1
/
5

『出前館からフードロス削減ECへ。0→1事業を創り続けてきた私がクラダシへ入社した理由』

株式会社クラダシは、「ソーシャルグッドカンパニーでありつづける」をミッションに掲げ、「フードロス問題」を始めとした社会課題の解決とビジネスの両立を目指し、事業を展開しています。

クラダシで働くメンバー紹介企画として、今回は、MD企画部で事業を推進する、平岡さんをご紹介いたします。

クラダシのメンバー紹介企画はぜひ「クラダシで働く人たち」よりチェックしてみてください。


経歴
2010年~ 学生の頃から個人事業主として活動
2012年~ GMOソリューションパートナー株式会社へ営業として入社
2014年~ 株式会社ホスピタソン パートナーと2名で新規事業を設立
2015年~ 株式会社出前館 営業/新規事業責任者
2022年2月~ 株式会社クラダシへジョイン!


“事業を生み出して、世の中の仕組みをアップデートしていく。”

個人事業で稼ぐことが当たり前だった学生時代

学生時代は、サラリーマンになることが"普通じゃない"、所謂ちょっと特殊な環境で育ってきました。私は4人兄妹の3男で、父は会社経営、兄は音楽で仕事、次男も自分の会社を経営という個人事業一家でした。

10歳からサックスをやっていたこともあり、自然と将来は「音楽の道でプロになるんだ」と思っていました。すでに大学生時代から、音楽の仕事も受けておりました。ただ音楽で本格的に力をつけるためには、先ず資金を貯める必要がありました。

家族の影響もあり、当たり前のように『個人事業でお金を稼ぐ』という考えに至りました。

とはいえ、まだ学生だった私は何から始めれば良いか分からず、先ずはビジネス書を読むことからはじめました。

(ずっと音楽一筋だったので本を読むこと自体が初めての経験でした。)

当時素直だった私は笑、
『セールスを勉強しないと起業はむずかしい』
という内容がビジネス本に書かれていたことから、「まずは営業の力を付けよう!」と思い立ち、営業ノウハウのセミナーへ足繫く通うようになりました。

そして、セミナーで繋がった方から、保険の代理店営業の仕事を頂きました。それが最初の私の仕事でした。


ビジネスの奥深さに惹かれ、『会社員』として働く道へ

営業の仕事では一般的な大卒の初任給くらいは稼げるようにはなりました。だけど、やりがいや持続性を感じられず、ずっとモヤモヤしていました。もっと違う方法があるのではないかと日々模索する中、先輩社長から助言を頂いたことをキッカケに、自分の好きな音楽関係のEC事業を立ち上げることになりました。

一人で右も左も分からないままEC運営をスタート。買い付けからECの運営までをひとりで行っていました。今思うと、よくやれていたなと思います笑

結果的に様々な物流関係のトラブルに遭い継続が難しいと判断し、サービスを閉じる決意をしました。そこから、もっとIT含めて知見を広めたいと思いIT業界で働くことを決意。

音楽活動に集中するために始めたのがきっかけでしたが、気が付くとだんだんビジネスの楽しさに惹かれていき、もっと色々なサービスを作りたいという想いも強くなっていました。

この時に初めて、『会社員』として働く道を選びました。


ビジネスをつくりだす。更なるチャレンジができる環境へ

知り合いがGMOグループで働いていたことから、GMOソリューションパートナー株式会社(※以下、「GMO」)への入社を決めました。GMOでは特に営業のノウハウとSEOの知識を深く身に付けることができました。

ある程度、営業力と広告への知識も付いた実感が持てるようになった中、飲食のコンサルタント事業を行っていた社長から「GMOの経験を使って飲食業界のWebサービスを創ってほしい」というお誘いを頂きました。

私自身、次なるチャレンジに進みたい気持ちもあったことから社長の想いに乗り、社長とマンツーマンで、Webサービスの立上げへ。

とはいえ、社長はWebに関しての知見は無し、私の得意分野は「SEO」「HPをつくる」といったWebの一部分だけ。社長からは「全部君に任せるよ」のお言葉を頂き、ほぼひとりで手探り状態の中、外食産業向けのWebサービス『サブスクリプション型のHPを立ち上げ〜運用まで一気通貫サポートするサービス』を創り上げました。

ほぼ無名の会社の新サービスを売る難しさを痛感しましたが、叩き上げてきた営業力のおかげで、事業としても成果を上げることができました。


事業を創り出す楽しさの一方で湧く、「成長したら社会の何がよくなるんだっけ?」という疑問

将来性のある事業にもっと力を注ぎたいという想いも次第に強まっていき、同時に次なるチャレンジの場を同時に探すように。

そうして私のキャリアの中で一番長い、次の転職先の株式会社出前館(※以下、「出前館」)へ。

出前館でやっていたことは主に、セールス、セールスマネジメント、営業企画、新規事業『仕入館』の事業責任者です。

入社した2015年のタイミングは登録店舗数がたった1万店舗ほど。それが2022年現在では10万店舗を超える急成長を遂げました。
この大幅な成長過程を様々な部署で経験する事が出来たのは、とても貴重な経験だったと思います。

特に印象に残っているのは、『仕入館』というサービスの責任者。

仕入館は、飲食店向けの仕入れサイトです。今後伸びると思い、自らサービス責任者を担いました。
ストレッチした売上目標『年間2億円程度の売上を3年で30億円まで持っていく』を持ち、戦略・戦術の策定から実行まで全てを担当していました。
約11倍、、、すごく大きな目標でした。

