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成長

【中編】“つくる人”から、“人と仕事を前に進める人”へ。エンジニア4年目で見えた、新しい成長のかたち

前編では、システム事業部 世戸 竜馬さんに「自分の仕事」だけでなく、チームや周囲にも目を向けるようになった変化を聞きました。一方、エンジニアとして担当する仕事も、この4年間で大きく変わっています。現在はPMとしてプロジェクトのマネジメントに携わりながら、技術的な設計を考えるアーキテクトのチームにも参加。入社当初に思い描いていた仕事に、少しずつ近づいているといいます。とはいえ、どちらも初めて経験する仕事です。経験がない中で、どうやって答えを出していくのか。中編では、仕事の幅が広がった今の世戸さんに、「わからないこと」との向き合い方を聞いてみました。4.入社4年目。思い描いていた仕事が、少し...

【前編】“つくる人”から、“人と仕事を前に進める人”へ。エンジニア4年目で見えた、新しい成長のかたち

今回インタビューしたのは、システム事業部 世戸 竜馬さん。以前にもインタビューさせていただき、その際はエンジニアとして目の前の仕事に向き合いながら、少しずつできることを増やしてるとお話いただきました。前回インタビューあれから時間が経ち、現在はシステム事業部のチーフに。プロジェクトではPMを担い、技術面ではアーキテクトにも関わるなど、仕事の幅が大きく広がっています。さらに、後輩2名の育成担当として、今度は誰かを支える立場にもなりました。自分で手を動かすことが中心だった頃から、チームやプロジェクトにも目を向けるようになった今、仕事の見え方はどう変わったのでしょうか。第2弾となる今回のインタビ...

【後編】システム事業部社員が選んだ「仕事と向き合うキッカケとなった本9選」

前編では、「働き方」と「エンジニアとして成長するための学び」をテーマに、おすすめ書籍をご紹介しました。後編では、「デザインをもっと深めたい方」と「キャリアに迷っている方」に向けた4冊をご紹介します。デザインの本質を考える本から、人生や働く意味を見つめ直す古典まで、ジャンルはさまざまですが、どれもメンバー自身が実際に読んで心に残った一冊です。今の仕事をもっと楽しみたい方、自分らしいキャリアを考えたい方は、ぜひ最後までご覧ください。3.デザインをもっと深めたい方へ『絵と言葉の一研究 「わかりやすい」デザインを考える』 馬田 隆明絵と言葉の一研究 「わかりやすい」デザインを考えるwww.ama...

【後編/事業部紹介】AI戦略室は「AIを導入する部署」ではない。“次の事業をつくる”という挑戦。

前編はこちらAI戦略室の室長、樋口 陽之さんにAI戦略室について語っていただきました。AI戦略室について話すと、「最新のAIに触れられそう」「技術力の高い組織」というイメージを持たれることがあります。もちろん、それも間違いではありません。ただ、私がAI戦略室で最も大切にしているのは、人と組織です。AIの進化スピードが加速し、正解のない挑戦が続く時代だからこそ、技術だけでは前に進めません。同じ方向を向く仲間がいて、お互いを信頼しながら挑戦できる環境があること。それが、私たちが事業を前に進める原動力になっています。今回は、AI戦略室がどのような組織づくりを目指しているのか、そしてどんな仲間と...

【前編】「人のため」を突き詰めた先に、提案できるエンジニアになっていた。

未経験からエンジニアとして入社し、現在はシステム事業部でさまざまなプロジェクトに関わる山本 英介さん。前回のインタビューでは、「依頼されたデータを抽出して返すだけの“抽出屋”で終わりたくない。その先にある価値に、もっと関わりたい」と話していました。それから約半年。今ではデータ集計だけではなく、プロジェクトの企画段階から関わり、部署を横断しながら価値づくりに挑戦する機会も増えています。その変化の背景にあったのは、安心して挑戦できる環境と、「人のために良いものを作りたい」という変わらない想いでした。今回は、この半年で感じた成長や変化について伺いました。1.技術より先に感じていた、“人”への不...

