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エンジニア

AIコンテストを開いたら、社員たちが想像以上に本気だった話

こんにちは! SMHC株式会社 採用・広報担当のぽりちゃんです🌷「このままじゃ、AIを"使える人"と"使えない人"に会社が分かれてしまうかもしれない。」そんな危機感から始まったのが、SMHC初の「SMHC Gen AI Contest 2026」でした。でも実は、開催直後の2週間は応募がほとんど集まらず、運営メンバーはかなりヒヤヒヤしていたそうです(笑)。それでも締切前、社員たちが次々と動き始めました。 若手エンジニア。管理部メンバー。初めてClaudeを触った社員。 そして最終的には、「経営をAIで支援するエージェント構想」まで飛び出すことに——。今回は、そんなSMHC生成AIコンテス...

コーヒー一杯から10億円へ。崩壊と再生を経たSMHCが、AIと医療で次の10年を変えにいく理由。

New SMHC — Next Decade2016年。御茶ノ水の小さなカフェで、一杯のコーヒーから始まった会社が、今年、創立10周年を迎えました。企業が10年続く確率は、わずか6.3%です。その中でSMHCが生き残れたのは、運ではありません。皆さまとの信頼の積み重ねの結果です。そして今、SMHCは次の10年に向けて、変革を宣言します。SMHCで働くと、こんな力が身につきます。  ●   お客様の現場に入り、課題を自分で定義する力  ●   AIを道具として使いこなし、業務を実際に変える力  ●   「作ったもの」が本当に価値を生んでいるか、最後まで見届ける力私たちはこれを FDEモデル...

創立10周年。“作るだけのエンジニア”で終わるか、次の10年を創るか。

2026年5月10日、SMHC株式会社は創立10周年を迎えました。ここまで私たちは、お客様のシステム導入・開発・インフラ構築に携わりながら、技術と信頼を積み重ねてきました。現在73名、年商10億円超。決して大きな会社ではありませんが、直近2年で売上130%増という成長の真っ只中にいます。そして今、"次の10年"に向けて、大きく舵を切っています。なぜ、いま仲間を探しているのかこれまでの10年は「技術で信頼を積み上げるフェーズ」でした。これからの10年は「技術で価値を創るフェーズ」に入ります。・ AIを活用したITソリューションの高度化・ 医療DX・訪日患者向けAIなど、ヘルスケア領域での自...

スクールも、ポートフォリオも、頑張ってるのに受からない。IT転職で見落としがちな3つの視点

スクールも終えた。ポートフォリオも作った。勉強も続けている。それでも、なぜか選考が通らない。そんなとき、多くの人は「もっと努力しないといけないのかも」と考えます。でも実際には、努力量だけが原因ではありません。見直すべきなのは、頑張り方そのものではなく、“頑張りの伝わり方”と“向ける方向”です。この記事では、未経験からIT転職を目指す人がつまずきやすいポイントと、採用側が実際に見ていること、そして受かる会社ではなく、伸びる会社をどう選ぶかについて、できるだけリアルに整理します。なぜ、頑張っている人ほど止まりやすいのかIT転職で苦戦しやすい人には、ある共通点があります。しかもそれは、“努力し...

SESは本当に終わるのか?

こんなこと、感じたことありませんか?「SESって将来どうなるんだろう」と不安になっている「スキルはあるのに、なぜかキャリアが前に進まない」「同じ現場に3年いるのに、成長している実感がない」実はこれ、かなり多くの人が同じ状態です。SES(System Engineering Service)という働き方は、日本のIT業界に広く浸透しています。 でも最近、「SESはもう終わる」という声をよく聞くようになりました。 果たして、それは本当なのでしょうか。問題は「SESという形態」ではない問題はSESという契約形態そのものではなく、 本質は「SESの中でどんな仕事をするかが問われる時代になった」こ...

Rustでベクトルデータベースを自作して学んだこと

はじめにRAGとベクトルデータベースの関係実装内容L2正規化検索の流れパフォーマンス: 100ms → 35msRustで学んだこと今後の展望まとめはじめに最近、AIツールが急速に普及し、その多くがRAG(Retrieval Augmented Generation)をベースにしています。開発者として自分でもLLMを使って何か作りたいと思いつつ、embedding、RAG、アライメントといった概念がなかなか腹落ちしませんでした。 そこで、RAGの基盤であるベクトルデータベースを自作してみることにしました。本番運用を目的としたものではありませんが、動くものを作ることで、セマンティック検索...

2026年、AIを「高度なGoogle検索」で終わらせない、ツール利用者から「AI統括者」へ

【読了目安:7分】こんにちは。本期のテックブログは、デジタル戦のAIエンジニア・劉が担当します。AIを使う人は、もう珍しくありません。文章を書くとき、情報を調べるとき、要約するとき。多くの人が日常的にAIに触れるようになりました。でも、ここで一つはっきりしてきたことがあります。それは、AIを使っている人は増えたのに、AIを“武器”にできている人はまだ少ないということです。2026年の今、AIを単なる便利ツールのままで終わらせるか、それとも仕事の成果を大きく変える存在として使いこなすか。この差は、これからの働き方やキャリアにそのまま直結していくはずです。本記事では、AIをただ使うだけで終わ...

「この人たちと働きたい」と思えた面接|未経験からSMHCを選んだ理由

皆さん、はじめまして!IT未経験でSMHCに入社し、現在はテストエンジニアとして勤務しているS.Hです。今回は、IT未経験だった私がSMHCに入社を決めた理由についてお話しします。IT業界に興味はあるけれど、「未経験でも本当に大丈夫なのか」と不安に思っている方の参考になれば嬉しいです。1. SMHCに入社するまで2. SMHCとの出会い3. 一次面接で感じた安心感4. 社長との面接で感じた「誠実さ」5. 他社選考を通して感じたこと6. なぜSMHCを選んだのか7. 最後に1. SMHCに入社するまで私は新卒でトリマーとしてトリミングサロンに就職しました🐶✂️毎日犬や猫に囲まれた生活で、当...

