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bravesoftの給与査定を赤裸々に語る!

今年も・・・この季節がやってきました。

そう、給与査定です。
1月末と7月末、年に2回我々社員一同はソワソワしながら判決の時を待つのです。

bravesoftの給与に関しては以前のストーリーで紹介しましたが、
実際どんな背景でその給料が決まるのか、そのカラクリをどこまで書いていいのか分かりませんが、もし怒られたら消すとして、査定シーズンのこの時期に書いてみました。

分かりやすく、2021年上期をケーススタディにおいて紹介します。


査定までのスケジュール

2020年11月:2021年の新体制発表
2021年12月:2021年上期の「事業部」「個人」目標設定(※1)
2021年 1月:目標の達成に向けて各自頑張る(※2)
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2021年 3月:中間面談(※3)
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2021年 6月:締め(※4)
2021年 7月:査定会議(※5)
      査定面談(※6)

大きくはこんな感じですが、ちょっと噛み砕いて説明しましょう。


1. 目標設定

半期ごとにマネージャーや一般社員含め、全ての社員が「目標」の設定を行います。
まずは達成すべき事業部の目標であり、個人目標の2つを設定しますが、比率は事業部:個人=3:7などとなります(事業部長は100%が事業部目標)
更にその上で最低限超えなければならないライン(ベースライン)と、これを超えたら最高!と言うライン(コミットライン)の2種類の目標を設定します。

例)Aくん
 事業部目標(30%):【ベース】売上1,000万円 / 【コミット】売上1,500万円
 個人目標 (70%):【ベース】売上 300万円 / 【コミット】売上 500万円

ベース目標に関しては前期の成果や能力などを加味し、「ギリギリ超えられそうな目標」を設定します。
コミット目標は「夢」の数値を記載します(コチラは個人で決定する方針でOK)


2. 目標達成に向けて

定めた目標を達成すべく、とにかく頑張ります。
部長は週次で事業部目標の達成率、進捗率をレポーティングし、適宜軌道修正などを行います。
その上で月次個人面談も実施し、達成に向けて困っている事は無いかなどを上長がヒアリングする機会を設けております。


3. 中間面談

期の途中(上期3月・下期9月)のクォーターが切り替わるタイミングにて、中間面談も行います。
月次面談は事業部長との面談ですが、中間面談は代表の菅澤や人事担当も同席し、その上での進捗状況などをヒアリングします。
その上で目標に関しての進捗状況に応じて、時として「上方修正」「下方修正」なども行います。


4. 締め

そうして6月末日をもって「締め」となります!
このAくんが結果として、どれだけ達成できたかをジャッジが入ります。
仮に、事業部の成果が売上900万円、Aくん個人の成果が400万円だったとしましょう。

<Aくんの成果>  
 事業部目標(30%):【目標】売上1,000万円 / 【結果】売上 900万円 = 90%達成 
 個人目標 (70%):【目標】売上 300万円 / 【結果】売上 400万円 = 133%達成
  → 結果:事業部目標(30%×90%)+ 個人目標(70%×133%)= 27%+93% = 120%

上記のような計算式で、Aくんは事業部目標は未達でしたが、
個人としては頑張ったのでトータルで「120%」と言う数値となりました。これが結果となります。


5. 査定会議

そして査定となりますが…
以前のストーリーでも紹介した通り、bravesoftは4つの項目から給与金額が決定します。

A )職種(基本給)
B )braver360(360度評価)
C )コミットメント成果級
D )各種手当

前述で説明した120%の成果は(C)のコミットメント成果給に該当します。
パーセンテージによって金額レンジが異なりますので、120%の場合は◯円〜◯円の範囲内での成果級が支給されます。
(B)の360度評価に関しても自分以外の4人の社員が、対象の社員に対し、半年の行動を5段階で評価します。

(B)の成果と、(C)の他者評価を踏まえて、上長が対象者の査定を行います。
成果も上げ、周りからの評価も高ければ(A)の職種級も上がり、(D)の手当も上がる事もあります。
その上で上司が決めた査定結果を、最終的に社長と人事担当が決済し、対象者の査定が完了します。


6. 査定面談

そして査定面談です!
査定面談は対象者も多いので2日間に分けて行われますが、全て社長+人事担当+上長で行います。
全社員に社長が面談し、その場でこの半年の成果に関してのフィードバック及び、
期待している事を伝える、そんな回になります。

査定に関しては、もちろん給料が上がる人もいれば、下がる人もいます。
上がった人は継続できるように、下がった人は挽回できるように次回に向けて頑張ることが必要ですね。

まとめ

そんな感じで気になるbravesoftの査定制度を説明させて頂きましたが、
bravesoftは「結果と出した人がしっかり給料をもらえる」会社ですので、しっかり頑張った方はしっかり評価する、完全実力主義の会社です!

ですので安定した給料を望む方には少しミスマッチとなってしまう可能性もありますが、ガンガン活躍したい方は、それに見合う給与をGETする事も可能となっておりますので、是非挑戦してみて下さい!

私個人の主観としては毎回ハラハラドキドキですが、これはこれでそれなりに楽しかったりします笑
皆様の挑戦をお待ちしております!

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