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「自分の手で楽しいものを作りたい」――ボードゲーム作りから、ライブゲーム運営へ

スマホゲーム配信者数日本最大級※1のゲーム配信プラットフォーム「Mirrativ」を運営する株式会社ミラティブでは、「わかりあう願いをつなごう」をミッションに掲げています。今回は、2026年に新卒で入社した藤本伊織が、学生時代から就活、そして入社後にライブゲームの運営で日々感じていることを、等身大の言葉でお届けします。これから就活を始める方が「どんな人が、どんな理由で入って、何をしているのか」を知る手がかりになれば嬉しいです。藤本 伊織(ふじもと いおり) ライブゲーム部/スラコロ運営・企画筑波大学 情報学群 知識情報・図書館学類 卒 → 2026年新卒入社趣味は読書・ゲーム・旅行・バイ...

数十件の施策を、裁量持って携われる環境ーー営業だけど営業に収まらない新卒1年目の仕事のリアル

こんにちは、26卒ビジネス職としてミラティブに入社いたしました、営業本部のきょんと申します。HRBP部 部長の野呂さんより「自己紹介のnote書いて」と言われた瞬間、「ついに来たか」と思いました。ミラティブの社風からしていつかこの手のバイオグラフィーを書く日が来る気はしていたのです。今回は変に取り繕わず、これまで私が何をしてきて、なぜミラティブに流れ着いたのかを、可能な限り赤裸々に書いてみようと思います。就活生の皆さんが「こんなやつもいるんだ」くらいの温度感で読んでもらえたら嬉しいです。自己紹介愛称:きょん出身:神奈川県学部:経済学部趣味:国内旅行、遊園地巡り、スポーツ観戦(サッカー・野...

「ここがエンジニアとして一番成長できる」——複数内定からミラティブを選んだ26卒の入社エントリ

はじめまして!26卒でミラティブに入社した犬飼啓太郎です。このnoteでは、簡単な自己紹介と、なぜミラティブに決めたのか、そして入社後の業務や、働いてみて感じたことについてお話しします。どんな学生がどんな想いでミラティブを選び、入社直後からどんな仕事をしているのか。就職活動中の学生の方や、toCアプリの開発に関わりたい方、ミラティブに興味を持ってくれている方にとって何かの参考になれば嬉しいです。犬飼 啓太郎(いぬかい けいたろう)26卒Androidエンジニア。公立はこだて未来大学出身。在学中は複数のハッカソンに参加して技術力を磨き、Androidアプリ開発にのめり込む。野球観戦が趣味で...

新卒もベテランも、同じ土俵で。新卒2年目×執行役員が語る、1年目の振り返りと新卒社員に期待すること

「新卒1年目で、どこまで任されるのか?」就職活動中、多くの人が一度は考える問いかもしれません。早くから裁量を持ちたい。でも、本当に自分にできるのかは少し不安。成長したい気持ちはあるけれど、実際にどんな環境なのかは入ってみないと分からない。今回話を聞いたのは、2025年に新卒入社し、現在2年目を迎えた平岡さんと、執行役員の岡田さんです。「人の感情を動かすものづくりがしたい」と入社した平岡さんは、1年目にして社内でも重要なプロジェクトメンバーにアサインされ、2025年の年間MVPにもノミネートされました。なぜミラティブでは、新卒1年目でも大きな仕事を任されるのか。そして、その環境の中で、人は...

探求することが価値になる環境。実装担当から、プロダクトを動かす役割へ。#新卒1年目振り返りインタビュー

スマホ1台でゲーム配信ができるプラットフォーム「Mirrativ(ミラティブ)」。そのiOSアプリの機能開発・アプリチームの基盤開発を担うのが、2025年4月に正式入社した千葉さんです。実は大学3年生の頃からインターンとして関わり始め、約3年のインターン期間を経ての入社。1年目を終えたばかりの千葉さんに、ミラティブを選んだ理由から、入社後の成長実感、これからやりたいことまで、率直に語ってもらいました。千葉 (ちば)iOSエンジニア。高等専門学校を経て大学・大学院へ進学。大学3年生の2022年8月よりミラティブにインターンとして参画し、2025年4月に正社員として入社。iOSアプリの機能開...

