1
/
5

All posts

【業務内容紹介】OEM企画営業の「仕事の面白さ」と「やりがい」を大公開!

IPO準備中で急成長を続けるシコメルフードテック。その核となるソリューション「仕込み済み食品OEM」を通じて、外食産業が抱える人手不足やコスト増といった根深い課題に、テクノロジーと新しい仕組みで挑んでいます。今回は、外食法人の経営層や商品開発の決裁者と直接対峙し、飲食店の「叶えたい夢」と「経営課題」を同時に実現へと導くOEM企画営業職の魅力についてご紹介します。そもそも、OEM(Original Equipment Manufacturing)とは?OEMとは、他社ブランドの製品を製造すること、または製造する企業を指します。食の分野においては、主に他社のレシピや企画に基づき、食品の製造を...

【セールス2種を徹底比較!】「解決の深さ」か、「影響力の広さ」か。外食産業のDXを加速させる、シコメル・セールスの醍醐味

「食のインフラを創る」という壮大なミッションを掲げ、飲食店向けの仕込み代行サービスを展開するシコメルフード テック。同社がいま、事業の急成長に伴い、異なる2つの営業スタイルで新しい仲間を求めています。一つは、クライアントの経営課題に深く潜り込み、オーダーメイドの「仕込み済み食品」で解決を図る「OEM企画営業」。もう一つは、代理店ネットワークを構築し、自社ブランドを一気に全国へ広める「パートナー推進担当」です。一見対照的な2つのポジション。しかし、その根底にある「飲食業界の負を解消したい」という熱量は共通しています。今回は、それぞれの第一線で活躍する吉田さんと猪川さんに、仕事のリアルや、シ...

【社員インタビュー】現場の「痛み」を知る自分だからこそ、食の未来を救える。元エリアマネージャーの「圧倒的馬力」の正体

「この立地でこの売上は、相当苦しいはずだ」電話の向こう側にいる店主の話からも、現場の抱える課題を自分事として捉えることができる藤山さんは、前職で大手外食チェーンの店長やエリアマネージャーを歴任し、常に「食」の最前線で店舗運営や売上の向上に向き合ってきました。なぜ、彼は大手の安定したキャリアを捨ててまで、スタートアップという未知の世界へ飛び込んだのか。その情熱の源泉を伺いました。藤山 正太郎 / パートナー推進部東北学院大学を卒業後、株式会社ライドオンエクスプレスホールディングスに入社。「銀のさら」などの現場で店長、エリアマネージャーを歴任し、最優秀店長賞を2度受賞。その後、大手アウトソー...

【後編】「食のインフラを再構築する」シコメルの挑戦──非連続な成長を生む“3フェーズ戦略”と、社会を動かす組織の力

前編では、シコメルの核となるビジネスモデル、すなわち食品業界の「情報の非対称性」を解消し、サプライチェーン全体を最適化する「食のAmazon型インフラ」の優位性を解説いただきました。後編では、シリーズB調達後のさらなる成長戦略を支える「3フェーズ戦略」と、業界経験とテック/ビジネスロジックを融合させた独自の組織カルチャー、そして川本代表が描く未来のビジョンについて深掘りします。この難易度の高いレガシー産業の変革を、いかにして実行に移すのか、その構造的な根拠に迫ります。成長戦略の構造:「シコメル」が持つ3フェーズ戦略ーーシリーズB調達後、次の大きなマイルストーンは何でしょうか?シコメルでは...

【前編】「食のインフラを再構築する」シコメルの挑戦──巨大レガシー産業を変える“構造改革”のロジック

新型コロナウイルスを経て、人々の生活様式、食への意識は大きく変化しました。一方、食品業界は長年の構造的な課題を抱え、デフレ価格や手作り神話に縛られ、働く人々の報酬は低いままです。2025年6月のシリーズB調達を終え、シコメルフードテックは、この巨大なレガシー産業の変革に挑むテックカンパニーとして、次の大きなフェーズへと踏み出しました。彼らが目指すのは、単なる受託サービス提供者ではなく、「食のインフラ」そのものを再構築することです。今回は、代表取締役CEOの川本傑氏に、食品業界の抱える本質的な課題と、それを解決するために構築された「シコメル」独自のビジネスモデルの優位性について、深く、論理...

