こんにちは!
総合マーケティングカンパニー・unname(アンネーム)の採用担当です!
転職活動をしている方から、「unnameって少数精鋭で堅い人が多そう」「ロジカルな印象がある」と言われることがたまにあります。 私も入社前にはそう思っていました。たしかに、事業領域やSNSの発信だけを見ると、「ハードワーク」や「カッチリ」した印象を持たれるかもしれません。
でも実際のunnameメンバーは、ウエットなコミュニケーションを好み、ひとりが自分のライフスタイルに合わせて柔軟に働いている組織です!
そこで今回は、unname社を転職先の一つとして検討くださっている方に向けて、私たちが大切にしている「コミュニケーション」「成長への仕組み」「働き方のスタンス」という3つの切り口から、unnameのリアルな環境をご紹介していきます。
目次
①コミュニケーション:「大人の規律」と「フラットな繋がり」を両立
オンとオフが入り混じったSlack文化
全体会議は週1回、あとはプロジェクト単位
落ち着いて仕事に向き合える広尾の「マンションオフィス」
②成長への仕組み:圧倒的なフィードバック経験
夜の時間帯の虎太郎1on1
手厚いオンボーディングとチーム合宿
③働き方のスタンス:「限界を突破しないハードワーク」を実現する、柔軟な働き方
生産性を最大化するためのハイブリッドワーク
子育て世代の「責任」と「両立」を当たり前に
unnameが求めるのは「自律した当事者」
①コミュニケーション:「大人の規律」と「フラットな繋がり」を両立
unnameには、無駄な社内政治や、形式を整えるだけの長い会議は一切ありません。むしろ形骸化はどんどんなくしていこう!というスタンスです。
メンバー間のコミュニケーションでは、オンラインとオフラインをうまく使い分けたコミュニケーションが特徴的です。
オンとオフが入り混じったSlack文化
社内のメインコミュニケーションはSlackです。業務連絡はもちろんですが、強制されることなく自然発生的に、学びの吐露、時事ネタやニュースの共有、プライベートな出来事のシェアが行われています。
実際のTimesの様子、仕事と関係ない会話も活発です!
特に活発なのが、メンバー全員が持つ自分専用のチャンネル「times」です。
仕事での学びから、誰かが書いた興味深い記事の共有、さらには仕事上でのちょっとした嬉しい出来事まで、各自が自由に発信しています。これに対して他のメンバーがスタンプやコメントで反応する「社内Twitter」のような文化が、心理的な距離を縮めています。
全体会議は週1回、あとはプロジェクト単位
全員が顔を合わせる会議は、毎週月曜朝の全社会議だけです。ここで1週間の重要施策や任務についての認識を揃え、あとは各案件やプロジェクトごとの定例ミーティングで実務を動かします。極力無駄なMTGは省きながら、それぞれが自走しながら業務を進めていますが、「困った時に少し相談」というような会話は、Zoomでもオフィスでも頻発しています。
全社定例の様子
大手企業出身のメンバーも多く、一定の規律は守りつつも、年齢や立場に関係なくフラットに意見を言い合える、風通しの良い雰囲気があります。
落ち着いて仕事に向き合える広尾の「マンションオフィス」
私たちの拠点は、広尾にあるリノベーションされたマンションの一室(2SLDK)です。ビジネス街のようなせかせかした雰囲気はなく、周辺は非常に落ち着いていて気持ちよく歩ける環境です。オフィスの前には桜並木がずらっと並んでします。
大体ここで作業してます!椅子はほとんどHerman Millerです!(笑)
執務室、会議室、集中ルーム、休憩室、さらにはキッチンも完備しています。誰かが持ち込んだこだわりの豆で毎日コーヒーを淹れたり、時にはみんなでキッチンを囲んで食事をしたりと、アットホームな側面もあります。この前は麻婆豆腐会をやりました(笑)
また、福利厚生として書籍購入のサポート(月2,000円程度)や、コンサルタントにつきものの肩こり解消のためのマッサージ・サウナ利用の補助(月5,000円)など、コンディションを整えるための制度も運用しています。
代表の宮脇からは、健康に関するマニアックな知識(ミトコンドリアの鍛え方など)が共有されることもあります。笑
↑代表宮脇とコンサルタント本田によるPodcast番組も運営中です
②成長への仕組み:圧倒的なフィードバック経験
メンバーが中長期的に成長していけるよう、unnameらしいユニークな仕組みを整えています。
夜の時間帯の虎太郎1on1
代表の宮脇が愛犬の虎太郎(こたろう)を散歩させている夜の時間帯(19〜22時頃)に、希望者がオンラインで会話をする「虎太郎1on1」という制度があります。堅苦しい感じじゃなく、電話するくらいのラフな感じで話そう!って感じです。
虎太郎くんです♩
これは日々の悩み、仕事やプライベートな相談はもちろん、雑談など気軽に話し合う場です。画面オフの音声のみで行うため、お互いにリラックスでき、面と向かっては少し言いづらいような本音やキャリアの展望も共有しやすくなっています。社長とこんなカジュアルに話せる会社ってなかなかないと思ってて、これ、個人的にはかなりありがたいな〜と思ってます!
