目次
入って最初に思ったこと
技術が“機能”じゃなく“価値”になる領域
そして、裁量がとにかく広い
もし、こんなエンジニアなら合うと思います
最後に
大企業にいながら、ずっと思っていたことがあります。
「技術って、もっと事業のど真ん中にあるべきじゃないか?」
僕はこれまで
外資系企業でデータ分析、
スタートアップでマーケティングとエンジニアリング
両方を経験してきました。
どの会社も優秀な人ばかりでした。
でも、どこかでこう感じていたんです。
「技術が、事業の意思決定から少し遠い」
もちろん重要な役割ではある。
ただ、最後の意思決定はビジネス側にあることが多い。
それが悪いわけではないですが、
僕の中ではずっとモヤモヤがありました。
「技術がプロダクトの価値そのものになる場所で挑戦したい」
そう思っていたときに出会ったのがmugendAIでした。
入って最初に思ったこと
正直に言います。
入社して一番驚いたのは
「技術の意思決定が、そのまま事業の意思決定になる」
ということでした。
例えば
・AIフィードバックの設計
・小論文評価ロジック
・面接分析のアルゴリズム
・UXとLLMの設計
こういった技術の判断が、そのままプロダクトの価値になります。
つまり「この設計にするかどうか」で、ユーザー体験が変わり、事業の成長も変わる。
この距離の近さは、これまでのキャリアの中でも初めての感覚でした。
技術が“機能”じゃなく“価値”になる領域
mugendAIが挑んでいるのは、教育業界そのものを変えること。
直近では特に総合型選抜(旧AO入試)という未構造の世界に注力しています。
ここにはまだ
・標準化された評価基準
・効率的な添削方法
・学習のフィードバック設計
がほとんど存在していません。
だからこそ
- AI
- UX設計
- 自然言語解析
- プロダクト設計
これらがすべて価値の中核になります。
つまりここでは「実装する人」と「プロダクトを作る人」が同じです。
そして、裁量がとにかく広い
もう一つ、入社して驚いたことがあります。
「ここまで任せるの?」というレベルの裁量。
今関わっているのは
・プロダクトアーキテクチャ
・LLM活用の技術戦略
・開発組織設計
・プロダクトロードマップ
など。
技術だけではなく事業の意思決定に直結する部分まで関われます。
これは大企業ではなかなか経験できないことでした。
もし、こんなエンジニアなら合うと思います
- Next.js / NestJSでのプロダクト開発経験
- AWSを前提としたAPI設計・運用
- フルスタックで責任ある領域を持ってきた経験
そして何より
「AIを社会にどう実装するか」を考えるのが好きな人。
全部完璧じゃなくて大丈夫です。
でも技術で事業を動かしたい人なら、この環境はかなり面白いと思います。
最後に
もしあなたが
・ただ実装するだけでは物足りない
・技術でプロダクトの価値を作りたい
・AIを社会に届けるフェーズに関わりたい
そう思うなら、ぜひ一度カジュアルに話しましょう。
教育の未来を変えるプロダクトを、技術から一緒に作れる仲間を探しています。
Product紹介
https://ao-maru.com/
プレスリリース一覧
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/151929