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「なぜ今、Schooを選んだのか?」Schooの成長を支えるエンジニアの本音トーク! #エンジニア対談

こんにちは!
Schooコミュニケーション戦略室のルーシーです。

2022年はSchooのサービスを支える開発チームについてもっと知っていただくべく、エンジニアメンバーにスポットを当てた記事を隔月で公開していきます!

1月は、個性豊かな3人によるクロストークをお届け。
Schooという会社の良さや特徴、開発チームのリアル、これから一緒に働きたいメンバーなどについて、現場エンジニアの目線からご紹介します!

*メンバー紹介*

Talk テーマ①:エンジニアの必須条件?時間と場所に「とらわれない働き方」

––– Schooでは場所や時間に「とらわれない働き方」を推進していますが、実際に働いてみてどう感じますか?

山田:
これは、僕がSchooへの入社を決めた理由の一つでした。元々東京で働いていましたが、地元福岡に戻りたいと思っていたので、それが叶う仕事を探していたんです。Schooは住む場所も自由で、時間もフレックス制なのである程度は自分で決められるところが魅力でした。実際に地方からリモートワークしているメンバーやマネージャーがいると聞いて、それなら僕が福岡に住んでも他の人と変わらず活躍できると思いました。

とはいえ初めてのフルリモートですし、上手くコミュニケーションを取れるか心配だったんですが、実際は疎外感を感じたり仕事が進め辛いと感じることは全くありません。必要なら好きな時に打ち合わせを入れられるし、相談事も気軽に受け入れてもらえます。Slackのリアクション一つとってもみんなすごくラフだし、「今忙しいから無理!」みたいな対応をしている人を今まで見たことがないです。

鈴木:
オンラインですけど1on1は毎週ありますし、コミュニケーションの機会はむしろ多い気がしますね。

僕の場合はオフィス出社が必須ではないことで、通勤の時間が有効活用できたり集中しやすい自宅で作業ができることもメリットです。エンジニアって、打ち合わせを除けば一人で作業する時間が長いですし、その時間に高いパフォーマンスを発揮するためには、リラックスできる自宅で、自分が好きなようにカスタマイズしたPC環境で作業をするのが一番だと思います。

田中:
時間の制限がないことも重要ですよね。朝型の人も夜型の人もいると思いますが、Schooはコアタイムが11時からで比較的朝の余裕があるし、逆に今調子が良いなという時は自分の裁量で夜まで作業ができるというのは、僕には大きいですね。

山田:
確かに。僕の今までの採用活動などの経験上、転職活動しているエンジニアで「リモートワークは必須条件」としている方はとても多いと思います。エンジニアって我が儘なところがあって、色々と縛られたくないんですよ(笑)

△ 福岡の自宅でリモートワーク中の山田さん

Talk テーマ②:「ミッションドリブン」なカルチャーって本当?

––– Schooの特徴として「ミッションドリブンである」ことがよく挙げられますが、皆さんの実感と相違はありますか?

鈴木:
一般的に、スタートアップだと創業以降どこかで方向転換したりしてミッションが変わることも多いと思いますが、僕はSchooが初めからずっと「世の中から卒業をなくす」というミッションをぶらしていないところに惹かれました。会社の軸がぶれていないから、安心してついていけるだろうと思ったんです。

実際にジョインしてみて、まだ日は浅いですが、ミッションやフィロソフィーをすごく大事にしている会社だなと感じます。

田中:
僕も以前にミッションドリブンな会社で勤めたことはあったんですが、その浸透度合いはSchooの方が圧倒的に高いです。

鈴木さんが言うように、Schooにはミッションが一つ大きな軸として存在するから、エンジニアもミッションの実現を目指してみんなでプロダクトを作っていこう!とまとまれるし、逆にそこから逸脱する動きに対しては矯正できるので、組織として安定するんじゃないかと思います。

山田:
確かに、ミッションの浸透度はめちゃめちゃ高いですよね。

良いプロダクト、良いサービスを作るためにみんなで頑張りたいと思っている人が周りから浮いてしまうことってあると思うんですよ。みんなで協力して良いものを作りたいのに、「開発チームがまためんどくさいこと言ってるよ」って思われて他部署の人が協力してくれなかったり、開発チーム内ですらも理解してもらえなかったり。そうなってしまう原因は、それぞれがバラバラに売り上げなどの目先の目標を追ってしまっているからだと思います。

