1
/
5

エンジニア

2026年、AIを「高度なGoogle検索」で終わらせない、ツール利用者から「AI統括者」へ

【読了目安:7分】こんにちは。本期のテックブログは、デジタル戦のAIエンジニア・劉が担当します。AIを使う人は、もう珍しくありません。文章を書くとき、情報を調べるとき、要約するとき。多くの人が日常的にAIに触れるようになりました。でも、ここで一つはっきりしてきたことがあります。それは、AIを使っている人は増えたのに、AIを“武器”にできている人はまだ少ないということです。2026年の今、AIを単なる便利ツールのままで終わらせるか、それとも仕事の成果を大きく変える存在として使いこなすか。この差は、これからの働き方やキャリアにそのまま直結していくはずです。本記事では、AIをただ使うだけで終わ...

「この人たちと働きたい」と思えた面接|未経験からSMHCを選んだ理由

皆さん、はじめまして!IT未経験でSMHCに入社し、現在はテストエンジニアとして勤務しているS.Hです。今回は、IT未経験だった私がSMHCに入社を決めた理由についてお話しします。IT業界に興味はあるけれど、「未経験でも本当に大丈夫なのか」と不安に思っている方の参考になれば嬉しいです。1. SMHCに入社するまで2. SMHCとの出会い3. 一次面接で感じた安心感4. 社長との面接で感じた「誠実さ」5. 他社選考を通して感じたこと6. なぜSMHCを選んだのか7. 最後に1. SMHCに入社するまで私は新卒でトリマーとしてトリミングサロンに就職しました🐶✂️毎日犬や猫に囲まれた生活で、当...

AI時代のものづくりは、エンジニアだけのものじゃない― Vibe Codingから生まれた、私たちの開発文化

なぜこの話をWantedlyで書いたか「エンジニアじゃないと、プロダクトは作れない」以前の私は、そう思っていました。ですが今は、AIと一緒に“考え、設計し、形にする”ことで、技術経験がなくてもサービスを作れる時代だと実感しています。この文章では、私自身がVibe Codingに挑戦し、数えきれない失敗を経てたどり着いた「AIと壊れずにものづくりを進めるための実践方法」をまとめました。AIに丸投げするのではなく、人は“考える側”に立つ。そんな働き方にワクワクする方に、ぜひ読んでほしい内容です。【非エンジニア向け】Vibe Coding 実践マニュアル1. はじめにVibe Codingとは...

「まずはやってみたら?」の一言で、未経験からエンジニアになった話

皆さん、はじめまして!2025年11月に未経験でエンジニアとして入社し、テストグループに所属しているM.Oです。現在私は、お客様先でソフトウェアが仕様通りに正しく動くかどうかをリリース前に検証するテストエンジニアとして勤務しています。今回の記事では私のSMHCにエンジニアとして入社するまでを振り返りながら、SMHCでのエンジニアについて綴りたいと思います。私の今までの経歴SMHCに入社するに至るまで人事志望からエンジニアとして入社に至った理由エンジニアとして入社してから現在に至るまでテストエンジニアに夢中な2つのワケ①コードを書かなくても、お客様にサービスが届く前の最後の重要な役割②チー...

就職展から2週間で2名が入社。ITデジタル就職展で、私たちが一番伝えたかったこと

SMHC株式会社 採用・広報担当のぽりちゃんです🌷先日、SMHCはITデジタル就職展に出展しました。ブースに足を運んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。就職活動は、情報も選択肢も多く、迷うのが当たり前。そんな中で「少し話を聞いてみよう」と一歩踏み出してくださったこと自体が、とても大きな行動だと感じています。今回の出展で私たちが大切にしたのは、会社説明を“する”ことではなく、会話を“する”こと。短い時間でも、「ここで働くイメージ」を少しでも具体的に持ち帰ってもらえるように、当日を迎えました。パンフレットも新調。伝えたかったのは“これから”の話今回の就職展に向けて、SMHCの会...

