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ブランドを“伝える”仕事から、ブランドを“つくる”仕事へ

こんにちは、セブンデックスでビジネスディレクション領域を担当している山田です。前職ではコミュニケーションデザイン領域で、ブランドを“伝える”側の仕事を経験し、現職ではブランドの戦略や価値そのものをデザインする“つくる”側の仕事に向き合っており、ブランドアイデンティや企業理念の策定プロジェクトを担当しています。この記事では、両方を経験する中で見えてきた違いや学び、前職の経験が生きたこと、そして未知の領域で新たにインストールが必要だったことをご紹介します。私のブランド観の変化を通して、セブンデックスのカルチャーや優位性を知ってもらえたら嬉しいです。1. この記事を書こうと思った理由転職直後、...

準備が整う日なんて、一生来ない。実務ほぼ1年のデザイナーがセブンデックスに飛び込んだ理由【入社エントリ】

はじめまして!2026年1月からデザイナーとして入社したソラです。この記事では、デザイナーとして実務経験1年ほどの私が、なぜセブンデックスへの転職を選んだのか。その葛藤と決断のプロセスをお話しします。目次 「ただ、作るだけ」の自分に感じた限界デザインスクールという盾 「何を作るか決まっていない」という衝撃メンバーから感じた「熱量」と「一体感」最後に:限界を決め、足踏みしているあなたへ 「ただ、作るだけ」の自分に感じた限界大学を卒業して専門学校でデザインを学んだのちに新卒で入社した前職では、大手ECサイト運営企業に常駐のデザイナーとして、LPやバナー、メルマガなどの制作を行っていました。誰...

デザイナー10年目以降の成長のこと

目次今やっていること“デザインの制作”ではないデザインの仕事デザイナーとしての視野の広がり今後目指していくデザイナー像デザイナーとして働き始めてから、もうすぐ12年目に突入します。キャリア10年を超えたこの数年で、自分にとっての「成長」の捉え方が大きく変わってきたと感じています。なぜなら、「デザイナー10年以上やって、こんなに毎プロジェクト“やったことないこと”やることになるとは思ってなかった」からです。今やっていること現在、名刺上の肩書は「シニアデザイナー」です。プロジェクトによって、クリエイティブディレクターだったり、アートディレクターだったり、UIデザイナーだったり、ブランドデザイ...

事業課題を解決するデザイナーになるために必要なこと

はじめにこの記事に関心を持ってくれた方は、デザイナーとして仕事をしている中で、「もっと事業に踏み込んで、事業課題の解決に貢献したい」と思ったことがある、もしくは今後そうなりたいと感じている方なのかなと思います。事業課題を解決するデザイナーになりたい。でも、実際の現場でどうすればいいのかはよくわからない。たぶんこのあたりで、一度立ち止まったり、「自分にはまだ早いのかも」と距離を取ってしまった経験があるデザイナーは、少なくないんじゃないかと思います。少なくとも、継ぎ目なく制作物を頼まれる社内受託状態だった昔の昔の私はそうでした。だって、表層のデザインのクオリティを上げるための知識や観点は教え...

「本質的じゃない仕事はやりたくなかった」。事業の根幹から向き合い続けた2年間で変わった、視座と景色

「意欲ある人には年齢やキャリアに関係なく抜擢を。」セブンデックスのステートメントにも記載されているこの一文を体現し、未経験から入社1年4ヶ月でマネージャー昇進、セールスや事業開発領域への抜擢など、20代ながらも豊富な経験を積んでいる下倉。現在はエグゼクティブディレクターとして複数顧客の事業課題に向き合いながら、ディレクターメンバーのマネジメント、新規案件獲得まで、多岐に渡って干渉している。そんな、圧倒的なスピードで成長し昇進と抜擢を続けてきた彼は、どのような視点で仕事に向き合い、どのような成長を遂げてきたのか。その急成長の源泉と軌跡に迫っていきます。目次 [開く]施策ベースでのアプローチ...

