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「育休は取っていい」ではなく「取るのが当たり前」。RITの育休差額サポート制度

RITでは、社員が安心して育児休業を取得できるように「育休差額サポート制度」を導入しています。育休中は国の給付金が支給されますが、上限や支給率の関係から給与との間に差が生まれるケースも少なくありません。そこでRITでは、その差額を会社が補填することで、金銭的な不安を理由に育休取得をためらうことがないような仕組みを整えています。育休を特別なものではなく「当たり前」にしていくために、会社としてどのような環境づくりを行っているのかーー。今回の座談会では、この制度の背景や実際の利用体験について、制度づくりに関わったメンバーと、実際に育休を取得したメンバーに話を聞きました。制度が生まれたきっかけ、...

入社前インターンとして得た、エンジニアとしての第一歩

約3ヶ月間RITでエンジニアインターンをさせていただいた辻岡駿です。2026年4月からはグループ会社のファンリードにエンジニアとして入社予定です。(※)インターンを卒業するにあたって、卒業記事をまとめてみました。はじめにインターン参加前私は、大学では情報系の学部に所属しており、アルゴリズムや理論的な知識は学んでいたものの、実際の開発現場で求められるスキルや働き方については具体的なイメージを持つことができていませんでした。そこで、実務に近い環境で開発や業務にかかわることで、自分の実力を把握するという目的で入社前の3か月という短い期間ながらインターンに参加させていただきました。インターンでや...

初めてのインターン

2025年11月から約3ヶ月間RITでエンジニアインターンをさせていただいた村谷優太です。2026年4月からはグループ会社のファンリードにエンジニアとして入社予定です。(※)短い期間でしたが、3ヶ月間で取り組んだこととこの経験から学んだことを紹介したいと思います。はじめに今回のように、ある程度の期間実際の業務に従事するインターンは初めての経験でした。また、大学入学後から独学でプログラミングを学習していたため、共同開発を体験することはほぼありませんでした。当初不安はありましたが、社員の方のサポートもあり不安なく進められました。入社前にこうした実践的な経験ができたのは本当によかったです。イン...

安武社長、本音聞いてもいいですか?特別対談編〜感情論でぶつかって、論点で握った〜

社長に「それは違う」と面と向かって言える会社は、どれくらいあるでしょうか。若手にどこまで任せるのか。意見をぶつけられたとき、本当はどう感じているのか。経営者の本音は、外からはなかなか見えません。今回の連載「安武社長、本音聞いてもいいですか?」は特別対談! メンバーが、安武さんとのリアルなやり取りを率直に語ります。最初の印象は、怖い遠い存在。感情でぶつかったこともあり、「これは無理だろ」と思った瞬間もあったといいます。それでも今は、論点で向き合い、議論できる関係になっています。若手に任せる、でも最後は責任を引き受ける。意見は歓迎するが、感情論では動かない。その一貫したスタンスの裏側にあるも...

AIエバンジェリストという選択。コードを書く側からAIで仕事の進め方を変える側へ

RITのメンバーを紹介するインタビューシリーズ、今回はエンジニアの三浦航平です。SIerからキャリアをスタートし、数十のプロジェクトを経験してきた三浦。現在はAIエバンジェリストとして、AIを前提とした開発プロセスの設計や研修を担い、組織の仕事の進め方そのものを変える役割にも挑んでいます。その一方で、将来的には「AI × クリエイティブ × コーチング」を掛け合わせた価値提供にも挑戦したいと語ります。SPG-R開発で体感したAIの進化スピード。ツール開発から仕事の進め方を変える立場へと変化していった背景。そして、これから描く新しい価値のかたちについて話を伺いました。プロフィール三浦 航平...