【カルチャー紹介記事】美味しいは心を繋ぐ幸せのサイン。五感で楽しむ「食」のベンチャーで働く日々

「ベンチャーやスタートアップって、少し敷居が高いかも…」「入社しても、新しい環境に馴染めるかな…」そんな不安を抱えている方もいるかもしれません。しかし、シコメルフードテック(以下、シコメル)には、そんな先入観を覆すような、温かく、人間味あふれるカルチャーがあります。当記事では、シコメルのユニークなカルチャーに焦点を当て、温かい社風や活発なコミュニケーションの秘訣を深掘りします。【懇親会】|「食」をテーマに社員が本気で企画!シコメル流のチームビルディングシコメルでは、月に一度、第3木曜日に懇親会が開催されています。参加者は毎回20〜30名ほどで、部署や役職を超えた交流が行われています。懇親...

【社員インタビュー】監査法人、税理士法人、FASを経て、なぜ今スタートアップへ? 事業を動かす醍醐味を求めて、シコメルフードテックを選んだ理由

「正直、想像していた以上に、やるべきことが山積みでした。だからこそ、これほど面白い環境はないと感じています。」そう語るのは、大手監査法人、税理士法人、そしてFASへと専門性を追求したキャリアを歩んできた木下さん。プロフェッショナルファームで培った知見を武器に、事業会社の経理として経営を支える道を志した彼が、なぜ飲食業界に変革をもたらすスタートアップ、シコメルフードテック(以下、シコメル)へ参画することを決めたのでしょうか。外から「審査・管理」する立場から、内側から事業の成長を「創り出す」立場への大きな転換を迎え、直面した事業のリアルとその中に見出した使命。シコメルで働くことの価値、そして...

【サービス紹介】新サービス「シコメルメニューブースト」が拓く新たな可能性

仕込み済み食品を活用したフードデリバリーブランド「デリバル」。居酒屋やカラオケ店を中心に約1,000店舗以上で導入され、多くの飲食店の売上向上とオペレーション効率化に貢献してきました。しかし、同社は現状に留まることなく、市場や業界の変化に応えるべく「デリバル」をさらに進化させ、2025年9月に新サービス「シコメルメニューブースト」をリリースします。この記事では、その誕生の背景とサービスの全貌、そして飲食業界にどのような未来を描こうとしているのかを、現場で関わるブランド戦略室室長の山之内さんのお話をもとにご紹介します。山之内さん / ブランド戦略室 室長飲食店が抱える課題と「デリバル」の実...

【業務内容紹介】パートナー推進担当の「仕事の面白さ」と「やりがい」を大公開!

当社は、居酒屋やカラオケ店など約1,000店舗で導入されるフードデリバリーブランド「デリバル」を展開してきました。今回は、事業拡大の最前線で活躍するパートナー推進担当の仕事内容ややりがいを紹介します。※「デリバル」は2025年9月より「シコメルメニューブースト」としてリブランディングされましたが、今回はこれまでの実績や業務内容を分かりやすくお伝えするため、記事内では旧サービス名「デリバル」として統一して記載します。猪川諒祐 / パートナー推進部製菓専門学校を卒業後、某洋菓子店で勤務。20代半ばにして退職し、小説家を目指した過去も。そうした経験も活かし株式会社 Mon cher(モンシェー...

【社員インタビュー】物流のプロが、アパレル大手16年の経験を手にフードテックへ──カオスを制し、事業の「生命線」を再発明。

「正直、想像以上に、整っていなかった(笑)。でも、だからこそ面白いんです」そう語るのは、アパレル大手での16年のキャリアを経て、フードテックという未知の世界に飛び込んだ大村さん。彼が株式会社シコメルフードテック(以下、シコメル)のオペレーション責任者として向き合ったのは、急成長するがゆえの「混沌」でした。現場作業から海外プロジェクトまで、物流のすべてを知る彼が、いかにして会社の生命線である物流の仕組みをゼロから再構築し、事業成長の「土台」を築き上げたのか。その原動力となった仕事への向き合い方と、柔らかな人柄に隠された情熱に迫ります。大村 賢 / オペレーション部 部長大学卒業後、アパレル...