【システム事業部】エンジニアを支える“人間力”を磨く場DOJOプロジェクト

今回は、システム事業部で行われている社内プロジェクト「DOJO(道場)」をご紹介します。DOJOは、先輩社員が講師となって若手社員に向けて研修を行う取り組みで、ビジネスマナーや説明力などといった「人と関わる力」を磨くことを目的に様々なテーマで実施しています。「社内の雰囲気や文化を知りたい」「どんなふうに成長を支援している会社なのか気になる」そんな方に、スタイル・エッジの“人を育てるカルチャー”の一面がお届けできれば嬉しいです。DOJOとは?―背景にある思い社員同士が互いに学び合い、「人と関わる力」を育てる。そんな目的で生まれたのが、システム事業部内で行われているDOJOです。この社内研修...

【後編】「正解がなくても進める」──試行錯誤の中で見えてきた成長

前編では、「まずやってみる」という姿勢で日々の仕事に向き合う、コンサルティング事業部 北尾 貢次さんのスタンスや、迷いながらも前に進み続ける姿を伺いました。では、その積み重ねの先に、どんなやりがいや変化があったのでしょうか。思うようにいかない経験をどう次につなげているのか。目の前の相手に向き合う中で、どんな気づきを得てきたのか。後編では、試行錯誤の中で見えてきた仕事の面白さや成長の実感、そしてこれからのキャリアに対する率直な想いについて、さらに深くお話を伺っていきます。5.目の前の人に向き合うということQ.成果を出すために意識していることはありますか?A.数字ももちろん大事なんですけど、...

【前編】「まずやってみる」から始まった──迷いながら見つけた、自分なりの働き方

今回お話を聞いたのは、入社から約1年、日々の業務に向き合いながら自分なりのスタイルを模索しているコンサルティング事業部 北尾 貢次さんです。順調な日ばかりではなく、不安や迷いを感じる瞬間もある。それでも「まず動いてみる」というスタンスで一歩ずつ進み続けてきました。忙しさの中で見えてきた楽しさや、思うようにいかない時の向き合い方。等身大で働くからこそ見えてくるリアルな価値観について、率直に語っていただきました。1.忙しさの中で感じる「心地よさ」Q.今のお仕事の中で、「楽しい」と感じる瞬間ってどんなときですか?A.やっぱり成果につながったときは素直に嬉しいですね。自分が関わったことで誰かの役...

【後編】支えてもらう側から、支える側へ。2年間で変わった仕事との向き合い方

前編はこちら入社当初は、先輩に支えられながら仕事を覚えてきたコンサルティング事業部 佐藤 理乃さん。現在は、自分で考え、判断しながら動く場面が少しずつ増えてきています。お客様との向き合い方だけでなく、社内での立ち位置や仕事への意識も変化してきたこの2年間。その変化はどのように生まれたのか、そしてこれからどこを目指していくのか。引き続き、率直な言葉で語っていただきました。5.「自分はどう動くべきか」を考えるようになったQ.この2年間で、ご自身の変化を感じる部分はありますか?A.一番大きいのは、人との関わり方だと思います。お客様対応はもちろんですが、社内のメンバーとの関わり方も大きく変わりま...

【後編】“このまま続けていいのか”の先にあった答え──環境を変えて見えた、成長の実感

前編はこちら今回お話を聞いたのは、コンサルティング事業部 宮下 高幸さん。前編では、17年続けた環境を離れ、新しい場所で「主体的に動く」ことに向き合ってきた過程を伺いました。その経験を経て、今どんな視点で仕事と向き合っているのか。そして、これからどんな役割を担っていきたいと考えているのか。後編では、宮下さんの“これから”にフォーカスして聞いてみました。5.視野が広がったことで変わった「仕事の捉え方」Q.新しい環境に慣れてきた今、仕事の捉え方に変化はありましたか?A.ありますね。以前は、自分の担当領域やチームの中でどう成果を出すかを中心に考えていました。ただ今は、それだけではなくて、「この...

