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キャリア

【後編】新しいキャリアの形。デザイナーとして働いて感じたこと。

前編では、総合職として入社した社員が、自身のキャリアと向き合い、社内公募制度とシステム事業部独自の留学制度を活用して、デザイナーへキャリアチェンジするまでをご紹介しました。後編では、実際にデザイナーとして働き始めて感じたことや、異職種への挑戦だからこそ得られた学び、これまでの経験がどのように現在の仕事につながっているのかをお届けします。6. デザイナーになって初めて知った、「仕事」としてのデザイン留学制度を経て、システム事業部のデザイナーとして新たなキャリアがスタートしました。もともとデザインは好きでしたが、趣味として楽しむことと、仕事として成果を求められることは大きく違いました。仕事で...

【前編】転職だけがキャリアチェンジじゃない。社内公募制度と留学制度で新しい挑戦を選択。

「この仕事を続けていていいのだろうか。」社会人として働く中で、一度はそんなことを考えた経験がある方も多いのではないでしょうか。新しいことに挑戦したいと思っても、「転職」という選択肢は簡単に決断できるものではありません。スタイル・エッジには、社員が自ら手を挙げて新しい仕事へ挑戦できる社内公募制度があります。さらにシステム事業部では、異なる職種を一定期間経験できる留学制度も運用しており、キャリアの可能性を広げる仕組みを整えています。今回は、その制度を活用して総合職からデザイナーへキャリアチェンジした社員のストーリーをご紹介します。1.「いつかクリエイティブな仕事がしたい」という想い今回ご紹介...

【後編】システム事業部社員が選んだ「仕事と向き合うキッカケとなった本9選」

前編では、「働き方」と「エンジニアとして成長するための学び」をテーマに、おすすめ書籍をご紹介しました。後編では、「デザインをもっと深めたい方」と「キャリアに迷っている方」に向けた4冊をご紹介します。デザインの本質を考える本から、人生や働く意味を見つめ直す古典まで、ジャンルはさまざまですが、どれもメンバー自身が実際に読んで心に残った一冊です。今の仕事をもっと楽しみたい方、自分らしいキャリアを考えたい方は、ぜひ最後までご覧ください。3.デザインをもっと深めたい方へ『絵と言葉の一研究 「わかりやすい」デザインを考える』 馬田 隆明絵と言葉の一研究 「わかりやすい」デザインを考えるwww.ama...

【前編】エンジニアからEMへ。岩村さんのキャリアを変えた最初の転機。

現在、システム事業部で活躍する岩村 正平さん。これまでエンジニア、研修講師、プロジェクトリーダーなど、さまざまな経験を積んできました。一見すると順調なキャリアに見えますが、その裏側には予想外の配属や戸惑い、そして自分らしい働き方を模索した時間がありました。「最近、楽しそうじゃないよね。」転職を考え始めるきっかけになったのは、奥さまからの何気ない一言だったそうです。今回は、スタイル・エッジへ入社するまでのキャリアと転職の背景について聞いてみました。1.入社早々、一人でプロジェクトを任されることにQ.まずはこれまでのご経歴から教えてください。A.新卒で入社した会社では、未経験のエンジニアとし...

システム事業部内で異業種に挑戦!マンガでわかる「留学制度」について

株式会社スタイル・エッジのシステム事業部は、独自の制度があります!その一つが「留学制度」です。留学制度とは、「異職種への一時留学がチャレンジできる」制度です。弊社では、システム事業部内にチャレンジしたい職種がある場合、「留学」という形を取って、まずは一時的にキャリアチェンジできます。言葉だけではピンと来づらいですよね。ということで、漫画で詳しくご説明いたします!会社を変えずに異職種にチャレンジできるって嬉しい!いかがでしたか?今回はシステム事業部の「留学制度」についてご紹介しました。漫画に登場した青山さんのようなキャリアの悩み、実はそれほど珍しいことではありませんでした。需要があったため...

