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技術の品質と事業貢献を両立する。大規模プロダクトの現場で深める“データのプロフェッショナル”としてのスキルと専門性

大手SIerで金融案件に携わりながらキャリアを積んでいた中内さん。仕事を通じてデータの面白さに目覚めたものの、体系的に学べる機会は限られており独学に近い状態でデータを扱っていただけに、常に「自分の手法は正しいのか」と手探りの日々を送っていたそうです。ニジボックスにジョインして1年。現在はBIエンジニアとして『スタディサプリ』の成長を支える中内さんに、大規模データを扱う責任とプロの環境で学び直した技術の真髄を伺いました。SIerの堅牢な開発と事業会社のスピード感が交差する場所で見つけた、エンジニアとしての真の価値とは。キャリアの分岐点を乗り越えた中内さんに、この1年間の変化について語ってい...

事業会社のPMを超える「さらなる上流」への挑戦。ビジネスの本質を掴み、プロダクトの命運を握る開発ディレクターの矜持

Photo by Salman Ahmad on Unsplash新卒から長きにわたり大手ITサービス事業会社でエンジニア・PMとして確固たるキャリアを築いてきた齋藤さん。さまざまなプラットフォームに携わってきた彼女が、なぜ“事業会社の外”へと踏み出したのか。そこには、決められた要件を形にする開発PMの枠を飛び出し、ビジネスそのものを定義する「最上流」への飽くなき探究心がありました。その真意に迫ります。13年のキャリアで辿り着いた、PMとしての「次なる壁」――まずは齋藤さんのこれまでのキャリアについて詳しくお聞かせください。前職では非常に長く活躍されていたと伺っています。はい、前職の事業...

福岡から全国を動かす。“住み慣れた街”と“仕事の醍醐味”を両立させるためのベストプラクティスとは

住み慣れた九州の地を離れることなく、全国規模のプロダクトに関わり続ける。プロフェッショナルとしての飽くなき探求と豊かな暮らし、その両方を妥協せずに掴み取るためのベストプラクティスとは。開発ディレクターの三重野さんが自ら実践者として描くキャリアの最適解に迫ります。安定の先に見えた限界と、人生の舵を切った好奇心――まずは三重野さんのこれまでの歩みについて教えてください。私は大分県大分市の出身で、大学進学を機に福岡へ出てきました。九州工業大学という理系の大学で学んでいたのですが、福岡の街のなんともいえない心地よさ、人の温かさにすっかり魅了されてしまいまして。「社会人になっても、この大好きな九州...

クライアントワークでは到達できなかった「データ利活用の深淵」へ。ニジボックスで磨かれるBIエンジニアとしての視座

複数の案件を並行し、より効率を求めて開発に取り組むクライアントワークの世界。その最前線からリクルートとの共創を手がけるニジボックスへ転職した藤井さん(画像右)と前田さん(画像左)は偶然にも新卒で入社した会社において同期でした。一定水準以上のスキルを有する彼らがなぜ、一つの事業に深く入り込む道を選んだのか。そこにあるのは技術者としての純粋な探求心か、大規模プロダクトに挑戦する期待感か、それとも……。今回は期せずしてニジボックスで再会したお二人に、リクルートのデータを舞台に磨き上げられる「BIエンジニアの真の価値」について存分に語っていただきました。偶然の再会と、クライアントワークで感じた“...

アラン・ケイ氏ら豪華ゲスト登壇!AIの未来をトップランナーと描く、ニジボックス主催『POST Dev 2025』イベントサマリー

こんにちは! 採用担当です。ニジボックスでは「エンジニアリングの未来を描く、想像する」をテーマに、デジタル領域の第一線で挑戦を続ける方々とその知見を共有する大型カンファレンス『POST Dev 2025』を2025年9月29日・30日の2日間にわたり開催いたしました。基調講演には「パーソナルコンピュータの父」アラン・ケイ氏をお迎えするなど、国内外から豪華なゲストが集結。生成AIをはじめとする新技術とその先にある可能性を12のセッションを通じて探ります。<イベント概要>イベント名:『POST Dev 2025』開催日時:2025年9月29日(月)12:00 - 18:10/2025年9月3...

