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【人生で1回きりの1年間】社会人1年目をSchooで過ごした21新卒メンバーによる座談会! Schooだよりvol.14(前編)

こんにちは!
コミュニケーション戦略室のルーシーです。

今月のSchooだよりの主役は、21新卒の4人のメンバー!
それぞれこの1年間で、本当に頼もしく成長しました。

そんな彼らの社会人1年目を、採用面談の時から4人を見てきた竹原さんと一緒に振り返り、気づいたことや学んだことを話してもらいました。

Talkテーマ①:21新卒メンバーの1年間の成長と成果

竹原:
この座談会の前に、みんな「入社して1年経った実感がない」って言っていたけど、この1年でそれぞれものすごく成長したよね。まずはその成長を振り返ってみたいなと思います。

まずはセールスのとうふ(佐藤)とがんちゃん(岩田)からお話を聞こうかな。2人とも、営業の先輩メンバーと目標数値がそれほど変わらない中で、ほとんど毎月目標達成していて感心していました。

岩田:
先輩方のサポートがあってのことです。先輩の商談に同席させていただく中で、Schooの営業は「Schooを売ること」ではなくて、お客様の悩みを聞いて一緒に思考して、「課題を解決すること」なんだと気付けたのが、転機になりました。

お客様の抱える悩みは本当に多種多様です。若手と管理職のコミュニケーションが上手くいかないとか、もっとチームで意見が出し合えるようにしていきたいとか…。商談では先輩方が「それを叶えるためにはSchooをこんな風に使いましょう」という個別の提案をされてたのを見て、「売るんじゃなくて、Schooを使って未来を一緒に描いていくことが大事なんだ」と気付きました。

実際に先輩方からも「私達セールスはお客様にとって、学ぶ組織作りのパートナーだよ」と言われて、それがすごく大きな成長点でした。

竹原:
がんちゃんを含め4人全員そうだけど、目の前の人とか社会に対して向き合う力、お客様に価値を届けるために考え抜く力がすごく強いと思う!

とうふも目標に対するコミット意識がすごく強いよね。

佐藤:
実は、初受注も月毎の営業目標達成も、僕よりがんちゃんの方が早かったんです。それがすごく悔しくて、「負けてられない!」っていう気持ちが一番の原動力だった気がします。(笑)

僕もがんちゃんと同じで、お客様の課題をSchooを使ってどう解決するか提案して、受注をいただくところまで伴走するのが営業の仕事なんだろうなと感じた時期が5月6月頃でした。そこに気づけたのは大きかったです。

竹原:
お互いに切磋琢磨しあう、良い関係なんだね!

2人とも、入社してロープレ研修を経て、6月頃には1人で商談に臨んでいたよね。一般的に見ると、新卒メンバーの独り立ちの時期としてはかなり早いと思うんだけど、そのスピード感に不安は無かった?

佐藤:
大学時代の友人達からは、現場に出るのが早いと驚かれることもありました。

僕もがんちゃんもメンターの方に毎日のように1on1をしてもらって、本当に丁寧にサポートいただいたので、すごくありがたかったです。

竹原:
いつでも相談できるメンターが2人もいると、確かに心強いよね。

次はウィちゃんといずみんの話を聞かせてもらおうかな!

ウィちゃんは社長室で新規事業立ち上げっていう、ある意味特殊な環境で過ごした1年だったけど、振り返ってどうだった?。

鈴木:
とにかく必死な1年でした。必要な知識も全然足りない中でスマートな先輩方に囲まれて、追いつかなければという一心でした。

成長という意味では、1年を通して、相手の立場に立って意思決定したり行動するスタンスが身についたと思います。メール一つ、社内メッセージ一つでも、相手は何を求めているのか、私がこう伝えたらどう感じるのかを自分の中で咀嚼してから言動に移すようにしてきました。

それと、入社当初に部門を超えて10人程の先輩方と1on1をしていただいたんですが、そこで学べることがすごく多くて、ありがたかったです。

竹原:
色んな先輩に話を聞きまくれるのは、1年目の特権だよね。他部署の人や創業メンバーにも話を聞きに行けたから、色々な人のミッションの捉え方とか仕事術を聞けて、すごく成長につながったんじゃないかな。