安武社長、本音聞いてもいいですか?〜Vol.7 会社のお金は誰のもの?“会社とお金”のリアル〜

連載「安武社長、本音聞いてもいいですか?」第7回目のテーマは、「会社のお金は誰のもの?“会社とお金”のリアル」です。会社のお金の話って、意外と聞く機会が少ない。売上や利益という言葉は耳にしても、「そのお金をどう考えて、どう使っているのか」まで語られることは多くありません。でも実は、お金の使い方ほど、その会社の価値観がにじみ出るものはない。何にお金を使い、何をあえてやらないのか。そこには、経営の思想そのものが表れます。今回は「会社とお金」をテーマに、RIT代表・安武さんに本音で語ってもらいました。きれいごと抜き、経営のリアルです!ーそもそも、社長にとって「会社のお金」とは何ですか?僕にとっ...

クライアントワークを通じて学んだ「技術」と「視点」

はじめに初めまして、宮田と申します。約1年間、エンジニアインターンとして働かせていただきました。自身の振り返りも兼ねて、この期間に取り組んできたことや学びをまとめさせていただきます。インターン参加の経緯エンジニア養成機関「42Tokyo」に所属しながら独学でプログラミング学習を進めていました。その中で「学習レベルではなく、実務レベルの経験を積みたい」「チーム開発の現場を知りたい」と強く思うようになり、RITのインターンに参加いたしました。インターンで行ったことプロジェクトA研修中にアサインされたプロジェクトで、主に既存機能の修正タスクを担当しました。初めてのチーム開発だったこともあり、最...

安武社長、本音聞いてもいいですか?〜Vol.6 社長の仕事って何ですか?〜

連載「安武社長、本音聞いてもいいですか?」第6回目のテーマは、「社長の仕事って何ですか?」です。みなさんは「社長」というポジションに、どんなイメージを持っていますか? 今回は、安武さんが社長に就任した理由や、RITという会社の社長だからこそ感じている、社長業の面白さや醍醐味についてお話を伺いました。バックナンバーVol.1 Vol.2 Vol.3 Vol.4 Vol.5ー創業メンバーの中で、なぜ安武さんが社長になったのでしょうか?正直に言うと、「なんとなくの雰囲気」ですね(笑)RITは3人で創業しましたが、1人はスポーツビジネス、もう1人はソーシャルビジネスと、それぞれやりたいことがはっ...

安武社長、本音聞いてもいいですか?〜Vol.5 「こけ方」をコントロールする。失敗から得た教訓とリーダーの在り方〜

誰にだって挫折や失敗はある。それでも歩みを止めず前へ進むには、どうすればよいのだろうか。連載「安武社長、本音聞いてもいいですか?」の第5回目のテーマは「失敗・挫折から得た教訓」です。安武さんはこれまでに数多くの新規事業を立ち上げてきましたが、その中には、うまくいかなかったもの、クローズを決断したものもあったといいます。今回は、安武さんが経験した失敗や挫折、そこから得た学び、そして挑戦を続けるための策についてお話を伺いました。バックナンバーVol.1 Vol.2 Vol.3 Vol.4ーこれまで大きな失敗だったと感じる出来事はありますか?そうですね。どれを挙げるか迷うほど失敗はありますが、...

「人が活かされるアサイン管理を」──現場から生まれたAsmanaの挑戦

RITが自社で開発したアサイン管理システム「Asmana(アスマナ)」。「アサインは、人を“割り振る”ことではなく、人を“活かす”ことだと思うんです」と語るプロダクトオーナーの喜多さん。今回は開発の背景・こだわり・経営に効く仕組みづくりについて伺いました。コンサルティングファームをはじめ、人月ビジネスの現場で起きているアサイン管理の限界を、どう打開するのでしょうか――。スプレッドシート管理の限界が、Asmana誕生の出発点だった――Asmanaはどのようなきっかけで生まれたのでしょうか?喜多:最初はRITの社内課題から始まりました。当時、アサイン管理はスプレッドシートでやっていましたが、...