オープンAI、Gemini3に危機感か…「非常事態」宣言後、GPT‐5.2公開

こんにちは!SMHC株式会社 採用・広報担当のぽりちゃんです🌷最近、AIの話題がものすごいスピードで広がっていますよね。OpenAIがGPT-5.2を発表したり、GoogleがGemini 3で存在感を増したり…。ニュースを見るたびに、「AIの進化、もう止まらないなぁ」と感じます。そして同時に、こんな気持ちを抱く方も多いのではないでしょうか?“この先のキャリアってどうなるの…?”“エンジニアの価値、変わっちゃうのかな?”“AIにできて、自分にしかできないことって何だろう?”私も、候補者さんとの面談でこのテーマを聞く機会が本当に増えています。でも、どうか安心してくださいね。SMHCでは、こ...

OpenAIに「三菱UFJ特別チーム」 AI新興、客先常駐型モデルを採用

AI時代の新しいエンジニア像 ― 「FDE(Forward-Deployed Engineer)」が世界の標準になる日最近、世界のAI業界で急速に存在感を高めている職種があります。その名は FDE:Forward-Deployed Engineer(現場配備型エンジニア)。一言でいえば、「ユーザー企業の現場に入り込み、課題を直接つかみ、AIやアプリをその場でつくり上げるエンジニア」のことです。■ なぜOpenAIが“現場にエンジニアを送り込む”のか?OpenAIはこれまで「最強のAIモデル=プロダクト」を提供する立場でした。しかし今、OpenAI自身のエンジニアがユーザー企業に入り込み、...

SMHCは第11期へ。次の10年をつくる仲間を募集します!

SMHC株式会社は、2025年12月1日より第11期を迎えました。ここから始まるのは、私たちの新しい10年。テーマは “New SMHC — Next Decade”。10期では、IT × 医療の両領域での拡大医薬品卸売事業の開始オンライン診療の開発23名採用(1,100名応募・採用率2%)など、組織として大きな成長を遂げました。11期は「価値創造フェーズ」の本格スタートSMHCは、単なるSI企業ではありません。私たちが目指すのは、Essential Value Creator(本質的価値を創る集団)。「人月」ではなく、AI × エンジニアリング × 医療 × クロスボーダー を掛け合わ...

最大3400万円の年収を生むAIスキル

AI×開発の未来へ。SMHCが注目するVibe Coding2026年、エンジニアの価値を再定義する“新しい開発スタイル2026年、AIが仕事のあり方と給与レンジを一気に塗り替え始めています。そんな中、Collins辞書が「今年の言葉」に選出し、世界中の企業が注目する新しいAIスキルがあります。それが バイブコーディング(Vibe Coding) です。米Walmartはこのスキルを持つエンジニアに、最大22万ドル(約3,375万円) の年収レンジを提示。General Assemblyの調査では、PMの半数が「いま最も身につけたいスキル」と回答しています。ですがこのスキル、データ分析で...

「正解なんて、どこにもなかった。」──プレイヤーからマネジメントに変わって見えた“人を導く難しさ”

 ある日「リードエンジニア」として未経験者3人を育てる立場になった。自分の成果だけでなく、チーム全体の成長を考える日々。**“教えることの難しさ”と“チームで成果を出す喜び”**を同時に味わった、5年目エンジニアのリアルなマネジメントストーリーです。■ 上流工程に進むと決めた理由■ SESエンジニアとして感じた“現場のリアル”■ “変えたい”と思うなら、自分が動くしかない■ リードエンジニアとしての挑戦■ 想定外の“反発”■ 他者貢献の危うさ■ チームが変わり始めた瞬間■ リードエンジニアを経験してよかったこと■ “優しさ”から“責任”へ■ 今後の目標■ まとめ ─ マネジメントを通じて...

