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2026年度 入社式を実施しました|SMHCのリアルなスタートをレポート

こんにちは!SMHC株式会社 採用・広報担当のぽりちゃんです🌷2026年4月1日、SMHCでは新たに入社したメンバーを迎え、入社式を実施しました。SMHCはこれまで中途入社が中心のため、入社式を行っていませんでした。ただ今年は、社会人としてのスタートを迎える新卒メンバーのために、特別に実施しています。今回は、その当日の様子と、SMHCがどんなスタンスで人材を迎えているのかをお伝えします。入社式は夕方から約1時間で実施しました。当日は、スーツなどフォーマルな装いで参加する先輩社員もおり、普段とは少し違う雰囲気の中でスタート。プログラムは以下の通りです。・辞令交付・各部門長からのメッセージ・...

2026年、AIを「高度なGoogle検索」で終わらせない、ツール利用者から「AI統括者」へ

【読了目安:7分】こんにちは。本期のテックブログは、デジタル戦のAIエンジニア・劉が担当します。AIを使う人は、もう珍しくありません。文章を書くとき、情報を調べるとき、要約するとき。多くの人が日常的にAIに触れるようになりました。でも、ここで一つはっきりしてきたことがあります。それは、AIを使っている人は増えたのに、AIを“武器”にできている人はまだ少ないということです。2026年の今、AIを単なる便利ツールのままで終わらせるか、それとも仕事の成果を大きく変える存在として使いこなすか。この差は、これからの働き方やキャリアにそのまま直結していくはずです。本記事では、AIをただ使うだけで終わ...

「この人たちと働きたい」と思えた面接|未経験からSMHCを選んだ理由

皆さん、はじめまして!IT未経験でSMHCに入社し、現在はテストエンジニアとして勤務しているS.Hです。今回は、IT未経験だった私がSMHCに入社を決めた理由についてお話しします。IT業界に興味はあるけれど、「未経験でも本当に大丈夫なのか」と不安に思っている方の参考になれば嬉しいです。1. SMHCに入社するまで2. SMHCとの出会い3. 一次面接で感じた安心感4. 社長との面接で感じた「誠実さ」5. 他社選考を通して感じたこと6. なぜSMHCを選んだのか7. 最後に1. SMHCに入社するまで私は新卒でトリマーとしてトリミングサロンに就職しました🐶✂️毎日犬や猫に囲まれた生活で、当...

SEOはもう古い。AIに引用される企業だけが生き残る ― SMHCのAIO戦略

AIに引用される記事の書き方AIO(AI Optimization)完全ガイド― AI検索時代のコンテンツ戦略近年、検索の世界は大きく変わりました。これまでのインターネットは検索 → Webサイトでした。しかし現在は検索 → AI → Webサイトになりつつあります。AIが情報をまとめて回答する時代です。この変化によって生まれた概念がAIO(AI Optimization)です。この記事ではAI検索エンジンに引用される記事の作り方と、私たち SMHC株式会社 が取り組んでいるAIO戦略を紹介します。1. AIO(AI Optimization)とはAIO(AI Optimization)...

社員70人の性格診断を分析してみたら、「会社の性格」が見えてきた話

こんにちは!SMHC株式会社 採用・広報担当のぽりちゃんです🌷当社では、社員一人ひとりに合ったマネジメントやフォローを行うため、サーベイや性格診断ツールを活用しています。普段は個人の特性を理解するために使っているのですが、ふとこんなことを思いました。「このデータを全社員分まとめて分析したら、会社の『性格』も見えてくるのでは?」そこで今回、社員70名の性格診断データを分析してみることに。すると、SMHCという組織の「ちょっと面白い特徴」が見えてきました。それは、「職人」と「起業家」が共存する組織だということが分かりました。今回の分析では、社員の性格傾向を「人物タイプ」という形で分類していま...

社長の爆速AI活用に、5年目エンジニアが絶望した夜

本記事は、現場の第一線で「技術」を武器に戦ってきたエンジニアのプライドが、AIという巨大な波に飲み込まれた瞬間を記録したものです。金曜日の夜、ある飲み会の席で私が目撃した【残酷なまでの現実】を共有します。21時、金曜日の飲み会。社長の手元にあった「3日」の成果現場の「1ヶ月」は、AIを握った経営者の「1時間」に負けたセキュリティという名の温室で、僕らは腐っていくのか現状維持は退化。SMHCが求める【野生】のエンジニア結論:AIという【牙】を隠し持つ側へCTA:最小の1歩余談21時、金曜日の飲み会。社長の手元にあった「3日」の成果IT業界に入って5年。ようやく仕様の裏側まで見通せるようにな...

AI時代のものづくりは、エンジニアだけのものじゃない― Vibe Codingから生まれた、私たちの開発文化

なぜこの話をWantedlyで書いたか「エンジニアじゃないと、プロダクトは作れない」以前の私は、そう思っていました。ですが今は、AIと一緒に“考え、設計し、形にする”ことで、技術経験がなくてもサービスを作れる時代だと実感しています。この文章では、私自身がVibe Codingに挑戦し、数えきれない失敗を経てたどり着いた「AIと壊れずにものづくりを進めるための実践方法」をまとめました。AIに丸投げするのではなく、人は“考える側”に立つ。そんな働き方にワクワクする方に、ぜひ読んでほしい内容です。【非エンジニア向け】Vibe Coding 実践マニュアル1. はじめにVibe Codingとは...