【展示会レポート】展示会は「終わってからが本番」。挑戦の裏側と次への一歩

RITは先日、はじめての展示会という大舞台に挑みました。東京と大阪、さらに講演会まで──。広報として現場に立った私は、「ブースに人は来てくれるのかな?」とドキドキしながらも、会社が外の世界にどう映るのかを肌で感じた数日間でした。本記事では、その裏側や手応えを、少し肩の力を抜いてお届けします。「今、展示会に出る意味って本当にある?」リード獲得に課題がありつつも、展示会について検討する時に社内で最初に出たのは、正直こんな声でした。展示会は費用も準備もそれなりに大変ですし、やる以上は成果がほしい。でも同時に、「お客様やパートナーさんと直接顔を合わせられる機会はやっぱり大事だよね」という意見も強...

安武社長、本音聞いてもいいですか?〜Vol.4 オフ時間の使い方5選〜

限られた時間の中で、何を優先し、どう向き合うか。その問いに対する答えは、時期や環境によって少しずつ変化していくものです。連載「安武社長、本音聞いてもいいですか?」の第4回目は『オフ時間の使い方5選』です。多忙な毎日の中で何を大切にしているのか――その答えは、思いのほか日常の小さな楽しみの中にありました。バックナンバーVol.1 Vol.2 Vol.3ー多忙なスケジュールの中で、どんなことに時間を使っているのか、気になります。よくある意識高い経営者のインタビューみたいにはならなそうですが、大丈夫でしょうか(笑)。最近はもちろん仕事も家庭も大切ですが、“楽しむこと”を意識できるようになりまし...

安武社長、本音聞いてもいいですか?〜Vol.3 20代のうちにやるべき5つのこと〜

動けば未来が変わる、動かなければ何も始まらないーー。連載「安武社長、本音聞いてもいいですか?」の第3回目のテーマは「20代のうちにやるべき5つのこと」です。CEOの安武さんが、若手時代に体験した失敗や葛藤、そこから導き出した20代で必ずやっておくべき5つのことを本音で明かします。今のまま何となく過ごすのか、それとも一歩を踏み出すのか。この記事を読み終えたとき、あなたの時間の価値が変わるかもしれません。バックナンバー:Vol.1 Vol.2ー20代のうちにやるべきことは何でしょうか?A:そうですね、1つ目は、多様な人と出会うこと、会いにいくこと。学生時代はサークルや学部など、社会人になった...

マーケティングってなんで大事なの?〜RITマーケター2人の本音対談〜

「マーケティング=広告を出すこと」。この根強いイメージを持つ方は少なくないでしょう。でも、実際のマーケティングの現場はもっと複雑なんです…!RITのマーケティング部門には、データを分析し、戦略を立て、社内外の人と連携しながら事業を成長させるーーそのために日々奔走する2人のマーケターがいます。今回は、伊藤さんと稲葉さんに「マーケティングってなんで大事なの?」という、シンプルだけど奥の深いテーマについて、たっぷり語ってもらいました。メンバー紹介伊藤 健人(いとう けんと)広告代理店でキャリアをスタート。大手通信販売では最大月間広告費8,300万円を運用し、複数の新規事業立ち上げやグロースを経...

安武社長、本音聞いてもいいですか?〜Vol.2 稼げるコンサル、稼げないコンサル〜

連載「安武社長、本音聞いてもいいですか?」では、CEOの安武さんに、最近話題なこと、仕事・経営のことなどを根掘り葉掘り聞いていくシリーズになります!!第2回目は、「稼げるコンサル、稼げないコンサル」という少しギリギリ(!?)なテーマです。はたして年収2000万を超えるような稼げるコンサルタントとは、どんな人材なのか?逆に、その壁を越えられない人にはどんな共通点があるのか? リアルな体験と視点を交えて本音で語ってもらいました。第1回目はこちら・・・ーズバリお聞きします!2000万稼げるコンサルになるには、何が必要ですか?大きく2つのパターンがあると思っています。ひとつは外資金融や戦略系ファ...

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