大規模プロジェクトを動かす圧倒的当事者意識。『じゃらん』の新たな機能を創る開発ディレクターの挑戦

ニジボックスにおける主力事業のひとつ「リクルート共創」。リクルートが展開するさまざまなサービスやプロダクトの開発、運用、改善にニジボックスのメンバーが参画し、共に価値を創り出す取り組みです。今回はその最前線で『じゃらん』の開発ディレクターとして参画する吉田さんにお話を伺いました!▼入社当初の過去インタビューはこちらhttps://www.wantedly.com/companies/nijibox/post_articles/446465『じゃらん』の未来を創る、ゼロからの挑戦  ニジボックスに入社してからの業務と難しかったプロジェクトの概要を教えていただけますか。リクルートが展開する国...

【イベントレポート】AI ✕ NIJIBOX:AIどう使ってる?その効果は?どう浸透させようとしてる?ニジボックスとAIのリアルに迫る

こんにちは!採用担当です。パーソナルコンピュータの父と評されるアラン・ケイ氏をはじめ豪華スピーカーを招聘して開催されたニジボックス主催のイベント『POST Dev 2025』。今回はその初日に行われたトークセッション「AI✕NIJIBOX:AIどう使ってる?その効果は?どう浸透させようとしてる?」の模様をお届けします。本セッションではニジボックスのフロントエンドエンジニアが登壇し、開発現場でのリアルなAI活用事例や具体的な効果、社内での浸透の取り組みなどについて語りました。現場の“リアル”に迫るエンジニアたちの本音トークをご覧ください。「AI✕NIJIBOX:AIどう使ってる?その効果は...

億単位のレコード、数百GBのデータから価値を掘り起こす。『スタディサプリ』を支えるBIエンジニアの挑戦

「Grow All」を合言葉に企業やサービスの成長に向き合うニジボックス。当社のデータマネジメント職はリクルートのさまざまな部門と連携し、データの価値を最大化することでプロダクトの成長を加速させています。今回はリクルートが展開するオンライン学習サービス『スタディサプリ』の裏側で、大規模かつ複雑なデータと日々格闘するBIエンジニアにインタビュー。数億レコードのデータを扱う現場の難易度、それを乗り越えた先にあるやりがい、キャリアの可能性について語っていただきました。事業の意思決定を支えるBIエンジニアの役割──ニジボックスに入社するまでの経緯とデータの世界に惹かれた理由などをお聞かせください...

【イベントレポート】リクルートとの協業で磨かれるプロダクト開発の本質。ニジボックス開発ディレクターの醍醐味に迫る

こんにちは!採用担当です。今回は2025年8月に開催されたニジボックス主催オンラインイベントのレポートをお届けします。テーマは『リクルートグループにおける開発ディレクター(PdM)という選択肢』。これまでエンジニアリングの道を歩んできた方にとって、ニジボックスの開発ディレクターというネクストキャリアにはどんな魅力が、またどんなやりがいがあるのかについて、活躍中のディレクターにディスカッションしていただきました。『リクルートグループにおける開発ディレクター(PdM)という選択肢』主なトークテーマは…・ニジボックスにおける開発ディレクターとは?・印象に残っている仕事について・仕事を通じて成長...

多様なライフスタイルを支える、ニジボックスの休暇制度とは?

はじめにこんにちは!採用担当の藤野です!ニジボックスは社員一人ひとりが自律的かつ柔軟な働き方を実現できるように各種休暇制度が充実しています。💭ニジボックスの休暇制度ってどんなものがあるの?💭特別休暇ってあるだけで、実際は使われていないんじゃ…?そんな疑問にお答えしていきたいと思います。今回は、ニジボックスの休暇制度の概要や、実際に活用されているのか?といった部分に迫っていきます!※ニジボックスの働く環境に、ご興味をお持ちになった方はこちらの記事もチェックしてください!1. 多彩な休暇制度をご紹介!ニジボックスでは、社員が柔軟に取得できる特別休暇、有給休暇があります。今回はその一部を紹介し...

