が変わったからといって日々の業務内容や、追いかける指標が大きく変わるわけではありません。同じ職...

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