前編では、システム事業部 M.Iさんの入社のきっかけやデザイナーとしてのスタート、そして少しずつできることを広げてきたプロセスについて伺いました。
入社後、Web制作や紙媒体のデザインに取り組む中で、M.Iさんの仕事はさらに広がり、現在は撮影にも関わるようになっています。新しい領域に挑戦する中で感じた難しさや、チームで働くからこそ得られる気づき。そしてこれからどんな力を身につけていきたいのか。
後編では、「できることが増えていく過程」にフォーカスしながら、そのリアルな変化について詳しく聞いてみました。
5.デザインから撮影へ、つながっていく仕事
Q.最近は撮影にも関わられていると聞きました。
A.そうですね。本当にここ数ヶ月くらいで関わるようになりました。もともと興味はあったんですが、実際にやってみるとデザインとは違う難しさもあります。
最初は不安もありましたが、やっていくうちに少しずつ感覚がつかめてきました。デザインと撮影は別のスキルではあるんですが、「サイトにどう載るか」を考えながら撮るという点ではつながっている部分もあって。自分で撮った写真をそのままデザインに使えるのは面白いなと感じています。
6.うまくいかない場面から学ぶ
Q.新しく取り組む中で、難しさを感じることもありますか?
A.ありますね。例えば、時間帯や場所によって光の入り方が変わるので、現場で想定外のことが起きることも多くて。その場でどう対応するかは、まだ試行錯誤している部分です。
そういう時は、先輩が撮影した写真を参考にしたり、「こういう時はどうしていますか?」と相談したりしています。うまくいかなかった経験も含めて、次に活かしていくようにしています。
7.一緒に働くからこそ、前に進める
Q.チームについてはどのように感じていますか?
A.すごく仕事がしやすい環境だと感じています。意見を持ちながらも、お互いを尊重して話せる関係性があって。そういう環境だからこそ、安心して仕事に向き合えるのかなと思います。
まだ自分のスキルとしても伸ばしたい部分があるのと、この環境で学び続けたいという気持ちがあります。人としてももちろんですが、仕事相手として信頼できる人が多いのは大きいです。
8.どこでも通用する力を目指して
Q.これから目指していきたい姿はありますか?
A.デザイナーとして、環境が変わっても対応できる力をつけていきたいと思っています。今の会社で経験を積みながら、いろいろな領域に触れていくことで、自分の幅を広げていきたいです。
そのために、日々の仕事の中で学んだことを次に活かすことことを大切にしています。あとは、会社の業務だけでなく、自分でもできることを増やしていきたいという気持ちもあります。
「できることが増えていく感覚があるんです」
M.Iさんの言葉からは、目の前の仕事に向き合いながら、少しずつ自分の幅を広げてきた実感が伝わってきました。
最初からすべてができたわけではなく、
参考にするところから始まり、試行錯誤を重ねながら一つずつ積み重ねてきた日々。
そのプロセスが、今の仕事の広がりにつながっています。
これからも環境の中で学びながら、自分の力を伸ばしていく。
その歩みは、これから新しく挑戦する人にとっても、きっとヒントになるはずです。
まずやってみる
その一歩が、次の成長につながっていく。
そんな実感を持ちながら働きたい方は、ぜひ一度話を聞いてみてください。
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