1
/
5

エンジニア

「実務経験1年」は本当に必要?現場エンジニアに聞いた、活躍する人の共通点

採用活動を進める中で、ずっと気になっていたことがあった。「実務経験1年程度」という要件を掲げていたが、本当にそれが必要なのだろうか。応募者を見ていると、経験年数だけでは測れない人が何人もいた。一方で、経験年数はあっても、この仕事との相性がいまいちピンとこないケースも出てきた。そこで今回、実際に楽天証券案件の現場で働く鎌田さんに話を聞いてみることにした。「この仕事で本当に必要なのは何か」を、正直に教えてもらった。■鎌田さんはどんなエンジニアか鎌田さんは現在、シードテックのRS横浜チームで、楽天証券の業務DX支援を担当しています。前職では、広告系の自社サービス開発に携わり、ユーザーのクリック...

できるまでやれば、できる。未経験での入社から、エンジニアとしてMVPを掴むまでの軌跡—MVP 岸本さんインタビュー

シードテックでは、4月に開催された「All Hands Meeting」にて、2025年度下期に活躍したメンバーがMVPとして表彰されました。新生シードテックのキックオフ!「All Hands Meeting」開催レポートMVPは、360度評価の結果に基づき、社内推薦をもとに選出されます。今回、下期のMVPを受賞したDX・AI Solution Division 2 Development Unit(開発部) の岸本さんに、受賞の喜びや日々の業務で大切にしていること、今後の目標などお話を伺いました。チームのメンバーに追いつきたい一心で走った半期ー改めまして、下期MVP受賞おめでとうござい...

主体的な関わりで、期待を超える価値を生むーDX/AI Solution Division 1 宍倉さんインタビュー

シードテックのIT人材ソリューション事業では、大手通信事業会社のIT戦略を支える上流エンジニアはもちろん、未経験から次世代プロジェクトを支えるソリューション営業や事務方まで、多様な人材が「社会に必要とされるITサービス」に携わっています。既存の枠組みにとらわれず、お客様のニーズに寄り添った価値提供を通じて、幅広いフィールドで活躍しています。今回は、大手通信事業会社の法人向け営業支援に携わってきた宍倉さんに、これまでのキャリアや業務内容、働く上で大切にしている価値観などについて、話を伺いました。(聞き手:シードテック広報 荒川)未経験から築き上げたキャリアーまずはじめに、これまでの宍倉さん...

セブ島留学から新卒を経て、再びシードテックへ戻った理由。PM・榎本さんインタビュー

シードテックのデジタル留学を卒業し、他社でエンジニアとしてのキャリアをスタートさせた榎本さん。新卒としての修行期間を経て、彼が転職先に選んだのは、自身の原点である「シードテック」でした。卒業生という立場から、現在はプロジェクトを動かすPMへ。一度外の世界を見たからこそわかる自社の魅力や、複雑なシステム開発の現場で大切にしているスタンスなど、榎本さんにたっぷりと語っていただきました。「世界を見ろ」という父の教え、アイスランドの「青」に圧倒された18歳の原体験▲ピースボートに乗って訪れたアイスランドの写真ーまずは榎本さんのバックボーンについて教えてください。幼少期から「海外」は身近な存在だっ...

インターンから経営陣まで駆け上がったキャリアにおける「LIFE SHIFT」とは。 ーシードテック CTO 平井 真哉インタビュー

シードテックでは、フィリピン・セブ島でのIT留学「Seed Tech School」、未経験からDX・IT人材を育てるSaaS型人材育成サービス「ソダテク」、ラボチーム組成によるオフショア・ニアショア開発「Seed Tech Lab」、そしてクライアントの課題やニーズに幅広く対応する「ITソリューション事業」という4つの事業を進めてきました。今回は創業当初からインターンとしてメンバーに加わり、現在はシードテックのCTOであり、グループ企業のシードテックフィリピンのCEOを務める平井さんに、これまでのキャリアについてお話を伺いました。シードテックが大切にしている「LIFE SHIFT」とい...