大手エンタメ・コンサル・スタートアップ。異なる環境で武者修行したマーケターがミラティブに感じる「伸びしろ」

ゲーム好きが集まり、つながる場所として成長を続けるライブ配信プラットフォーム「Mirrativ(ミラティブ)」。マーケティンググループでマネージャーを務める平野さんは、株式会社バンダイナムコエンターテインメントでのプロモーション経験を経て、コンサルタントとして異業種に飛び込み、そして再びエンタメの世界へと戻ってきました。大手エンタメ、コンサルファーム、スタートアップ。三つの全く異なる環境で培ったものを、いまどう活かしているのか。そしてミラティブに感じる可能性とは何か。「事業を牽引できる存在になる」という明確なビジョンを持つ平野さんに、キャリアの変遷とミラティブへの想いを語ってもらいました...

趣味で触っていたUnityを仕事に。VRChatにのめり込んでいた僕が、ミラティブで「居場所」を作る側になるまで #新卒1年目振り返りインタビュー

スマホ1台でゲーム配信ができるライブ配信プラットフォーム「Mirrativ(ミラティブ)」。そのアプリを支えるエモモ(アバター)機能の実装・運用を担うのが、2025年4月に入社したUnityエンジニアの岸本理央さんです。1年目を終えた今、率直に語ってもらいました。岸本 理央(きしもと りお)Unityエンジニア。2025年2月より内定者インターンとして参画し、同年4月に正社員として入社。Unityを使ったエモモ(アバター)周りの機能開発・運用を担当する。VRChat(VRのSNS)が趣味で、VR上でさまざまな人と交流するほか、リアルのVR音楽イベントにも参加するほどのめり込んでいる。新卒...

ミラティブの行動理念「わかりあおうとし続ける」の「わかりあおうとする」って具体的にどういうこと...?メンバーに聞いてみました!

ミラティブのミッションは「わかりあう願いをつなごう」です。このミッションを体現する組織であるために、行動理念を「わかりあおうとし続ける」と定めており、「わかりあおうとする」は、私たちが最も大切にしている価値観です。一方で、この言葉は抽象度が高く、一人ひとり解釈や捉え方が異なる言葉でもあります。こうした背景から、「わかりあおうとし続けるガイドライン」を定めていますが、社外の方からは、イメージが湧きにくい点も多々あると思います。今回は、ミラティブにおける「わかりあおうとする」とは具体的にどのような状態を指すのか。経営、PdM、開発、採用と、異なる領域で活躍する5名のメンバーに話を聞きました。...

カルチャーを体現し続けた5年ーーミラティブ初のプロパー執行役員誕生

スマホ1台でゲーム配信ができるライブ配信プラットフォーム「Mirrativ」を運営するミラティブ。2020年3月に大学を卒業し、同年11月に入社。BizDev・PdMを経て、2026年4月より執行役員、ミラティブ事業本部 本部長に就任した佐藤孝彦さん。明確な目標は持たずにスタートした佐藤さんが、どのようにして今のポジションに至ったのか、お話を聞きました。佐藤 孝彦(さとう たかひこ)/執行役員 ミラティブ事業本部 本部長 2020年3月大学卒業後にスタートアップ企業でマーケティング業務に従事。同年11月にミラティブへ入社。BizDev(現営業本部)にて営業・営業企画に従事した後、2022...

1年間の熱い戦いに終止符――「ミラティブグランプリ2025 表彰式」公式レポート

2026年5月23日(土)、「ミラティブグランプリ2025」の表彰式が開催されました。1年間にわたる戦いを勝ち抜いた配信者たちが一堂に会したステージがついに幕を開けます。 MCを務めたのは、人気お笑いコンビ・マユリカのお二人。会場は終始あたたかな笑いに包まれながらも、ときにじーんとくる場面も。約1時間半にわたった、それぞれの歩みと熱量が交差する濃密な時間をレポートでお届けします!大型サイネージ&豪華展示で始まる前からすごかった会場に到着すると、まず目に飛び込んできたのは大型サイネージ。「表彰式」の映像が流れており、会場に入る前からワクワク感はMAXです!屋外2か所と会場内のサイネージにも...

