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ECOMMIT、新執行役員2名が就任し「捨てない社会をかなえる」ビジョンの実現を加速

株式会社ECOMMIT(本社:鹿児島県薩摩川内市 代表取締役:川野 輝之、以下「ECOMMIT」)は、執行役員に元・READYFOR代表取締役COOの樋浦直樹が、執行役員CTOに元・ファーストリテイリング にてAI需要予測を統括していた加藤朋之が就任したことをお知らせします。この度の執行役員就任を通じて、サーキュラーセンターの自動化・テクノロジーの活用を通じたオペレーションエクセレンスのさらなる強化、業界の垣根を超えたサーキュラーエコノミーを推進し、「捨てない社会をかなえる」ためのビジョンの実現をさらに加速してまいります。執行役員 樋浦直樹 コメント社会を前に進めようとする壮大な挑戦は数...

ECOMMIT、シリーズBラウンド資金調達を実施。捨てない社会をかなえるための社会実装を目指し、メルカリと資本業務提携を締結

ECOMMITは「捨てない社会をかなえる」をビジョンに掲げ、循環に特化したサーキュラーセンターや物流拠点を全国8箇所に構えて資源循環のインフラを構築しています。また、資源循環サービス「PASSTO(パスト)」を運営し、郵便局や商業施設、レジデンスなどの暮らしに一番身近な場所で、不要になったものを“捨てる”のではなく、次の人につなげるために“パストする”選択肢を提供しています。この度のシリーズBを通じて、PASSTOの拠点拡大やサーキュラーセンターのDX化、アパレルをはじめとするサーキュラーエコノミー推進企業への支援やデータ活用など、新たな価値創造を目指します。なお、メルカリとの提携におい...

ECOMMIT最大規模の「東京サーキュラーセンター」開設。DX・自動化のフラッグシップとして、循環型のものづくりを支える

循環型社会に向けた不要品の回収・選別・再流通のインフラを構築する株式会社ECOMMIT(本社: 鹿児島県薩摩川内市、代表取締役CEO:川野 輝之、以下「ECOMMIT」)は、この度、衣類・雑貨などの循環(リユース・リサイクル)を行うサーキュラーセンターとしてECOMMIT最大規模の物量を扱う東京サーキュラーセンターを4月14日にオープンし、さらに中部サーキュラーセンターも本年オープン予定です。 東京サーキュラーセンターでは、DX・自動化を取り入れたフラッグシップ拠点として進化を遂げ、大規模な循環データの活用を通じて、ものづくりのあり方そのものを変革することを目指します。■関東圏の衣類・雑...

資源循環インフラを構築するECOMMIT、「IMPACT PROGRESS REPORT」(インパクトプログレスレポート)を公開

循環型社会に向けた不要品の回収・選別・再流通のインフラを構築するECOMMIT(本社: 鹿児島県薩摩川内市、代表取締役CEO:川野 輝之、以下「ECOMMIT」)は、この度、「IMPACT PROGRESS REPORT」(インパクトプログレスレポート、以下「IMPACT PROGRESS REPORT」)を初めて公開します。「IMPACT PROGRESS REPORT」レポートURL:https://www.ecommit.jp/assets/images/pdf/ECOMMIT_IMPACT_PROGRESS_REPORT_Final2.pdf「IMPACT PROGRESS RE...

【オンライン説明会】12月27日(水)21:00-22:00~代表取締役 川野輝之・取締役 坂野晶/山川咲が説明会を行います!!~

【オンライン説明会のご案内】当社代表取締役の川野輝之、取締役の坂野晶・山川咲が説明会を行います!特に、営業/事業開発の領域で、一緒に働ける人、いや生きていく仲間を探しています。年内に滑り込みで、12/27の21時〜22時に「一緒に働くかもしれない人向けイベント」をやることにしたので、軽い気持ちでOKなのでぜひご参加ください!ECOMMITに興味がある人。川野、山川、坂野と働いてみたい人。新しい人生を求めている人。仕事を超えて環境に挑みたい人。ぜひ参加して欲しいです。◆日時:2023年12月27日21:00-22:00下記フォームより事前登録してください⬇⬇https://forms.gl...

