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商談前後をAIでアップデート。営業本部が「顧客と向き合う時間」を最大化するまで

こんにちは、ミラティブの営業本部 本部長の山越です。「AIで営業はいらなくなる」最近よく聞くこのフレーズに、私はこう答えています。営業という「作業」はいらなくなる。営業という「機能」はむしろ重要になる。資料作成、議事録、情報収集、過去事例の検索――こうした「作業」は、AIが圧倒的なスピードと精度でこなしてくれる時代になりました。一方で、クライアントの事業を深く理解し、信頼関係を築き、意思決定を引き出すという営業の「機能」は、AI時代だからこそ価値が高まっています。ミラティブでは少し前に、全社を巻き込んだ「AI祭り」が開催されました。職種を超えて、エンジニアも、コーポレートも、HRも、そし...

AI専門知識ゼロの私たちが「AI祭り」を仕掛けたら、全社を巻き込む大熱狂が起きた話|運営座談会

株式会社ミラティブでは、行動理念の一つに「with AI」を掲げ、全社を挙げてAIの業務活用を推進することを発表しました。AI祭りフィナーレで発表された「with AI」その一環として先日開催されたのが、部署の垣根を越えた社内横断イベント「AI祭り」! 全社員が熱狂し、数多くの業務改善ツールやユニークなアイデアが爆誕して大盛況のうちに幕を閉じました。実はこの「AI祭り」を裏で仕掛けていた運営チームのメンバーは、大半がエンジニアリングスキル皆無の「非エンジニア」でした。「コードなんて書いたことない」「エージェント機能って何?」という状態から、いかにして全社を巻き込む一大イベントを作り上げた...

約40日間でAI浸透率100%!ミラティブが「AI祭り」でやった5つのこと

皆さんこんにちは!ミラティブの人事企画担当です!突然ですが、AIの波が本当にすごい、、、追いきれないほどすごいですよね。そんな中、どこの会社も「従業員にAIを使いこなしてもらうにはどうしたら良いか・・・」というのは課題として上がるのではないでしょうか。ミラティブ社でそんな課題の解決策を考えた結果、ちょっとユニークな全社施策を打ってみました。結果として、施策終了時の社内アンケートでは「AIにやや抵抗感がある」という従業員が0人になりました。このノートでは実際何したの?というのを細かく紹介させていただきます!どうやったか・・・それは「祭り」とある日、とあるMTGでClaude Max x20...

開発未経験のHR部長が、AIと10時間で採用ダッシュボードを作った話

こんにちは、ミラティブでHRを担当している野呂です。普段は、HRBP部という主に採用と組織開発の機能を持った部の部長を務めています。今日はAIを活用したHRの取り組みについてお話しします。先に結論を言うと、開発経験ゼロの僕が、Claudeと壁打ちしながら約10時間で採用ダッシュボードを作りました。 コードは1行も自分で書いていません。「いやいや、そんなことある?」と思った方にこそ読んでほしいnoteです。ただ、このnoteで一番伝えたいのは、ダッシュボードを作った話そのものではありません。「AI × HRのスキルを実戦で磨ける環境が、ミラティブにはある」ということです。その具体例として、...

【レポート】2026年度 ミラティブ新入社員入社式を開催しました!

2026年4月1日、ミラティブでは「2026年度 新入社員入社式」を執り行いました。オンラインとオフラインを繋いだハイブリッド形式で開催され、ミラティブらしい「わかりあい」が感じられるあたたかい雰囲気と、プロフェッショナルとしての意気込みが混じり合う、濃い時間となりました。当日のハイライトをレポートとしてまとめました!1. CEO赤川さんから代表挨拶まず最初に、赤川さんから26卒のメンバーに祝辞が贈られました。赤川さん自身が社会に出た当時の経験を振り返りながら、「劇的に変化し続ける、今の世界をどう生きるか」について語りました。20年前、誰もスマホを持っていなかった。これからの20年もAI...

