mugendAIはいま、次のフェーズへ進みます。
AIを作る会社は、数多くあります。
でも私たちは、“教育現場から始まるAI”にこだわってきました。
教育現場を根本から変える、本当に現場で使われるプロダクトをつくる。
その姿勢を貫いてきた結果、いま大手教育事業者とのコラボレーションが加速し、
日本最大級の教育展示会「EDIX」への出展も決まりました。
明らかに、フェーズが変わり始めており、今後も加速度的な成長を見込んでいます。
依頼が増えるほど、悔しさも増えている
ありがたいことに、多くの教育機関・企業からAI活用の相談をいただいています。
しかし現状、すべてをお引き受けすることはできていません。
リソースが足りないからです。
本当は応えたい。
本当に価値が出せると分かっている。
それでも断らざるを得ない案件がある。
事業を広げたいというより、価値を届けきれていないことが悔しい。
この状況を変えたいと思い、本気で教育現場に変革を起こす仲間を探しています。
現場の声から生まれたプロダクト
mugendAIのプロダクトは、会議室の中だけで生まれたものではありません。
教育機関との対話の中から生まれました。
「この業務が一番つらい」
「ここが自動化できれば変わる」
「この作業に時間を取られて本来の指導ができない」
その一言一言を、プロダクト設計に落とし込んでいます。
だからこそ、机上の空論ではなく“使われるプロダクト”になる。
実際に大手教育事業者との協業が進んでいるのも、この姿勢が評価されているからだと考えています。
技術は手段。目的は「現場で使われること」
私たちは最先端のAI技術を活用しています。
LLMの活用、プロンプト設計、ドメイン特化ロジックの設計、データ活用。
技術的に面白い領域にいるのは間違いありません。
しかし、技術そのものを誇ることはしません。
重要なのは、“現場で本当に使われるかどうか”です。
机上で完結するプロダクトでは意味がない。
教育現場に入り、実際に使われ、評価され、改善され続けること。
その循環こそが、私たちの目指す形です。
フィードバックのスピードは非常に速く、昨日上がった改善案が、翌週には実装され、現場で使われていることも珍しくありません。
このスピード感は、大企業ではなかなか味わえないものだと思います。
そして、現場で使われ続ける中で、プロダクトはさらに速いスピードで磨かれていきます。
- ユーザーの反応がダイレクトに返ってくる
- 改善の結果が、すぐに数字や声として現れる
その積み重ねの先に、「現場が変わっていく瞬間」を目の当たりにできます。
もっと言えば、自分たちのプロダクトによって、教育業界そのものが少しずつ変わっていく。
その変化を、開発の当事者として感じ取れる。
これは、単なる機能開発ではなく、社会実装の最前線に立つ体験です。
アーリーフェーズで参画するという価値
mugendAIは、まだ完成された会社ではありません。
だからこそ、“余白”があります。
・プロダクトの方向性
・技術選定
・開発フロー
・組織設計
・事業の広げ方
これらは、まだ固定されていません。
アーリーフェーズで入るということは、既に決まったレールを走ることではなく、
レールそのものを敷く側に回ることです。
技術戦略の中核を担い、プロダクトの未来を左右できる。
このフェーズで入るか、完成してから入るか。
経験できる濃度は、まったく違います。
決して“楽”ではない。でも、圧倒的に面白い。
- 経営と近い距離で開発できる
- 意思決定が速い
- 自分のコードがすぐ現場で使われる
- ユーザーの反応がダイレクトに返ってくる
この環境は刺激的なのと同時に、責任も大きいです。
正解が決まっているわけではない。
試行錯誤の連続です。
でも、本気で技術を伸ばしたい、社会にインパクトを与えたい人にとっては、これ以上ない環境だと思います。
最後に
mugendAIはいま、確実に次のステージに進み始めています。
大手との連携。
展示会出展。
市場からの手応え。
でも、まだ小さい。
だからこそ、コアメンバーとして深く関われる方が必要です。
教育×AIで、未来の学びを再定義する。
その挑戦のど真ん中に、あなたも入りませんか?
本気でプロダクトをつくりたい方の応募を、
心からお待ちしています。