「まずはやってみたら?」の一言で、未経験からエンジニアになった話

皆さん、はじめまして!2025年11月に未経験でエンジニアとして入社し、テストグループに所属しているM.Oです。現在私は、お客様先でソフトウェアが仕様通りに正しく動くかどうかをリリース前に検証するテストエンジニアとして勤務しています。今回の記事では私のSMHCにエンジニアとして入社するまでを振り返りながら、SMHCでのエンジニアについて綴りたいと思います。私の今までの経歴SMHCに入社するに至るまで人事志望からエンジニアとして入社に至った理由エンジニアとして入社してから現在に至るまでテストエンジニアに夢中な2つのワケ①コードを書かなくても、お客様にサービスが届く前の最後の重要な役割②チー...

動画を作る時代は終わった?ByteDanceの本気AI「Seedance 2.0」を試した結果

📡【体験レポート】TikTok運営企業・字節跳動が放つ次世代動画生成AI「Seedance 2.0」を試してみたこんにちは、SMHCのTechチームです!最近、社内で急増しているテーマの一つが「動画生成AIは、実務でどこまで使えるのか?」 という問い。そこで今回は、TikTokを運営する 字節跳動(ByteDance) が開発した最新の動画生成AI「Seedance 2.0」 を実際に触ってみた体験をレポートします。🎥 テキストから“使える動画”がそのまま出てくるSeedance 2.0の基本的な体験は、とてもシンプルです。テキストプロンプト(指示文)を入力シーン構成・動き・カメラワーク...

就職展から2週間で2名が入社。ITデジタル就職展で、私たちが一番伝えたかったこと

SMHC株式会社 採用・広報担当のぽりちゃんです🌷先日、SMHCはITデジタル就職展に出展しました。ブースに足を運んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。就職活動は、情報も選択肢も多く、迷うのが当たり前。そんな中で「少し話を聞いてみよう」と一歩踏み出してくださったこと自体が、とても大きな行動だと感じています。今回の出展で私たちが大切にしたのは、会社説明を“する”ことではなく、会話を“する”こと。短い時間でも、「ここで働くイメージ」を少しでも具体的に持ち帰ってもらえるように、当日を迎えました。パンフレットも新調。伝えたかったのは“これから”の話今回の就職展に向けて、SMHCの会...

未経験からの挑戦|2か月で資格取得に取り組んだ記録

はじめに取得した資格・勉強期間Python3エンジニア認定基礎試験PL-900(Power Platform Fundamentals)JSTQB Foundation LevelORACLE MASTER Bronze DBA勉強方法書籍は「とりあえず一周」する毎日10分でも勉強する手を動かすAIを活用する今後に向けて~資格取得を通して感じたこと~はじめにこんにちは!エンジニア未経験で入社し、もうすぐ3か月が経とうとしています!以前の記事では、ローコード開発ツールのPower Appsについて書いたのですが、今回は「資格取得」について、お話ししたいと思います!文系出身でもともとITに詳...

私が新聞を読む理由〜情報過多の時代に、あえて「紙」を選ぶという選択〜

私が新聞を読む理由情報過多の時代に、あえて「紙」を選ぶという選択便利で、速くて、最適化された情報が溢れる時代。だからこそ私は、新聞を読みます。自分の視野を狭めないために。考える力を失わないために。【プロフィール】玄 忠賢(ゲン チュンヒョン):社長補佐中学〜高校生を対象にラグビーコーチとして4年間従事。その後、2年間のリフォーム関連の仕事、3年間の求人広告や採用媒体の営業を経て、2023年12月にSMHCへジョイン。SMHCでは営業、採用、社長補佐など幅広く業務を担当。会社の想いを実現化するため、日々奮闘しています。私が新聞を読む理由「今どき新聞?」と聞かれることがあるネットの情報環境に...

「中国AI台頭をどう使い分けるか」比較レポート

CN 中国系AIをどう使い分けるか経営者・事業責任者向け比較レポート(2026年版)1️⃣ 全体俯瞰:中国系AIの本質的な強み結論から言うと、中国系AIは「完成度 × スピード × 現場投入力」に極端に強い。米国AIが思考力・汎用性・研究志向だとすると、中国系AIは使わせて成果を出す前提SNS・商用・実務に直結この思想差を理解しないと、選定を誤ります。🔍 補足視点:なぜ今「中国系AI」なのか― 経営判断を左右する2つの決定的要因 ―ここを理解せずに選定すると、「性能は高いが、使われないAI」になります。① 「コストパフォーマンス」の定量的インパクト中国系AIの最大の破壊力は、性能ではなく...

明けましておめでとうございます!11期の採用で大切にしたいこと☁️

新年明けましておめでとうございます!SMHC株式会社 採用・広報担当のぽりちゃんです🌷本年もどうぞよろしくお願いいたします🎍2026年がスタートしましたね!さっそく当社代表の李から「11期はEssential Value Creator元年」というメッセージがありました。私自身、その言葉を聞いたときに一番に考えたのは、こういうことでした。「じゃあ、採用はどう変わるべきなんだろう?」そして、「どんな仲間とこのフェーズをつくっていきたいんだろう?」と。11期の採用は、“人数”よりも“価値”を見ています成長期の採用って、どうしても「何人採るか」に目がいきがちです。もちろん人数も大事です。ですが...

数字の先に、誇れる仕事を。

― SMHC 11期、Essential Value Creator 元年 ―皆さん、あけましておめでとうございます。そして、年末年始のお休み、本当にお疲れさまでした。本日から、SMHCの11期が本格的にスタートします。昨年の最終日、私たちは創業ストーリー全10章を書き終えました。その振り返りの中で、改めて強く感じたことがあります。それは、SMHCは「数字だけ」で成長してきた会社ではないということです。決して楽な道ではありませんでした。厳しい判断、迷い、葛藤の連続。それでも現場で踏ん張り、考え、行動し続けてくれた一人ひとりの存在が、会社を前に進めてきました。10期で私たちが残したもの10...

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