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【後編】悩んでいる人に“道を開く”仕事がしたかった。関西から上京して選んだキャリア

前編はこちら美容医療との出会いをきっかけに、この業界を志した事業開発部 柏原 さやかさん。オンラインカウンセラーとして多くのお客様と向き合いながら、試行錯誤を重ねてきました。そして現在は、本社業務へと役割を広げ、クリニック運営を支える仕事にも携わっています。個人で完結する仕事から、チームで進める仕事へ。役割が変わる中で見えてきたことや、新たに感じた難しさもあったそうです。後編では、現在の仕事のリアル、チームで働く中での学び、そしてこれから挑戦したいことについて聞いてみました。5.本社業務への挑戦。仕事の視点が変わった瞬間Q.現在は本社業務にも関わっていると聞きました。A.今年の1月から、...

【前編】悩んでいる人に“道を開く”仕事がしたかった。関西から上京して選んだキャリア

「美容医療で人生が前を向いた経験があるんです。」そう話してくれたのは、スタイル・エッジで働く、事業開発部 柏原 さやかさん。現在はクリニック関連の本社業務に携わりながら、現場と本社をつなぐ役割を担っています。もともとは美容クリニックの受付としてキャリアをスタートし、その後オンラインカウンセラーとして多くのお客様と向き合ってきました。そして現在は、クリニックの運営を支える本社業務へ。関西から上京し、新しい環境に飛び込みながら、仕事の幅を少しずつ広げてきた柏原さん。その原点にあるのは、「美容医療で人生が前を向いた」という自身の体験でした。今回は、そんな柏原さんにこの仕事を選んだ理由と、スタイ...

【後編】迷いながら進んできたキャリアの先で──現場で大切にしている“誠実な説明”

前編はこちらクリニックの現場では、お客様・カウンセラー・医師など、さまざまな立場の人が関わります。その間に立ち、説明や契約業務を担うのが事業開発部 阿部 真之さんの役割です。お客様の不安に寄り添いながら、必要な情報を丁寧に伝える。その姿勢は、これまでの経験の中で自然と形づくられてきたものだといいます。後編では、阿部さんが現場で大切にしている考え方や、お客様との印象的なエピソードについて聞いてみました。5.お客様とカウンセラーの“間”に立つ仕事Q.クリニックの現場で、難しいと感じることはありますか?A.カウンセラーの方とお客様の間に立つことですね。カウンセリングの後に契約の説明や読み合わせ...

【前編】迷いながら進んできたキャリアの先で──現場で大切にしている“誠実な説明”

スタイル・エッジでは、クリニック事業をはじめさまざまな事業が日々進化しています。その現場の最前線で、クリニックでのお客様対応や契約業務を担っているのが事業開発部 阿部真之さんです。IT企業でのエンジニア、そしてリラクゼーション業界など、これまで複数の業界を経験してきた阿部さん。そんなキャリアを経てスタイル・エッジに入社した理由は「ITと医療、両方に関わる仕事だったから」でした。実際に働いてみて感じたのは、想像以上のスピード感と変化の多さ。その環境の中で、阿部さんはどのように仕事と向き合っているのでしょうか。今回は、入社のきっかけから現場での仕事のリアルまで、率直に聞いてみました。1.異業...

【後編】試行錯誤の先に見えた、自分なりの成長

前編はこちら「流動性が高い環境」と聞くと、不安を感じる人もいるかもしれません。けれど事業開発部 小島 千佳さんは、その変化の中で少しずつ自分の役割を広げてきました。在庫管理や備品発注を担当していた時期もあれば、現場に足を運ぶこともあったといいます。さまざまな経験を重ねる中で、どんな変化があったのでしょうか。4.小さな経験が、自信になるQ.業務の中で、これまでで印象に残っている経験はありますか?A.クリニックの在庫管理や備品発注を担当していた時期ですね。細かい作業も多かったですが、現場を知るきっかけになりました。実際に足を運ぶことで、数字だけでは見えない部分が分かるようになりました。一つひ...

