1
/
5

All posts

入社1ヶ月でAIプロジェクトマネージャーを任された話

「え、僕がやるんですか?」それが、入社してちょうど1ヶ月のタイミングでした。まだ社内のコードベースも完全に理解しきれていない。AIの実装経験も、正直そこまで深いわけではない。そんな状態で、いきなり「AIプロジェクトのPMを任せる」と言われたんです。■ 正直、不安しかなかった当時の僕の頭の中はこんな感じでした。PM経験ほぼゼロAIプロジェクトの全体設計も初めてそもそも「正解」が分からない領域「これ、普通に失敗するやつでは…?」でも同時に思ったんです。ここで逃げたら、この会社に来た意味がないmugendAIに入った理由は、「挑戦できる環境」だったから。だったら、やるしかない。■ 最初にぶつか...

AIに小論文を添削させたら、エンジニアが一番怒られた話

最近、AIに文章を書かせるのは普通になりました。メールブログ企画書だいたいAIが書いてくれます。でも。AIに「小論文を添削」させると、ちょっと面白いことが起きます。まずエンジニアが怒られます。社内で起きた小論文事件ある日、社内でプロダクトのテストをしていました。開発しているのは小論文AI添削「アオマル」学生の小論文をAIが添削するプロダクトです。テストとしてエンジニアが小論文を書いてみることにしました。テーマAIは教育をどのように変えるかエンジニアAIは教育の効率化を促進し、教師の負担を軽減する可能性がある。また、個別最適化された学習体験を提供できる。・・・・・AI添削結果は…❌ 抽象的...

【正直に】このままだとプロダクトの成長が止まります。PMとCTO候補を探しています

今、エンジニアが足りていません。事業としては手応えが出始めている一方で、開発体制が追いつかず、スピードを鈍化させたくありません!■ 私たちについて■ プロダクト:小論文AI添削「アオマル」■ 現在のフェーズ■ 今の開発体制(正直ベース)■ だからこそ、今ジョインする意味があります■ 求めている方■ 最後に■ カジュアルにお話ししませんか■ 私たちについて株式会社mugendAIは、AI×教育の領域でプロダクトを開発するスタートアップです。ミッションは、すべての教育現場にAIを創業:2024年6月資金調達:シード約3000万円まだ創業初期ですが、「ちゃんと使われるプロダクト」を前提に事業を...

TypeScriptで、教育インフラをつくる。

Next.jsを書く。NestJSでAPIを設計する。AWSでインフラを組む。CI/CDを整備する。ここまでは、よくある話です。でも。それを、どの市場でやるか。ここが違います。教育は、いま構造転換期にいる。総合型選抜は年々拡大しています。問われるのは偏差値ではなく、思考力表現力自己理解言語化能力社会が求める人材像が変わり、入試制度も変わりました。でも。その成長プロセスを支えるインフラは、まだ整っていない。我々がやっていること私たちは、小論文の構造解析志望理由の論理評価面接対話の可視化LLMによる即時フィードバックを通して、「言語化の成長ループ」を設計しています。単なるAI添削ではありませ...

「俺が入ったら会社が強くなる」そんなエンジニアへ

強いエンジニアが一人入ると、会社は普通に強くなります。本当に。あなたが今までやってきたことフロントもバックもTypeScriptで通してきたNext.jsでUXを詰めNestJSでAPIを設計しAWSでスケールを読んできたTerraformでIaCを書きCI/CDを整えテックリードとして設計判断をしてきたPM視点でロードマップを引いてきたClaudeやCursorで開発速度を上げてきたこれ、普通に強いです。でも今、その強さ。本当に最大出力で使えてますか?mugendAIがやっているのは、総合型選抜という“正解のない評価市場”を再設計すること。扱うのは:長文自然言語曖昧な評価軸主観と文脈依...

「添削地獄」をAIで変える。教育AIプロダクトを作るスタートアップの話

教育現場には、まだ「AI」が足りていない「すべての教育現場にAIを」小論文AI添削サービス「アオマル」教育業界最大級の展示会「EDIX」に出展いま、プロダクトを一緒につくる仲間を探していますまずはカジュアルにお話しませんか?教育現場には、まだ「AI」が足りていない日本の教育現場では、今も多くの先生が 膨大な添削業務に追われています。特に小論文指導は、添削に時間がかかる指導の質が属人化する生徒が十分なフィードバックを得られないといった課題があります。それでも、教育は本来もっと可能性のあるもののはず。もしAIが教育現場に入り、先生の負担を減らしながら生徒一人ひとりに最適なフィードバックを届け...

教育業界にもっとエンジニアが必要です

突然ですが・・・!教育業界、強いエンジニア足りてません。Next.jsで泥臭い実装もやってきたNestJSでAPI設計もしてきたAWSも触れるし、CI/CDも組んだことあるテックリードもPMも、気づいたらやってたCursorやClaudeを使って開発速度を上げているでも今、ちょっと思うことはありませんか??「このスキル、どこで使うのが一番おもしろいんだろう?」受験業界、まだ強いエンジニアが少ないです。そして、総合型選抜という市場は拡大中。その成長プロセスを支えるプロダクトは、まだ荒削りです。我々がやっているのは、「AIで小論文を採点する」ことではありません。言語化の成長ループを、プロダク...

人の“表現力”を、モデル化できるか?

気づいたら“合格できない理由”は、データにすらされていなかった。志望理由書は添削される。小論文は評価される。模擬面接は練習される。でも。「どう考えたか」「なぜこの話を選んだか」「何が伝わっていないのか」は、ちゃんと“観測”されていない。それでも、入試の結果は一つの数字で決まる。エンジニアなら、こう思いませんか?「このプロセス、ちゃんとデータ化できないの?」→ できる。→ でも、それをプロダクトにするのは、難しい。弊社サービスのアオマルは、総合型選抜(旧AO入試)対策のためのAI SaaSです。AIが、受験生の思考プロセスそのものをリアルタイムに観測し、小論文添削も、志望校ごとの面接練習も...

