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【エンジニアインタビューvo.17】地味な作業を突き詰める!専門分野に特化した人材へ

アーシャルデザインのメイン事業の一つでもある IT/DXエンジニアスキルシェアサービス

今回は、陸上競技の世界大会で5位を獲得した経験があるアスリートエンジニア小池輝さんにインタビューしました!仕事で意識していることや大事にしていること、アスリートエージェントテックならではの働く面白さなどを語っていただきました。


<こんな人に読んでほしい>

・エンジニアとしてキャリアを積みたい方・現在エンジニア職に従事している方、ご経験がある方・自分だけの武器が欲しい人・スポーツ経験を活かしたい人

入社を決めた一番の理由は”社風とのマッチ度”

ー今までの経歴をお教えください。

中学1年生から15年間陸上競技の走高跳に打ち込み最高で2m18cm跳んだこともあります!
2011年には日本代表としてU-18世界選手権に出場し5位入賞を果たしました!

大学院を卒業した後に新卒でシステム開発会社に入社したのですが
開発業務をしながら練習を重ねて2019年の日本選手権にも出場を果たすなど
競技と仕事の両立を意識して活動していました。

ー数ある会社のなかでアーシャルデザインに入社を決めた理由はなんですか?

・パソコン操作が好きだったこと
・スポーツ×ITのビジネスに関われること
・ITエンジニアは今後も需要が伸びていくこと

この3点の理由が大きかったです。
でも1番はアスリートのセカンドキャリア支援を推進している
アーシャルの社風と自分の価値観が合っていると感じたことです!

「競技スポーツで培った、周りと関係を築きながらコツコツ努力することは
エンジニアにも通づる」と信じており
この思いと行動が認められて嬉しかったことを覚えています。

ーアーシャルデザインってどんなところ?

スポーツが好き!という人が集まって
スポーツ産業を自分たちで盛り上げていくぞ!と
主体となって動いている印象があります。

ーエンジニアの面白さってどんな時に感じますか?

エラー分析などの調査における試行錯誤に面白さを感じます!
想定していた動作とは異なる動作やエラーが出た際には
エラーを調査して原因を発見し、その修正等をします。
闇雲に修正しても直ることはないため
仮説立てとその検証を何周かすることになります。
この試行錯誤の後に仮説が正しかった時
「やった!直った!」って幸福感がやばいです(笑)
小さな成功体験の繰り返しが楽しさに繋がっていると感じています!

“専門分野に特化した人材へ”

ーエンジニアとして今後の目標はありますか?

私は人を率いるというよりは
専門分野のことを極めた特化型エンジニアになりたいです!

コードを書くにしても難なく書けるよう
作業をテクニカルにサポートできればなと思っています。

ー最後に、今記事を読んでいる方へメッセージをお願いします!!

何でも「調べて」「測定する」事を癖にすることがエンジニアには大事だと思っています!

エンジニアの主要な仕事であるプログラム検証では、

1.仮説立て
2.調査・測定

この2つを何度も行います。
調査・測定では細かいことを調べその結果の背景を突き詰めていくことで
プログラムは洗練されていきます。

仮説検証をする上で「調べる」「測定する」ことは不可欠です。
地味で泥臭い作業も多くカフェや自由な環境で作業するなどの
キラキラした印象とは異なる部分も多くあります。
試行錯誤を楽しむ心を忘れなければ泥臭い作業も乗り越えられる!

こうしたことを突き詰めていける人が良いエンジニアになれると思っています!


記事を最後まで読んでいただきありがとうございます!

「この会社いいな」「エンジニアとしてキャリアを積みたいな」と
少しでも思っていただけた方は
ぜひ【話を聞きに行きたい】からご連絡ください!

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