資源循環型ビジネスを展開するECOMMITシリーズAにおいて約9.4億円の資金調達を完了〜資源循環のインフラ構築を加速、循環センターへの設備投資、回収の仕組み化を促進するPASSTOブランドの強化〜

循環型社会に向けたインフラ・システム開発およびリユース・リサイクル事業を行っている株式会社ECOMMIT(本社:鹿児島県薩摩川内市、代表取締役CEO:川野 輝之)は、9社を引受先とする第三者割当増資を実施し、2023年10月13日までに、シリーズAラウンドによる約9.4億円の調達を完了しました。今後はシステム、設備、人材、ブランディングへの投資を速やかに実行します。循環センターの増強や、自動選別システムの導入などを中心に、回収・選別・再流通の仕組みを拡大し、資源循環のインフラづくりを更に加速していくことを目指します。◾️ECOMMIT事業についてECOMMITは、「捨てない社会をかなえる...

【入社式】入社1ヶ月の新入社員が入社式を企画した話

はじめまして。3月にECOMMITの人事総務部として入社した成田です。時は遡り、3月14日。自身がECOMMITに入社して1週間後、且つ、入社式3週間前のタイミングで先輩から素敵なお題をいただきました。「入社式 ノ 準備 ヲ 君ニ任セタ」え。あ、はい。喜んでえええええ!!というわけで、ECOMMITの右も左も分からない状態で、入社式の全体運営に関わらせていただきました。去年の様子はこちら▽ https://www.wantedly.com/companies/ecommit-kandk2/post_articles/392412企画中、このBlogに何度助けられたことか・・・(涙)改めて...

地球にコミットする鹿児島の循環商社ECOMMITの取締役・CSOに、ゼロ・ウェイスト・ジャパン代表理事の坂野晶が、取締役・CBOに、CRAZY WEDDING創業者の 山川咲 が就任

モノの循環の仕組みをつくる環境ベンチャーである株式会社ECOMMIT(本社:鹿児島県薩摩川内市 代表取締役:川野 輝之、以下「ECOMMIT」)は、取締役 Chief Sustainability Officer(以下「CSO」)に坂野晶が、取締役 Chief Branding Officer(以下「CBO」)に山川咲が就任したことをお知らせします。また、これからを第二創業期と捉え、1月31日(火)より、新たに「捨てない社会をかなえる」をスローガンとして制定し、コーポレートロゴ及び、コーポレートサイト( https://ECOMMIT.jp )をリニューアルしました。ECOMMITは20...

循環商社ECOMMITが、伊藤忠商事およびKipsから初の資金調達を実施 ~3年後の2026年に、日本の廃棄衣類全体の10%にあたる約50,000tの回収を目指し、日本におけるサーキュラー・エコノミーの確立と拡大を図る~

モノの循環の仕組みをつくる環境ベンチャーである株式会社ECOMMIT(本社:鹿児島県薩摩川内市 代表取締役:川野輝之、以下「ECOMMIT」)は、伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長COO:石井敬太、以下「伊藤忠商事」)および、株式会社Kips(本社:東京都千代田区、代表取締役:國本行彦)が運用するThe Independents Angel2号投資事業有限責任組合並びにKE投資事業有限責任組合を引受先とする第三者割当増資を実施し、資金調達を行いました。資金調達の目的と今後の目標 ECOMMITは、「捨てない社会をかなえる」をスローガンに、15年以上のノウハウをもとに、捨...

地球にコミットする循環商社 ECOMMITとは

ECOMMITは、「捨てない社会をかなえる」をスローガンに、15年以上のノウハウをもとに、捨てられてしまっているものを、回収・選別してそれを活用できる先へと繋ぐ取り組みをしています。日本は、廃棄物のリサイクル率がOECD最下位の20%しかできていないだけでなく、廃棄物の最終処分場の残余年数は約20年と言われています。したがって、当社の取り組む社会課題は、したほうが良いことではなく、未来のためにしなければならないことだと捉えています。ECOMMITが向き合う社会課題は3つ私たちは、モノの循環の仕組みを創る「循環商社」業界・組織をつなぎ、循環型社会を実現すえるために、サーキュラー・エコノミー...

