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システム

【中編】「絶対やりたくない」と思っていたインフラへ。エンジニア3年目、新しい領域への挑戦

開発エンジニアからインフラエンジニアへ。これまでとは異なる領域に飛び込み、新しい仕事をスタートさせたシステム事業部 中脇 悠大さん。前編では、日頃取り組んでいた勉強がきっかけとなって声がかかり、「やってみたい」と新しい環境を選んだ経緯を聞きました。とはいえ、異動してまだ約2カ月。仕事内容は大きく変わり、「最初から全然わからないことばかり」と中脇さんは笑います。わからないことに直面したとき、どう情報を集め、どう自分の理解につなげていくのか。今回は、新しい環境だからこそ見えてきた、中脇さんの“学び方”について聞いてみました。4.「わかったつもり」以前に、わからないことばかりQ. 「わかったつ...

【前編】「絶対やりたくない」と思っていたインフラへ。エンジニア3年目、新しい領域への挑戦

前回のインタビューで、「わかったつもり」で終わらせず、自分の中で理解してから次へ進むことの大切さを話してくれたシステム事業部 中脇 悠大さん。あれから、中脇さんの仕事には大きな変化がありました。社内システムの開発を担当するエンジニアから、各プロダクトの基盤を支えるインフラエンジニアへ。しかも、入社した頃は「インフラは絶対にやりたくない」と思っていたそうです。それでも、なぜ今その仕事に挑戦しているのでしょうか。エンジニア3年目を迎えた中脇さんに、新しい領域へ進んだきっかけと、現在感じていることを聞いてみました。1.前回のインタビューから変わったことQ. 前回お話を聞いたときは、社内システム...

【後編】“つくる人”から、“人と仕事を前に進める人”へ。エンジニア4年目で見えた、新しい成長のかたち

前編、中編ではチーフになり、後輩を育成する立場へ。そしてPMやアーキテクトとして、これまで以上に広い範囲からプロジェクトを見るようになったシステム事業部 世戸 竜馬さん。役割が変わる一方で、エンジニアを取り巻く環境そのものも大きく変化しています。その一つがAIです。コードを書くこと自体が仕事の中心ではなくなっていく中で、世戸さんが以前より強く感じるようになったのは、「つくる楽しさ」とは少し違う感情でした。それは、自分がつくったものによって誰かの仕事が楽になる「嬉しさ」。後編では、AIによって変わるエンジニアの仕事と、クライアントや仲間との関わりを通して見えてきた、世戸さんがこれから届けて...

【前編】“つくる人”から、“人と仕事を前に進める人”へ。エンジニア4年目で見えた、新しい成長のかたち

今回インタビューしたのは、システム事業部 世戸 竜馬さん。以前にもインタビューさせていただき、その際はエンジニアとして目の前の仕事に向き合いながら、少しずつできることを増やしてるとお話いただきました。前回インタビューあれから時間が経ち、現在はシステム事業部のチーフに。プロジェクトではPMを担い、技術面ではアーキテクトにも関わるなど、仕事の幅が大きく広がっています。さらに、後輩2名の育成担当として、今度は誰かを支える立場にもなりました。自分で手を動かすことが中心だった頃から、チームやプロジェクトにも目を向けるようになった今、仕事の見え方はどう変わったのでしょうか。第2弾となる今回のインタビ...

【後編/事業部紹介】“何を作るか”が決まる前から、一緒に考える。部門長に聞く、システム事業部の仕事と役割

前編では、システム事業部長の長田 唯世さんに構成する6つのチーム・機能と、それぞれが担っている仕事について紹介しました。では、実際に社内の各部署とはどのように関わっているのでしょうか。話を聞いて見えてきたのは、「システムが必要になってから相談する部署」という枠には収まらない姿でした。後編では、具体的な相談事例を通して、システム事業部がどのように課題と向き合っているのかを聞いていきます。4.「作ってほしい」より前から、関わるQ: ほかの事業部とは、どんなタイミングで関わることが多いのでしょうか?A: 主なきっかけは、システムや業務に関する相談・要望・依頼をいただいたときです。例えば、新しい...