「ミラティブ上場記念 謝恩会」公式レポート|感謝とつながりが生まれた特別な一日

「スマホ1つで誰でも簡単にゲーム配信ができる」その言葉を体現し続けてきたミラティブが、日頃の感謝を込めて開催したリアルイベント「ミラティブ上場記念 謝恩会」。当日は、事前抽選で当選した配信者さんが一堂に会し、オンラインの枠を飛び越えた特別な時間が生まれました。この記事では、笑いと熱気、そして感謝に包まれた当日の模様をレポート形式でお届けします。なぜ「ミラティブ上場記念 謝恩会」を開催したのか10年前、何もないところから始まったミラティブ。この10年間で、配信と視聴を通じて多くの“物語”が生まれ、その歩みの中で、2025年には上場という大きな節目も迎えました。ミラティブは、配信者さんの配信...

わかりあいの精神が支えたIPOへの道のり―Mirrativ Award 準MVP受賞者はIPOプロジェクトの立役者

スマホ1台でゲーム実況ができる配信プラットフォーム「Mirrativ」を運営するミラティブでは、年に一度社内表彰「Mirrativ Award」を行っています。2025年12月、ミラティブは上場しましたが、その年の準MVPに選ばれたのは、そのIPOプロジェクトをリードした経営企画部部長の髙野栄治郎さんです。今回は準MVP受賞の背景やIPOプロジェクトでの取り組み、仕事に向き合う姿勢などについて話を聞きました。髙野 栄治郎(たかの えいじろう) 新卒でSMBC日興証券株式会社に入社。公開引受部にてIPOを目指す企業に対する上場準備コンサル業務に従事し、複数企業の上場を実現。2022年10月...

インターン生が全社アワードでAI特別賞を受賞──異例の快挙を成し遂げた挑戦の記録

スマホ1台でゲーム実況ができる配信プラットフォーム「Mirrativ」を運営するミラティブでは、年に一度社内表彰「Mirrativ Award」を行っています。2025年に新設された「AIわかりあい賞」は正社員を対象とした賞でしたが、めざましい実績を残したインターン生の藤本伊織さんが特別賞を受賞しました。AIを活用してゲーム開発のテストサイクルを劇的に短縮し、チーム全体の生産性向上に貢献しました。今回は、受賞の背景や取り組み、仕事への向き合い方について話を聞きました。藤本 伊織(ふじもと いおり)筑波大学で情報学群、知識情報・図書館学類に在籍。学生時代はボードゲーム制作に没頭し、自作ボー...

誰かの居場所をつくるために続けてきた「積み重ね」が、見せてくれた景色ー 長くいる人に聞いてみた

ゲーム好きが集い、つながる場所として成長を続けるライブ配信プラットフォーム「Mirrativ(ミラティブ)」。ユーザーのリテンション改善チームで部長を務める伊藤紀節さんは、8年間この会社で「居場所づくり」に向き合い続けてきました。 ほぼ第二新卒で飛び込んだミラティブで、毎週のようにイベントを企画し、時には壁にぶつかりながらも走り続けてきた彼が、なぜ今もここにいるのか。周囲の環境やユーザーの熱量がモチベーションになったと語る伊藤さんの8年間を振り返ります。伊藤 紀節(いとう きせつ)プラットフォームグロース部 部長。名古屋大学を卒業後、株式会社DONUTSに入社。ゲームの新規タイトルの企画...

「エンタメx事業づくり」の経験を、少人数組織でつかむ。上場直後のミラティブで、新卒から意志を示し、大きな裁量を持てる面白さ

「わかりあう願いをつなごう」 というミッションを掲げ、ライブ配信を通じて新しいエンターテインメントの形を追求してきた株式会社ミラティブは、2025年12月、東証グロース市場へ上場いたしました。しかし、私たちにとって上場は一つの節目でしかありません。事業の拡大、そしてAIが社会を大きく変容させていく転換点において、ミラティブの物語はまだ序章にすぎないと考えています。今、私たちが求めているのは、自らの意志を持ち、主体的に物事を動かしていく新卒メンバーの存在です。上場直後というこのフェーズが、なぜ若手にとって大きな裁量を得る機会となるのか。「エンタメのノウハウ」はどのようにして習得できるのか。...