【前編】正解がないからこそ面白い。事業開発という仕事のリアル

クリニックの新規オープンに向けたテナント契約、内装工事の手配、稟議申請、そして突発的な対応。一見すると「何をやっている部署なんだろう?」と思ってしまうほど業務の幅が広い事業開発部。その最前線で動いているのが、小島 千佳さんです。今回のインタビューでは、事業開発部のリアルな仕事内容と、正解のない環境の中でどのように向き合っているのかを聞いてみました。「大変だけど、面白いんです」と語る小島さん。その言葉の背景には、“まず動いてみる”姿勢がありました。1.仕事の輪郭は、やりながら見えてくるQ.事業開発部では、具体的にどんなお仕事をされているんですか?A.一言でいうと、クリニックをオープンさせる...

【後編】変化の多い環境で見つけた、自分らしい働き方

前編はこちら事業開発部で働く、加藤 美羽さんは突発的な業務、幅広い役割が多いと言います。一見すると忙しそうに見える事業開発部ですが、加藤さんは「安心して働ける環境」と話します。仕事とプライベートの切り替え方、チームとの関わり、そしてこれからの展望。後編では、等身大の言葉で語ってもらいました。4.変化を受け止められるようになった理由Q.変化が多い環境ですが、今はどう感じていますか?A.最初は戸惑いました。でも今は、「そういうものだ」と自然に受け止められています。ずっと同じことをやるのではなく、その時に必要なことに向き合う。それがこの仕事の面白さだと思っています。チームの存在も大きいです。基...

【前編】「優先順位」がつけられなかった私が、事業開発で見つけた“自分なりの成長”

「事務って、どんな仕事なんだろう?」そんな素朴な疑問から始まった。事業開発部 加藤美羽さんのキャリア。事業開発部で、クリニック関連を支える事務を担当している加藤さんは、日々変化する業務に向き合いながら、少しずつ“自分なりの成長”を重ねてきました。最初は優先順位もつけられず、不安ばかりだったという。それでも今、落ち着いて仕事と向き合えている理由とは?まずは、これまでの歩みから聞いてみました。1.「なんとなくの興味」から始まった一歩Q.スタイル・エッジに入社のきっかけは何だったんですか?A.最初は「クリニックの事務って何だろう?」という、すごく素朴な興味でした。前職でも事務をしていたので、経...

【後編】「自分はどうしたいか」から始まるマネジメント──迷いを一歩に変える

前編はこちらプレイヤーとして成果を積み重ねてきた、マーケティング事業部 塚岡 由衣さん。しかしリーダーになったとき、最初にぶつかったのは「自分はどうしたいのか」という問いでした。チームを持つということは、成果だけでなく、人と向き合うこと。苦手意識すらあったというマネジメントのリアルと、その先に描く未来を聞きました。6.「正論」だけでは、前に進めないQ.マネジメントを始めて、何が一番変わりましたか?A.プレイヤー時代は、成果の出る方法を最短で見つければよかった。でもリーダーになると、上からのお題をメンバーが前向きに取り組める形に整える必要がありました。メンバーそれぞれが違う考えや背景を持っ...

【前編】80億の人生に彩りを。──未経験から広告運用へ。“数字の先”を追い続ける理由

「家が近かったから、というのも正直あります(笑)」そう前置きしながらも、最後はまっすぐな目で語ってくれたのは、マーケティング事業部でセクションリーダーを務める、塚岡 由衣さん。未経験で広告運用に挑戦し、5年。プレイヤーからリーダーへと役割を広げる中で、見えてきたものは「数字」だけではありませんでした。“80億の人生に彩りを。”その言葉に惹かれて入社を決めた塚岡さんが、いま大切にしている想いとは。まずはこれまでのキャリアと、挑戦の原点から聞いてみました。1.編集者志望から、マーケティングの世界へQ.これまでのキャリアから教えてください。A.もともとは編集者になりたかったんです。子どもの頃に...

