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【“挑戦”を「面白がる」人たちの軌跡】仕組み化された「100点」よりも、自ら作り出す「カオス」が面白い。元大手営業出身が新規事業で見つけた本当の自走。

前職で大手広告企業の営業として働いていた佐藤さん。成約まで一貫して携わる仕事にやりがいを感じる一方で、決められたルーティンを繰り返す環境に、ふと“違和感”を抱くようになりました。「会社の看板ではなく、個人の実力で勝負したい」——。安定した大手という場所を離れ、自らの可能性を試すために彼女が選んだのが、スリーシェイクという新しいステージでした。今回は、そんな佐藤さんの転職ストーリーと、RELACOMM(リラコム)担当として日々実感している圧倒的な裁量とやりがいに迫ります。プロフィール・佐藤 千晶・2026年1月入社・Relance事業部 ビジネスディベロップメントチーム現在の業務:2025...

【“挑戦”を「面白がる」人たちの軌跡】「正社員だけが正解じゃない」エンジニアの自由な生き方を支えたくて、私は“お節介”なくらい熱いチームを選んだ。

前職ではITエンジニア特化型の人材紹介会社で、キャリアアドバイザーやリサーチャーとして働いていた丸山さん。日々エンジニアの強みを読み解き、最適な求人を提案することにやりがいを感じていました。しかし、正社員紹介という枠組みの中だけでは、フリーランスを希望するエンジニアの声に応えきれないもどかしさや、個人の数字を追う「個人主義」へと変化していく組織カルチャーに、ふと“違和感”を抱くようになります。「もっと多様なキャリアパスを提案したい」「チームで支え合い、成果を分かち合いたい」——。安定した環境の中で芽生えたその想いを形にするため、彼女は自らの価値観を信じて、まったく新しい環境へ飛び込む決意...

株式会社スリーシェイク 2025年下期総会&懇親会 ~2026年に向けた戦略と、社員の熱気あふれる交流~

当社はこの度、社員総会ならびに懇親会を開催いたしました。2025年の振り返りや2026年に向けての方針などの発表や、社員同士の絆を深めた懇親会について当日の様子をお伝えします。【第1章:総会編 - 未来への羅針盤を示す時間】総会は、代表 吉田さんからの開会挨拶で幕を開けました。まず、吉田さんより全社員に向けたメッセージが送られました。スリーシェイクのミッションやビジョン、そして会社が目指す未来の方向性について、共有いたしました。特に、ミッションについては「インフラをシンプルにしてイノベーションが起こりやすい世界を作る」ことを掲げています。このミッションを設定した背景には、技術が進歩しても...

【“挑戦”を「面白がる」人たちの軌跡】商品の“ネームバリュー”ではなく、“自分の提案力”で勝負したい。異業種からIT人材紹介へ踏み出した挑戦のストーリー

前職で食品メーカーの営業として働いていた澤田一馬さん。大規模スーパーの棚に自社商品が並ぶ光景にやりがいを感じつつも、心のどこかで「これは商品の“看板”で売れているのではないか?」という問いを抱えていました。商品のネームバリューに頼るのではなく、自らの提案力だけで勝負し、市場価値を高めたい。そんなストイックな想いから、彼はまったく未知の人材業界へと飛び込みました。今回は、澤田さんが安定したメーカー営業を離れてまで手に入れたかったものと、スリーシェイクで実感している「介在価値」のやりがいに迫ります。プロフィール・澤田 一馬・2025年1月入社・Relance事業部 エージェント部 リクルーテ...

【代表×取締役対談(中編)】スリーシェイク流・新しいサービスの作り方—数打ちゃ当たる!? 圧倒的な量とスピードで新しいことをやりながらクオリティを高めていく

こんにちは! スリーシェイクの小澤です。前回の対談はお楽しみいただけたでしょうか? まだ読んでないという方は、ぜひ、↓こちら↓からご覧いただければと思います。▼代表吉田さん、取締役内村さん対談記事(前編)【代表×取締役対談(前編)】60億人みんながクリエイティブな仕事をできるようになれば、最高に素敵な世界ができる思えば、ここで僕が出てくるのって、芸人さんの前説(*)のような役割があるんですよね…と自分で振ったわりに、ネタがあるわけじゃないんですが(笑)。*前説とは:本番の前に場を盛り上げるために漫才やコントをするアレですはい、というわけで。いい感じに場が温まったところで、内村さんにお任せ...

