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システム

【後編】言語化できなかった自分が、学び続ける理由

前編はこちら異動を経験し、業務内容もチームも変わり、まさに再スタートの状態にあるシステム事業部 中脇 悠大さん。新しい環境で見えたのは、自分の理解の浅さと向き合う時間でした。そこからどのように学び、どんな変化があったのか後編で紐解いていきましょう。5.「わかったつもり」では通用しないQ.最初にぶつかった壁は何でしたか?A.インプットしても、うまくアウトプットできないことですね。本を読んで理解したつもりでも、実際にコードを書くと手が止まる。説明しようとすると、言葉が出てこない。「あ、自分はまだ理解できていないんだ」と何度も思いました。そこで実践したのが、同じテーマを複数の視点から学ぶこと。...

【前編】「かっこいい」を追いかけて──迷いながらも選び続けた、エンジニアという道

「どうせ仕事をするなら、意味のあることがしたいんです。」穏やかにそう話してくれたのは、システム事業部 中脇 悠大さん。受験の挫折、やりたいことの模索、そして社内留学制度を活用した異動。一直線ではなかったからこそ、今の自分にたどり着いたといいます。今回は、迷いながらも“自分なりの納得”を積み重ねてきたキャリアについて、じっくり聞いてみました。1.「意味のあることをしたい」という原点Q.入社の決め手を教えてください。A.親が医療関係の仕事をしていたこともあって、昔から「誰かの役に立つ仕事がしたい」という気持ちはありました。特別なきっかけがあったわけではないですが、無意識にそう思っていた気がし...

【後編】裏方から組織を支える──SREとして描く、これからの挑戦

前編はこちら現在、SREとして開発組織を支える立場にいる、システム事業部 和田 竜也さん。クライアントと直接向き合う役割から一歩引き、「エンジニアがより開発に集中できる環境づくり」へ。そこには、和田さんらしい“周りを見る力”がありました。5.エンジニアが集中できる環境をつくるQ.今はどんな役割を担っているのでしょうか?A.今は、システムの信頼性を高めることと、エンジニアが開発に集中できる環境を整えること、この2軸に取り組んでいます。現場にいると「ここがやりづらい」と感じる瞬間があります。それを整理し、優先度をつけて改善するためのプロジェクトが立ち上がりました。現在はチーム一丸となって改善...

【前編】クライアントの“ありがとう”が原動力に──異業界からエンジニアへ。

せっかくエンジニアになるなら、自分の仕事のフィードバックがきちんと返ってくる環境で働きたい」。そう話すのは、開発組織を支えるシステム事業部 和田 竜也さん。前職は自動車メーカーの生産技術職。まったく異なる世界からIT業界へと踏み出しました。なぜスタイル・エッジを選んだのか。そして、入社直後に感じた葛藤とは。率直な言葉で語ってもらいました。1.異業界からエンジニアへ。「フィードバックがある仕事」を求めてQ.まずは入社の経緯から教えてください。A.前職は自動車メーカーで生産技術の仕事をしていました。そこからエンジニアになりたいと思い、勉強を始めたんです。せっかく挑戦するなら、自分がつくったも...

【後編】自分の現在地がわかるようになって、仕事が続くようになった

前編では、入社前後で変わった会社への印象について伺いました。後編では、世戸さんが実際に担当している業務内容や、3年間で感じた成長、そして今後の目標について掘り下げていきます。6.任される範囲が、少しずつ広がっていくQ. 現在はどんな業務を担当しているんですか?A.長く使われている基幹システムの運用・保守がメインです。お問い合わせ対応や、機能追加の際の実装方針を考えるところまで関わっています。入社当初は、システムを担当しているメンバーも少なくて、早い段階からミーティングに参加させてもらいました。いきなり完璧にできるわけではないですが、少しずつ任される範囲が広がっていくのは嬉しかったですね。...

【前編】「このままでいいのか」から始まった──“守る仕事”に意味を見出した、私なりの前進

「エンジニアとして入社したはずが、今はセキュリティの仕事をしている」。そんな言葉から始まった今回のインタビュー。新卒で入社し、現在はセキュリティ領域を担う長谷部 茜さん。最初から明確な目標があったわけではなく、「このままでいいのかな」という迷いを何度も感じてきたといいます。それでも今、長谷部さんは“守る仕事”に手応えと意味を感じながら、前に進んでいます。その変化の背景を、ゆっくり聞いてみました。1.理工系からシステム業界へ。「誰かの役に立ちたい」はずっと変わらなかったQ.もともと、エンジニアを目指していたんですか?A.高校・大学と工業系、理工系に進んでいたので、その流れでシステム業界に絞...