【後編】「人と環境が、自分を前に進めてくれる」──変化の中で見つけた働き方

前編はこちら「環境が変わっても、自分の軸は変わらない」そう語るコンサルティング事業部 今福 修佑さん。大切にしているのは、仕事そのものだけでなく、一緒に働く“人”の存在でした。変化の多い環境の中で、どのように適応し、成長を積み重ねてきたのか。後編では、チームや働く環境、そしてこれからのキャリアについて聞いていきます。5.環境の変化と向き合うQ.組織やチームの変化も多い環境だと思いますが、どう感じていますか?A.最初はやっぱり大変でした。場所やチームが変わることも多くて、慣れるまでは時間がかかりましたね。ただ、仕事の本質は大きく変わらないので、少しずつ適応できるようになりました。6.「困っ...

【後編】チームを支える立場へ──“一人ひとりに向き合う”マネジメントのかたち

前編はこちら後編では、チーフとしてチームをまとめる立場になったコンサルティング事業部竹川 瑛人さんの“今”にフォーカスします。入社当初は「理解に時間がかかる自分」と向き合いながら、一つひとつ積み重ねてきた竹川さん。現在は、自身の成果だけでなく、メンバー一人ひとりの成長やチーム全体の成果にも向き合う立場へと変化しています。変化の多い環境の中で、正解のない状況にどう向き合い、どのようにチームを前に進めているのか。そして、自分とは異なるタイプのメンバーにどう寄り添い、どんな関わり方を大切にしているのか。竹川さんの言葉から見えてきたのは、「一人ひとりに合わせて向き合うこと」と「小さな積み重ねを信...

【後編】試行錯誤の先に見えた、自分なりの成長

前編はこちら「流動性が高い環境」と聞くと、不安を感じる人もいるかもしれません。けれど事業開発部 小島 千佳さんは、その変化の中で少しずつ自分の役割を広げてきました。在庫管理や備品発注を担当していた時期もあれば、現場に足を運ぶこともあったといいます。さまざまな経験を重ねる中で、どんな変化があったのでしょうか。4.小さな経験が、自信になるQ.業務の中で、これまでで印象に残っている経験はありますか?A.クリニックの在庫管理や備品発注を担当していた時期ですね。細かい作業も多かったですが、現場を知るきっかけになりました。実際に足を運ぶことで、数字だけでは見えない部分が分かるようになりました。一つひ...

【後編】「できること」が広がっていく。挑戦の中で気づいた自分らしい働き方

前半ではコミュニケーションの難しさに向き合いながら、少しずつ仕事の幅を広げてきた内野さん。2年目になってからは後輩指導やチーム全体の動きにも目を向けるようになり、自分の成長だけではなく「相手のためにどう動くか」という視点が芽生えていきました。後編では、ディレクション業務のリアルな難しさや、その中でつかんだ学び、そして3年目に向けて抱く想いについて深く聞いていきます。6. “伝え方”に悩んだ1年目。相手を知ることで見えてきた変化Q.仕事の中で特に難しいと感じたことは?A.制作側とクライアントの間に立つ仕事なので、伝え方ひとつで案件全体の進み方が変わってしまうことです。最初の頃は、質問するに...

【後編】特別じゃなくても成長できる──誠実に積み重ねてきたデザイナーが見つけた“自分の道”

新人時代の戸惑いを乗り越え、少しずつ積み重ねてきた経験が“形”として現れはじめた草川さん。前編では、その背景にある誠実さや、人との関わりがつくった成長の土台を伺いました。後編では、デザイナーとしてのやりがい、チームで働くなかで広がっていった視点、そしてこれから挑戦したい未来について、さらに深く聞いてみました。5.仕事のリアル(成果が見える瞬間)反応で気づく“自分の仕事の価値”Q.デザインの仕事で、やりがいを強く感じた瞬間はありますか?A.一番印象に残っているのは、4〜5年前に担当したロゴの案件ですね。提出した案に対して、最終決定権があった上司から「草川、ここまでできるようになったのか」と...

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