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丁寧さんは仕事も丁寧だよ!〜インターンから一転。一人プロジェクトXの軌跡。〜

現在の所属部署と業務内容について

顧丁寧です。入社して2年目になります。主に事業開発チームで新規事業の開発&立ち上げに携わっています。その他にプロジェクトベースで今流行りの越境EC開拓PJなどを参加させてもらってますね。

オープンロジまでの経歴について

中国上海生まれで、14才まで上海で過ごした後日本に来ました。

来日した当初は日本語が全く喋れなくて、平仮名ですらちゃんと読めなかったのに、そのまま地元の中学に編入されられて、大分苦労しました(笑)

その後ある日、突然日本語が分かるようになり、順調に中学、高校と学生生活を送りました。ただ僕は結構飽き性で、大学受験の時、オープンキャンパスも何箇所行きましたが、今までの学生生活と雰囲気があまり変わらない日本の大学に魅力を感じられなかったですね。そこで当時の担任の先生からアドバイスをいただき、刺激を求め、アメリカの大学に進学することを決意しました。当時英語力は日本の普通の高校生レベルで、大学の日本キャンパスで一度EAPに入り、英語力を徹底的に上げさせて貰いました。ただ、一度ゼロから日本語を覚えた経験があるので、英語の勉強にはさほど苦労しませんでした(笑)

その後は晴れて、新卒でオープンロジに入社しましたね。

なぜアメリカの大学を卒業したのに日本で働こうと思ったのか?

一番はやはり日本の方が住みやすかったですね。自分だけの偏見かもしれませんが、アメリカはオープンに見えて、実は意外と人種や文化を気にしていて、予想以上にクローズドですよね。自分は小さい頃から日本に来ている上に、しかも中国は日本と一衣帯水の隣国ですから、文化的に似てる部分が多く、非常に生活しやすかったです。

あと飯がウマイ!(これ重要)

オープンロジを知った経路

Wantedlyですね。

とある留学経験者や帰国子女などのバイリンガル向けの就活イベントに参加した時、Wantedly経由で選考している企業さんが出展していて、そこでWantedlyを知りました。

Wantedlyで海外進出を目指している企業を検索して、片っ端からメッセージを送ったら、オープンロジから一番最初に返信がありました(笑)

他の会社でなく、オープンロジを選んだ理由

Wantedlyで江さんの記事を読んで、とても魅力的な会社と感じました。

https://www.wantedly.com/companies/openlogi/post_articles/80257

会社の成長だけではなく、一社員として、学びながら会社と共に成長できる環境だと感じて、こんな会社でインターンしてみたいなぁと思い、応募しましたね。

インターンで面接をして「やめよう」とならずに「働こう」となったのは何故?

社長の伊藤さんに惹かれましたね。

まず最初に僕みたいなインターンの面談ごときで社長が出てくると思いませんでした(笑)

当時、実はまだ進路を決めていなくて、就職するかどうかで迷っていたが、伊藤さんからは学校で学ぶよりも会社で実務に携わった方が色々勉強できると言われ、すごく共感しましたね。

後、他にもベンチャー中心に何社か見て来たのですが、面談担当者が自社サービスに対する理解度が足りなかったり、そもそも何をやっているのかをうまく説明できなかったりと胡散臭い会社も多い中、伊藤さんだけが何の迷いもなく、しっかりとサービスの全体像と目指すビジョン熱弁してくれて、感心しましたね。

インターンでどのくらい働きましたか?

確か3日間だけでした(笑)

インターンからスタートしていきなり社員になったと言うことですが、詳しく教えてください!

確か初日にオープンロジのビジネス全体の説明を受け、その次の日からインターンでサポーターとしてインドネシア現地にいるチームのために書類の準備や市場調査をしていました。後は伊藤さんのお手伝いで、中国の市場開拓に関する調査も少しやりました。

そしたら2日後、上長から『丁寧くんがインドネシアに行くかもよw』と言われました。

当時、独立行政法人日本貿易振興機構(本部:東京都港区、理事長:佐々木伸彦、以下JETRO) からインドネシアでEC事業者と物流事業者を結ぶ物流プラットフォーム実証実験を実施する「日ASEAN新産業創出実証事業」でオープンロジのプラットフォームが採択され、プロジェクトが動き出すところでした。

(プロジェクトの実施内容の詳細・結果はこちら https://blog.openlogi.com/20190515-indonesia/

そんな重要なプロジェクトで、それもインターンが海外赴任するわけがないと冗談として聞き流しました。
その次の日、インターン3日目に、伊藤さんに呼ばれて社員にならないかと聞かれ、社員になり、冗談だと思っていたインドネシア行きがトントン拍子に決まりましたね(笑)

いきなり「インドネシアに行ってきて」と言われてどうでしたか?

