【前編】「“誰かのために働く”が原点だった」──営業として向き合い続ける理由を聞いてみた
今回お話を聞いたのは、コンサルティング事業部 今福 修佑さん。「誰かの役に立つ仕事がしたい」そんな想いを軸に、銀行・保険・そして現在の仕事へとキャリアを重ねてきた今福さん。対面営業から電話営業へ、さらに扱う商材や顧客も変化する中で、どのように仕事と向き合ってきたのか。そのリアルを、率直に聞いてみました。1.仕事の原点は「誰かのために」Q.これまでのキャリアを振り返って、仕事を選ぶ上で大事にしてきたことは何ですか?A.銀行、保険の仕事に関わってきた中で、「誰かのために働く」という感覚はずっとありました。自分の提案が誰かの役に立つという実感があると、自然と続けたいと思えるんです。その軸は大き...