ゲーム会社が求める「熱量」をKOLマーケティングで価値に変えるーミラティブが拓く、新しい営業の形

「All for Streamers」をコンセプトに、YouTube・Twitch・Mirrativなど各配信プラットフォームで活動する配信者(VTuber/ストリーマーなど)を支援するミラティブは、2025年12月18日に東証グロース市場に新規上場しました。 ライブ配信プラットフォームの枠を超え、新たな事業郡を展開するステージへと踏み出したミラティブのセールスチームには、従来のやり方にとらわれないクリエイティビティが求められています。新たな価値創出に向けて、どのような営業戦略とビジョンを描いているのか。代表取締役CEOの赤川隼一と営業部部長の山越雅之が対談しました。代表取締役社長 赤川...

「やりきりたい」という意志を、形にできるカルチャー。初代年間MVPのゲームデザイナー|ミラティブに長くいる人に聞いてみた

スマホ1台でゲーム配信ができるプラットフォーム「Mirrativ(ミラティブ)」。2022年から本格始動した「ライブゲーム」は、配信中のゲームに視聴者が介入できる、ゲームとライブ配信が融合した新しいゲーム体験です。この挑戦的な事業で、ヒットタイトル『スラポンコロシアム(以下、スラコロ)』を立ち上げ、クリエイティブを牽引しているのが、ライブゲーム部のゲームデザイナー/開発ディレクターの下原さんです。「長くいる人に聞いてみた」の連載企画では、長年にわたり社内で活躍し続けるメンバーにインタビューを実施。ミラティブを選び続ける理由を探ります。2018年に入社し、激動の7年間をミラティブで過ごして...

デザインでチームを支え、ユーザーに最速で最高の体験を届ける──Mirrativ Award MVP受賞デザイナーの行動哲学

スマホ1台でゲーム実況ができる配信プラットフォーム「Mirrativ」を運営するミラティブでは、年に一度、活躍したメンバーの社内表彰「Mirrativ Award」を行っています。2025年のMVPに選ばれたのは、UI/UXチームに所属するデザイナーの大熊亜美(おおくま あみ)さんです。今回は、MVP受賞の背景や2025年に力を入れたこと、仕事に向き合う姿勢などについて話を聞きました。大熊 亜美(おおくま あみ)UI/UXデザイナー。主にMirrativアプリやWebのUI/UXデザインを担当。大学を卒業後、子育て関連サービスを運営する会社にUI/UXデザイナーとして入社。「自分の興味の...

自らの手で最適な環境をつくるため、自分たちでコードを書く。インフラエンジニアの枠を超え、進化し続けるインフラストリーミングチーム

ゲーム配信プラットフォーム「Mirrativ」を根幹から支えるインフラストリーミングチーム。日々発生する課題に真摯に向き合い、サービスの安定稼働と未来を見据えた進化を両立させています。今回は、そんなチームを率いるマネージャーの漢さん、Web/DBのインフラ領域を担当する清水さん、ライブ配信基盤領域を担当する松本さんの3名に、チームのリアルな働き方や文化、そして今後の挑戦について語っていただきました。メンバー紹介漢 裕介 : インフラストリーミングチームマネージャー。クライアント・サーバ・インフラ領域のフルスタックエンジニア。OSS活動・スタートアップを経て、DeNA。ゲーム開発・運営・イ...

「尖らなくてもいい」――挫折から見つけた、スキルの掛け算で“オンリーワン”になる戦略

スマホ1台で誰もがゲーム実況を楽しめる、ライブ配信プラットフォーム「Mirrativ(ミラティブ)」。ここで、配信者一人ひとりの可能性を広げるために奔走しているのが、ユーザー企画部で部長を務める倉橋です。新卒でWebメディアの編集者からキャリアをスタートさせた彼女が、なぜミラティブを選び、現在はどのような想いで業務に向き合っているのか。「尖った専門性がなくても、価値は生み出せる」と語る、その真意を聞きました。倉橋 眞子(くらはし まこ) 新卒で、グリー株式会社(現:グリーホールディングス株式会社)入社。Webメディアのライター・編集者、事業責任者、経営企画などを歴任。2022年、ミラティ...

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