【後編】「正解がなくても進める」──試行錯誤の中で見えてきた成長

前編では、「まずやってみる」という姿勢で日々の仕事に向き合う、コンサルティング事業部 北尾 貢次さんのスタンスや、迷いながらも前に進み続ける姿を伺いました。では、その積み重ねの先に、どんなやりがいや変化があったのでしょうか。思うようにいかない経験をどう次につなげているのか。目の前の相手に向き合う中で、どんな気づきを得てきたのか。後編では、試行錯誤の中で見えてきた仕事の面白さや成長の実感、そしてこれからのキャリアに対する率直な想いについて、さらに深くお話を伺っていきます。5.目の前の人に向き合うということQ.成果を出すために意識していることはありますか?A.数字ももちろん大事なんですけど、...

【前編】「まずやってみる」から始まった──迷いながら見つけた、自分なりの働き方

今回お話を聞いたのは、入社から約1年、日々の業務に向き合いながら自分なりのスタイルを模索しているコンサルティング事業部 北尾 貢次さんです。順調な日ばかりではなく、不安や迷いを感じる瞬間もある。それでも「まず動いてみる」というスタンスで一歩ずつ進み続けてきました。忙しさの中で見えてきた楽しさや、思うようにいかない時の向き合い方。等身大で働くからこそ見えてくるリアルな価値観について、率直に語っていただきました。1.忙しさの中で感じる「心地よさ」Q.今のお仕事の中で、「楽しい」と感じる瞬間ってどんなときですか?A.やっぱり成果につながったときは素直に嬉しいですね。自分が関わったことで誰かの役...

【前編】“このまま続けていいのか”の先にあった答え──環境を変えて見えた、成長の実感

十数年間、同じ会社で働き続けてきたという、コンサルティング事業部 宮下 高幸さん。責任あるポジションも任され、順調にキャリアを積み重ねてきた一方で、ふと頭をよぎったのは「このままでいいのか」という問いでした。安定の中にあった違和感。そして、その先に選んだ“環境を変える”という決断。今回は、そんな宮下さんにこれまでのキャリアと転機、そして新しい環境に飛び込んだからこそ見えてきた変化について、率直に聞いてみました。1.十数年間続けた環境で感じた、小さな違和感Q.十数年間同じ会社で働かれていたと伺いました。その中で転職を考えたきっかけは何だったのでしょうか?A.年齢的にも40手前で、「このまま...

【後編】「人と環境が、自分を前に進めてくれる」──変化の中で見つけた働き方

前編はこちら「環境が変わっても、自分の軸は変わらない」そう語るコンサルティング事業部 今福 修佑さん。大切にしているのは、仕事そのものだけでなく、一緒に働く“人”の存在でした。変化の多い環境の中で、どのように適応し、成長を積み重ねてきたのか。後編では、チームや働く環境、そしてこれからのキャリアについて聞いていきます。5.環境の変化と向き合うQ.組織やチームの変化も多い環境だと思いますが、どう感じていますか?A.最初はやっぱり大変でした。場所やチームが変わることも多くて、慣れるまでは時間がかかりましたね。ただ、仕事の本質は大きく変わらないので、少しずつ適応できるようになりました。6.「困っ...

【前編】「“誰かのために働く”が原点だった」──営業として向き合い続ける理由を聞いてみた

今回お話を聞いたのは、コンサルティング事業部 今福 修佑さん。「誰かの役に立つ仕事がしたい」そんな想いを軸に、銀行・保険・そして現在の仕事へとキャリアを重ねてきた今福さん。対面営業から電話営業へ、さらに扱う商材や顧客も変化する中で、どのように仕事と向き合ってきたのか。そのリアルを、率直に聞いてみました。1.仕事の原点は「誰かのために」Q.これまでのキャリアを振り返って、仕事を選ぶ上で大事にしてきたことは何ですか?A.銀行、保険の仕事に関わってきた中で、「誰かのために働く」という感覚はずっとありました。自分の提案が誰かの役に立つという実感があると、自然と続けたいと思えるんです。その軸は大き...

