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【前編/事業部紹介】“何を作るか”が決まる前から、一緒に考える。部門長に聞く、システム事業部の仕事と役割

今回はシステム事業部長の長田 唯世さんにお話しを伺いました。「システム事業部」と聞くと、システムを開発したり、社内のIT環境を整えたりする部署を想像する方が多いかもしれません。もちろん、それも大切な仕事の一つです。でも、実際の役割を聞いてみると、業務改善やAI・DXの推進、デザイン、プロジェクト支援、セキュリティなど、その領域は想像以上に幅広いものでした。そして、その根底にあるのは「依頼されたものを作る」だけではなく、何を作るべきかが決まる前から現場と一緒に考える姿勢です。今回は事業部長に、システム事業部が会社の中でどんな役割を担い、どんなチームで成り立っているのかを聞きました。1.会社...

人事部・辻が紹介する!スタイル・エッジの「マッサージ制度」について!

こんにちは!株式会社スタイル・エッジ人事部の辻です。会社を選ぶとき、仕事内容や一緒に働く人はもちろん、「どんな環境で働けるんだろう?」という点も気になりますよね。そこで今回は、スタイル・エッジの働く環境を知っていただくために、福利厚生のひとつである「オフィスマッサージ制度」をご紹介します!私も毎月のように利用しております!!!実はこの制度、2019年6月から続いているものなんです。どんな目的で設けられていて、どのように利用できるのか。働く日常を少しイメージしながら、ぜひご覧ください!1.社員の健康を支える「オフィスマッサージ制度」スタイル・エッジのオフィスマッサージ制度は、「従業員の健康...

【後編】新しいキャリアの形。デザイナーとして働いて感じたこと。

前編では、総合職として入社した社員が、自身のキャリアと向き合い、社内公募制度とシステム事業部独自の留学制度を活用して、デザイナーへキャリアチェンジするまでをご紹介しました。後編では、実際にデザイナーとして働き始めて感じたことや、異職種への挑戦だからこそ得られた学び、これまでの経験がどのように現在の仕事につながっているのかをお届けします。6. デザイナーになって初めて知った、「仕事」としてのデザイン留学制度を経て、システム事業部のデザイナーとして新たなキャリアがスタートしました。もともとデザインは好きでしたが、趣味として楽しむことと、仕事として成果を求められることは大きく違いました。仕事で...

【前編】転職だけがキャリアチェンジじゃない。社内公募制度と留学制度で新しい挑戦を選択。

「この仕事を続けていていいのだろうか。」社会人として働く中で、一度はそんなことを考えた経験がある方も多いのではないでしょうか。新しいことに挑戦したいと思っても、「転職」という選択肢は簡単に決断できるものではありません。スタイル・エッジには、社員が自ら手を挙げて新しい仕事へ挑戦できる社内公募制度があります。さらにシステム事業部では、異なる職種を一定期間経験できる留学制度も運用しており、キャリアの可能性を広げる仕組みを整えています。今回は、その制度を活用して総合職からデザイナーへキャリアチェンジした社員のストーリーをご紹介します。1.「いつかクリエイティブな仕事がしたい」という想い今回ご紹介...

【事業部紹介】マーケティング事業部「まずはマーケに相談しよう」と思ってもらえる存在へ

株式会社スタイル・エッジのマーケティング事業部について、事業部長の坂部 幸成さんよりご紹介いただきます!今回は、クライアントの集客や事業成長を支える「マーケティング事業部」についてご紹介します。 普段どのような業務を担っているのか、そして日々どのような考え方で成果に向き合っているのかを、事業部長の坂部 幸成さん にインタビューしました。 マーケティング事業部の役割や仕事の広がりについて、分かりやすくお届けします!1.成果の先まで考える。マーケティング事業部が大切にしていることマーケティング事業部は、士業・クリニック領域を中心に、集客からプロモーションまでを担う事業部です。Web広告だけで...

