今回お話を聞いたのは、入社から約1年、日々の業務に向き合いながら自分なりのスタイルを模索しているコンサルティング事業部 北尾 貢次さんです。 順調な日ばかりではなく、不安や迷いを感じる瞬間もある。それでも「まず動いてみる」というスタンスで一歩ずつ進み続けてきました。 忙しさの中で見えてきた楽しさや、思うようにいかない時の向き合い方。等身大で働くからこそ見えてくるリアルな価値観について、率直に語っていただきました。
1.忙しさの中で感じる「心地よさ」
Q.今のお仕事の中で、「楽しい」と感じる瞬間ってどんなときですか?
A.やっぱり成果につながったときは素直に嬉しいですね。自分が関わったことで誰かの役に立てた実感があると、「やっていてよかったな」と思います。
それと、ずっと何かに取り組んでいられる状態も、自分には合っているなと感じています。手が空いてしまう時間よりも、やることがある方が安心するというか、自然に集中できるんです。
もちろん大変だと感じることもあるんですけど、「何をしよう」と考えている時間よりも、動いている時間の方が自分らしくいられる気がしています。
2.不安と隣り合わせだった日々
Q.これまでの中で、大変だったと感じる時期はありましたか?
A.ありましたね。特に前の環境では、「今日は何もできないんじゃないか」と思ってしまう日もあって。出勤前に少し気が重くなることもありました。
そういう時は、その日のことはその日で区切るようにしていました。「今日はうまくいかなかったけど、明日はまたやってみよう」と切り替える感じです。
ずっと引きずってしまうと、次の日の動きにも影響が出てしまうので、一度リセットすることは意識しているかもしれないです。
毎日同じようにうまくいくわけではないので、その日の中で完結させるようにしています。
3.小さな行動を積み重ねる理由
Q.日々の中で大切にしていることはありますか?
A.すごくシンプルなんですけど、「やった方がいい」と思ったことは、できるだけそのまま行動に移すようにしています。
例えば、本当に小さなことなんですけど、当たり前のことをきちんとやるとか、人に対して丁寧に接するとか。そういう積み重ねを大事にしています。
続けていると、少しずつ「やっていてよかった」と思える瞬間があるんです。すぐに結果に出るわけではないんですけど、あとから振り返るとつながっていることが多くて。
だからこそ、目の前のことを丁寧にやることは大事にしたいなと思っています。
4.変化の多い環境での向き合い方
Q.業務や体制が変わることも多いと思いますが、どう感じていますか?
A.正直、大変だと感じることはあります。ただ、事前に全部理解してから動こうとすると、逆に何も進まなくなってしまうことも多くて。
なので、自分は「まずやってみる」というスタンスでいることが多いです。やりながら理解していく方が、自分には合っているなと感じています。
やってみて初めて気づくことも多いので、その積み重ねで少しずつ理解していくイメージです。
不安や迷いを感じながらも、「まずやってみる」という姿勢で前に進み続ける北尾さん。
その言葉の一つひとつからは、特別なスキルではなく、日々の積み重ねを大切にする誠実な姿勢が伝わってきました。
後編では、そんな北尾さんが感じている仕事のやりがいや成長、そしてこれからのキャリアについて、さらに深くお話を伺っていきます。
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