実は僕もこれまでにこういう寂しい経験をしたことがあって、一つのプロダクトをみんなで育てたり、同じ目標に向かってチーム一丸となって仕事をしてみたいと思って転職活動をしている中で、Schooと出会いました。

今は開発チームだけでなく、PdM(プロダクトマネージャー)や営業・CS(カスタマーサクセス)のメンバーとも協力して、「世の中から卒業をなくす」という共通の目的のために『Schoo』というプロダクトにみんなで向き合っているので、心地良い一体感を感じて働けています。

△ 対談中も和やかな雰囲気の御三方

鈴木:
あと、ミッション浸透は事業KPIにも表れていますよね。例えば、Schooで学んでいる受講生の数を「卒業をなくしている人の数」、プレミアム会員数を「ミッションへの共感の総量」と捉えているのがSchooらしくて面白いです。

山田:
言われてみれば確かに!社内資料に見慣れない単語が出てきて「この〇〇〇って何だ?やばい、知らないぞ?」と思って調べたら、Schooの造語だったこともあります(笑)

Talk テーマ③:Schooプロダクトと開発チームの「リアル」

––– 今のSchooのプロダクトや開発チームの状況を一言で表すと、何だと思いますか?

山田:
「1→10のグロースフェーズ」じゃないですかね。『Schoo』はローンチから10年の間にすごいスピードで成長してきましたが、それは10年20年先のことよりも、直近2〜3年の成長スピードを重視して開発してきたサービスだからこそできたんだと思います。

ただその結果、色々な「しがらみ」がプロダクトに発生していて、それをきちんと整理してメンテナンスしていく段階に今来ています。分かりやすく言うと開発言語の統一だったり、少しずつ新しい開発言語も使いながら上手くプロダクトを成長させようとしているフェーズです。

並行して新しい機能も追加していっているので、その部分については新しい開発言語だったりフレームワーク、インフラのアーキテクチャを使って実現しようとしています。

△ 『Schoo』は日々、改善・進化を繰り返しています

鈴木:
僕は立ち上げたサービスをグロースさせるところに携わって経験を積みたいと思ってSchooに入社したので、今の仕事をとても楽しんでいます。今まさにレガシーコードの改善を企画しているところですが、0から自分が好きなように作るよりも、すでに出来上がったプロダクトを安定成長させる方が深い専門知識を必要とするし、その意味では技術的な挑戦が多いので、面白いと感じています。

田中:
0→1は「しがらみ」が全くない状態でとりあえずモノを作るっていう状態なので、好きなようにできて楽なんですよ。1→10だとすでに作られたものを全て読み解いた上で作り直したり改修しないといけないので大変ですが、だからこそ成長も感じられています。

山田:
すべてが綺麗に整った理想の状態を想像して、そうなったときの快感を妄想して頑張っています。マラソンの最中みたいな感じですかね(笑)でも「しがらみ」や条件があればあるほど、その中で何をすべきか考えるのが楽しいです。

あともう一つ、Schooは年齢や立場にとらわれず手を挙げた人に任せてくれるので、エンジニアにとってとてもやりがいがあります。

実際に僕も、『Schoo』のリリースを2週間に1回にまとめようと提案して、任せていただいています。バラバラにリリース作業をしていたのを、2週間ごとにまとめて品質を担保した方が良いと思ってVPoEに提案したら、「山田さんがリードしてやって欲しい」と言っていただいて今の形になりました。

自分から問題に対する解決策を理論立てて提示できれば、年齢や立場に関係なく任せてもらえるので、意欲があれば成長できる環境だと思います。これから入社する人にも、ぜひこの環境を楽しんで欲しいですよね。

鈴木:
そうですね。世の中のニーズが今オンラインに集中していると思いますので、Schooも更なる成長を求められています。サービスや組織が成長している中でやることはめちゃくちゃたくさんあるので、ぜひ一緒に立ち向かってください。

田中:
「変革ステージ」である今を楽しめる方が仲間になってくれると嬉しいです!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

次は3月に更新予定です。
お楽しみに!

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