【後編】EMを経験したからこそ見えたもの。スペシャリストとして描くこれから。

前編はこちら中編はこちらPM、そしてEMとして組織づくりに向き合ってきたシステム事業部 岩村 正平さん。現在はマネジメントの立場を離れ、スペシャリストとして開発組織を支えています。EMを経験したからこそ見えたこと。メンバーとの向き合い方。そして、岩村さんが考える「良いチーム」とは。インタビューの最後に、現在の仕事観について聞いてみました。12.EMを経験した今、選んだのはスペシャリストという道Q.現在はEMではなく、スペシャリストとして活躍されていますよね。A.そうですね。今は技術課題やプロダクト改善に関わることが多いです。EM時代は組織課題に向き合う時間がかなり長かったんですが、今はま...

【中編】急成長組織を支えたEM時代。岩村さんが向き合った組織づくり。

前編はこちらエンジニアとしてシステム事業部へ入社した岩村さん。しかし、入社後しばらくして任されたのは、開発だけではありませんでした。PMとしてプロジェクトを推進し、その後はEM(エンジニアリングマネージャー)として組織づくりにも携わることになります。事業が拡大し、組織も大きく変化していくなかで、岩村さんは何に向き合い、どんな壁にぶつかったのでしょうか。今回はEM時代の挑戦について聞いてみました。6.「PMをやってみないか」から始まった新しい役割Q.スタイル・エッジに入社された当初は、どのようなお仕事をされていたんですか?A.最初は本当にエンジニアでしたね。2020年頃に入社したんですが、...

【前編】エンジニアからEMへ。岩村さんのキャリアを変えた最初の転機。

現在、システム事業部で活躍する岩村 正平さん。これまでエンジニア、研修講師、プロジェクトリーダーなど、さまざまな経験を積んできました。一見すると順調なキャリアに見えますが、その裏側には予想外の配属や戸惑い、そして自分らしい働き方を模索した時間がありました。「最近、楽しそうじゃないよね。」転職を考え始めるきっかけになったのは、奥さまからの何気ない一言だったそうです。今回は、スタイル・エッジへ入社するまでのキャリアと転職の背景について聞いてみました。1.入社早々、一人でプロジェクトを任されることにQ.まずはこれまでのご経歴から教えてください。A.新卒で入社した会社では、未経験のエンジニアとし...

【後編/事業部紹介】AI戦略室は「AIを導入する部署」ではない。“次の事業をつくる”という挑戦。

前編はこちらAI戦略室の室長、樋口 陽之さんにAI戦略室について語っていただきました。AI戦略室について話すと、「最新のAIに触れられそう」「技術力の高い組織」というイメージを持たれることがあります。もちろん、それも間違いではありません。ただ、私がAI戦略室で最も大切にしているのは、人と組織です。AIの進化スピードが加速し、正解のない挑戦が続く時代だからこそ、技術だけでは前に進めません。同じ方向を向く仲間がいて、お互いを信頼しながら挑戦できる環境があること。それが、私たちが事業を前に進める原動力になっています。今回は、AI戦略室がどのような組織づくりを目指しているのか、そしてどんな仲間と...

【前編/事業部紹介】AI戦略室は「AIを導入する部署」ではない。“次の事業をつくる”という挑戦。

株式会社スタイル・エッジのAI戦略室について、室長の樋口 陽之さんよりご紹介いただきます!AI戦略室と聞くと、「AIツールを導入する部署」や「最新技術を研究する部署」というイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし、私たちが目指しているのは、単なる業務効率化ではありません。AI時代に合わせて事業そのものを進化させ、新しい価値を生み出していくこと。そのために、現場・システム・経営といったさまざまな立場をつなぎながら、AIを前提とした事業づくりに挑戦しています。今回は、AI戦略室がどのような想いで立ち上がり、何を目指しているのかをお話しします。1.「AIを導入する部署」ではない。AI戦略室...

