ーー 理想のエンジニア像や、採用において大切にしていることを教えてください。
吉本様:ペルソナで言うと、単に仕様書通りにコードを書くだけではなく、作る側から伸ばす側になりたい方です。ジャンボが開発・運営する自社toCプロダクトの利用者数は、毎日数万人。技術はあくまで手段で、ユーザーに価値を届けて売上まで向き合うことが本質だと考えています。
伊藤様:ユーザーの要望に応え続け、作って作って売る。そうして事業に向き合ってもらうために、カルチャーマッチが一番大切だと感じています。
スキルや学歴は求めておらず、特に「Be a Good(素直でいい人であるか)」というバリューを重視。スキルは入社後にいくらでも伸ばせますが、内面的な素直さや「事業を伸ばしたい」という熱意は変えることができないからです。
ーー 一般的な求人媒体で情報を公開する際、どのような課題感を持たれていたのでしょうか?
吉本様:良い部分や表面的な情報だけを切り取って伝えてしまうと、入社後に「思っていた環境と違う」というミスマッチが生じる懸念がありました。ジャンボは変化が多く、スピードが求められる環境なので、事業に向き合う面白さも大変さも含めてオープンに伝える必要があると感じていたんです。
ーー オープンに発信するための手段として、Wantedlyがどのように役に立っているか教えてください。
伊藤様:業務紹介や条件提示といった表面的な情報中心の求人情報では、ジャンボが大切にする「どんな価値観で働いているのか」「どんな挑戦ができるのか」という定性的なカルチャーまでは表現しきれません。
Wantedlyは、ストーリー(ブログ記事)やプロフィール(メンバー紹介)を作成できるので、会社の空気感やメンバーの泥臭い挑戦を可視化しやすいと感じています。オープンに伝える上で、最適なプラットフォームです。