【社員インタビュー】シェフの舌は、最高の武器になる。ミシュランシェフ、大手飲食チェーン、そしてスタートアップへ。異色の「味の翻訳家」が語る、開発の最前線

「正直、辞める気はないんですよ。なぜなら、面白いから。この会社が、仲間たちが、どこまで行くのかを自分も一緒に見てみたいんです」迷いなくそう語るのは、株式会社シコメルフードテック(以下、シコメル)の企画開発部で活躍する高政さん。ドイツのミシュラン掲載店で料理長を務め、帰国後は大手外食チェーンで商品開発を担当。まさに「食のプロ」が、その経験を「武器」に変え、シコメルで前例のない開発に挑む。その醍醐味について、深く、熱く、語ってもらいました。高政 克昌 / 企画開発部 実家の居酒屋をきっかけに料理の道へ。辻学園調理・製菓専門学校を卒業後、ドイツへ渡る。現地のレストランで腕を磨き、料理長としてミ...

【社員インタビュー】営業視点から感じた「飲食業界の課題」。培った営業力と画期的なサービスで、業界を変えていきたい。

株式会社シコメルフードテックは、「“おいしい!”をうみだす仕組みをつくる」をミッションに、飲食店の仕込み工程を外部化・効率化するサービス「シコメル」を展開するスタートアップ企業です。中小飲食店にも導入しやすい仕組みで、2025年1月時点でアプリ登録店舗は1万超。AIによるメニュー開発支援やデリバリーなど、現場の負担を軽減する多角的なサービスも提供しています。今回は、企画営業部の千村さんに、これまでのキャリアや仕事のやりがい、シコメルフードテックの魅力を伺いました。千村凌平 / 企画営業部駒澤大学法学部卒。新卒で投資用不動産ベンチャーに入社し営業力を鍛えたのち、リクルートライフスタイルで「...

【社員インタビュー】“兼務”だからこそ、気づき、提案できる。シコメルのオペレーションとブランド戦略を横断する仕事の醍醐味と成長

株式会社シコメルフードテックは、「“おいしい!”をうみだす仕組みをつくる」をミッションに、飲食店の仕込み工程を外部化・効率化するサービス「シコメル」を展開するスタートアップ企業です。中小飲食店にも導入しやすい仕組みで、2025年1月時点でアプリ登録店舗は1万超。AIによるメニュー開発支援やデリバリーなど、現場の負担を軽減する多角的なサービスも提供しています。今回は、オペレーション部とブランド戦略室を兼務し、独自の視点で社内の業務改善にも貢献する岩重さんにお話を伺いました。青森の商業高校を卒業後、コールセンター、ドコモショップでの目覚ましい活躍、派遣事務といった多様な経験を経てシコメルフー...

【社員インタビュー】多様な経験を経て、フードテックの最前線へ再合流。「出戻り」社員がパートナー推進部で見据える食の未来

株式会社シコメルフードテックは、「“おいしい!”をうみだす仕組みをつくる」をミッションに、飲食店の仕込み工程を外部化・効率化するサービス「シコメル」を展開するスタートアップ企業です。中小飲食店にも導入しやすい仕組みで、2025年1月時点でアプリ登録店舗は1万超。AIによるメニュー開発支援やデリバリーなど、現場の負担を軽減する多角的なサービスも提供しています。今回は、一度シコメルフードテックを退職し、他社での経験を経たのち再びジョインしたパートナー推進部の和田さんにお話を伺いました。異色の経歴を持つ彼がシコメルフードテックで見つけたやりがい、そして会社の魅力とは何か。そのストーリーに迫りま...

【社員インタビュー】あらゆる経験が、武器になる。飲食業の現場視点から挑む「再現以上を目指す開発」の最前線

株式会社シコメルフードテックは、「“おいしい!”をうみだす仕組みをつくる」をミッションに、飲食業界の仕込み工程を外部化・効率化するサービス「シコメル」を展開するスタートアップ企業です。今回は、飲食業界の現場課題の“最前線”に立ち、OEM開発を担う企画開発部の部長・佐々木さんにインタビュー。現場視点を武器にした開発スタイルや、チームに込めた想いを伺いました。佐々木 淳 / 企画開発部 部長専門学校を卒業後、ホテルや大手外食チェーンにて、店舗運営・商品開発・購買・セントラルキッチンの立ち上げなどに従事。現場と開発のキャリアを重ね、2024年よりシコメルフードテックに参画。現在はOEM開発部の...

1,217Followers
30Posts

Spaces

Spaces

Company

Interview

Culture

Work