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11期に突入し、「次の10年」にSchooは何を目指すのか。「ミッション×ビジョンの体現」とは。 Schooだよりvol.13

こんにちは!
コミュニケーション戦略室のルーシーです。

2021年から始まったこのSchooだよりが、無事1周年を迎えました👏

2年目もどうぞよろしくお願いいたします!

2022年の1発目は、1月に行われた森代表によるビジョン共有会と、その後部門ごとに行われた咀嚼会の内容をまとめました。また、数名のメンバーにコメントをもらいました!

*株式会社Schoo 10ヵ年ビジョン共有会・咀嚼会について

2021年10月より第11期に突入したSchooが、20期までの「次の10年間」でどんな会社を目指していくのか、全社のメンバーに向けて代表の森さん自ら熱量たっぷりにプレゼンしました。

ビジョン共有会の最後には、次の2つのお題が出されました。

①今日のプレゼンをふまえて、メンバー全員が今の業務の意味・意義をもう一段深めて考えること
②ビジョンへの理解や社会課題への関心を深めるため、またSchoo社員としてLaboratory#105の精神を体現するために、これから自分が「何を・どのように・なぜ学ぶか」を設定し、実行すること

その後の咀嚼会は部門ごとに分かれ、森さんのプレゼンを聞いての感想や疑問、考えたことなどをメンバー間で共有し、「ミッション×ビジョンの体現」について、また自身の業務との繋がりについて理解を深めました。

■ 「10ヵ年ビジョン共有会」の内容を少しだけご紹介!

Schooは次の10年間で、「ミッション体現企業」から「ミッション×ビジョン体現企業」へと進化します。

Schooのミッションは「世の中から卒業をなくす」ことですが、その目的は、学び続ける人を増やすことで、社会が抱える様々な課題の解決速度を速めることです。「Schoo」のようなインターネットでの学びの提供を通して学び続ける人を増やし、社会課題を連鎖的に解決し続け、社会をあるべき状態に近づけ続けること。そのエンジンとなることが、「インターネット学習で人類を変革する」というビジョンに込めた意味です。

だからSchooの事業内容は、「インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革」と表明しています。

具体的には、既存事業の「Schoo」「Schoo for Business」の社会人向け学習事業に加え、イノベーション推進室や昨年10月に発足したスマートシティ推進室、プラットフォーム事業部が進める大学・高等教育機関DXなど、Schooが新たに取り組んでいる事業一つひとつが、次の10年を見据えたSchooの柱となっていきます。

▼詳しくは、公式noteにある森さんのインタビューもご覧ください!

■10ヵ年ビジョンを受けて、メンバーが考えたこと

各部門の咀嚼会で出た意見(一部抜粋)

昨年末に政府が設立した「教育未来創造会議」の資料を見ると、「そうだよな」と答え合わせしているような納得感がありました。森さんの資料を見て、「ああそうですよね」というのが率直な最初の感想です。
Schooの取り組みも目的も学習コンテンツの提供だけではないし、教育業界という括りに納まる会社じゃないよな、という感覚が前からずっとありました。Schooは社会を変革するための手段として学びを起点にしている会社ですが、一般的にはまだまだ教育業界の会社の一つと認知されることも多く、情報の非対称性があると感じます。これについては、今の自分の立場からも変えられることがあるなと思います。
今後我々がやっていくことは、世界のマクロ経済、環境問題に影響を与えうることなんだなと実感しました。今は日本の国際競争力も下がっています。その時に課題を解決するものが「教育」だと思います。学ぶ人が増えると経済の底上げができるし、Schoo自体が豊かになることも大事です。それらを達成していくと、我々がマクロ経済に影響を与えるところまで到達できるのかなと思いました。

また、「お金がないから学べない」人に対するアプローチも10カ年ビジョンの中に含まれていたのは希望的だなと思いました。自分で学んで力をつけられるのであれば、学歴は関係ないと思います。「学歴はないけど、Schooがあるからいいじゃん」って発想になると面白いですね。

メンバーを代表して、3名にインタビュー!

●地方創生・スマートシティ推進室 鈴木羽衣さん(ウィちゃん)(新卒入社1年目)

Q. ウィちゃんが考える、「今の自分の仕事をやる意味・意義」を教えてください。

私は自治体や地域団体向けにSchooの導入・活用支援をしていて、特に奄美大島での遠隔教育を活用した地方創生に向けた取り組み推進も担当しています。

私がSchooで成し遂げたいことは「Schooの人を幸せにする」ことなのですが、咀嚼会を経て私にとっての地方創生をやる意義が改めて整理されました。

地方の人に学びを提供し、リテラシーを高めて今後起こりうる変化を受け入れる意識づくりをすることで、その地域の優位性を生かした新たなビジネスが生まれ、人々や経済の活性化に繋がります。それにより、日本全体の国力が上がり、日本に住む人々が元気になります。地方での学びの取り組みによってこのような変化が起きれば、Schooメンバーの社会貢献意識の向上や今後のさらなる飛躍、モチベーションアップにつながり、「Schooの人が幸せになる未来」と等しいです。日本で生まれた事例や士気が他の地域にも伝播していけば、世界にもたらす影響力も上がり、人類社会に変革をもたらしていくことになります。