【前編/事業部紹介】“何を作るか”が決まる前から、一緒に考える。部門長に聞く、システム事業部の仕事と役割

今回はシステム事業部長の長田 唯世さんにお話しを伺いました。「システム事業部」と聞くと、システムを開発したり、社内のIT環境を整えたりする部署を想像する方が多いかもしれません。もちろん、それも大切な仕事の一つです。でも、実際の役割を聞いてみると、業務改善やAI・DXの推進、デザイン、プロジェクト支援、セキュリティなど、その領域は想像以上に幅広いものでした。そして、その根底にあるのは「依頼されたものを作る」だけではなく、何を作るべきかが決まる前から現場と一緒に考える姿勢です。今回は事業部長に、システム事業部が会社の中でどんな役割を担い、どんなチームで成り立っているのかを聞きました。1.会社...

【後編】新しいキャリアの形。デザイナーとして働いて感じたこと。

前編では、総合職として入社した社員が、自身のキャリアと向き合い、社内公募制度とシステム事業部独自の留学制度を活用して、デザイナーへキャリアチェンジするまでをご紹介しました。後編では、実際にデザイナーとして働き始めて感じたことや、異職種への挑戦だからこそ得られた学び、これまでの経験がどのように現在の仕事につながっているのかをお届けします。6. デザイナーになって初めて知った、「仕事」としてのデザイン留学制度を経て、システム事業部のデザイナーとして新たなキャリアがスタートしました。もともとデザインは好きでしたが、趣味として楽しむことと、仕事として成果を求められることは大きく違いました。仕事で...

【前編】転職だけがキャリアチェンジじゃない。社内公募制度と留学制度で新しい挑戦を選択。

「この仕事を続けていていいのだろうか。」社会人として働く中で、一度はそんなことを考えた経験がある方も多いのではないでしょうか。新しいことに挑戦したいと思っても、「転職」という選択肢は簡単に決断できるものではありません。スタイル・エッジには、社員が自ら手を挙げて新しい仕事へ挑戦できる社内公募制度があります。さらにシステム事業部では、異なる職種を一定期間経験できる留学制度も運用しており、キャリアの可能性を広げる仕組みを整えています。今回は、その制度を活用して総合職からデザイナーへキャリアチェンジした社員のストーリーをご紹介します。1.「いつかクリエイティブな仕事がしたい」という想い今回ご紹介...

【後編】システム事業部社員が選んだ「仕事と向き合うキッカケとなった本9選」

前編では、「働き方」と「エンジニアとして成長するための学び」をテーマに、おすすめ書籍をご紹介しました。後編では、「デザインをもっと深めたい方」と「キャリアに迷っている方」に向けた4冊をご紹介します。デザインの本質を考える本から、人生や働く意味を見つめ直す古典まで、ジャンルはさまざまですが、どれもメンバー自身が実際に読んで心に残った一冊です。今の仕事をもっと楽しみたい方、自分らしいキャリアを考えたい方は、ぜひ最後までご覧ください。3.デザインをもっと深めたい方へ『絵と言葉の一研究 「わかりやすい」デザインを考える』 馬田 隆明絵と言葉の一研究 「わかりやすい」デザインを考えるwww.ama...

【前編】システム事業部社員が選んだ「仕事と向き合うキッカケとなった本9選」

システム事業部では、日々の業務に取り組むだけでなく、「もっと良い仕事をするには?」「もっと成長するには?」という視点で学び続けるメンバーが多くいます。今回は、そんなメンバーが実際に読んで「仕事への向き合い方が変わった」「今でも何度も読み返している」と語るおすすめ書籍をご紹介します。前編では、【働き方を良くしたい方】と【エンジニアとして成長したい方】に向けた5冊をピックアップしました。仕事の進め方や考え方、チームとの向き合い方など、職種を問わず活かせるヒントが詰まった一冊ばかりです。今の自分に必要な学びが、きっと見つかるはずです。1.働き方を良くしたい方へ『コンサル一年目が学ぶこと』 大石...