新規事業では奄美大島のプロジェクトを任されているよね。奄美大島と会社の未来をつくる取り組みとも言える、重みのある仕事だよね。

鈴木:
はい、奄美大島のプロジェクトの主担当を任された2021年7月は、私にとっての大きな転機でした。最初は驚きと不安でソワソワしていました。本当に自分に務まるのか…と。

でも実際に現地に行って奄美の担当の方とお話をしていくと、地域の未来のための学びを盛り上げるためにどうしていくべきかを一緒に考える「ワンチーム」のように感じてきて。「何をしたら奄美の人たちは幸せになるんだろう?」という問いを現地の人と一緒に考えて、作り上げていく期待感やワクワク感の方が強くなりました。

今ではもはや、私にとって奄美大島は「第二のホーム」ですね(笑)

竹原:
第二のホーム!プレッシャーに押し潰されることなく、頑張っているんだね。

いずみんはこの1年間で、たくさんの授業コンテンツを作ってきたよね。

平泉:
全部で25コース手がけました。マネジメントが8コース、DXが9コースで、AIが8コース。授業数で言えば100近くですね。

竹原:
100本!すごい数だ。特にAIやDXみたいな難易度が高いテーマの授業も作れるのは、やっぱり理系ならではのバックボーンがあるからかな。どんな1年間だった?

平泉:
ディレクターになって最初の頃は、結構あたふたしていました。登壇される先生からの要望をたくさんいただいた時には一杯いっぱいでしたし、考えることに時間を使いすぎて企画を出すスピードが全然上がらなかった時期もありました。

その原因は受講生の姿を掴み切れていなかったことだったのですが、結局分かったのは、まず授業を公開してその反応を見ない限り、受講生の姿は見えてこないということでした。

それ以降はとにかく授業を作って公開して、その反応を見ながら受講生に対する自分の理解の解像度を上げようとしました。そこに試行錯誤して気付くまでの最初の半年間は、当時は焦りがありましたが、今思うと大切な時間だったかもしれないですね。

竹原:
そうだったんだ。
どんな仕事でも、相手の要望をきちんと整理して一番求められてることを考えるのが大事ですよね。それはいずみんもみんなも、ちゃんとできていると思うよ!

そしていずみんは全社の1月のMVP表彰式で、この中で唯一ノミネートされました。改めておめでとう!今後の目標はありますか?

平泉:
まず、僕はこの1年間で「映像制作に携わりたい」という将来の夢が見つかりました。

就職活動中に自分のやりたいことを明確に描けないまま入社した僕が、1年間征爾さん(映画監督でもあるSchooのディレクター)の側で働いてみて「映像って面白いな」と思えたことは、本当に良かったです。

2年目は「企画だけで魅力的なコンテンツを作る」ことを目標にしています。今まで企画・収録・編集の全てに携わってきて、特に映像制作周りはスキルがついてきた実感があります。今後はその中で、企画に特化し実力を磨いていきたいです。

約7800もある授業コンテンツをどう束ねて見せるのかという編纂力も身につけたいです。

竹原:
誰かから与えられるんじゃなく、自分の意志で目標を設定してそこまで言語化できているのが素晴らしいね!

Schooの新卒メンバーがここまで立ち上がりが早い理由について、私なりの明確な答えがあるんだけど、それはやっぱり「圧倒的に深いミッション共感とその言語化」があるからだと思う。

みんなを見てると、「私はSchooをこのように捉えています。こういう風にお客様に貢献できます。」っていうのを、入社間もない頃から他の先輩たちと比べても遜色がないくらいに自分の言葉で表現できているの。だから「全てを教わらないと動けない」ではなく、早いうちから自分自身で考えを深めて、1人でSchooという看板を背負ってお客様の前に立っても問題なく対応ができるんじゃないかなと。

もしかしたら、選考の過程からミッション・ビジョンへの理解と共感を深めていけることで新卒メンバーが早くから活躍できることが、Schooの強みかも知れないね。

ということで、座談会後半では21新卒のみんなが実際にSchooのミッション・ビジョンをどう捉えていて、それぞれの業務とどう結びつけているのかを聞いていきたいと思います!

👇後編へ続く

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