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「いま、どの波の上にいるのか」──コウダプロ次の10年

2月9日に行われたコウダプロの朝礼は、衆院選という身近な話題から始まりました。とはいえ、勝った・負けたという短期的なニュースで終わることはありません。そこから話は一気に時間軸を引き伸ばし、「私たちはいま、どんな時代の波の上に立っているのか」という問いへと移っていきます。「歴史は繰り返さないが、韻を踏む」戦後80年という節目に立ついま、私たちは安定期ではなく転換期にいるのではないか──。出来事を「点」ではなく「波」として読むこと。その視座の重要性が、前半のテーマでした。後半では、その大きな歴史観を土台に、コウダプロ自身の10年をどう捉えるかという話へ。レイヤージャンプの設計、そして社長のも...

【前代未聞】朝礼で5年鍛えた「大喜利力」は落研に通用するのか?大学生とガチ大喜利バトル開催!

こんにちは!未来開発室インターンの山下です。今回は、コウダプロnoteをご愛読いただいている皆様ならおなじみであろう、朝礼での大喜利についての記事をお届けします!「朝礼での大喜利とは?」という方のために、コウダプロの朝礼について少しお伝えしようと思います。コウダプロでは、毎朝の朝礼時に大喜利を行います。「え?大喜利…?」そうです。大喜利です。みなさんの想像するあの大喜利です。あ!ページ閉じないで!怪しくないですから!コウダプロで行う大喜利には、心理的安全性の確保やユーモアを磨くといった狙いがあるのです!コウダプロでは5年以上も続いている習慣なんだそうです。普段の大喜利で出た名回答もまとめ...

社員の健康に本気すぎて、福利厚生用NMNサプリを作りました。

こんにちは!㈱コウダプロで1月からインターンをしている26卒の有満です('◇')ゞ突然ですが皆さん、NMNってご存じですか?NMNとは、若返り成分として注目され、サプリを買おうとすると数万円は下らない「高級サプリ」です!!一般的に、NMNは以下のようなサポートが期待できると言われています。【期待される効果】・若々しさの維持・エネルギー・代謝のサポート・体力・運動機能のサポート・脳や循環機能のコンディション維持・免疫機能のサポート巷で話題のNMN。気にはなるけれど、高価すぎて簡単に手が出せません…ですが、そこで諦めないのがコウダプロ。なんと、待望の、「福利厚生用NMNの支給」という福利厚生...

なぜ、あのブランドは人を惹きつけるのか?小説技法「具体→抽象→具体」で解き明かす【社内勉強会レポート】

こんにちは!未来開発室インターンの山下です。突然ですが、皆さんは勉強は好きですか?私はテストという目的がなければとても勉強が好きです。テストはとても、とても嫌いです。学生である私が働く人に持っているイメージの1つに、「勉強する時間を取りにくくなる」というものがあります。日々の業務に追われ、自己学習の時間を確保するのは難しいだろう、と考えていました。そんなイメージを覆したのがコウダプロでした。なんと、コウダプロでは毎月社員全員で勉強会をするそうです。しかも、丸1日使って、みっちりと。普段は社内で議論を交わし学びあうスタイルで実施していますが、2026年1月は特別な回として、外部から講師をお...

【社内大喜利】コウダプロ大喜利 2025年下半期 ベスト11を発表!【名回答ランキング】

こんにちは!ヒット屋の米山です。突然ですが、コウダプロの朝礼では、毎朝「大喜利」をやっています。「・・・会社で?」「・・・朝から?」「・・・仕事は?」たぶん、初見のリアクションはそんな感じが正解です。(笑)でも気づけば、この朝の大喜利、5年以上も続いています。立派な研修でも、意識高い取り組みでもありません。ただ、コウダプロ憲法に照らしてみると──物が言いやすい=心理的安全性の確保ユーモアの精神=運につながる明るさの獲得など、意外と自然に条文に当てはまっていたりします。また、純粋に大喜利を続けることで、コピーライティング力のトレーニングにもなっている…のかもしれません。ということで今回は、...

