十数年間、同じ会社で働き続けてきたという、コンサルティング事業部 宮下 高幸さん。
責任あるポジションも任され、順調にキャリアを積み重ねてきた一方で、ふと頭をよぎったのは「このままでいいのか」という問いでした。
安定の中にあった違和感。
そして、その先に選んだ“環境を変える”という決断。
今回は、そんな宮下さんにこれまでのキャリアと転機、そして新しい環境に飛び込んだからこそ見えてきた変化について、率直に聞いてみました。
1.十数年間続けた環境で感じた、小さな違和感
Q.十数年間同じ会社で働かれていたと伺いました。その中で転職を考えたきっかけは何だったのでしょうか?
A.年齢的にも40手前で、「このまま続けていいのか」と考えるようになったのが大きかったですね。
これまでの経験は活かしつつも、扱う商材やサービスを変えて、もう一度成長していきたいと思うようになりました。
会社としてもコストカットの方針があって、新しい人が入らない状態が続いていました。
同じメンバーで数年やっていく中で、少しずつ変化が少なくなってきていたんです。
達成はしているけれど、どこか一定のところに留まっている感覚があって。
「もう一段上にいきたい」と思ったときに、それを自分の意思で動かせる環境ではなかったんですよね。
2.「主体的に動く」という環境への転換
Q.スタイル・エッジに入ってみて、ギャップはありましたか?
A.ありましたね。前職はトップダウンの色が強かったので、自分から動くという部分は正直甘かったと思います。
でも今は、分からないことも含めて、自分で取りにいくのが当たり前の環境です。
最初は戸惑いましたが、少しずつ慣れてきました。
チームが変わることもありますし、求められることも変わっていきます。
ただ、その分、小さい組織だけでなく大きい組織を見る機会も増えて、個人的には楽しみのほうが大きいです。
3.メンバーとの関わりの中で見えた価値観
Q.働くメンバーとの関りで変化はありましたか?
A.前職は営業やアポインターのプレイヤーに対して成果に向き合う場面が多かったですが、今はそれだけではなく、マネジメントやチーム全体を見る意識が強い人が多いと感じます。
自分自身も、“マネジメントの部分で”メンバーをサポートする機会が増えました。
サポートする上で一番大切にしているのは、「軸をぶらさないこと」です。
いろいろなタイプのメンバーがいるので、それぞれを尊重しながらも、
「こういうやり方もある」と選択肢を伝えるようにしています。
あとは、あえて任せてみることですね。
やってみないと気づかないことも多いので、その経験を大事にしています。
4.前向きな空気をつくることが、自分の役割
Q.マネジメントの中でやりがいを感じる瞬間はどんなときですか?
A.やっぱり、メンバーができることが増えたときですね。
うまくいかなかった日でも、「今日はすみませんでした」とチームのために動いてくれている姿を見ると、
「この人、頑張っているな」と感じますし、それがやりがいにつながっています。
昔から、暗い雰囲気よりも明るい空気をつくりたいと思っていて。
仕事だけでなく、その人自身が前向きになれるような関わり方をしたいと考えています。
十数年というキャリアの中で感じた違和感。
そこから一歩踏み出したことで、宮下さんの中にあった「仕事への向き合い方」は大きく変わっていました。
受け身から主体へ。
そして、自分だけでなく「周りを前向きにする」という新しい役割へ。
では、そんな宮下さんが今描いているこれからのキャリアとはどのようなものなのでしょうか。
後編では、現在のやりがいや成長実感、そしてこれから挑戦していきたいことについて、さらに深く聞いていきます。
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