組織の多様性、そして順応性が、高い技術力へつながる。シードテックフィリピンで働くエンジニア、Amielさんインタビュー

シードテックでは、オフショア開発の拠点としてフィリピン・セブ島にSeed Tech Philippinesを立ち上げ、そこでは30名を超えるITエンジニアが働いています。Seed Tech has established Seed Tech Philippines in Cebu, Philippines as a base for offshore development, with more than 30 software engineers working.今回は、Seed Tech Philippinesで働くAmielさんにお話を伺いました。We spoke with Ami...

未経験からエンジニアへ挑戦し、「LIFE SHIFT」を実現ー「Seed Tech Camp」1期生 岸本さんインタビュー

シードテックでは、IT職未経験者を対象とした3ヶ月間のエンジニア育成プロジェクト「Seed Tech Camp」を昨年10月より神戸市にてスタートしました。研修受講後、シードテックが受託するラボ型開発案件へ参画することを目標に、IT人材としてのキャリアをスタートできる独自開発のプロジェクトです。「Seed Tech Camp」の1期生には、地方でのキャリア構築やライフイベントによる働き方の変化などに悩む方々が参加し、シードテックが掲げる「LIFE SHIFT」に繋がる取り組みとなっています。今回は「Seed Tech Camp」の1期生で、未経験からエンジニアデビューを遂げた岸本さんにお...

日本の有名IT企業で実績を積んだエンジニアがセブ島を挑戦の舞台に選んだ理由。

有名IT企業でエンジニア、エンジニアマネージャー、プロダクトマネージャーと着実に実績を積み、現在シードテック社でセブ島オフショア開発拠点で組織の統括マネージャーを勤める高松さんにインタビューを行いました。▪️登場人物:高松亘平(たかまつこうへい)新卒でジグノシステムジャパン株式会社へ入社、webプログラマーとして従事。以後グリー株式会社でソーシャルゲームの大規模開発を担当しマネージャーから始まりプロデューサーまで自身の実績を積み上げる。Retty株式会社でプロダクトマネージャーとして活躍時、海外事業への憧れをもち転職を決意。2022年シードテック社のオフショア開発事業メンバーとして参画、...

「We Are Burning!」というスローガンで走る一年。その熱量の先に見据える未来とは?シードテック代表 高原大輔インタビュー。

「We Are Burning!」というスローガンのもと、2025年3月期を走り始めたシードテック。今回は代表の高原さんに、このスローガンを策定した背景とともに、シードテックが大切にしている社会貢献に向けた想い、メンバーに対するメッセージを伺いました。「Are you burning?」という問いかけから始まるー今期のスローガンは「We Are Burning!」だと伺いました。熱量をとても強く感じるスローガンです。ギークスグループの年始恒例の書き初めイベントでも「熱」という文字を書きましたが、自分たちの仕事に熱と誇りを持って取り組む一年にしてほしいと思って、このスローガンにしました。外...

未経験からエンジニアを目指す「Seed Tech Camp」始動!

2023年10月16日(月)シードテック株式会社では、神戸にてSeed Tech Campのキックオフセレモニーを執り行いました!本日はSeed Tech Campの説明とキックオフセレモニーの様子を紹介したいと思います。Seed Tech Campとはシードテックが10年に渡り培ってきたIT人材育成事業×システム開発事業のノウハウを駆使してITエンジニア未経験の方々が3ヶ月間の研修・実務を得て、ITエンジニアを目指すプロジェクトになります。この新しいプロジェクトが始動し始めたきっかけは、2点理由があります。1点目は世界のデジタル化が加速する一方で、日本ではIT人材不足が社会課題として叫...