プロジェクトを越境した切磋琢磨を。セブンデックスのデザインチームが生み出す、学びと挑戦の循環

「個人のスキルや表現力だけで勝負するのではなく、いかにチームとして知見を共有し、品質を担保し続けるかが重要なのではないか」。そう語るのは、セブンデックスでデザインマネージャーを務める平井淳。デザインを個人の力から組織の力へと進化させるために、セブンデックスでは新たな挑戦が始まっています。本稿では、セブンデックスのBCS(ビジネス・クリエイティブスタジオ)事業のデザインチームを取り上げます。デザイナーを束ねる中で生まれた「日常の学び」「批評の文化」「プロジェクトで鍛えられるビジネス力」――その現場を、デザインマネージャーの平井さんの言葉を通して紐解きます。目次 [開く]「個の力」から「チー...

【FY2026KICKOFF】セブンデックスは2026年も過去最高を更新し続けます

2025年、セブンデックスは史上もっとも挑戦的な1年を駆け抜けてきました。オフィスの移転、新たなご縁、抜本的に見直した組織体制——。変化の連続の中で過去最高売上を更新し、事業基盤がより強固になった1年でした。そして2026年、セブンデックスは現状に満足せず、ビジネス・クリエイティブ・スタジオ事業部、HRソリューション事業部、両事業を成長軌道に乗せていき、さらなる成長を目指します。ここからは、2025年にセブンデックスに起きた変化と、2026年以降の展望をご紹介します。目次 [開く]【FY2025】セブンデックスがもっとも強くなった2025年のサマリー2025年、セブンデックスは2つの転換...

“心踊る”選択を 迷える僕がセブンデックスに来た理由

はじめにはじめまして。2024年の10月より株式会社セブンデックスに入社いたしました、HRソリューション事業部の石飛新太郎と申します。今回は「入社前の自分へのオファーレター」というテーマで筆を執りました。半年前の僕のように、今後のキャリア選択に迷っている人。現職を続けることに疑問を抱いている人。あるいは、人生そのものの迷路に迷い込んでいる人。そんな人の人生を、1ミリでも前進させたい。そんな想いで、過去の自分、そして未来の仲間に向けて手紙を送ります。僕という人間についてとは言っても、僕のことを知らない人がほとんどだと思いますので、少しだけ自己紹介させてください。性格を一言で言うなら、少し恥...

個性も弱さも力に変えていく、私のキャリアの話

株式会社セブンデックス HRS事業部の山内香味です。2024年新卒で、ずっと夢だったテレビ番組制作の道に進み、2025年9月に中途でセブンデックスに入社。現在3ヶ月目になります。現在は“転職に踏み出せない20代の背中をそっと押すこと”。その想いを軸に、HRS事業部でコンテンツマーケターを担当しています。今日は、入社前の自分に手紙を書くようなつもりで、「なぜ私はセブンデックスを選んだのか」「どんな未来をつくりたいのか」その理由と言葉を、まっすぐお伝えしたいと思います。①私の原点私は昔から、人の “価値観” や “人生観” を聞くことが大好きでした。その理由は、父からもらった手紙にあった一言...

「事業部新卒一期生になる道」 内定がひとつもなかった私へ

はじめまして!セブンデックスのHRソリューション事業部の野中です。内定者インターンとして、12月から始動して1年。2025年4月に新卒で入社してから、早くも9ヶ月目に突入したところです。長い長い社会人生活のたった9ヶ月など、まだまだ先は果てしないぞと思う方もいらっしゃるでしょう。されども、ここで積み上げる経験が、今後のキャリアを大きく変える力になるかもしれないと思っています。今回は、人生においてターニングポイントとなる新卒のキャリアを「セブンデックス」で歩んでいる私から、内定がなくて焦っていたあの頃のわたしへ、オファーレターを送ります。就職活動に迷っている学生さんや、人材業界にチャレンジ...