自分の心に正直に生きたら、たどり着いたのはコウダプロだった

みなさん、はじめまして!この度、コウダプロにインターンとして入社させていただきました、山下といいます。コウダプロのあふれんばかりの魅力をお伝えできるように頑張ります!本日お届けするのは、入社までのキセキの連載第9弾です。コウダプロの社員の方々がどのようにコウダプロと出会い、どんな過程を経てコウダプロの一員となったのかをご覧いただける連載企画です。コウダプロの採用過程のお話も聞けちゃうので、コウダプロに興味のある方、就活中の方は是非ご覧ください!今回は是永美紀さんにお話を伺いました。↓是永さんについて、こちらの記事でもお話を伺っています↓是永美紀の100問100答【社員紹介】大学卒業後すぐ...

「事務は楽な仕事」という幻想をぶち壊す。コウダプロの事務が“命綱”と呼ばれる理由

こんにちは(*^_^*)インターン生の有満です。「何をしているのかわからない」で有名なコウダプロですが、インターン生になって中に入り込むと、もっと説明しづらくなりました。ワクワクする会社なのは間違いないのですが…皆さんからどう思われているのか、気になります(笑)さて、皆さんは普段、仕事をどのように評価していますか? 売上、契約数、達成率……。ビジネスの世界では、どうしても「目に見える数字」に注目しがちです。心の余裕を評価するメーターしかし、数字には表れないけれど、それが欠けた瞬間にすべてが崩れ去ってしまう「決定的な仕事」が存在します。誰にも気づかれないところで、一歩間違えれば致命傷になる...

心が開いている人と、どこまで行けるか。「仲間と冒険する会社」コウダプロの未来

1月13日に行われたコウダプロの朝礼では、前半に社長の幸田八州雄さんから「心を開く」というテーマについて、具体的なエピソードを交えた話がありました。幸田さん自身の大学院進学という大きな意思決定から、社内で起きたある管理職の行動の変化まで。幸田さんが語る「心を開く」という在り方は、精神論ではなく、日々の選択や行動として立ち現れる、非常に実践的なものでした。後半では岩永大和さん(ニックネーム:大和)が講話を担当。「その道のスペシャリストを目指す」という、一見前向きにも映る若手の宣言に対して覚えた違和感を起点に、コウダプロが会社として大切にしている「成長」や「冒険」の意味について、率直な問題提...

山内映里奈の100問100答【社員紹介】

コウダプロで1番優しくて、誠実に仕事に向き合っていて、でも算数は苦手な人と言えば・・・?「コウダプロメンバーの100問100答」19人目は、ヒット屋事業部の山内映里奈です!!1.フルネームとお名前の由来を教えてください。山内映里奈です祖母が苗字が変わっても幸運でいられるよう強運の字画を選んでつけてくれました2.いつコウダプロに入社しましたか?2025年1月3.なぜコウダプロに入社しましたか?ここで働きたいという気持ちが何を見ても周りにどう言われようともブレなかったから4.現在どんな仕事をしていますか?ヒット屋で、OEM業務に携わっています主に書類作成や関係各所とのやり取りを中心に担当して...

「条件」より「面白さ」で選んだら、コウダプロだった。

はじめまして!来春、新卒で入社する有満です。就活するか迷ってた去年早くコウダプロで働きたくて、1月からインターンをはじめました。さて、皆さんは就職先をどんな軸で選びましたか?今回は、私がどのようにしてコウダプロに入社を決めたのか…というお話です!共感いただけたら嬉しいです^^↓ ↓ ↓条件を並べても、決めきれなかった就職活動就職活動を考え始めたとき、私は条件比較して決める就活の仕方に、どこか違和感を覚えていました。年収、福利厚生、勤務地、転勤の有無。合理的ではあるものの、「それだけで決めてしまっていいのか?」と引っかかりが残りました。これから先の人生で多くの時間を使う場所を選ぶのに、アル...