P&Gを辞めて、教育AIのスタートアップに来た理由

入って最初に思ったこと技術が“機能”じゃなく“価値”になる領域そして、裁量がとにかく広いもし、こんなエンジニアなら合うと思います最後に大企業にいながら、ずっと思っていたことがあります。「技術って、もっと事業のど真ん中にあるべきじゃないか?」僕はこれまで外資系企業でデータ分析、スタートアップでマーケティングとエンジニアリング両方を経験してきました。どの会社も優秀な人ばかりでした。でも、どこかでこう感じていたんです。「技術が、事業の意思決定から少し遠い」もちろん重要な役割ではある。ただ、最後の意思決定はビジネス側にあることが多い。それが悪いわけではないですが、僕の中ではずっとモヤモヤがありま...

偏差値時代の終わりに、市場は伸びている。プロダクトは、まだ未成熟だ。

大学入試は、変わり始めています。知識量だけではなく、何を考えてきたかどんな経験をしてきたか何を実現したいのかを問う「総合型選抜」が年々拡大している。これは、単なる入試方式の変化ではありません。社会が求める人材像が変わっている。正解を出せる人よりも、問いを立てられる人。暗記できる人よりも、自分の言葉で語れる人。つまり、“言語化できる力”が価値になる時代。でも、ここに大きなギャップがあります。社会は変わった。入試制度も変わった。なのに。対策の仕組みは、ほとんど変わっていない。添削は属人的フィードバックは遅い指導の質はばらつく改善ループは重い需要は伸びているのに、プロダクトはまだ未成熟。ここに...

総合型選抜は、まだany型のまま。

TypeScriptを書く人なら、わかるはずです。any は便利です。とりあえず動く。怒られない。早い。でも。型安全ではない。バグは実行時まで気づかない。設計は曖昧なまま進む。スケールすると破綻する。実は、総合型選抜も似ています。評価基準は大学ごとに違う小論文に明確な正解はない面接は主観が入りやすい指導は経験依存動いてはいる。でも、構造化されていない。言ってしまえば、まだ“any型”のまま運用されている教育領域。社会は変わりました。偏差値だけでは測れない力が求められ、総合型選抜は年々拡大しています。問われるのは、なぜそれを学びたいのかどんな経験をしてきたのか何を実現したいのかつまり、“言...

【CTO候補へ】教育×AIで“技術が経営になる”瞬間を、一緒に創りませんか?

技術責任者ではなく“事業の共同設計者”を探していますmugendAIは、教育×AIのスタートアップです。私たちはいま、プロダクトも組織も、まだ完成していません。だからこそ必要なのは、単なる開発リーダーではなく、技術で事業を伸ばせるCTO。まだ“正解”が決まっていないアーキテクチャは進化の途中組織設計も発展途上AIの活用領域も拡張可能教育×AIという市場は、まだ黎明期です。つまり今は、「どう作るか」だけでなく「何を作るか」も決められるフェーズ。完成されたレールはありません。だからこそ、面白い。技術が売上をつくるmugendAIのプロダクトは、教育現場の業務効率や学習成果に直結しています。・...

自分の仕事が“目に見える成果”にすぐつながる。そんな環境で一緒に働きませんか?

アーリーステージのmugendAIだからこその魅力をお伝えします自分の仕事が、すぐに教育現場に届く。それは、大企業ではなかなか味わえない体験です。「作って終わり」ではない開発私たちのプロダクトは、学習塾や教育機関で日々使われています。小論文の添削、面接対策、学習フィードバック。あなたが書いたコード、あなたが設計した機能が、実際に受験生の学びに直結します。そして数日後、現場からフィードバックが届く。「ここがもっとこうなればいい」「この機能で生徒の反応が変わった」その声が、次の改善につながる。 圧倒的に速いPDCAmugendAIでは、企画↓開発↓リリース↓現場フィードバック↓改善このサイク...

大手教育事業者とのコラボや大規模展示会への出展により、mugendAIは新たなフェーズへ

mugendAIはいま、次のフェーズへ進みます。AIを作る会社は、数多くあります。でも私たちは、“教育現場から始まるAI”にこだわってきました。教育現場を根本から変える、本当に現場で使われるプロダクトをつくる。その姿勢を貫いてきた結果、いま大手教育事業者とのコラボレーションが加速し、日本最大級の教育展示会「EDIX」への出展も決まりました。明らかに、フェーズが変わり始めており、今後も加速度的な成長を見込んでいます。依頼が増えるほど、悔しさも増えているありがたいことに、多くの教育機関・企業からAI活用の相談をいただいています。しかし現状、すべてをお引き受けすることはできていません。リソース...

受験現場のリアルな課題を解決するmugendAIの使命

なぜ、私たちは“教育現場の負担”に本気で向き合うのか■ 教育現場で起きているリアル■ AIで“待ち時間ゼロ”の世界へ■ 私たちが求めている人:すべてのメンバーに市場価値が高まる環境を提供しますなぜ、私たちは“教育現場の負担”に本気で向き合うのか教育現場は今、静かに限界を迎えています。小論文添削、面接対策、進路指導などなど…一人の先生が抱える業務は、年々増え続けています。一方で、学生は大切な受験合格のために少しでも早く学習を進めなければなりません。mugendAIは、この“構造的な負担”をAIで変えるために生まれました。■ 教育現場で起きているリアル大学入試の多様化により、総合型選抜対策は...