「完璧じゃなくてもいい」─適応障害を乗り越え、私が選んだ自分らしい働き方
こんにちは、マーケティング本部の榎本生恵です。私は2023年にキズキへ入社し、産休・育休を経て、2025年に復帰しました。営業職から人事へキャリアを転じ、今は採用や組織づくりに携わっています。今日は、私自身の家庭環境やキャリアの歩み、そして適応障害を経験したことで学んだことを、少し赤裸々にお話ししたいと思います。幼少期〜「優等生であるべき」と自分にラベルを貼っていた日々私は両親ともに教師で、4人兄弟の中で育ちました。周りからは「〇〇先生の娘さん」「△△くんのお姉ちゃん」と呼ばれることが多く、いつのまにか「優等生でいなければ」と自分を追い込むようになっていました。その頃の私は、自分の気持ち...