かなりビックリしましたね(笑)

けど色んな国で生活してきましたし、海外には比較的慣れていますので、特に抵抗感はなく、逆に海外赴任することを楽しみにしてましたよー。

インドネシアで苦労したこと、達成感があったことは何ですか?

何でもかんでも苦労しましたよ(笑)

まず苦労したのが、現地到着1週間後に上司や先輩が帰国し、しばらくの間、インドネシアにいるのが自分一人になってしまったことですね。

自分は新入社員で、当然未熟な上に、自社システムに対する理解度も低く、自分でもよく分かってないのに、現地従業員にシステムのレクチャーや実験に参加してくれた荷主様へのトラブル対応、倉庫オペレーションのマネジメントや日本にいる開発チームへシステム改善依頼とかを全部やらないといけなかったです。

あと現地での営業活動や実証実験の予算管理とかもやりましたね。

現場で、現地の方とやり取りしている様子。

英語が話せるということでプロジェクトにアサインされたのですが、実際に現地に行ってみると、インドネシアでは英語はほとんど通じなかったです。

もちろん中国語も通じず、親日国家のため、片言の日本語の方はまだ通じるぐらいのレベルでコミニケーションにも大変困りました。

写真の一番左側のAryoさん(アリオさん)は、日本政府正式・御用達の通訳なのですが、当時日本政府からの大きな通訳の仕事を蹴って、「オープンロジの仕事が面白いから」と毎日倉庫に来てくれて、本当に心強かったです。インドネシア語版のFAQはAryoさんが対応してくれました。

一番右側のTikaさん(ティカさん)も通訳をしてくれましたが、現地の記録写真の撮影を手伝ってくれたり、インドネシア語しか分からない現地倉庫スタッフにレクチャーしてくれたり通訳以外も色々手伝ってくれました。

親切で優秀な現地の協力スタッフに助けてもらいながら、なんとか実証実験をやり遂げることができました。達成感は当然上記のことを模索しながら勉強し、なんとか自力でやり遂げた事ですね。

現地では常に最小限の人員しか滞在しておらず、みんなの担当現場はバラバラで80キロぐらい離れた場所にいました。日本では車を使えば数時間で着く距離ですが、イントネシアではジャカルタ周辺での渋滞が凄まじく、移動するのに一日かかる距離でした。

「何かあっても先輩や上司にすぐ来てもらえる交通状態ではない。頼れるのは自分だけだ」と思い、たった1人で毎日トライ&エラーを繰り返しました。

実証実験が無事完了し、日本帰国日の前夜、一人でジャカルタの海辺へ行き、夕食を取っていましたが、ふっと見上げたら今まで生きてきた中で一番綺麗な夕焼けが見えて、達成感に満たされてました(笑)

その時、撮影した夕焼けです。もちろん加工なしです

実際に見た夕焼けは、もっと美しかったです。この画像を見るたびに、この時の達成感を思い出し、「感無量」になります。

無茶振りされても「続けようと」思った理由は?

基本、自分は変化し続ける環境が好きなので、無茶振りされている方がやる気が出ます!(笑)

あと、社内もやはりレベル高い方が多く、僕にとっては無茶な仕事でも、易々とこなしているので、無茶と思っているのは能力が足りないからと自分に言い聞かせながら日々精進してます!

現在進行形の業務について

新規事業開発を楽しくやってます!

自分のスキルを活用しながら、日中英の三ヶ国語を駆使し海外案件に力を入れてます!

3ヶ月後、半年後の目標は?

とりあえずは0→1ベースの事業創出にて、立案段階から現場落とし込みまで一連のフローを理解し、ある程度一人で新規事業開拓を行なえるようになる事を目指してます!

さらに、自分のコンフォートゾーンに篭らないことを念頭に置きつつ、積極的に新しい事業にチャレンジしたいと思います!

将来的にオープンロジで成し遂げたいゴール

日本国内に限らず、世界レベルのステージで活躍して行けるようなグローバル人材になりたいですね。

このグローバル化の波が押し寄せて来ている中、物流を通して国々を繋ぎ、誰もが好きな国で好きな時に好きな物を受け取れる様なサービスを作りたいです!

オープンロジ の仲間へ

夢を見よう!『なぜなら昨日の夢は今日の希望であり、明日の現実なのだから。』夢を夢だけでおわらせず、それを実現できる様お互い巻き込みながら自分ののコンフォートゾーンをはみ出そう。

オープンロジに興味を持っている人へのメッセージ

今はテクノロジーによって日々激しく変革する時代です。物流業界もこれからどんどん変化していきます。

物流業界のイノベーションの舵を取り、変革の波に立ち向かいたい方、オープンロジに戦友がいます!

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