結果、約1年で売上は年間7億円程度まで成長させる事ができました。(私が退職した時には月商1億近くまで成長、部署のメンバーも2人から20人を超えるくらい増えていました。)

一つの施策として、コロナ渦の影響もありゴーストレストランの認知が急激に広がった事をきっかけに、仕入館事業でゴーストレストランのFC事業も作りました。
今でこそ、世の中に出回っていますが、実は10年以上前から出前館では当たり前に実施していました。

「もっとこうしたらいいんじゃないの?」を形にしていけることは楽しかったです。

課題に向き合い解決策を探りながらレバレッジさせ、事業も拡大させていく中で、自分も組織もたくさん学びがありましたし、売上が伸びることに達成感もありました。

ただその反面、モヤモヤした気持ちが募っていく自分もいました。

気がついたら、
「なんのために売上伸ばしてるんだっけ?」
「このビジネスが成長したら社会の何がよくなるんだっけ?」
という疑問が自分の中で 次第に大きくなっていました。

そんな時にクラダシからオファーを頂きました。

“クラダシの魅力「ビジネス推進における考え方」”

「経済性・社会性・環境性」3つを満たすビジネスモデルへの納得感

クラダシに入社を決めた理由は、ビジネス推進における考え方に共感したからです。

『経済性・社会性・環境性』の3点を満たすビジネスをするという考え方。

「事業が成長すればするほど、社会が良くなっていき、環境がよくなっていく。」

個人にブレイクダウンすると
「自分の収入が増加すればするほど、社会や環境が良くなる。」

クラダシのビジネスは
『自分の成長、会社の成長、社会、環境が繋がっている』それに驚いたのを覚えています。

この会社に入ってこの事業を成長させれば、自分が抱えているモヤモヤの答えの1つが見つかるのでは?と感じたのが、入社した最も大きな要因です。

ECのプロになる、経験を積むならクラダシが一番

もう一つの理由に、やるならECのいわゆるプロになれたらいいなという思いもありました。

今まではEC業界のtoBの経験を付けてきましたが、さらに力を付けるためにクラダシならtoCの経験の幅を広げられるということも、魅力のひとつでした。

“クラダシでの更なるチャレンジ”

魅力的なサービスに磨きをかける。まずは体制づくりから

今は、MD企画グループで業務をしています。

『MD』とはいわゆる仕入れの事です。
クラダシのビジネスは簡単にいうと「仕入れ」て「販売する」というものです。このうち「仕入れ」における戦略や戦術の策定から、実行していくサポートをしています。

『企画』の業務は、他の会社では事業企画に近い業務です。
MDと名前がついているものの、マーケ・業務推進・バックオフィスなど他の部署とも横断的に関わっていきます。事業の成長にコミットすることが企画の役割だと思っているからです。

▼すでに行った具体的内容は、、
・セールスの体系づくり
クラダシに入社して、まず始めたのは営業活動の業務委託でした。
売上から各数字に分解していく中で、圧倒的に企業アセットが足りないと感じましたが、メンバーは既存の仕入業務でいっぱいになっていたので、外部リソースを使って、リードをつくりました。

・配送リードタイムの短縮
入社時は在庫型がメインだったことから、メーカーからユーザーへ直接商品を郵送頂く際の社内外の連携方法が確立されていませんでした。そのため、直接配送の場合、工数の兼ね合いで注文からユーザー様の手元に届くまで10日以上かかってしまう課題がありました。この課題を解消するために、WEBアプリを導入し、連携を簡素化しました。

やっていることがそのままサービスの魅力に繋がることがMD企画の醍醐味だと思っています。


さらにECビジネスの根幹を強固に。

クラダシのビジネスにおいては「仕入れ」は根幹です。

クラダシの事業を成長させるためならなんでもやる想いで、まずはサービスの向上に繋がる"キー"になる課題を見つ、なんでも改善に向かって動いていきます。

(さらに面白い事業へ発展させていく予定ですのでお楽しみを!)

“ソーシャルグッドな事業がどんどん生まれる組織にしていきたい。”

世の中の「もっとこうしたらいいんじゃない?」を発信しつづける組織へ

ソーシャルグッド(=自分がやった事が経済性以外の何かに紐づいていき、いいサイクルが回っていること)な新しい事業が、役職や立場関係なく色んなところから数々生まれる組織にしていきたいと思っています。

今のクラダシはネットでの食品販売が主軸ですが、フードロスを改善するための手段の1つでしかないと思っています。

いろいろなアイデアを、様々な角度から出すことで、多角的にフードロスという社会課題にアプローチしたいです。

“最後に一言、記事を読む方へコメントをお願いします!”

クラダシは、チャレンジ大歓迎!
アイデアもどんどんボトムアップしていける環境です。

チャレンジしたいという方、
成長したいという方、
ビジネスを創りたいという方、
クラダシの話をぜひ聞いてみてください。

ちなみに、「社会課題への問題意識が強いんですね」とたまに言われますが、クラダシで働いてから社会課題に気付いた点の方が多いです。

私自身はビジネスモデルへの共感で入ったので、入る前から社会課題への問題意識があったわけではありませんが、多種多様な社会人経験を持った方が集まって、人それぞれのアイデアを出し合って、新しい事業を作っていけたらいいなと思っています。

少しでもクラダシのビジネスに興味を持って頂けたら気にせずお話聞いてみてください!



株式会社クラダシ's job postings

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more