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「hacomonoはフラットなコミュニケーションが魅力的」社員全員をニックネームで呼ぶhacomonoの社内を覗く。

◆塩濱 優

モノづくりの楽しさからエンジニアの仕事に魅せられ、2019年の12月に未経験エンジニアとしてhacomono(旧:まちいろ)に入社。入社後2年間は開発業務をメインで行っていたが、昨年の冬から開発チーム内でQAエンジニアに転身しhacomonoのQAエンジニアリーダーを務める。

ーーまず塩濱さんの簡単なご経歴をお聞かせください。

新卒で放送業界の美術スタッフとして大道具の制作や進行を担当し、その後百貨店に転職して営業を担当していました。その後は結婚を機に、ITエンジニアの人材派遣会社に営業として入社しました。
そこで2年間ほど経験を積んだのですが、働くうちに自分自身もエンジニアとして働いてみたいという気持ちが出てきました。昔からモノづくりが好きだったこともあって、自らの手でプログラミングを作り上げるエンジニアに魅力を感じたんです。
自分なりにエンジニアの仕事を調べたり勉強して、エンジニアに転職しようと決意しました。


ーーエンジニアになるときに、hacomonoという会社を選んだ理由を教えてください。

採用面接の際に、CTOの工藤と代表の蓮田の人柄に触れたときに「この人たちと一緒に働きたいな」と思ったのが一番の理由です。

彼らからは、フィットネス業界を本当によくしたいという想いやプロダクトへの愛情がとても伝わってきました。自分の仕事に愛情を持っていて、そのことを誇らしく語る姿がかっこよかったです。

また、CTOの工藤から「前職の営業経験が、エンジニアに転職したときに活きてくると思う。」と言ってもらえたことがとても心強く、入社の後押しになりました。

そうしたことがあって、この人たちと一緒に働きたいという気持ちが強まり入社に至りました。


ーーエンジニア未経験で入社されて、苦労はありませんでしたか?

入社当初は、周りに少しでも追いつこうと必死でした。
未経験で入社した自分にとっては周りが本当に凄い方ばかりだったので、就業中は自分の担当外のものでも、hacomonoというプロダクトの仕様を少しでも把握できるようにチャンスがあれば手を挙げていました。また、毎日終業後にhacomonoのコードを読んだり、休みの日もコードを勉強したりと、とにかく必死にしがみついていたように思います。

その取り組みのおかげでhacomonoというプロダクトにとても愛着を持っていますし、一緒に成長してきた、みたいな気持ちもあります。
また、分からない箇所や悩んだ部分を相談できる人や場所があったから、あの時期を乗り越えられたのだと思います。

僕も、今後入ってくるであろう未経験の方に同じように手を差し伸べられる人でありたいですし、hacomonoの成長スピードに負けないように自分も成長しないといけないな、と思っています。


ーー塩濱さんが入社した3年前と現在とでは、会社のフェーズも大きく変わりましたね。

そうですね。入社当時は『株式会社まちいろ』という会社名で、今とは社名も会社の規模も違っていました。

何よりも、今のhacomonoは仲間が圧倒的に増えました。僕が入社した時は、15名でしたので、今の社員数が100名を超えていることに驚いています。
でも、どれだけ人数が増えても社員同士がフラットな関係性であることは当時から変わらないかもしれないです。


ーー入社されてから3年が経ちますが、現在はどのような業務を担当されているのでしょうか?

入社当初は開発をメインで行うエンジニアとして働いていたのですが、現在は開発チームの中でQAエンジニアのポジションを担当していて、自動化の部分をメインで推進しています。また、QAリーダーのポジションが不在になっていることもあって、今は僕が開発に加えてリーダー業も兼務しています。

開発をメインで行っていた当時はどのようにプログラムを組んでいくのかという視点を持っていたのですが、現在は一つ一つの機能に対してプロダクトとしての品質が担保されるかどうか、という視点で向き合っています。
hacomonoのプロダクトそのものの品質を向上させることがQAエンジニアのミッションの1つだと思って日々業務に取り組んでいます。


ーーなるほど。塩濱さんから見たhacomonoの開発チームはどんな雰囲気ですか?

一言で言うと、『フラット』です。
役職関係なくコミュニケーションが取れるところや、チームの垣根を超えた関わりがあるので、組織を分断する壁が存在しないです。

また、社員同士が互いのことをニックネームで呼んでいたりしていて、ちなみに僕は「濱ちゃん」って呼ばれています(笑)


ーー今後、塩濱さんはhacomonoの中でどんな存在になりたいですか?

一言で言うと、「縁の下の力持ち」になりたいです。
例えば、「プロジェクトに塩濱がいるとなんかうまくいくよな。」みたいな、なんかこの人がいるとプロジェクトも上手くいくし安心して仕事ができる、と思ってもらえるような存在になりたいです。


ーー縁の下の力持ち。謙虚ですね。

多分これもうちのエンジニアメンバーの特徴なんですけど、自分が絶対に一番になって目立ちたいという想いでガツガツしている人はhacomonoにはあまりいないかもしれないです。
もちろんそれぞれのメンバーが高い目標を掲げて仕事をしていることに変わりはないのですが、独り勝ちタイプの人間よりはチームで大きな成果を出そうとする人間が多い印象です。


ーーでは今後のキャリアという面では、どのような道を歩みたいですか?

まずはQAエンジニアとして、自立できる人材になっていきたいと考えています。
というのも、今のhacomonoはシステムの立ち上げ期だと思っていて、hacomonoが何を目的にどんなことをしているのか、をシステムを通じてちゃんと具現化する必要があると思っているんですよね。そのためには、QAエンジニアとしての素養を高めていって僕自身のエンジニアとしての質を高めていくことが重要だと考えています。

また、僕自身が未経験でhacomonoに入社してきたということもあって、経験の浅いメンバーたちの目指す一つの指標になれたらいいなと思っています。


ーー最後に、どんな人にhacomonoをおすすめしたいですか?

自発的に提案したり行動したりできる人は相性がいいのかなと思います。
hacomonoでは、このタスクはこの人に与えよう、といった仕事の振り分け方ではなく、目の前にある仕事を自分から取っていってトライすることが求められる場合もあるので、待っているだけだと置いていかれてしまうことがあると思うんですよね。

なので、待っているだけではなくて時には攻めながら仕事をできる人は楽しんでもらえるんじゃないかと思っています。

ーー塩濱さん、ありがとうございました!

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