AI時代のものづくりは、エンジニアだけのものじゃない― Vibe Codingから生まれた、私たちの開発文化

なぜこの話をWantedlyで書いたか「エンジニアじゃないと、プロダクトは作れない」以前の私は、そう思っていました。ですが今は、AIと一緒に“考え、設計し、形にする”ことで、技術経験がなくてもサービスを作れる時代だと実感しています。この文章では、私自身がVibe Codingに挑戦し、数えきれない失敗を経てたどり着いた「AIと壊れずにものづくりを進めるための実践方法」をまとめました。AIに丸投げするのではなく、人は“考える側”に立つ。そんな働き方にワクワクする方に、ぜひ読んでほしい内容です。【非エンジニア向け】Vibe Coding 実践マニュアル1. はじめにVibe Codingとは...

「まずはやってみたら?」の一言で、未経験からエンジニアになった話

皆さん、はじめまして!2025年11月に未経験でエンジニアとして入社し、テストグループに所属しているM.Oです。現在私は、お客様先でソフトウェアが仕様通りに正しく動くかどうかをリリース前に検証するテストエンジニアとして勤務しています。今回の記事では私のSMHCにエンジニアとして入社するまでを振り返りながら、SMHCでのエンジニアについて綴りたいと思います。私の今までの経歴SMHCに入社するに至るまで人事志望からエンジニアとして入社に至った理由エンジニアとして入社してから現在に至るまでテストエンジニアに夢中な2つのワケ①コードを書かなくても、お客様にサービスが届く前の最後の重要な役割②チー...

就職展から2週間で2名が入社。ITデジタル就職展で、私たちが一番伝えたかったこと

SMHC株式会社 採用・広報担当のぽりちゃんです🌷先日、SMHCはITデジタル就職展に出展しました。ブースに足を運んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。就職活動は、情報も選択肢も多く、迷うのが当たり前。そんな中で「少し話を聞いてみよう」と一歩踏み出してくださったこと自体が、とても大きな行動だと感じています。今回の出展で私たちが大切にしたのは、会社説明を“する”ことではなく、会話を“する”こと。短い時間でも、「ここで働くイメージ」を少しでも具体的に持ち帰ってもらえるように、当日を迎えました。パンフレットも新調。伝えたかったのは“これから”の話今回の就職展に向けて、SMHCの会...

オープンAI、Gemini3に危機感か…「非常事態」宣言後、GPT‐5.2公開

こんにちは!SMHC株式会社 採用・広報担当のぽりちゃんです🌷最近、AIの話題がものすごいスピードで広がっていますよね。OpenAIがGPT-5.2を発表したり、GoogleがGemini 3で存在感を増したり…。ニュースを見るたびに、「AIの進化、もう止まらないなぁ」と感じます。そして同時に、こんな気持ちを抱く方も多いのではないでしょうか?“この先のキャリアってどうなるの…?”“エンジニアの価値、変わっちゃうのかな?”“AIにできて、自分にしかできないことって何だろう?”私も、候補者さんとの面談でこのテーマを聞く機会が本当に増えています。でも、どうか安心してくださいね。SMHCでは、こ...

OpenAIに「三菱UFJ特別チーム」 AI新興、客先常駐型モデルを採用

AI時代の新しいエンジニア像 ― 「FDE(Forward-Deployed Engineer)」が世界の標準になる日最近、世界のAI業界で急速に存在感を高めている職種があります。その名は FDE:Forward-Deployed Engineer(現場配備型エンジニア)。一言でいえば、「ユーザー企業の現場に入り込み、課題を直接つかみ、AIやアプリをその場でつくり上げるエンジニア」のことです。■ なぜOpenAIが“現場にエンジニアを送り込む”のか?OpenAIはこれまで「最強のAIモデル=プロダクト」を提供する立場でした。しかし今、OpenAI自身のエンジニアがユーザー企業に入り込み、...

SMHCは第11期へ。次の10年をつくる仲間を募集します!

SMHC株式会社は、2025年12月1日より第11期を迎えました。ここから始まるのは、私たちの新しい10年。テーマは “New SMHC — Next Decade”。10期では、IT × 医療の両領域での拡大医薬品卸売事業の開始オンライン診療の開発23名採用(1,100名応募・採用率2%)など、組織として大きな成長を遂げました。11期は「価値創造フェーズ」の本格スタートSMHCは、単なるSI企業ではありません。私たちが目指すのは、Essential Value Creator(本質的価値を創る集団)。「人月」ではなく、AI × エンジニアリング × 医療 × クロスボーダー を掛け合わ...

最大3400万円の年収を生むAIスキル

AI×開発の未来へ。SMHCが注目するVibe Coding2026年、エンジニアの価値を再定義する“新しい開発スタイル2026年、AIが仕事のあり方と給与レンジを一気に塗り替え始めています。そんな中、Collins辞書が「今年の言葉」に選出し、世界中の企業が注目する新しいAIスキルがあります。それが バイブコーディング(Vibe Coding) です。米Walmartはこのスキルを持つエンジニアに、最大22万ドル(約3,375万円) の年収レンジを提示。General Assemblyの調査では、PMの半数が「いま最も身につけたいスキル」と回答しています。ですがこのスキル、データ分析で...

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