激辛対決!ちいかわカレーに「大人のカレースパイス」を何包投入できるか!?〜コウダプロ流・狂気の社内バトル〜

こんにちは!未来開発室の米山です!コウダプロでは今夏『しゃぶしゃぶ大食い対決』が開かれました。この企画に続く『食べ物バトル』第2弾をお届けいたします!今回の主役は―― 子供向けの甘口カレー!?甘口カレーといえば、大人にとっては「ちょっと物足りない」存在。そこで、弊社の商品『大人のカレースパイス』が欠かせません。「大人のカレースパイス」とは家庭内カレー問題を解決したいという想いから生まれた商品。振りかけるだけで、パパ・ママには物足りない子供向けの甘口カレーを、本格的なスパイスカレーに変身させることができるお手軽・時短アイテム。詳しくはこちら!このスパイス、ただ辛いだけでなくスパイシーな旨味...

第2回改正版「コウダプロ憲法」

【コウダプロ憲法】コウダプロは2016年4月に株式会社天真堂WESTという社名で設立された。その後2017年6月に株式会社コウダプロに社名変更し、現在に至る。コウダプロという社名については、当初、天真堂WEST時代には商品開発が業であることから、商品=プロダクツという意味から、コウダプロダクツという社名に内定していた。しかしながらコウダプロダクツだと、意味が狭くなり、多岐にわたるジャンルの事業展開に支障が出るとの考えから、より広義の解釈が可能である、コウダプロという社名となった。その経緯が象徴するように、コウダプロにおいては、企業目的と経営理念を逸脱しない範囲において事業領域は無限である...

流行語大賞・川柳・お絵描き・褒め合い合戦。これがコウダプロ忘年会!

こんにちは!未来開発室の米山です。コウダプロでは今年も忘年会が開催されました!🎊毎年恒例・流行語大賞発表のほかにも、企画が目白押しだった今年の忘年会の様子をお届けしてまいります!去年・おととしの様子はこちらから。忘年会当日…朝礼時、参加者に配られたのはリストバンド。「これがないと会場に入れません」と宣告され、朝から軽く緊張感が走ります。やはり不気味…色ごとにチーム分けがされており、よく見るとリストバンドにはどこかで見たことのある、怪しいイラストが……。会場到着!Mステの音楽とともに、司会のおふたりが入場。山﨑「タモリです」山内「竹内由恵です」司会・忘年会責任者の山内(竹内由恵)今年のテー...

「信じて任せる」は、話し合いから始まった。——決裁フロー見直しで見えたコウダプロの現在地

毎週月曜に行われるコウダプロの朝礼では、最初に代表の幸田八州雄さんが講話を行います。しかし、今回の朝礼は以前、原口水月さん(新卒7年目で管理職を務める)が講話をしたのと同じく、少し珍しい形で行われました。幸田さんが出張のため不在となり、メンバーだけでひとつのテーマについて話し合う時間が設けられたのです。【原口さん講話回】議題は「決裁フローのあり方を見直すこと」。この日の朝礼の目的は、制度を決め切ることではありません。2025年12月15日時点での考えや期待、懸念を含めて、それぞれが「今、何をどう感じているのか」を率直に言語化すること。そのプロセス自体が、今回の朝礼の主眼でした。会社として...

3円ケチって3万惜しむな──カレーが教えてくれた“お金の本質”の勉強会レポート

数百円高いランチをためらう一方で、気づけば衝動買いには財布のひもが緩む。こんな経験、みなさん心当たりがありませんか?私たちは日々、こうした「お金に対する矛盾した感覚」を抱えながら生きています。これは、コウダプロで毎月開催している月次勉強会の一幕から始まった話です。こんな導入で始まりましたが、今回の勉強会でのお話は、節約術や投資のノウハウを語るものではありません。もっと根本的な、“お金との向き合い方”そのものを問い直す話です。物事の本質を見抜く「経営者感覚」を育て、社員と経営者のあいだにある見えない溝を埋めるヒントにもなります。この勉強会の中心にあったのが、コウダプロで大事にされている哲学...

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