【社会人デビュー半年】新卒が語る!学生からプロへ意識が変わった瞬間

こんにちは。スリーシェイク人事の山中です。主な業務として、従業員研修やエンゲージメント施策の企画などを担当しています。当社は2023年から新卒採用を開始しており、『次世代のプロフェッショナルを育てる』べく、採用や教育に注力しています。入社直後のスタートダッシュからその後のフォローアップまで、これまで一貫したサポート体制を整えてきました。今回は、2025年4月に入社した荒木さん(Sreake事業部配属・エンジニア職)と石塚さん(Securify事業部配属・営業職)に、社会人1年目の歩みについてインタビューしました。5日間の集中マナー研修や、定期的な振り返り面談。こうした"点"の研修が、いか...

【“挑戦”を「面白がる」人たちの軌跡】やらされ感ゼロ、やりたい感MAX!新卒でも超速で育つRelance流 成長マインドと「尊敬・尊重・協力」の真髄

スリ―シェイクのRelance事業部で活躍する仲丸さんは、新卒入社からわずか2年でチームリーダーに昇格。現在、リクルーティングアドバイザー(RA)としてフリーランスエンジニア採用支援の最前線に立っています。彼の急成長を支えた要因は何だったのか? そして、「尊敬、尊重、協力」の精神が根付くリランス事業部のリアルな文化、リーダーとしての新たな視座、今後の展望について詳しく伺いました。プロフィール・仲丸 和輝・2023年4月入社・Relance事業部  エージェントチーム現在の業務現在、Relance事業部でリクルーティングアドバイザー(RA)を務めています。企業側の担当として、エンジニア採用...

スリーシェイク史上最大規模!新オフィスで開催した26年新卒 内定式のレポートをお届け!

はじめにこんにちは!株式会社スリーシェイク 採用担当の渡邊です。2025年11月、スリーシェイクでは2026年4月に入社予定の皆さんをオフィスにお迎えし、内定式を執り行いました。今年は、スリーシェイクとして過去最多となる内定者10名(エンジニア職2名、ビジネス総合職8名)の新しい仲間を迎えることとなりました! 内定式当日は9名の方にご参加いただき、移転したばかりの新オフィスは、フレッシュなエネルギーと温かい歓迎のムードに包まれた記念すべき一日となりました。今回は、未来の仲間たちを迎えた内定式と、充実した時間を共有した交流会の様子をレポートします!未来への決意と温かい激励の言葉まずは、代表...

新たなステージへ!スリーシェイク 本社移転のお知らせ

こんにちは!スリーシェイク採用担当の高田です。2025年10月より当社は、事業成長と働きやすさのさらなる向上を目的に、本社を下記の通り移転いたしました。今回は、オフィス移転における代表・吉田の想いと、新オフィスの特徴をご紹介します。新しい拠点のご案内新住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目21番1号 住友不動産汐留浜離宮ビル 7F 新オフィス稼働開始日: 2025年9月29日(月) アクセス: 都営大江戸線「汐留駅」徒歩4分     JR「新橋駅」徒歩10分新橋・汐留エリアという、交通の便も良く活気ある場所への移転となります。移転の背景:成長と働きやすさ、そして"つながり"...

【“挑戦”を「面白がる」人たちの軌跡】「クラウド×サポート」を軸に──CSでSecurifyの最前線に立つまで

前職でSI企業のエンジニア兼サポートとして働いていた津野さん。安定した環境のなかで、クラウド技術への強い興味と、誰かの悩みを解決するサポート業務へのやりがいを再認識し、「クラウド×サポート」を自身の新たなキャリア軸と定めました。そして選んだのは、セキュリティ診断ツール「Securify」を提供する急成長テック企業スリーシェイクです。プリセールスからサポート、契約更新、プロダクト改善の要望吸い上げまで、カスタマーサクセス(CS)として顧客のライフサイクル全般を担うという広範な役割に飛び込んだ彼。今回は、そんな津野さんの転職ストーリーと、スリーシェイクで感じる圧倒的なスピード感「5倍速」文化...