【後編】言語化できなかった自分が、学び続ける理由

前編はこちら異動を経験し、業務内容もチームも変わり、まさに再スタートの状態にあるシステム事業部 中脇 悠大さん。新しい環境で見えたのは、自分の理解の浅さと向き合う時間でした。そこからどのように学び、どんな変化があったのか後編で紐解いていきましょう。5.「わかったつもり」では通用しないQ.最初にぶつかった壁は何でしたか?A.インプットしても、うまくアウトプットできないことですね。本を読んで理解したつもりでも、実際にコードを書くと手が止まる。説明しようとすると、言葉が出てこない。「あ、自分はまだ理解できていないんだ」と何度も思いました。そこで実践したのが、同じテーマを複数の視点から学ぶこと。...

【前編】「かっこいい」を追いかけて──迷いながらも選び続けた、エンジニアという道

「どうせ仕事をするなら、意味のあることがしたいんです。」穏やかにそう話してくれたのは、システム事業部 中脇 悠大さん。受験の挫折、やりたいことの模索、そして社内留学制度を活用した異動。一直線ではなかったからこそ、今の自分にたどり着いたといいます。今回は、迷いながらも“自分なりの納得”を積み重ねてきたキャリアについて、じっくり聞いてみました。1.「意味のあることをしたい」という原点Q.入社の決め手を教えてください。A.親が医療関係の仕事をしていたこともあって、昔から「誰かの役に立つ仕事がしたい」という気持ちはありました。特別なきっかけがあったわけではないですが、無意識にそう思っていた気がし...

【後編】裏方から組織を支える──SREとして描く、これからの挑戦

前編はこちら現在、SREとして開発組織を支える立場にいる、システム事業部 和田 竜也さん。クライアントと直接向き合う役割から一歩引き、「エンジニアがより開発に集中できる環境づくり」へ。そこには、和田さんらしい“周りを見る力”がありました。5.エンジニアが集中できる環境をつくるQ.今はどんな役割を担っているのでしょうか?A.今は、システムの信頼性を高めることと、エンジニアが開発に集中できる環境を整えること、この2軸に取り組んでいます。現場にいると「ここがやりづらい」と感じる瞬間があります。それを整理し、優先度をつけて改善するためのプロジェクトが立ち上がりました。現在はチーム一丸となって改善...

【前編】クライアントの“ありがとう”が原動力に──異業界からエンジニアへ。

せっかくエンジニアになるなら、自分の仕事のフィードバックがきちんと返ってくる環境で働きたい」。そう話すのは、開発組織を支えるシステム事業部 和田 竜也さん。前職は自動車メーカーの生産技術職。まったく異なる世界からIT業界へと踏み出しました。なぜスタイル・エッジを選んだのか。そして、入社直後に感じた葛藤とは。率直な言葉で語ってもらいました。1.異業界からエンジニアへ。「フィードバックがある仕事」を求めてQ.まずは入社の経緯から教えてください。A.前職は自動車メーカーで生産技術の仕事をしていました。そこからエンジニアになりたいと思い、勉強を始めたんです。せっかく挑戦するなら、自分がつくったも...

【後編】教えることで見えた景色。成長を続けられる理由と、これからの話

前編はこちら職種をまたぎながらスタイル・エッジで4年目を迎えた山内さん。現在はデザイナーとして、クライアントの課題と向き合う日々を過ごしています。後輩を持つ立場になり、自分自身の在り方を見つめ直すようになったこと。教えることで、逆に多くを学ぶようになったこと。後編では、仕事のリアルなやりがいとともに、山内さんが大切にしている価値観、そしてこれから描いている未来について聞いていきます。5.「01」に関われることが、いちばんのやりがいQ. デザイナーとしての一番のやりがいはどこにありますか?A.「どんな状態が一番、課題解決になるのか」という01の部分に関われることですね。フロントエンドのとき...

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