膨大な生データに触れ、要件定義から関与。BIエンジニアに聞く、事業と一体で進めるデータ活用の面白さ

「Grow All」を合言葉に企業やサービスの成長に向き合うニジボックス。当社のデータエンジニア(データマネジメント)職はリクルートのさまざまな部門と連携し、データの持つ価値を最大化することでリクルートグループにおけるさまざまなプロダクトの成長を加速させています。今回はデータエンジニアリングの中でもBIエンジニアとして活躍中の佐藤さんにインタビューを敢行。入社半年でチームリーダーに抜擢され、現在は開発業務に加えメンバーのサポートも担当しています。データエンジニアリング経験者でキャリアアップを考えている求職者の観点で、ニジボックスならではの仕事の醍醐味を伺いました。汎用性の観点から全てのデ...

ロジカルシンキング・クリティカルシンキング研修回顧録

| はじめにこんにちは、ニジボックスでWebディレクターをしている丹羽です。本記事ではニジボックスで実施しているロジカルシンキング・クリティカルシンキング研修に関する回顧録と題して、内容や様子をご紹介できればと思います。| 発端と背景ニジボックスではディレクター業務の根幹を支えるスキルをいかに育てるか、いかに実業務に役立てるかを模索しています。結論からになりますが、そのスキルは簡単に言うと「合意力」と定義しています。ディレクターという生き物である以上、この合意力は切っても切り離せないスキルであり、企画・提案・承認を行う上で必須のスキルとなってくるためです。ではその合意力とはなんなのか?を...

年間休日140日。——働きやすさを支える制度の中身とは?

はじめにこんにちは!採用担当の藤野です!ニジボックスは、従業員一人ひとりが自律的かつ柔軟な働き方を実現できるような生産性高く働くための制度を整えています。本日は、その中でも「年間休日」にフォーカスしていきたいと思います!前提として、ニジボックスは年間休日が140日あります。これは、一般的な企業様と比べても非常に多い水準かと思います。単に「休みが多い」だけでなく、長期休暇や自由に選べる平日休みなど、計画的にリフレッシュできる仕組みが充実しています。そんなニジボックスに興味を持っていただいた方からも、💭実際は数字ほど、休めないんじゃないか?💭休日取りづらいとかありそう…などの不安な声が聞こえ...

ニジボックスのリモートワーク制度。出社頻度を設けていないからこその工夫や実態

こんにちは!ニジボックス採用担当の鈴木です。ニジボックスでは働き方の選択肢を広げ、生産性を高めるためにリモートワーク制度を導入しています。自宅や会社指定の就労場所などを使い分け、働く場所の柔軟性を実現しています。※職種や雇用形態に関わらず、全ての従業員がリモートワーク制度を利用できます。※出社日や出社頻度は設けておりませんが社内イベントや研修、業務上の必要性から出社の業務指示が出るケースもございます。リモートワーク制度について採用サイトや求人票でもお伝えしていますが、「実際にどんな働き方ができるのか」「孤独にならないのか」「どうコミュニケーションを取っているのか」といった不安の声が選考中...

柔軟だけど仕組みはしっかり。ニジボックスの1日・勤怠管理・働き方のリアルをお見せします!

こんにちは!採用担当の池田です。ニジボックスでは、従業員一人ひとりが安心して働けるよう「労働時間管理」に取り組んでいます。しかし、・年間休日が多く、リモートワークが中心となっている環境でどのように効率的に働いているの?・フレックスタイム制はどのように活用しているの?など、具体的に働くイメージが浮かびにくいのも事実。そこで今回は、従業員の皆さんにご回答いただいたアンケートを通じて見えてきた“リアルな働き方”をご紹介していきます🙌Q.1 あなたの1日のスケジュールを教えてください!メンバーや組織長、そしてさまざまな職種の方々にご協力いただいたので、ご自身が特に興味のあるケースにご注目ください...

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