「デザインの仕事には就きたいと思っていました。ただ、その中でどんな環境を選ぶかは迷っていて。」 そう話してくれたのは、新卒でスタイル・エッジに入社し、現在5年目を迎える
システム事業部 M.Iさん。 大学でデザインを学び、その延長線上でキャリアを選びながらも、入社後はWeb制作・紙媒体・動画・撮影と、少しずつできることを広げてきました。 就職活動では、「これがやりたい」と明確に言い切れる状態ではなかったというM.Iさん。 それでも、自分に合いそうな環境を選び、目の前の仕事に向き合う中で、少しずつ仕事の幅を広げてきたといいます。 今回はそんなM.Iさんに、入社のきっかけから現在の仕事、そして最初に感じた学びについて聞いてみました。
1.「まずはやってみる」から始まったデザイナーの仕事
Q.新卒で入社されたとのことですが、入社のきっかけを教えてください。
A.就活では、ある程度「働く環境」は大事にしていて、休みや福利厚生が整っている会社を中心に見ていました。スタイル・エッジはスカウトで知った会社だったんですが、話を聞いていく中で、Webサイトだけじゃなくてパンフレットなど、いろいろな制作に関われると知って。「ここなら幅広く経験できそうだな」と感じて入社を決めました。
入社後はいい意味でギャップはなくて、聞いていた通りいろいろな制作に関われています。Webも紙も両方やれるのはやっぱり面白いですし、最近は動画編集や撮影にも関わるようになって、入社当初よりもできることはかなり増えたなと感じています。
2.スケジュールに合わせて動く難しさ
Q.入社して最初に印象的だった学びは何でしたか?
A.一番最初は、デザインというより「仕事の進め方」でした。案件ごとにスケジュールが決まっているので、納品までにどう進めるかを自分で考える必要があって。最初はそこがすごく難しかったです。
制作って「早く出したい」という要望も多いので、その中で現実的にどう進めるかを考える場面が多くて。スケジュールとクオリティのバランスをどう取るかは、今でも考え続けているところです。
3.参考にすることから、自分の形へ
Q.デザインのスキルは、どのように身につけていきましたか?
A.最初はとにかく参考をたくさん見ていました。いいと思ったデザインを集めて、その中から方向性を決めていく感じです。いきなり自分のオリジナルを出すというよりは、「どう作るか」を学ぶ時間の方が長かったですね。
最近は、参考をもとにしながらも「自分ならどう作るか」を考えられるようになってきました。イメージを固めるスピードも少しずつ上がってきていて、そのあたりに成長を感じます。
4.小さな積み重ねが、自信に変わる
Q.仕事の中でやりがいを感じる瞬間はどんなときですか?
A.自分が作ったものが実際に使われているのを見たときですね。Webサイトが公開されて検索で出てきたり、制作したパンフレットが現場に置かれていたりすると、「ちゃんと形になったな」と感じます。
直接「良かったです」と言っていただけることもあって、それはすごく嬉しいです。自分の仕事が誰かの役に立っている実感が持てる瞬間だと思います。
「最初からできることが多かったわけではないんです」
そう話すM.Iさんの言葉が印象的でした。
参考を集めるところから始まり、スケジュールに悩み、少しずつできることを増やしてきた4年間。その積み重ねが、今の「任せてもらえる仕事」につながっています。
後編では、デザインから撮影へと広がった仕事の話やチームで働く中で感じていること
について、さらに詳しく伺っていきます。
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