このように、Schooの人に幸せになってもらうことも一つのゴールですが、それを日本社会、世界といった単位でも実現できる、実現したいと思うようになりました。

Q. ミッション×ビジョンを実現するために、「何を・どのように・なぜ学ぶか」を教えてください。

私は入社以前から、環境的要因によって学びを得られなかった人たちがもっと活躍できる社会にしたいと考えていました。ですがこの夢は、実際にそうした方たちや社会全体の意識・行動を変えられなければ実現できません。

学びの機会に恵まれなかったことで生き辛さを感じている人たちのスキルアップを支援すると、社会にどんな影響があるのか。逆に彼らがこのまま十分に活躍できない状態が続くと、社会全体に何が起こるのかを伝えて、「じゃあ行動しないといけないな」と納得してもらう必要があります。

この「社会に与える影響」の部分についてまずは私自身がもっと理解を深めて、自分の妄想のままに社会を解釈していないか、改めて見つめ直したいと思います。

●CR推進ユニット/カスタマーサクセス担当 栗田あかねさん(中途入社1年目)

Q. あかねさんが考える、「今の自分の仕事をやる意味・意義」を教えてください。

Schoo内での私のミッションは、「組織の学習文化を作る=学ぶ人を一人でも増やすこと」です。そして私個人として実現したいことは『才能を活かして働いている人』を一人でも増やすこと。特に働く女性が自分の可能性を諦めない社会を作りたいと思っています。

社会を変えるには、”ルール”か”空気”を変えることが必要です。一企業がルールを変えるのは難しいけれど、空気は変えられる。だから、Schooをきっかけに世の中の働く人たちが、自分自身のスキルを磨き活かして生きていくことが当たり前になるような空気を作っていきたいです。

今担当させていただいている大企業には、たくさんの働く人たちがいます。一人一人が自分の持てる力を発揮することで、企業が成長し社会が良くなる連鎖が生まれれば、解決できる社会課題も増えていくと信じています。個の力は小さくても、集まったら大きい!!

Q. ミッション×ビジョンを実現するために、「何を・どのように・なぜ学ぶか」を教えてください。

自分の目の前の業務に必要なことについてまずは学びを深めたいです。Schooに入社して1年経ちましたが、まだまだ知らない、理解できていないことが多いと日々痛感しています。企業人事の方々を巻き込めるよう、知識を自分の言葉で話し、行動で示せるようになりたいです。今までは本でのインプットが中心でしたが、今年はプロに話を聞きに行きにいったりもしたいです。インプットだけではなく、思考し実践する時間も増やしていきたいと思ってます。

加えて、働く女性にアプローチしたい思いがありつつ、これまでは女性の活躍推進法など社会の実態などについてきちんと学べていなかったので、インプットするところから始めていきたいと思います。

●コンテンツ部門 企画第2ユニット 大澤さん(中途入社1年目)

Q. 大澤さんが考える、「今の自分の仕事をやる意味・意義」を教えてください。

私は、「Schoo for Business」にて法人会員様向けの有料授業動画を企画・制作しています。人々や企業の価値観に「社会的意義」という観点が今後ますます浸透していくことを考えると、自己成長だけでなく、社会課題の解決も当人の目的になっていきます。ただ現実的には、まだまだ自分のことで精一杯で社会課題にまで目を向ける余裕がない方も多くいます。

そこで私は、まず一人ひとりのスキルアップを目的とした学びを届け続けることで、そういった方々の生活に余裕を作り、人々が視座を上げて社会課題に向き合えるような社会の基盤を作っていきます。

Q. ミッション×ビジョンを実現するために、「何を・どのように・なぜ学ぶか」を教えてください。

咀嚼会にて「Schoo for Business」のコンテンツにも社会課題解決への学びの視座を上げる要素が今後必要になってくると認識できたので、まずは世界にある社会課題を自分が「知る」ことを始めたいです。そのためにまずはSDGs関連の授業企画を通して、インプットと先生を通した人脈作りを深掘りしていきます。

ルーシーによるvol.13のまとめ✍️

私たちが生きる社会は常に変化していて、それにともない社会課題も変化・増減し続けています。

日々生まれ続ける課題に立ち向かっていくためには、一人のスーパーマンではなく、「学び続け、より良くなろうと努力し続ける社会の人々」が必要不可欠なのだと思います。

そして、たくさんの人に「学び」を求める前に、まず何よりSchooのメンバー自身が「学び続ける人」を体現し進化し続けていかなければ、社会全体を変えることなど到底できないとも感じます。

「10年後の株式会社Schooは、様々な社会課題を“根治”するインフラであると認知されている!」という森さんの宣言の通り、メンバー全員でそれぞれの役割を全うしていきましょう!!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

Schooだよりvol.14は、4月末に更新予定です。お楽しみに!^^

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