【後編】悩んでいる人に“道を開く”仕事がしたかった。関西から上京して選んだキャリア

前編はこちら美容医療との出会いをきっかけに、この業界を志した事業開発部 柏原 さやかさん。オンラインカウンセラーとして多くのお客様と向き合いながら、試行錯誤を重ねてきました。そして現在は、本社業務へと役割を広げ、クリニック運営を支える仕事にも携わっています。個人で完結する仕事から、チームで進める仕事へ。役割が変わる中で見えてきたことや、新たに感じた難しさもあったそうです。後編では、現在の仕事のリアル、チームで働く中での学び、そしてこれから挑戦したいことについて聞いてみました。5.本社業務への挑戦。仕事の視点が変わった瞬間Q.現在は本社業務にも関わっていると聞きました。A.今年の1月から、...

【後編】迷いながら進んできたキャリアの先で──現場で大切にしている“誠実な説明”

前編はこちらクリニックの現場では、お客様・カウンセラー・医師など、さまざまな立場の人が関わります。その間に立ち、説明や契約業務を担うのが事業開発部 阿部 真之さんの役割です。お客様の不安に寄り添いながら、必要な情報を丁寧に伝える。その姿勢は、これまでの経験の中で自然と形づくられてきたものだといいます。後編では、阿部さんが現場で大切にしている考え方や、お客様との印象的なエピソードについて聞いてみました。5.お客様とカウンセラーの“間”に立つ仕事Q.クリニックの現場で、難しいと感じることはありますか?A.カウンセラーの方とお客様の間に立つことですね。カウンセリングの後に契約の説明や読み合わせ...

【前編】迷いながら進んできたキャリアの先で──現場で大切にしている“誠実な説明”

スタイル・エッジでは、クリニック事業をはじめさまざまな事業が日々進化しています。その現場の最前線で、クリニックでのお客様対応や契約業務を担っているのが事業開発部 阿部真之さんです。IT企業でのエンジニア、そしてリラクゼーション業界など、これまで複数の業界を経験してきた阿部さん。そんなキャリアを経てスタイル・エッジに入社した理由は「ITと医療、両方に関わる仕事だったから」でした。実際に働いてみて感じたのは、想像以上のスピード感と変化の多さ。その環境の中で、阿部さんはどのように仕事と向き合っているのでしょうか。今回は、入社のきっかけから現場での仕事のリアルまで、率直に聞いてみました。1.異業...

【前編】「優先順位」がつけられなかった私が、事業開発で見つけた“自分なりの成長”

「事務って、どんな仕事なんだろう?」そんな素朴な疑問から始まった。事業開発部 加藤美羽さんのキャリア。事業開発部で、クリニック関連を支える事務を担当している加藤さんは、日々変化する業務に向き合いながら、少しずつ“自分なりの成長”を重ねてきました。最初は優先順位もつけられず、不安ばかりだったという。それでも今、落ち着いて仕事と向き合えている理由とは?まずは、これまでの歩みから聞いてみました。1.「なんとなくの興味」から始まった一歩Q.スタイル・エッジに入社のきっかけは何だったんですか?A.最初は「クリニックの事務って何だろう?」という、すごく素朴な興味でした。前職でも事務をしていたので、経...

【前編】80億の人生に彩りを。──未経験から広告運用へ。“数字の先”を追い続ける理由

「家が近かったから、というのも正直あります(笑)」そう前置きしながらも、最後はまっすぐな目で語ってくれたのは、マーケティング事業部でセクションリーダーを務める、塚岡 由衣さん。未経験で広告運用に挑戦し、5年。プレイヤーからリーダーへと役割を広げる中で、見えてきたものは「数字」だけではありませんでした。“80億の人生に彩りを。”その言葉に惹かれて入社を決めた塚岡さんが、いま大切にしている想いとは。まずはこれまでのキャリアと、挑戦の原点から聞いてみました。1.編集者志望から、マーケティングの世界へQ.これまでのキャリアから教えてください。A.もともとは編集者になりたかったんです。子どもの頃に...

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