【インターン体験記】ミラティブで学んだ大規模データ管理APIの設計と実装

はじめまして!2025年10月に1ヶ月間、株式会社ミラティブ・バックエンドチームでインターンをさせていただいた渋谷圭亮と申します!この記事では、株式会社ミラティブで1ヶ月インターンをして取り組んだタスクやミラティブで働くことの楽しさを書いていきます。これからインターンを検討されている学生の方に届けば嬉しいです。自己紹介信州大学大学院修士1年の渋谷と申します。大学院では農作業における暗黙知を収集するためのソフトウェア開発や手法の研究を行っています。僕自身コンピュータサイエンスを学ぶ学科に所属していましたが、今年に入ってからWeb開発を始めました。Web開発ではバックエンドをよく触ります。な...

商談前後をAIでアップデート。営業本部が「顧客と向き合う時間」を最大化するまで

こんにちは、ミラティブの営業本部 本部長の山越です。「AIで営業はいらなくなる」最近よく聞くこのフレーズに、私はこう答えています。営業という「作業」はいらなくなる。営業という「機能」はむしろ重要になる。資料作成、議事録、情報収集、過去事例の検索――こうした「作業」は、AIが圧倒的なスピードと精度でこなしてくれる時代になりました。一方で、クライアントの事業を深く理解し、信頼関係を築き、意思決定を引き出すという営業の「機能」は、AI時代だからこそ価値が高まっています。ミラティブでは少し前に、全社を巻き込んだ「AI祭り」が開催されました。職種を超えて、エンジニアも、コーポレートも、HRも、そし...

AI専門知識ゼロの私たちが「AI祭り」を仕掛けたら、全社を巻き込む大熱狂が起きた話|運営座談会

株式会社ミラティブでは、行動理念の一つに「with AI」を掲げ、全社を挙げてAIの業務活用を推進することを発表しました。AI祭りフィナーレで発表された「with AI」その一環として先日開催されたのが、部署の垣根を越えた社内横断イベント「AI祭り」! 全社員が熱狂し、数多くの業務改善ツールやユニークなアイデアが爆誕して大盛況のうちに幕を閉じました。実はこの「AI祭り」を裏で仕掛けていた運営チームのメンバーは、大半がエンジニアリングスキル皆無の「非エンジニア」でした。「コードなんて書いたことない」「エージェント機能って何?」という状態から、いかにして全社を巻き込む一大イベントを作り上げた...

開発未経験のHR部長が、AIと10時間で採用ダッシュボードを作った話

こんにちは、ミラティブでHRを担当している野呂です。普段は、HRBP部という主に採用と組織開発の機能を持った部の部長を務めています。今日はAIを活用したHRの取り組みについてお話しします。先に結論を言うと、開発経験ゼロの僕が、Claudeと壁打ちしながら約10時間で採用ダッシュボードを作りました。 コードは1行も自分で書いていません。「いやいや、そんなことある?」と思った方にこそ読んでほしいnoteです。ただ、このnoteで一番伝えたいのは、ダッシュボードを作った話そのものではありません。「AI × HRのスキルを実戦で磨ける環境が、ミラティブにはある」ということです。その具体例として、...

【レポート】2026年度 ミラティブ新入社員入社式を開催しました!

2026年4月1日、ミラティブでは「2026年度 新入社員入社式」を執り行いました。オンラインとオフラインを繋いだハイブリッド形式で開催され、ミラティブらしい「わかりあい」が感じられるあたたかい雰囲気と、プロフェッショナルとしての意気込みが混じり合う、濃い時間となりました。当日のハイライトをレポートとしてまとめました!1. CEO赤川さんから代表挨拶まず最初に、赤川さんから26卒のメンバーに祝辞が贈られました。赤川さん自身が社会に出た当時の経験を振り返りながら、「劇的に変化し続ける、今の世界をどう生きるか」について語りました。20年前、誰もスマホを持っていなかった。これからの20年もAI...

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