「限られた時間の中で、どれだけ相手に安心してもらえるか。」
コンサルティング事業部 高橋 夏実さんの仕事は、単に課題を整理するだけではなく、相談者の不安や迷いに向き合いながら、次の一歩を一緒に考えていくことでもあります。
その中で求められるのは、スピードと丁寧さの両立。
そして、「数字」と「寄り添い」をどうバランスさせていくかという視点です。
一見すると相反するようにも思えるこの2つに対して、高橋さんはどのように向き合っているのでしょうか。
後編では、実際の仕事の進め方ややりがい、チームの中で感じている価値、そして個人からチームへと視点を広げていく中で生まれた変化について、お話を聞いてみました。
5.短時間で信頼を築くための工夫
Q.対応時間はどれくらいなんですか?
A.内容によりますが、10〜30分ほどです。
その中で「この時間で解決の方向性を見つける」と決めて、最初に目安の時間もお伝えしています。
目安の時間をお伝えすることでお客様も安心されますし、自分自身も集中して対応できるようになります。
限られた時間だからこそ、何を伝えるべきかを考えるようになりました。
6.やりがいを感じる瞬間
Q.この仕事をしていて良かったと感じる瞬間は?
A.対応後のアンケートで自分の名前が挙がった時ですね。
「相談して良かった」と言っていただけると、本当にこの仕事をやっていて良かったと思います。
また、どれだけの方が相談に来てくださったかが数字として見えると、「これだけの方の力になれたんだ」と実感できます。
7.チームで支え合う環境
Q.チームで数字を追う難しさはありますか?
A.もちろんありますが、進捗を共有したり、うまくいった対応を録音で共有したりと、全体で学び合う機会が多いです。
そのおかげで、個人だけでなくチーム全体で安定して成果を出していこうという雰囲気があります。
落ち込んだ時にアドバイスをもらえたり、自然と支え合える環境だと感じています。
8.一人からチームへ。次の挑戦
Q.今後の目標を教えてください。
A.これまでは個人として成果を出すことを意識してきましたが、これからはチーム全体に良い影響を与えられる存在になりたいと思っています。
みんなで安定して成果を出せる状態をつくることに挑戦しています。
そう思えたのは、チームの雰囲気をつくっていた方が異動されたことがあって、その役割を少しでも担えたらと思ったのがきっかけです。
自分の視点が広がったことで、仕事の見え方も変わってきました。
9.働く中で変わったこと
Q.この2年で変化を感じることは?
A.オンとオフの切り替えができるようになったことですね。
以前は常に仕事のことを考えていましたが、今はしっかり休む時間も持てるようになって、気持ちに余裕が生まれました。
その結果、前向きな状態で仕事に向き合えるようになったと思います。
「顔が見えないから難しい」ではなく、
「見えないからこそ丁寧に向き合う」。
高橋さんの言葉からは、そんな仕事への向き合い方が伝わってきました。
特別なスキルではなく、相手を理解しようとする姿勢を積み重ねること。
その一つひとつが信頼につながり、やがて誰かの安心を支えていく。
もし今、「新しい環境に踏み出すこと」に迷いがあるなら。
高橋さんのように、等身大の一歩から始めてみるのも一つの選択かもしれません。
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