【後編】EMを経験したからこそ見えたもの。スペシャリストとして描くこれから。

前編はこちら中編はこちらPM、そしてEMとして組織づくりに向き合ってきたシステム事業部 岩村 正平さん。現在はマネジメントの立場を離れ、スペシャリストとして開発組織を支えています。EMを経験したからこそ見えたこと。メンバーとの向き合い方。そして、岩村さんが考える「良いチーム」とは。インタビューの最後に、現在の仕事観について聞いてみました。12.EMを経験した今、選んだのはスペシャリストという道Q.現在はEMではなく、スペシャリストとして活躍されていますよね。A.そうですね。今は技術課題やプロダクト改善に関わることが多いです。EM時代は組織課題に向き合う時間がかなり長かったんですが、今はま...

【前編/事業部紹介】AI戦略室は「AIを導入する部署」ではない。“次の事業をつくる”という挑戦。

株式会社スタイル・エッジのAI戦略室について、室長の樋口 陽之さんよりご紹介いただきます!AI戦略室と聞くと、「AIツールを導入する部署」や「最新技術を研究する部署」というイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし、私たちが目指しているのは、単なる業務効率化ではありません。AI時代に合わせて事業そのものを進化させ、新しい価値を生み出していくこと。そのために、現場・システム・経営といったさまざまな立場をつなぎながら、AIを前提とした事業づくりに挑戦しています。今回は、AI戦略室がどのような想いで立ち上がり、何を目指しているのかをお話しします。1.「AIを導入する部署」ではない。AI戦略室...

【後編】「まだない未来」を形にしたい。AI活用に挑む4年目エンジニアの現在地

前編では、未経験から成長してきた過程を。中編では、価値を届ける側へ変化していく姿を伺いました。そして今、システム事業部 山本 英介さんの関心はさらにその先へ向いています。「今、一番ワクワクしているのはAIですね。」そう語る山本さん。データを集めることでも、可視化することでもなく、その先にある未来をどう作るか。今回は、山本さんが思い描くこれからの挑戦について伺いました。11.“今ある課題”ではなく、“これから必要になる価値”を考えるQ. 今後取り組んでいきたいテーマはありますか?A.今一番興味があるのは、AIとデータ活用の領域ですね。これまでは、データを整備したり可視化したりする仕事が中心...

【中編】「“もっと良くしたい”が、仕事を広げていく。」横断プロジェクトに挑む理由

前編では、未経験で入社したシステム事業部 山本 英介さんが、「抽出屋から脱却したい」という想いを持ちながら成長してきた過程を伺いました。そして現在、その想いは少しずつ形になり始めています。データを抽出して返すだけではなく、「どんな価値を届けるべきか」を考える立場へ。その変化を象徴するのが、近年関わっている新規プロジェクトでした。今回は、山本さんが感じている仕事の変化や、チームへの想いについて伺いました。6.“数字を見せる”から、“行動を生み出す”へQ. 現在取り組まれている個人成績管理アプリについて教えてください。A.今取り組んでいるのは、現場メンバーの個人成績を可視化するアプリです。こ...

【前編】「人のため」を突き詰めた先に、提案できるエンジニアになっていた。

未経験からエンジニアとして入社し、現在はシステム事業部でさまざまなプロジェクトに関わる山本 英介さん。前回のインタビューでは、「依頼されたデータを抽出して返すだけの“抽出屋”で終わりたくない。その先にある価値に、もっと関わりたい」と話していました。それから約半年。今ではデータ集計だけではなく、プロジェクトの企画段階から関わり、部署を横断しながら価値づくりに挑戦する機会も増えています。その変化の背景にあったのは、安心して挑戦できる環境と、「人のために良いものを作りたい」という変わらない想いでした。今回は、この半年で感じた成長や変化について伺いました。1.技術より先に感じていた、“人”への不...

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