”新規事業立ち上げ”という心が熱くなる挑戦を。

はじめまして。セブンデックスという会社でHRソリューション事業(以下HRS)の部長を務めている佐藤です。セブンデックスは、ブランディングやUX/UIデザイン、新規事業開発支援を展開するビジネス・クリエイティブ・スタジオ事業(以下BCS)と、20/30代ハイキャリア向けの転職支援を行うHRソリューション事業の2つ事業を展開しています。2024年1月にジョインし、もうすぐで2年が経つタイミングなので、入社前の自分に向けてオファーレターを書くイメージで、セブンデックスのこと、私ことを書きたいと思います。はじめての転職私は前職、大手人材会社の転職エージェント部門にて仕事をしていました。約10年ほ...

次なる環境を探し始めている自分へ

3年前の自分へ27歳、新卒で入社した会社で働き始めてから5年が経とうとしていて、そろそろ自分のキャリアを定めなくてはと考え始めている頃だと思います。システムを作る会社にいながら、エンジニアになる選択肢(というよりそのためのセンス)は自分にはないと悟り、PMになる道にもどこか違和感がある状態で、大したスキルがないことにやや焦りも感じているのではないでしょうか。そんな中一度やりたいことを見つめ直し、何も武器を持たない状態で、未経験領域に踏み出そうとしている自分に、オファーレターを送りたいと思います。同じ課題感を持つ会社がある今いる会社への不満というよりも、SIerという業界構造そのものに疑問...

私がセブンデックスで働き続ける理由

こんにちは、セブンデックスの季山です。2019年4月にインターンとして入社してから、6年半が経ちました。これまで何度か note を書いてきましたが、意外と過去の振り返りについてはあまり触れてこなかったなと思い、今回の note リレー「自分へのオファーレター」を機に、軽く振り返ってみました。セブンデックスでいる人がどんなことを考えながら働いているのか、1つの事例として参考にしていただけると幸いです!入社したきっかけ私は大学在学中にインターンとしてセブンデックスに入社しました。周りの友人たちが大手と言われるような企業に就職していく中、私は違う道に進みたいと思っていました。当時UIデザイン...

プロダクトの枠を超えて、より大きな事業課題を解く。セブンデックスで挑む、「社会を動かす事業開発人材」としてのキャリア

セブンデックスのビジネス・クリエイティブ・スタジオ(以下、BCS)は、あらゆる顧客課題に対して最適なソリューションを設計し、日々「事業を動かす」挑戦を続けています。手段が限定された支援ではなく、事業の構造そのものに踏み込み、成長を実現することが私たちの使命です。そんなBCSで働くメンバーは、どんな志を持って、どんなミッションに挑み、どのように成長しているのか。今回、BCSのメンバーとして活躍する鶴丸にインタビューを行いました。SaaSプロダクト企業で経営企画と現場支援の双方を経験し、「プロダクトの枠に留まらず、事業そのものの課題を解ける人材になりたい」という想いを持ってセブンデックスに加...

顧客の事業成長を担い、牽引する。セブンデックスの「ビジネスディレクション」ってどんな仕事?

セブンデックスが運営する事業「ビジネス・クリエイティブ・スタジオ」では、戦略策定からサービス開発、グロース・組織開発まで事業活動全体を統合的にマーケティングし、顧客の事業課題解決と事業利益の最大化にコミットする支援を行っています。この事業において、プロジェクトの全体指揮から戦略策定、設計まで総合的に担うのが、「ビジネスディレクション」というポジション。本記事では、ディレクターとしてあらゆる顧客の事業課題解決を経験し、ビジネス・クリエイティブ・スタジオ事業の責任者まで経験した西野に、ビジネスディレクション領域の仕事の魅力について語ってもらいました。目次 [開く]事業課題の解決にコミットし、...

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