鹿児島事業所(ECOBASE KAGOSHIMA)のメンバーと仕事内容を紹介!

仕事を探す際に一番気になるのが、自分がやりたい仕事内容がその会社にあるかどうか、ですよね。営業職に就きたい人、事務職を探している人、現場の仕事に魅力を感じる人、海外とやり取りをする部署に興味がある人、などなど!その会社がどんな仕事内容なのかって気になりますよね。株式会社ECOMMITにも様々な部署、事業所があるんです。ってことで今回は株式会社ECOMMITの鹿児島事業所(ECOBASE KAGOSHIMA)がどんな仕事をしているのか、どんなメンバーがいるのかを簡単にご紹介します!鹿児島事業所(ECOBASE KAGOSHIMA)の主な仕事内容元々鉄工所であった建物をリノベーションしたEC...

「英語を使って海外と関わる」ということ

「英語を使って海外と関わる」ということは、もう少し具体的に言い換えると、「英語に限らず諸外国の文化や価値観を理解し、日本の文化や価値観とのギャップを認識し、人種・宗教・肌の色の違いなどを乗り越え、その上でお互いの理解を可能にしていくこと」ということだと私達は理解しています。つまり、国境を越えた真のコスモポリタン(=世界市民)になることです。今海外ビジネスで活躍されている方々は、相手が外国人であることも意識しないし、外国語を話している意識もなく、スムーズに意思疎通を実現しているはずです。例えば日本ではプレゼントを渡すときに、「(とても高価なものだけど)つまらないものですが、お納めください。...

「断捨離」って本当に良い事なのかと考えること

皆さん断捨離をしたことはありますか?「シンプルな暮らし」「ミニマリスト」などという言葉をよく見かけるようになり、断捨離をすることで気持ちがスッキリするというイメージもあると思います。僕だって引っ越しの度に「断捨離だー!!」って意気込んだこともありました。世間の「断捨離」に対するイメージはすごく良いイメージがありますが、「捨てる」ことには変わりない。果たしてそれっていかがなものか?という事で今回は、断捨離って本当に良い事なのかと考える事について書いていきます。断捨離は良い事なのか?そもそも断捨離とは、「もったいないという固定概念から解放されて、必要最低限の物で快適な生活を得ることが目的で、...

伊藤忠商事・エコミット共創PJ合宿。アツいエコミットの合宿文化についてレポ

弊社はこの春に、伊藤忠商事との業務提携を発表しました。衣類におけるリユース・リサイクルの仕組みづくりにおいて両社のノウハウとネットワークを活かしたプロジェクト『Wear to Fashion』のサービス展開がいよいよ具体化されていってます。サプライチェーン全体で取り組む循環の仕組みづくりプレスリリース前の3月某日。鹿児島の地に、両社関係メンバーや、ファッション業界で活躍するプロデューサー、クリエイティブディレクターたちと、一緒にプロジェクトを創ろうとする仲間、で『合宿』を行いました。アパレル業界の背景にある、ファッションロスに対するモヤモヤした歯がゆさをどうやって仕組みで解決し、サプライ...

東京で8年働いた僕が鹿児島の環境ベンチャー企業に入社した理由

鹿児島県で生まれ育った僕にとって、東京という場所はすごく憧れの場所でもありました。同時に、キャリアを築くのであれば東京!という考えをずっと持ち続けていました。これらの理由もあり、僕の就職活動は「東京一択」という状態から始まり、ラッキーなことに1社目で内定をもらう事が出来ました。しかし、社会というのは一筋縄ではいかず3回の転職を経て、現職であるecommitに入社しました。株式会社ecommitは鹿児島県に本社を置く環境ベンチャー企業。しかも本社オフィスは薩摩川内市。ぶっちゃけ、高層ビルが建ち並び最先端を走る東京とは180度違います。なぜ、東京でキャリアを築こうと思っていた僕が地方への転職...