はじめまして!来春、新卒で入社する有満です。
就活するか迷ってた去年
早くコウダプロで働きたくて、
1月からインターンをはじめました。
さて、
皆さんは就職先をどんな軸で選びましたか?
今回は、私がどのようにして
コウダプロに入社を決めたのか…
というお話です!
共感いただけたら嬉しいです^^
↓ ↓ ↓
条件を並べても、決めきれなかった就職活動
就職活動を考え始めたとき、私は
条件比較して決める就活
の仕方に、
どこか違和感を覚えていました。
年収、福利厚生、勤務地、転勤の有無。
合理的ではあるものの、
「それだけで決めてしまっていいのか?」
と引っかかりが残りました。
これから先の人生で
多くの時間を使う場所を選ぶのに、
アルバイト探しと同じ思考
のままでいいのだろうか。
そんな問いが頭から離れませんでした。
考えた末に、
自分の中で一つの軸が浮かびました。
「どこで働くか」ではなく、
「誰と、どんな考え方で働くか」
を大事にしたいという軸です。
何かと「否定」されてきた過去
振り返ると私は、
何かを良くしたい
新しいことを始めたい
と思うたびに、
「その責任は取れるのか」
という言葉で引き止められ、
何度も立ち止まってきました。
慎重さが必要なのは理解していましたが、
その問いは次第に
「今のあなたには無理だ」
という
否定
のように感じられるようになりました。
その結果、
相手が何をしてほしいのか
先回りして考える
ことが増え、その分
空回り
することも多くなっていきました。
それでも、
自分のエネルギーをそのまま使える場所
はないのか?
という思いが、
ずっと心の中に残っていました。
ゼミで出会った、これまでと違う評価の尺度
大学で所属した飛田ゼミは
私にとって、
視野が大きく広がる場でした。
乗富鉄工所「ツクルフェス」出店
創業体験や社会課題解決など
実践的な活動を通して、
「まず動くこと」
そのものを評価する空気がありました。
そんなゼミにある日
ゲストとして来られたのが、
コウダプロの幸田と原口でした。
入社を意識して話を
聞いていたわけではないですが、
ゼミ後の懇親会で幸田が何気なく話した
「原口は、ゼミの同期の中で
一番成果を出しているんじゃないかな。」
という一言が、強く印象に残りました。
年齢や立場ではなく、
実際に生み出した価値を基準に評価する。
それが特別なことではないように
語られていたことに驚きました。
「考え方」を揃えようとする会社
その後、
コウダプロについてもっと知りたくなり、
経営理念とされる
コウダプロ憲法
を読みました。
コウダプロ憲法|コウダプロ株式会社コウダプロは、「面白屋」「ワクワク屋」です。飲みニケーション事業では、アルコール対策サプリ「アスガール」を開発、販kouda-pro.co.jp
行動の基準や判断の前提が
隅々まで言語化されており、
組織として、
何を大切にしているのかが明確
でした。
朝礼に参加してみて
業務連絡はもちろん、
「頭と心の中を共有すること」
を重要視する文化は、
これまで見てきた組織とは
明らかに違っていました。
「弱さ」を前提に、どう活かすかを考える対話
面談では性格診断シートをもとに
これまでの経験や考え方について
率直に話しました。
ただ、正直に言うと
表面的な言葉を選んで話していました。
その姿勢はすぐに見破られました。
質問が重なるにつれて、
自分でも
「これは本音じゃない」
と感じる瞬間が増えていきました。
隠しきれないと悟り、
物心ついてからずっと抱えていた
父に対しての悩みを打ち明けました。
その場では「私視点の父」について、
ありのままを伝えました。
・都合よくいかないときにすぐ怒ること
・過ちを認めず謝らないことが多いこと
・家族がどう捉えるかより、自分のストレス発散
それを聞いた幸田から、
「父としてではなく、
他人としてみることができたら
次の面談においで」
と言われ、
その日の面談は終わりました。
正直に言えば戸惑っていました。
“他人として見る”
という発想自体がこれまでなかったからです。
距離を取って、見る。
この言葉が頭から離れませんでした。
良い部分だけを評価せず、
揺れや弱さも含めて扱う対話は
ゼミ面談以来でした。
前回の時と違うのは、
他者を見つめ直す時間であったと同時に
自分が普段、
どんな前提や
感情を抱え
物事を判断しているのか
を問われる時間でもありました。
あの時よりも成長した
今だからこそ、
今回の面談で
より深く熟考できたと思います。
その後、私は父から
少し距離を置くためにも
シェアハウスに農業インターンで
2か月間実家から離れました!
シェアメイトのみなさま^^
物理的に距離を置いたことで、
父の言動をただ感情的に
「嫌だ」
「怖い」
と捉えるのではなく、
なぜそういう振る舞いをしていたのか、
どんな不器用さを抱えていたのか
を、少しずつ考えられるようになっていきました。
シェアハウスの田園風景
距離をとったことで、
父を
一人の人間
として見る視点が
ようやく
自分の中に生まれた気がします。
まだ完璧ではありませんが、
それでも、以前より
多角的に捉えられるようになった
と実感しました。
前回の面談から3ヵ月後、
私は飲み面接のフローに移りました。
面談の時間はあっという間で、
コウダプロのみなさんとの
楽しい会話で
盛り上がっていました。
気づけばたくさん話していて、
「喋りすぎたかな…」
と反省することもありました。
結果としては、
なんと
採用していただきました…‼
握手させていただきました(`・ω・´)b
過去も含めて
自分を認めてもらったようで
凄く嬉しかったです。
自分の力を、遠慮なく使っていいと思えた理由
採用いただいてからは、
懇親会や勉強会にも参加していき
私は
ますます
コウダプロに
惹かれていきました。笑
惹かれた理由は、
「居心地がよかったから」
だけでなく、
常に考え続けることを
求められる場所
だからです。
コウダプロは、
普通の会社ではありません。
それぞれが持っている心の玉を磨いていく
昭和っぽくて、
真っ直ぐで、
挑戦をワクワクしている
面白い会社です。
私は、
自分の力を200%活かせる環境だ
と心から思い、
コウダプロに入社することを決めました。
おわりに
最後まで読んでくださり
ありがとうございました!
コウダプロは私にとってのHANA
のような場所
だと思っています。
HANAは、
オーディション番組
No No Girls から生まれたグループです。
これまで「No」を突きつけられてきた
女の子たちが、
自分自身を肯定し続け
そのままの姿でガールズグループとして
2025年の春にデビューしました。
これまでの私は、
新しい挑戦を前にするたびに
「責任」の壁
に立ち止まってしまう
時期がありました。
しかし、コウダプロは
私の「弱さ」も含めて、
認めてくれました。
だからこそ、
私はこの環境に全霊を賭けると決めました。
インターンとして
早くも一歩を踏み出せたことに感謝し、
憧れの先輩達と
肩を並べられるよう、
全力で駆け抜けます。!(^^)!
ここで一句
玲瓏たる 響に従い コウダプロ
有満 玲見