ゴールドマン・サックスが発表した最新レポートAIは全世界で「3億人分の仕事」を自動化する可能性がある。

AIが奪う仕事、奪えない仕事。その境界線はどこにあるのか?ゴールドマン・サックスが発表した最新レポートでは、AIによる自動化のインパクトはすでに「職種別の確率」として数字で突きつけられています。事務職:46%法務:44%エンジニア / 設計職:37%清掃・保守:1%→ 全職種平均でも 25% が AIによって代替可能。もう「AIに仕事が奪われるかもしれない」は未来の話ではなく今、静かに始まっている現実です。では、SMHCはどこに向かうのか?SMHCでは、この流れを“危機”ではなく“成長の起爆剤”として捉えています。AIを敵ではなく「味方」にする。Copilot / RAG による圧倒的な...

要件定義書を読もう。仕様変更や「ちゃぶ台返し」に備えるために

こんにちは。和田です。私は56歳、ソフトウェア開発歴26年になります。長年の経験から断言できることがあります。それは「要件定義書を理解しているかどうかで、仕様変更への対応力やスケジュール管理の精度が大きく変わる」ということです。若手のころは「設計さえできれば実装はできる」と思い込み、要件定義書を軽視していました。しかし、現場で繰り返される仕様変更やプロジェクトの“ちゃぶ台返し”に直面するうちに、その考えは大きな誤解だと痛感しました。ソフトウェア開発の現場で、若手エンジニアが最初にぶつかる壁のひとつは「設計より前の仕事の理解」です。日常的に触れるのはソースコードや詳細設計書ですが、その背後...

AIで消えるエンジニア、飛躍するエンジニア──差を決めるのは“設計力”だった。

プログラマー時代は終わった?AIが攻めるエンジニアの生存戦略最近、海外の記事で非常に示唆的な内容を目にしました。テーマは「AI時代がプログラマーに与える影響」です。この記事を読んで、昨年初めてGitHub Copilotに触れたときの衝撃を思い出しました。数行のコード補完から、ツールスクリプトの丸ごと自動生成まで──あまりにも快適すぎて、「これ、もうAI使えば誰でもエンジニアになれるじゃん?」とさえ思ったのです。しかし今振り返ると、それは甘い幻想でした。AIは「不利」を「断崖」する💡経営者の視点新しい技術は一見「誰でもできる化」が進むように見えます。しかし実際には、「トップ人材と平均層の...

【なぜSMHC?】16社から内定を得たIさんが語るリアルな決め手!

こんにちは!SMHC株式会社 採用・広報担当のぽりちゃんです🌷今回は、7月に入社したIさんのインタビューをお届けします🎤なんとIさん、就活で16社から内定を獲得していたスーパー優秀な方!その中からSMHCを選んでくれた理由や、実際に入社して感じたこと、そして将来の夢まで、たっぷり聞かせてもらいました✈️🌏「どんな会社に入るか迷ってる…」「入社後のリアルな雰囲気ってどうなんだろう?」そんな方にぜひ読んでほしい内容になっています!ぜひ最後までご覧ください😊🎓 転職活動について💡 SMHCを選んだ理由🤝 社風・人間関係について✈️ 今後の目標とキャリア【おまけ】🌟 Iさんの“素顔”にも迫ってみ...

【中国エンジニアに聞く】品質とスピード、日中エンジニア文化の違い ― 日本の若手エンジニアにも役立つヒント

こんにちは。SMHC和田です。 当社SMHC株式会社 は経営者が中国籍の方であり、社員の構成も、日本、中国、韓国など、さまざまの国籍の方々がいて、とてもバラエティーに富んでいます。私は日ごろから、日本以外の開発エンジニア文化に興味があり、特に、中国の開発で連想する、あの圧倒的なスピード、機動力、技術力にはどんな秘密があるのか、知りたく思っていました。 先日、社内の若手中国籍エンジニアに話を聞く機会がありました。彼の話から見えてきたのは、「品質」や「開発文化」に対する考え方の違い。日本の若手エンジニアにとっても、大いに参考になる視点が詰まっていました。 採用の時点で、すでに「即戦力」中国の...

1,046Followers
77Posts

Spaces

Spaces

⭐️イベント

SMHC社員総会

Tech.blog

MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)

Other(その他・エンタメ)

社員インタビュー