AIを使った新しいデザイナー像。試してわかった“できること・できないこと”

株式会社スタイル・エッジでデザイナーをしている草川 哲也さんにAIをつかった、今のデザイナーについてお話を聞きました。この記事ではデザイナーが取り組んだ「デザイナーAI研究プロジェクト」についてお話しします。AIが進化し、社内でもAIを取り入れた、本格的な業務改善が始まるなかで、「デザイナーの仕事にもAIを取り入れられないか」という声が上がり、これまで人の手で当たり前のように行ってきた作業が、本当に人間がやるべきことなのか、デザイナーの仕事そのものを見直し、「人にしかできない仕事を再定義する」ため活動してまいりました。その記録をお伝えします。1.プロジェクトの目的とゴールの設定このプロジ...

【後編】「まだない未来」を形にしたい。AI活用に挑む4年目エンジニアの現在地

前編では、未経験から成長してきた過程を。中編では、価値を届ける側へ変化していく姿を伺いました。そして今、システム事業部 山本 英介さんの関心はさらにその先へ向いています。「今、一番ワクワクしているのはAIですね。」そう語る山本さん。データを集めることでも、可視化することでもなく、その先にある未来をどう作るか。今回は、山本さんが思い描くこれからの挑戦について伺いました。11.“今ある課題”ではなく、“これから必要になる価値”を考えるQ. 今後取り組んでいきたいテーマはありますか?A.今一番興味があるのは、AIとデータ活用の領域ですね。これまでは、データを整備したり可視化したりする仕事が中心...

【中編】「“もっと良くしたい”が、仕事を広げていく。」横断プロジェクトに挑む理由

前編では、未経験で入社したシステム事業部 山本 英介さんが、「抽出屋から脱却したい」という想いを持ちながら成長してきた過程を伺いました。そして現在、その想いは少しずつ形になり始めています。データを抽出して返すだけではなく、「どんな価値を届けるべきか」を考える立場へ。その変化を象徴するのが、近年関わっている新規プロジェクトでした。今回は、山本さんが感じている仕事の変化や、チームへの想いについて伺いました。6.“数字を見せる”から、“行動を生み出す”へQ. 現在取り組まれている個人成績管理アプリについて教えてください。A.今取り組んでいるのは、現場メンバーの個人成績を可視化するアプリです。こ...

【前編】「人のため」を突き詰めた先に、提案できるエンジニアになっていた。

未経験からエンジニアとして入社し、現在はシステム事業部でさまざまなプロジェクトに関わる山本 英介さん。前回のインタビューでは、「依頼されたデータを抽出して返すだけの“抽出屋”で終わりたくない。その先にある価値に、もっと関わりたい」と話していました。それから約半年。今ではデータ集計だけではなく、プロジェクトの企画段階から関わり、部署を横断しながら価値づくりに挑戦する機会も増えています。その変化の背景にあったのは、安心して挑戦できる環境と、「人のために良いものを作りたい」という変わらない想いでした。今回は、この半年で感じた成長や変化について伺いました。1.技術より先に感じていた、“人”への不...

【システム事業部】エンジニアを支える“人間力”を磨く場DOJOプロジェクト

今回は、システム事業部で行われている社内プロジェクト「DOJO(道場)」をご紹介します。DOJOは、先輩社員が講師となって若手社員に向けて研修を行う取り組みで、ビジネスマナーや説明力などといった「人と関わる力」を磨くことを目的に様々なテーマで実施しています。「社内の雰囲気や文化を知りたい」「どんなふうに成長を支援している会社なのか気になる」そんな方に、スタイル・エッジの“人を育てるカルチャー”の一面がお届けできれば嬉しいです。DOJOとは?―背景にある思い社員同士が互いに学び合い、「人と関わる力」を育てる。そんな目的で生まれたのが、システム事業部内で行われているDOJOです。この社内研修...

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