株式会社シコメルフードテックでは、新商品の社内試食会を毎週開催しています。
今回は社内試食会実施までの流れと、試食会の様子をご紹介いたします!
(トップ写真は、商品企画部・商品開発職の竹中忍と、人事の中山奈奈です)
試食会の流れ
①シコメルストアやUberEatsなどに掲載する商品のコンセプトを考える
まずは商品企画部と一緒に、『こういうものを作ってほしい』というお客様からの意見や、ベンチマークしているイートイン飲食店などを参考に、新規商品としてどんなものを取り入れたいのかを考えます。
②商品の構想
例えば、『どの魚種を使用するか』『季節感を増すためにはどのような食材を合わせるのが良いか』など、具体的な食材を選定しサンプルを取り寄せます。
③試作・検証
商品が決定すると、オフィス隣に併設されているテストキッチンで、実際に試作・検証が始まります。
お客様が実際に調理する際の作業工程も考えながら、スムーズに作業できるような調理方法を同時に立案していきます。拘りのある商品は、レシピ通り作ってしまうと手間がかかる上にコストも上がってしまうため、原価を抑えつつ、味と見た目をレシピ通りに再現する。難易度が高いため、商品開発担当の腕の見せ所となります。
④試食会
取締役や執行役員、商品企画部と試食をしながら、「味自体がおいしい」という基準だけでなく、
・価格に対してのお客様満足度(クオリティ)が合ってるか
・商品の風味が損なわれていないか
・オペレーション(調理)が簡単にできるか。例えばできるだけ電子レンジで、5分以内に完成するかなど、商品化へ向けた話し合いが行われます。
試食会では、CEO西原や商品企画部を管掌するCRO松本のチェックがないと商品化されず、味、見た目、価格など、幅広い観点から評価や改善に向けた意見を出し、より良い商品開発に向けた議論を行います。
⑤撮影
カメラマンさんに依頼をし、シコメルストア※やUberEatsに掲載する用の写真を撮影します。
※「シコメルストア」とは、シコメルフードテックがレシピの保有者や保有店舗と共に開発した仕込み済み商品の中から、厳選した商品を販売し、アプリ「シコメル」の利用者が購入できる機能です
⑥アプリオン作業
商品紹介文の執筆や写真の画像加工を行います。
試食会の様子をご紹介
まずは、ライセンス事業部!
デリバリー専門レストラン業態(ブランド)の開発やFC加盟店開発を行う部署です。
詳しくはこちら→
飲食向けコンサルティング会社から、シコメルフードテックへ。ライセンス事業部とは?募集中のポジションも公開! | 社員インタビュー
ドイツ版ミシュランプレート獲得レストラン『Japanisches Restaurant THE SAKAI』で料理長を務めるなど、料理人として15年の経歴をもつ、高政 克昌。
握り寿司、鉄板焼き、純和食、創作和食、ベジタリアン料理など幅広い調理技術力と、お持ち帰りメニュー、コースメニューの組み立て考案などの商品開発力に強みを持つ。
牛丼を作っています。
CROの松本、ライセンス事業部 執行役員の山之内、商品開発担当の高政、企画担当の大貫が試食
味やクオリティーへの厳しいフィードバックを経て、実際に商品化された商品がこちら。
つづいて、商品企画部の試食会です!
主に、飲食店、介護施設や病院向けに、商品開発を行っている部署です。
今回は、シコメルストアに掲載する用の商品の試食会です。
COO川本、CRO松本も参加します。
商品企画部の執行役員、青木もニッコリ。
こうして、実際に商品化された商品がこちら。シコメルストアを通じてお客様に提供されます。
今後も、社内の様子を積極的に情報発信していけたらと思っています!
採用も募集中ですので、少しでも気になるなと思われた方は、ぜひお気軽にご連絡ください。