手厚いオンボーディングとチーム合宿
新しく入ったメンバーには必ずメンターがつき、入社直後は毎日、その後は週1回のペースで1on1を実施して立ち上がりをサポートします。未経験でもしっかり自分のレベルに合わせてサポートしていただけます!
また、年に1~2回ほどチーム合宿も開催しています!
ミクソロジーハウスふじや @静岡市
関東近郊で実施する場合もあれば、過去には福岡や静岡へ行き、次の半年の戦略を共有したり、チームビルディングを行ったりと、あえてオフサイトで結束を深める時間を大切にしています。
③働き方のスタンス:「限界を突破しないハードワーク」を実現する、柔軟な働き方
unnameの今のフェーズでは、細かいルールを設けず個人の裁量に任せる性善説的な運用がメインになっています。
なので働き方は非常に柔軟ですが、それは「楽をすること」を目的としたものではなく、あくまで成果を最大化するための生産性向上を目的とし、中長期ではビジネスパーソンとして成長していくことを目指した形となっています。
生産性を最大化するためのハイブリッドワーク
現在は「週3日の出社推奨」を基本としています。しかし、朝一からの出社を強制するものではありません。多くのメンバーが満員電車を避け、午前中は家で集中して作業をし、昼頃からぞろぞろとオフィスに集まってくるようなスタイルです。個人的にも、そのあたりはかなりフレキシブルだなと思います!
「今日は集中して資料を作成したいからリモート」
「天気が悪いから家で」
といった判断も、業務に支障がない限り個人の裁量に任せています。すべては「いかに高い生産性を出すか」という観点から選択されています。
子育て世代の「責任」と「両立」を当たり前に
私も入社して驚いたのですが、実はメンバーの半数近くが絶賛子育て中です。育休の取得実績はもちろん、「子供を病院へ連れて行くので一旦抜けます」といったことも日常茶飯事です。
大切なのは、ライフステージが変わっても、プロとして高いパフォーマンスを出し続けること。夕方に一度育児のために切り上げ、子供を寝かしつけた後に夜に業務を再開するといった柔軟な動きを、組織として当たり前に許容しています。
unnameが求めるのは「自律した当事者」
私たちは、ブルシット・ジョブ(無駄で意味のない仕事)を徹底的に排除しています。クライアント先への不要な常駐や、本質的ではない接待もありません。自分たちが必要だと信じる支援に、エネルギーを注げる環境です!
その代わり、「監視されないとサボってしまう人」や「自分だけ成果を出せばいいという一匹狼タイプ」は、私たちのカルチャーには合いません。
社員の本田は、福岡に住みながらフルリモートで働いています。
彼曰く、密なコミュニケーションのおかげで「久々に会った」という感覚がほとんどないほど、チームの一体感を感じているとのことです。現時点では、フルリモートに耐えうる組織運営ができている証拠なのではと考えています!
・マーケティングを手段として、本気で「事業を伸ばすこと」に熱狂したい
・人生の大部分を占める「仕事」を、高い基準で楽しみ尽くしたい
そんな想いを持っている方、ぜひ一度カジュアルにお話ししませんか?
ぜひ、エントリーを心よりお待ちしております!