最近、AIに文章を書かせるのは普通になりました。
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だいたいAIが書いてくれます。
でも。
AIに「小論文を添削」させると、ちょっと面白いことが起きます。
まず
エンジニアが怒られます。
社内で起きた小論文事件
ある日、社内でプロダクトのテストをしていました。
開発しているのは
小論文AI添削「アオマル」
学生の小論文をAIが添削するプロダクトです。
テストとして
エンジニアが小論文を書いてみることにしました。
テーマ
AIは教育をどのように変えるか
エンジニア
AIは教育の効率化を促進し、教師の負担を軽減する可能性がある。また、個別最適化された学習体験を提供できる。・・・・・
AI添削結果は…
❌ 抽象的です
❌ 具体例が不足しています
❌ 論理の展開が弱いです
❌ 結論が一般論です
「AI厳しすぎない?」
エンジニアの小論文、ほぼ全員赤ペン
その後、社内で試した結果。
エンジニアの小論文
ほぼ全員
AIに
ボコボコにされました。
よくある指摘
- 論理が飛ぶ
- 具体例不足
- 結論が弱い
つまり
エンジニアでも普通に難しい。
でも学生はもっと難しい
ここで気づきました。
エンジニアですら難しいなら
学生はもっと大変。
実際、教育現場では
小論文添削は
かなり重たい仕事です。
理由
- 1人10〜20分かかる
- 何十人分もある
- フィードバックの質も必要
つまり
先生の時間が消える。
そこで作ったのが「アオマル」
私たち
株式会社mugendAI は
AI×教育のEdTechスタートアップです。
ミッション
すべての教育現場にAIを
そして開発しているのが
小論文AI添削「アオマル」
AIが
- 小論文を分析
- 論理構成を評価
- フィードバックを生成
先生の添削をサポートします。
現在
- 教育機関で導入スタート
- シード資金 約3000万円調達
- 2024年創業のEdTechスタートアップ
今年は
教育系最大級展示会
EDIX
にも出展します。
AIプロダクトの開発、結構面白いです
実際の開発では
例えば
- 小論文評価ロジック
- LLMプロンプト設計
- 評価の一貫性
- 教育現場の要件
など
普通のSaaSとは違う難しさがあります。
でも
教育現場の課題は
かなりリアルです。
今、エンジニアを探しています
mugendAIはまだ
創業まもないスタートアップ
なので
プロダクトも
組織も
まだこれからです。
つまり
めちゃくちゃ作れます。
今いるメンバーでよく話すのは
「教育の体験って
まだまだ変わる余地あるよね」
ということ。
もし少しでも気になったら
もし
- AIプロダクト
- LLM
- EdTech
- スタートアップ
どれか気になったら
まずはカジュアルに話しましょう。
▼会社・プロダクト
プロダクト
https://ao-maru.com/