「ランチでつながる、仲間との架け橋」部署を越えたコミュニケーションから生まれる笑顔

こんにちは。スリーシェイク人事の山中です。今回の記事では、部署の垣根を越えたつながりを生むことを目的とした、当社のコミュニケーションランチ『となりの部署ごはん』をご紹介します。1.「一緒に働く仲間をもっと知りたい」そんな声から生まれた新しい交流のかたち2. シャッフルランチから『となりの部署ごはん』というネーミングへ3.となりの部署ごはんから生まれる、仲間の新しい魅力の発見1.「一緒に働く仲間をもっと知りたい」そんな声から生まれた新しい交流のかたち当社は現在、事業拡大に伴い、多くの新しい仲間を迎え入れています。一方で、従業員サーベイでは「社内懇親会やイベント以外でも、他部署の人と気軽に交...

【“挑戦”を「面白がる」人たちの軌跡】「人生初のガッツポーズ」が飛び出した日。元広告営業の私が、スリーシェイクで“脳汁”を出した理由

前職で広告業界のアフィリエイト広告担当として働いていた高坂 翼さん。既存顧客営業として成果報酬型広告の土台作りやサポートを行い、顧客が成果を上げ感謝されることにやりがいを感じていました。しかし、多くの顧客が広告を出しても売上が上がらず、自身の専門領域外の提案をするなど、土台作りが非常に大変だったと語ります。安定した環境のなかでふと芽生えた“違和感”をきっかけに、まったく新しい環境に飛び込んだ彼。キャリアの選択に悩み、模索しながらも、今では新しい仕事に本気で向き合っています。今回は、そんな高坂さんの転職ストーリーと、今感じている“やりがい”に迫りました。プロフィール・高坂 翼・2024年5...

仕事も、自分も、大切に。マインドフルネスが教えてくれた心の整え方|社内勉強会の実践とその効果

初めまして。スリーシェイク人事の山中です。主な業務として、従業員研修やエンゲージメント施策の企画・実施などを担当しています。今回は、今年の春に社内で実施した「マインドフルネスセルフケア勉強会」を通じて、マインドフルネスを学んだ参加者と講師の方々に、その実践を通じて感じた変化や気づきについてお話を伺いました。インタビューにご協力くださったのは、受講者の岡戸さん(HR本部労務担当)と小渕さん(Sreake事業部エンジニア)、そして講師を務めた松浦先生の三名です。1. なぜ今、マインドフルネスなのか?2. 勉強会での学びがもたらした嬉しい変化とは?私にとってのマインドフルネス、そして日々の変化...

【“挑戦”を「面白がる」人たちの軌跡】「現状維持とかまじありえないんだけどw」元エンジニアギャルがスリーシェイクの「バイブスぶちアゲ!」なプロダクトに燃える理由

飲食業界からIT業界へ──まったく異なるフィールドに飛び込み、キャリアを切り開いてきた一人の女性がいます。見た目は華やかだが、その奥にあるのは「現状維持ではなく、常に挑戦したい」という強い意志でした。未知の分野だったサイバーセキュリティに魅了され、スリーシェイクのSecurifyチームに加わった彼女。新しい環境で挑戦を続ける中で、どんな成長や気づきがあったのか。そして、彼女の個性や価値観を尊重しながら挑戦を後押しする、スリーシェイクという組織のあり方とは──。今回のインタビューでは、彼女の挑戦の軌跡と、その背景にある想いに迫ります。プロフィール・セキュリティギャル(https://x.c...

【“挑戦”を「面白がる」人たちの軌跡】「20年後のビジネス」に問い続けた男。ベタなSIer営業がスリーシェイクで手に入れた、顧客と向き合う最速の舞台

「今やっているビジネスは、本当に20年後も続いているのだろうか?」――。そんな問いを胸に抱きながら、前職のSIerで営業として活躍していた砂崎健司さん。安定した環境にいながらも、自身の市場価値を高め、もっと顧客と直接向き合える場所を求めていました。お子さんが生まれたばかりの時期に、あえて安定を手放し、スリーシェイクという新しい舞台を選んだ彼の決断とは?ベタなSIer営業が、なぜスタートアップで「最速の意思決定」と「真の顧客貢献」を手に入れられたのか、その挑戦の軌跡を紐解きます。プロフィール・砂﨑 健司・2022年7月入社・Reckoner事業部  ビジネスチーム フィールドセールス現在の...