エンジニアのキャリアパスは、コードを書くことだけじゃない。「事業開発エンジニア」のフィリピンでの挑戦

シードテック社では、IT人材育成事業として、プログラミングスクールの運営を行っています。実際にスクールを卒業し、エンジニアとして働く傍ら、事業開発としてオーナーシップを発揮している、笹野さんにインタビューを行いました!■登場人物笹野駿人(ささのはやと)神戸大学海事科学部卒業。大学卒業後は新日鐵住金へ入社、機械系エンジニアを経て外航船員としてフィリピン人・ベトナム人と働きながら航海をする。スタディサプリで200点TOEICのスコアを改善した感動からアプリを作る「エンジニア」に興味を持つようになり、職種変更を決意。プログラミングスクール TECH::CAMP(現TECH::EXPERT)に通...

【IT×教育】2軸の事業を持つグローバルベンチャー!競合が多い中、自信を持って戦えるユニークな強み

皆さんこんにちは!シードテック株式会社 採用担当の荒井です!前回の記事では、シードテック株式会社の設立の経緯や思いを紹介しました!私たちは、2021年4月に始動し、開発事業と教育事業の2つを展開しています。今回は、競合が多い中でも自信を持って世界標準で戦える、私たちシードテックのユニークな強みを3つに分けてお伝えしたいと思います!1. オフショア開発事業とスクール事業のシナジーIT人材不足が深刻化する中で企業のデジタル化をより前に進めていくため、新たな切り口の1つとして「スクール×ラボ型開発」モデルを展開しています。開発案件に添ったフィリピン人エンジニアの採用と育成、およびスクール運営に...

2021年4月始動。IT×教育の海外ベンチャー!日本法人設立の経緯と思い

皆さんこんにちは!シードテック株式会社 採用担当の荒井です!私たちは、2021年4月に始動した会社です。とは言っても、フィリピン共和国・セブ州にて2013年から8年に渡ってビジネスを展開するNexSeed Inc.(読み:ネクシード)という前身会社を持ちます。シードテックはNexSeedから、オフショア開発事業の営業部門およびプログラミングスクールに関する事業を承継します。今回は、会社設立の経緯や思いをお伝えしたいと思います!■新会社設立の背景新設したシードテックの前身となるNexSeedは、2013年の設立以来、プログラミングスクール「Seed Tech School」を提供してきまし...

「コロナ禍で“海外“は、エンジニアにとって逆にチャンス」。セブ島ベンチャーCTOが海外で挑戦しつづけるワケ

皆さんこんにちは!シードテック人事の荒井です!今回は、シードテックのラボチームを作り上げているCTO平井さんへのインタビューです!「エンジニアとして海外で働く」という選択肢、考えたことはありますか?エンジニアとしてあらゆるキャリアを歩んできたシードテック株式会社のCTOである平井さん。今や7年も海外でエンジニアとして働いているのはどうして?フルスタックなキャリアを持つ平井さんに、エンジニア×キャリアのあり方をインタビューしてみました。【平井真哉(ひらいしんや)】日本とフィリピン・セブ島の両方で活躍する筋肉系エンジニア。体育会系だった大学時代に突如プログラミングの世界に魅了され、独学武者修...

【Inspire you!】「講師」としての成長の糧は、生徒さんが直接教えてくれるサービスへのフィードバック。セブ島でエンジニア講師として生徒と向き合い続ける理由

シードテックの採用担当の笠間です。シードテックではメンバー全員がお互いにInspire(鼓舞する)できる存在でありたいと思い働いています。そんなメンバーを紹介する「Inspire you!」シリーズ!今回はシードテックエンジニア講師、笹野駿人さんのインタビューをお届けします!なぜこの会社に入社したのか、どんな思いで生徒をInspireしているのか、講師業務のやりがいなどざっくばらんにお話していただきました。講師紹介Hayato Sasano/ 笹野 駿人年齢: 28歳出身:千葉県経歴:・神戸大学海事科学部で船乗りの資格を取得。・大学卒業後、新日本製鐵へ新卒入社。外航船員としてフィリピン人...