【後編】技術だけで終わらせない組織 ― システム事業部 事業部長が語る、価値を生む意思決定 ―

前編はこちら「目的から決める」──その思想は、チームづくりにも通じていました。後編では、各ポジションへの思いや、長田さんが語る「人が育ち、技術が育つ」現場のしくみに焦点を当てます。学びが循環する組織のリアルを、エピソードとともにお届けします!Q8. マネジメントの体制設計で大事にしていることはなんですか?長田: 理想の体制は事業ニーズと個人キャリアの両立です。            なにかを新しいことをやりたいメンバーがいても事業の都合で難しいときは、1つ下のレイヤーで学ぶところから始めてもらうとか、事業として場合によっては、本人の志向とは違う仕事もお願いするケースもある。ただ、ずっとそ...

【前編】技術だけで終わらせない組織 ― システム事業部 事業部長が語る、価値を生む意思決定 ―

「技術は大好き。でも誰のためにどう使うかが気になる。」そんなあなたへ。システム事業部長・長田が語るのは、価値から逆算して動くPM/EMと、それを支えるテック組織のリアル。温度のある会話で、“技術だけで終わらせない”現場のリアルな意思決定を追いました!システム事業部 事業部長 長田 唯世複数の会社でPMを務めた後、2015年にスタイル・エッジに入社。2018年からは事業責任者として、士業向け顧客管理システムの構築・運用、各クライアントへのIT支援全般を推進。Q1. ご自身のキャリアの「転機」はどこですか?長田: 「何かを始めた」というより、最初の会社を卒業した瞬間が大きかったです。エンジニ...

【前編】特別じゃなくても成長できる──誠実に積み重ねてきたデザイナーが見つけた“自分の道”

学生時代から「デザイン」に興味を持ち、迷いながらも等身大でキャリアを選んできたシステム部事業部 草川 哲也さん。入社当初は社会人としての基礎に苦戦しながらも、周囲の支えの中でコツコツと積み重ねた日々が、今の成長につながっています。今回は、デザイナーとしての歩みを草川さんに聞いてみました。1.仕事と役割(人物紹介)迷いながら選んだ最初の一歩Q.最初に、デザイナーとしてのキャリアを選んだ理由を聞かせてください。A.もともとパッケージデザインやお菓子の箱のデザインが好きで、お菓子のパッケージデザインかWebデザインで就職活動をしていました。制作会社を中心に受けていましたが、スタイル・エッジでは...

部門を越えて支え合う。“人のために動くデータチーム”で見つけた、等身大の成長実感

社内のあちこちに散らばる膨大なデータ。それを集め、整え、意思決定に使える「意味のある情報」に変えていく──。スタイルエッジのデータインサイトセクションは、まさに組織の“縁の下”を支える存在です。今回話を聞いたのは、新卒3年目でアナリティクスエンジニアとして活躍するシステム事業部 山本英介さん。未経験からITの世界に飛び込み、2年目にはチーム立ち上げフェーズでPO(プロダクトオーナー)を経験。現在は社内外のメンバーと連携しながら業務を前に進めています。「人のために動く力が、組織を前に進める」というスタイルエッジのカルチャーを、データの現場でどう体現しているのか。支え合いながら挑戦してきた3...

【前編】AI戦略室の立ち上げ、その裏側—「動きながら形にする」現場主義の挑戦—

「実は、AI戦略室ができる前から動き始めていたんです。」そう笑顔で話すのは、AI戦略室 室長の樋口 陽之さん。2025年6月に正式に立ち上がったAI戦略室は、スタイル・エッジの中でも“まだ誰も歩いたことのない領域”に挑む新しい部署です。クライアント支援の現場を熟知した樋口さんが、なぜAIの最前線に飛び込み、この部署を率いることになったのか・・今回は、立ち上げの裏側と、彼が描く「AIと人の共創による価値創造」の未来を伺いました!【導入/背景】Q. AI戦略室の背景から教えてください。どういう経緯で立ち上がったのですか?A. 正直、動き自体は先に走ってました。設立は2025年の6月なんですけ...

事業を進める“エンジン”の中身、公開します

今回はスタイル・エッジのシステム事業部の紹介をします!この資料で「どんな課題をどう解くか」「どんな人が活躍できるか」「働き方のリアル」が一気に掴めます。まずは実例ベースで、ぜひご覧ください!▼ システム事業部 紹介資料資料でサクッとわかること・どんな価値を出しているか(実例)・どう進めているか(アジャイル/多職種連携/AI活用)・どんな環境か(働き方/制度/数字)資料を見て「もっと具体的に話したい」と思ったら、Wantedlyの**『話を聞きに行きたい』**からどうぞ!

【技術ブログ更新】AWS Skill Builderを使ってみたレポート公開!

スタイル・エッジの技術ブログにて最新記事 「AWS Skill Builder使ってみた」 を公開しましたのでお知らせします!▼今回の記事でわかることAWS Skill Builderとは? ─ 600以上の無料コースやハンズオンラボの魅力学習コスト&セキュリティの不安をどう解決したか社内で広がる資格チャレンジの動き ─ Professional資格を目指すメンバーのリアル📖 続きはこちらから!👉 スタイル・エッジ技術ブログhttps://techblog.styleedge.co.jp

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